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献本に感謝し、「官僚病から日本を救うために」を紹介します

2009/06/08 16:55

 

 

 ここしばらく、いろいろな方からいただいた献本について、感謝しながらもなかなか消化できず、その多くが「積ん読」状態になっています。正確に言えば、それぞれざっと目を通し、斜め読みはしているのですが、ちゃんと本紙の書評欄やあるいはこのブログで紹介できるほどきちんと読んではいないというか、その余裕がないというか。趣味の読書は相変わらず続けているので、この言い訳も実に苦しいところですが、こんな感じで…。

 

   

 

 その中できょうは、和光大学名誉教授の岸田秀氏の談話集「官僚病から日本を救うために」という本を少し紹介したいと思います。私はもう四半世紀も前になる大学1年生のとき、先輩に勧められてこの人の「ものぐさ精神分析」という本を読んだのですが、まさに目から鱗の連続でした。心理学・精神分析の手法でみた歴史や社会のありよう、また「時間と空間の起源」…など、あまりに面白さ、明快さに何度も読み返したのを覚えています。

 

     

 

 で、私はいったん気に入るとけっこうのめり込む方なので、産経に入って7年目に、読書欄の書評で以下の記事を書きました。当時の文化部の担当デスクには、文体が硬くでちょっと読みにくいと不評でしたが、何とか載せてくれました。当時は、何かを伝えよう、紹介しようと思うととにかく紙面に売り込むしかありませんでしたし。

 

【書評】「二十世紀を精神分析する」 岸田秀著 「史的唯幻論」的に現代を読む[ 19961121  東京朝刊  読書面 ]

 

 世界の歴史は病的現象として理解する必要があると、史的唯物論に対して史的唯幻論を唱える著者は主張する。

 人間は行動規範である本能が壊れたため、代わりに自我を持った。その自我の起源を説明し、価値づけ正当化する物語がいるが、罪や不安、屈辱などの経験は自我の物語に好ましくない。そこで現実の経験を隠蔽(いんぺい)し、偽りの自我を築くが、偽りに基づく行動は、偽りを知る自我や周囲との関係に障害を与え、精神的に病む。このメカニズムは国家など集団の場合も同じ--というのである。

 著者は二十年近く、精神分析の手法で目からうろこが落ちるような文明批評を続けており、本書は平成四年から今年までの文を集めたもの。

 例えば、先の大戦における日本の役割をめぐる「侵略者か解放者か」の章では、皇国史観、東京裁判史観をともに一面的として、興味深い視点を提供する。

 「ある主観が自己欺瞞かどうかを判定するには、行動とその行動がもたらした結果を見ればよい--中略--日本の対米英蘭戦争は現実の結果としてアジア解放をもたらしており、言ってみれば、主観と現実の結果が一致している」

 「戦後賠償の問題」では「西欧のことは問題にしないでひたすら日本が払うべき賠償のことだけを言いたてる人」について、「日本はペリー来航以来、誇大妄想的自尊心を追求する内的自己と卑屈に西欧諸国に迎合する外的自己とに分裂し精神分裂病になった」と説明する。「アイデンティティが混乱し本来ならば対立しているはずの他者になってしまい、他者が言うようなことを言うのは精神分裂病者ではめずらしいことではない」

 この章では「世間に何となく、最左翼が認められやすい雰囲気がある。そのためわたしは最左翼のほうを力を入れて批判した」とも書いている。戦後の外的自己の突出は、まだ続いている。 (文芸春秋・一五〇〇円) 社会部 阿比留瑠比》

 

 さて、余談が長くなりましたが、本題に入ります。ここで似たような書評を書いても仕方がないので、今回はこの「官僚病から日本を救うために」の中で、岸田氏が述べていることを、言葉はそのままに勝手に抜き出し、分類してみようと思います。下手に私の言葉で説明するより、その方がずっと分かりやすいだろうと。相変わらず、非常に面白いと感じましたが、同時にこの病の深刻さに空恐ろしくなります(談話集からの抜粋のため、今年の言葉と、1998年の言葉とがあります)。

 

  【官僚病】 官庁だけでなく、どのような集団も自閉的になる傾向を持っています。国家も同じです。北朝鮮はもとより、日本も中国も無縁ではない。官僚病はこの自閉的共同体から生まれます。というより、その最大の特徴であると言っていい。ある集団が自閉的になると、その集団以外の人間は人間でなくなる。仲間うちの者しか人間ではなくなる。

 自閉的共同体に入ると、初めのうちはおかしいなと思っていても、そういう批判をすると仲間外れにされ、弾き出されてしまいますから、結局、同化するしかなくなる。弾き出されるか、その共同体のメンバーと同じ考え方を受け容れるか、そのどちらかしかないからです。批判する人は弾き出されるわけですから、共同体そのものは変わることなく残ってしまうのです。つまり、人は入れ替わってもシステムは残ってしまう。

 

 【メディアの官僚化】 新聞業界、テレビ業界で、一つの自閉的共同体を作っているとも言える。新聞やテレビは社会正義を守る木鐸であると言われているわけですが、しかしどうしても新聞社そのもの、テレビ局そのものを守るように動いてしまうわけでしょう。

 

  【官僚病の原因と被害者】 ある集団が自閉的共同体になってゆくことがその構成員にとって必然なのは、それが一番楽だからです。仕事はしなくていい。自分たちの失敗は外に洩れない、身分は安定している、こんな良いことはありません。だから、内部のものは和気藹々としていられる。

 外部というのはその官僚病の被害者です。たとえばエイズ問題がそうです。どれほど多くの人がエイズになろうが、そんなことは無視して共同体を守ろうとしたわけです。被害者の存在そのものが初めはなかなか視野に入ってこないのです。内部の人は外部を見ようとしないから、外部の現実つまり被害者は存在しないに等しい。

 結局仲間以外のことは考えないんです。一般の国民は仲間以外だから、国民にどれほど迷惑が掛かろうが、傷つこうが、損しようが、そんなのは視野にないんです。

 

 【仲間意識】  現在の官僚機構にメスを入れるのなら、まず採用試験でしばらく東大法学部卒を採らないとか、あるいは、総員の多くとも三分の一以下にすることにしてはどうでしょうか。私立でも高校卒でも、あるいは新卒をやめて中途採用だけにするとかいった方法も考えられます。それから親類縁者に高級官僚のいないことを条件にするとか。とにかく彼らが仲間意識を形成しないようにすることです。仲間意識をもった官僚ほど恐ろしいものはありません。仲間を守るためなら、エイズで何万人死のうとも平気です。

 

 【システムの問題】  個人を責めたって意味がない。大蔵省の接待の件でもそうですが、収賄した個人の問題なんかじゃない、これもシステムの問題なんです。個人を責めるのは、自分がやってもらえないから嫉妬しているだけです。システムの問題を個人にすり替えてしまってはいつまでも解決しません。卑劣な個人が官僚になるのではなく、共同体としての官庁に入ると、共同体を守るために知らず知らずのうちに卑劣になるのです。

 

 【社会保険庁】 年金は何のためにあるのか、社会保険庁は何のためにあるのかという根本的なことを考えずに、連中は社会保険庁という役所そのものを自分たち内部の人間が楽をするための遊園地に仕上げてしまったのでしょう。内部の人だけが何の苦労もない気楽で安定した生活をしていたわけで、その当然の結果として外部の人はないがしろにされ、年金が受け取れない人が出てきたわけですね。

 

 【労組】 労働者にとって理想的な状態は、働かなくて高給が入り、福利厚生のサービスも満点であるという状態です。労働組合が自閉的共同体になり、外部のことを忘れ、その理想だけ追求すると、民営化以前の国鉄のようなことになります。外部の人、すなわち消費者をないがしろにすると、民間会社から破産して潰れますが、親方日の丸でしたから、国鉄にしても郵便局にしても潰れなかったわけです。

 会社だって同じく自閉的共同体なんですよ。ただ民間会社だと歯止めがかかるんです。

 一般の会社の場合には、たとえば内部を守るために不良製品を隠していたとして、いずれはバレてその会社は潰れてしまいます。そういう外部的な歯止めはあるわけです。官公庁にはそれがない。かつての大阪府庁とか、自治体のなかにもそういう例が多いのは、民間の会社の外部にあたるものがないからですね。

 

 【そこから抜け出すために】 もちろん簡単に抜け出せるものではありません。人間とはそういうものだと言ってしまえば、それまでですが…。

 結局、日本という国家が自立すること、そのためには国民の一人一人も自立することが求められているのではないか。そう考えるほかないと思いますね。そうしなければ、外部の現実を直視することはできない。

 自閉的共同体が日本の自立を妨げる最大の障害です。防衛省財務省厚労省外務省などの省庁をはじめ、どのような集団も自閉的共同体になりがちで、そして、そうなれば日本は破滅しかねないのですから、国民は彼らがそうならないようつねに警戒を怠らないことが必要です。自閉的共同体は外部からしかブレーキをかけられないのですから。

 

 …キーワードとなっている「自閉的」という言葉には、私自身とその周囲のことを振り返っても、苦い反省とともに思い当たる部分もあります。と同時に、岸田氏も少し言葉を濁していますが、自分自身、思い当たるからこそ、それを改めるのは実に難しいだろうなあ、と考えざるをえません。結局、できあがったシステムを壊すのは「外圧」にしかできないのか、だとすると、今度の総選挙はその外圧になりうるのかどうか。

 

 聞くところによると、最近の自民党の調査では、次期衆院選の獲得議席は過半数どころか200割れがほぼ確実なようですし、やはり政権交代の確率はかなり高いのだろうと思います(まだこの先何があるか分かりませんが)。そのときには何が起きるのか起きないのか。

 

 脈絡のない話ですいませんが、郵政解散を間近に控えていた2005年7月、自民党中川秀直幹事長が自身のホームページに「『玉石ともに砕く』覚悟で、抵抗を押し切らないと歴史は転換できない」と書いていたのを思い出します。これは、織田信長が比叡山を焼き討ちし、高僧も破戒僧も区別せずに皆殺しにした際の覚悟を示す言葉だそうです。当時、細田博之幹事長(当時・官房長官)も「解散は、比叡山の焼き討ちだ」と言っていましたから、小泉元首相サイドの気分をよく反映したものだったのでしょう。

 

 今度の選挙は、比叡山の焼き討ちどころではないもっと大きな破壊と創造をもたらすのかもしれませんし、あるいはそうではないのかもしれません。しかし、いずれにしろ、パンドラの箱はいずれ開くものなのでしょうし、最後に小さくても希望が出てくることを信じて、淡々と見守っていこうと思います。あるいは、選挙後は混乱と激動の中で何が何だか分からないうちに日々が過ぎていくのかもしれませんが。

 

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コメント(63)

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2009/06/08 17:39

Commented by 故郷求めて さん

今回は、はっきり言ってどうすればいいのかわからない状況になってきていますね。

郵政民営化を始めとする「官から民へ」「中央から地方へ」の改革に、国民は支持を与えてきたと思います。少なくとも、改革で地方が置き去りになるとか、アメリカの陰謀だというのは郵政選挙でいくら訴えても国民は聞く耳を持ちませんでした。

今はそれで得た300議席を麻生政権が全く逆の方向に使ってしまっています。ところがそれをチェックし、糾弾しなければいけないはずの民主党が民営化見直しを言っています。

改革マインドの強い候補は選挙基盤の怪しい人が多く、もし自民が下野しても見回してみれば族議員ばかり、ということになりはしないか、そこが一番心配なところです。

自民も民主も、前回の総選挙から何も学んでいないという点では一緒ですね。とにかくここは、政党を問わず、各選挙区ごとに少しでもまともな候補が生き残ってくれることを望むばかりです。

 
 

2009/06/08 18:14

Commented by inkyo さん

こんばんは。

《共同体を守るために知らず知らずのうちに卑劣になるのです。》・・これはどの組織でも言えることでは。

上司に逆らえばとばされ、転勤要員になる。

内部告発をすれば、誰がやったと犯人捜しが始まる。

人と違ったことを言えば目立つからと黙っている。

こんな組織風土が官僚に限らず人間を腐らせています。

小生の社会人経験から。

 
 

2009/06/08 19:15

Commented by 縁側 さん

阿比留様 こんばんは

自閉的共同体の話、興味深くかつ面白く読ませていただきました。企業や官公庁のほかにも、家族や友人同士にも当てはまるお話ですね。
失礼ながら、ここ「イザ」も、人間同士の集合体と考えれば、自閉的共同体にならないとはいえません。

 
 

2009/06/08 19:19

Commented by zeez さん

自閉的にならないためには、とにかく出発するしかないでしょう。

環状線の中に向かう特急のグリーン席で通勤するより、環状線の外へ向かう各駅停車に乗り、郊外へ向かっているほうが開放的でしょう。

私にとって「期待」とは未知への挑戦。
自分で行き先を決め切符を手にする。
それは誰でも買える切符。
自分で考えて買った切符。
チャンスという切符。

当たりクジとわかっているのに換金しないのは不注意とはいわない。
私はそんな人をサルと言おう。
だが最近のサルでもボタンをおすとジュースが飲めることを知っている。

待つ時に眠ってはいけない。
目を見開いて期待をこめて、チャンスを手に入れなくてはいけない

今、国民すべてが当たりクジを持っている。

換金したからこそ手に入れた切符は開放のゲートに入れなくてはならない。

 
 

2009/06/08 19:24

Commented by koku さん

阿比留さま

自民党は、小泉氏のときになぜ勝てたのか、なぜ今負けつつあるのか、それもわからないドアホの集団ですから、今回負けるとしてもしようがないでしょ。

官僚は、政治家に変えてやろうという気がないとどうにもならないです。麻生首相は、阿久根市長の100分の一でもがんばれば、活路があります。ところが郵便局長に媚びていてはどうにもなりません。

 
 

2009/06/08 20:12

Commented by sankei-daisuki さん

自閉的共同体でなくなるためには、内部規律/外部規律ではなく、外部と内部との間に人材や知識の流動性を確保すること、というのをとある官僚が書いた書籍で読んだことがあります。私としては、官僚病という名前はもうどっちの方向に向いてるか分からない世論に迎合しているようで非常に嫌らしいなあと思います。まあ、そういうもんだろうなあと思いますが。ところで試しに新卒で産経新聞を受けたら落ちました! 外から眺めてるのがよろしいようです笑。がんばってください。

 
 

2009/06/08 20:43

Commented by ぱんたか さん

 ズボラで楽天家を自認する私ですが、近頃の世の中を眺めていると鬱になりそうなので、気付け薬の積りで『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』を読んでいます。
 読み終わったらご紹介の本を読むことにします。
 有り難うございました。

 
 

2009/06/08 21:27

Commented by Bero さん

イメージとしては何となく持ち得ても、やはりこういうことを分かり易い文章にするというのは相当に難しく、だけに、こういった文章に出会えるだけでもちょっと得をした気分ですね。曇っていたガラスを拭いてもらったような。

もちろん、先のことはどうなるか分かりません。ただ、私たち一人一人は占い師でも予想屋でなく、日本の運命を変え、勝ち馬を走らせることの出来る主体者なのだと、まずは多くの人がその点を強く自覚するべきだと改めて感じます。

TBつけさせて頂きます。

 
 

2009/06/08 21:29

Commented by 一閑 さん

阿比留記者

> 相変わらず、非常に面白いと感じましたが、同時にこの病の深刻さに空恐ろしくなります...

岸田氏の指摘は実に耳が痛いというか...民間における「自閉的共同体」の指摘は気づいていても敢て口にしない論客が多いと思うので、非常に度胸のある方ですね。

先般破産したGMやクライスラーの製造を支え(足引っ張ったとも言うか?)てきたUAWの例を採る迄もなく、民間でも「自閉的共同体」が跳梁する事による弊害は否めないと考えます。 例えば商品と言うと生臭いから、社会に対して各個人が提供できるものを希求し続ける...くらいの意識が諸個人の自立への第一歩なのかなぁ...なんて考えさせられますね。

ただ、この観点からすると「政権交代」を第一義とする連中がクソの役にも立たない事も顕在化する気が...「官僚病」というネーミングのみを借用する輩って多そうですよね? 嘗てOMRONの創業者が「大企業病」を提唱した時もその構造問題に着眼して警世の文言を発した論客ってあんまりいなかったような気がするし...♪

 
 

2009/06/08 21:45

Commented by danjiki999 さん

無責任な記者らしい無責任なご意見でした。

 
 

2009/06/08 22:46

Commented by nagar さん

阿比留瑠比さん 今晩は、お疲れさまです。
自閉的共同体確かに当っていますね!何時だったか秋葉原でのタウンミーテ
イングで安倍幹事長(当時)と名刺交換したときに今度の参院選は100%
負けますよ!と断言したところ、”あぁそーですか”と全く聞く耳を持たない訳ですよ!最近も会合で話す地元選出の議員の方々にしても同じですね。その癖投開票の出口調査で落選すると自分は悪くはない有権者が理解してくれなかったのだと言いますね。いずれにしろ救い難いと思います。

ところでこのブログも自閉的だと言うコメントを目にしますが、私はそうは思えません、ジャーナリストという別世界におられる方とのコミュニケーションですから!

 
 

2009/06/08 23:02

Commented by kazu-haya さん

興味深い本ですね。
ご紹介ありがたく、書店で探してみようと思います。

何よりも大事なのは他者に置き換える事ではなく、自身を省みる事だと思います。
自分の仕事も色々ありますので、常に自省を意識したいものです。

 
 

2009/06/08 23:11

Commented by 阿比留瑠比 さん

故郷求めて様
 今夜は、懇意にしている元衆院議員と久しぶりに一杯呑みました。この人は、自身が最近の見聞を含め、「やはり自民党は一度下野した方がいい。焼け跡から再出発だ」と語りました。私は「本当に焼け跡になればそれもいいが、中途半端に片づけられない建物が残り、焼け跡にならなかったらどうだろうか」という懸念を示してみましたが、彼は「もうそれしかないだろう」と言っていました。そして、野党議員と与党議員の双方を経験した立場から、利権派保守の駆逐の必要と説くと同時に、さまざまな業界団体や、地方議員らが、すぐさま勝ち馬となるであろう民主党になびくことを予想していました。さあ、そうなったときに、民主党がすり寄ってきた人たちをどう裁くかですね。ただ、私自身は、政権交代後は変な形で政権が安定してしまい、新たな創造ができないことへの危惧を禁じ得ないでいます。

 
 

2009/06/08 23:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

inkyo様
 ええ、どの組織・集団にもありえることなので、私自身も自戒しますし、そういう視点を自他に対して持つ必要があるのだろうと思います。まあ、結局は程度の問題ということもあるでしょうが。

 
 

2009/06/08 23:16

Commented by bunshiro さん

阿比留様
こんばんは.

官僚に限らず、民間企業でも個人でも「自閉的」はあると思います。
”感情”を持った人間ですから。
官僚の「自閉的」の程度が民主党になったら大きく改善するかは
民主党が政権政党になってみないことにはわかりませんが、、、。
官僚が民主党に協力するのか、それとも逆にまったく協力しなくなるのか?
官僚だって”感情”はありますしね、、。

 
 

2009/06/08 23:34

Commented by 阿比留瑠比 さん

縁側様
 こんばんは。おっしゃる通りです。人間は、集団で生きる動物なので、小学校のクラスから会社まで、似たようなことはいくらでもあるのだろうと思います。問題は、それを自覚して対応するか無自覚なまま流されるか、なのかもしれません。

 
 

2009/06/09 00:49

Commented by やせ我慢A さん

やはり外部というものが無いと、どうしてもそうなるのでしょうね。
人間というか生き物が、絶対値ではなく相対値で動くように出来ている以上、意識して修正の仕組みを用意しないと何処までもズレて行くのかもしれません。

 
 

2009/06/09 08:59

Commented by 花うさぎ さん

阿比留さん おはようございます。

>【社会保険庁】 年金は何のためにあるのか、社会保険庁は何のためにあるのかという根本的なことを考えずに、連中は社会保険庁という役所そのものを自分たち内部の人間が楽をするための遊園地に仕上げてしまったのでしょう。内部の人だけが何の苦労もない気楽で安定した生活をしていたわけで、その当然の結果として外部の人はないがしろにされ、年金が受け取れない人が出てきたわけですね。

相原久美子が参議院で50万票集めてトップ当選したとき関西のテレビインタビューに答えて曰く、「自分たちの労働環境を改善するための闘争をして何処がいけないのか?」を思い出しました。

その結果としての国民の被害など知らん、と言わんばかりの態度に頭に来た人も多かったでしょう。まあ、民主党政権になると社保庁の解体民営化も白紙になって自治労の公務員身分は安泰でしょうが。

 
 

2009/06/09 09:16

Commented by milesta さん

こんばんは。
ちょっとテーマ違いかもしれませんが、先日「最近読んだ本」のコメントには間に合わなかったので、こちらに本の紹介をさせてください。

高田郁『八朔の雪』、ほろりとする時代物です。大阪の料理屋で修行を始めていた澪が、事情があって江戸にやってきて小さな蕎麦屋で使ってもらう話です。帯には角川春樹氏が「『さぶ』以来の感動」と書かれていますが、『さぶ』ほどは重くなく、激しくなく、もっと気軽に読める感じです。
上方と江戸の料理の違いや味覚の違いはもちろん詳しく書かれており(とてもおいしそうな描写の数々!)、他にも大阪人と江戸っ子の気質の違い、遊郭の違いなど、興味深く読みました。

上橋菜穂子さんはお好きなようですので、紹介するまでもありませんが、やはり上橋ファンの我が子は『狐笛のかなた』が一番好きだそうです。他の作品が無国籍もしくはアジア的なのに対して、これはとても日本的ですね。

 
 

2009/06/09 09:23

Commented by 阿比留瑠比 さん

zeez様
 はい、ただじっとしているだけでは何も変わらないし、良くならないのでしょうね。

 
 

2009/06/09 10:34

Commented by 亜細亜大臣 さん

日本の優秀な官僚が何処を向いてるかが気になります。
例えば、第一次大戦で米がドイツに宣戦したのは、英側が負けると貸した金が取れなくなるのを恐れた為、と言われるがこれを参考にすると。
今後、米は勝つ戦争をしようとするだろう。相手を探すと中華人民共和国となる。勝てば強大な債務は放棄させる、共産党の組織を使ってCIAが管理する。
日本が中立をとれば敵と見なして、同じ目に会う。
これが最悪のシナリオです。

 
 

2009/06/09 10:55

Commented by freedove さん

<自閉的共同体>実に説得力のある分析ですね。
政界においては、まさしく政党自体がすでにそれに該当するのではないでしょうか。
議員は、数多くの規制を承知の上で、最大の選挙対策として政党に所属しています。
それは、勿論議員の主意ではないのでしょが、現状の仕組み上いかんともし難いことでしょう。
現在の選挙制度を変えない限り、この呪縛からは解放されないものと思えます。

官僚(公務員)に関しては、<新卒をやめて中途採用だけにする>のは、その効果を期待できそうに感じました。
それと、各省庁がその職員を個別に採用して省庁同士が競い合うというのは、実に不合理なことで、国家公務員は当然なことながら国が一括して採用し、その後にその適性に応じて各省庁に配属して、さらに積極的に配置転換することで風通しを良くすることにより、各省庁が情報を抱え込めない体制を作るべきではないかと考えます。

英国では、議員をその選挙区以外の(選挙区の利害の関係しない)人の中から選出するというような話を聞いた覚えがありますが、これはとても理に叶っていることで、行政全体にこのような概念を当てはめるのも必要ではないかとも思います。

共同体(馴れ合いと相互監視)の中にあっても、個で有り続けることの出来る社会が理想なのでしょうね。

 
 

2009/06/09 11:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

koku様
 先日、麻生首相の盟友の一人と言われている議員も「麻生さんは官僚にしてやられているところがある」という趣旨のことを言っていました。

 
 

2009/06/09 11:05

Commented by 阿比留瑠比 さん

sankei-daisuki様
 それはそれは…。なんと言っていいのか分かりませんが、弊紙も含めあまり将来のある業界ではないという気がしますので、よかったのかも(無責任な言い方ですみませんが)。

 
 

2009/06/09 12:36

Commented by minimomi さん

官僚というのは挫折をしてこなかった人達です。
だから挫折した人を救うなんて発想はない。
マスコミも同じです。安倍氏が言った再チャレンジを、産経含めすべてのマスコミは全く評価せず、参院選の結果をもって大バッシングを行った。
さて、そのマスコミが軒並み赤字という事態に、マスコミは自身を守ることしか考えていないようですが、この先どうなるか、挫折組の私は生暖かく見守らせていただきます。

 
 

2009/06/09 15:11

Commented by tromn さん

現実の闘いがココにあります。
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
鹿児島県阿久根市の竹原市長が先んじて頑張ってます。
官僚病というか「親方日の丸病」なわけで、まずは公務員・議員に兵役義務を負わせれば何らかの改善ができませんかね~

 
 

2009/06/09 15:36

Commented by hinomiko さん

阿比留さま:

おつかれさまです。
「自閉的」という一言で説明できてしまうというのは、まさに目から鱗です。

最近ではネット等で情報がオープンになってますから、
官僚やメディアの悪事も白日にさらされつつあるわけですが、
逆に考えると、情報がオープンになりにくい外務省なんかは問題が根深そうですね。

外務官僚は平気で嘘をつくという話も聞きますし。

海外では修士号、博士号を取得した政策プロが政権を担っているなかで、
いまだに東大法学部という「低学歴」が官僚の多数派というのも悲しくなります。

治療法は強烈な異物を大量に混入することでしょうかね。
そういう意味では小泉さんも強烈な異物でしょうか。

 
 

2009/06/09 15:58

Commented by AW さん

こうやって官僚病を分類すると「民主党は既に官僚病の重症患者だ」とよく理解できます。

民主党の言う官僚政治の終焉とは、既存の官僚病を止め、民主党の官僚病の中に取り込む事を意味している、と国民は理解すべきでしょう。

民主党は嘘は平気です。国民との約束は守りませんが、売国の約束・支持母体との約束は守る、と知っておくべきです。

 
 

2009/06/09 16:01

Commented by AW さん

To hinomikoさん
>治療法は強烈な異物を大量に混入することでしょうかね。
>そういう意味では小泉さんも強烈な異物でしょうか。

よこから済みません。
強烈な異物を入れても長期的には変わりません。

治療法は分かっています。情報公開と相互監視の仕組みを作り、常に悪い状態が検出され放置されないようにすることです。

日本の統治システムは「性善説」で出来ています。「性悪説」に変えた統治システムに変えるだけでも随分違ってくるはずです。

 
 

2009/06/09 16:25

Commented by 阿比留瑠比 さん

ぱんたか様
 こらちこそ、本のご紹介ありがとうございます。

 
 

2009/06/09 18:15

Commented by kikutaro さん

阿比留様
>個人を責めたって意味がない
>システムの問題を個人にすり替えてしまってはいつまでも解決しません

 個人を責めても無意味であるということは、個人を称えてそのシステム全体を擁護するのも、これまた意味がないということでしょうか。官僚病の病巣は、根が深刻ですね。 
 玉石ともに砕いた比叡山の焼き討ちのような手法が、これからもなお求められるでしょうが、その巻き添えを食らって、良識ある個人が討たれるという事態も覚悟しておくべきかもしれません。ただ、そういった優秀な個人なら、またいずれ世に出ることもあるのかな、とも思いたいものです。

 
 

2009/06/09 18:22

Commented by much さん

こんにちは
阿比留さんが、こいういうエントリをあげていることに少し驚いています。
何時だったか、石原都知事が官僚のことを、宦官にも劣るといってましたが、官僚は宦官に劣ることは、中国の歴史を見れば一目瞭然です。
しかし、次から次と出てくる官僚の不祥事を目の当たりにしても、「日本の優秀な官僚」などという国民が居ると思うと目眩がします。
これでは、シュンペーターの創造的破壊など理解すら不可能でしょう。
民主党の故石井紘基が、日本の官僚制について「資本主義の仮面をつけた官僚制社会主義国家」と語っているし、ソ連のゴルバチョフ大統領は「日本は世界で一番成功した社会主義国だ」といってるように、日本は保守の顔した社会主義者が跋扈していますから、官僚病に冒されているという自覚症状が無いのでしょう。病膏肓に入っています。

 
 

2009/06/09 18:30

Commented by RAM さん

阿比留様、

RAMの知り合いの「テレ屋」が、この様に言っておりました。
RAMも、同じ思いですので、伝言させていただきます。
----------------------------

今回の阿比留記者のエントリーは最高です
私が過去に読んだ物の中では最も優れ、
そして今起きている事、すべきことを明示しています
すばらしい著書と解説に敬意を表したいと思います

 
 

2009/06/09 18:37

Commented by 亜細亜大臣 さん

わしのことを言ってるのかな、半分揶揄をこめて言ってるけど、普通の頭なら笑って済ますでしょう。
しかし、通産省は戦前の企画院そのもだし、これで護送船団方式といわれる、官僚パワーで今日の、地位を築いたのも事実であろう。
政治家がリーダーシップを発揮すべきだが、まだまだであろう。
わしは、日本は創造的であろうと無かろうと、どん底に落ちるべきと主張している。

 
 

2009/06/09 19:47

Commented by 阿比留瑠比 さん

Bero様
 トラックバック拝読しました。ときに世論を誘導し、つくっていると指摘されるマスコミの一員として生きていますが、正直なところ、世論を好きに操ることなどまずできないと思っています。もちろん、メディアスクラムのような各紙・各テレビ局の一斉報道が始まると、ある程度、世論の方向付けに影響力を及ぼすでしょうが、私のような個々の記者は、せいぜい「こういう情報・味方も知っておいてほしい」ということの提示しかできませんし、それを紙面・ブログに掲載したとして、世の中の大きな流れにはほとんど関与できていないと実感しています。世論とは何なのか、マスの判断は何に依拠するのか…。メディアの中では、ワイドショーが一番強力であるということは、何度となく書いてきましたが…。

 
 

2009/06/09 19:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

一閑様
 民間における「自閉的共同体」の問題は、財閥系をはじめとする大企業ではしばしばみられ、私も読書エントリで何度か紹介した池井戸氏や高任氏の小説でも描かれていますね。また、最近はともかく以前のA紙や某公共放送なども、発想も視線も内向きで、外部不在をよく感じたものでした。ただ、では中小企業の弊社はどうかというと、それがやはりはっきりと存在することを否定できないのです。その打破は難しくとも、少なくともその存在を意識し、距離を置くことはできるかなと、今はまだその程度ですが…。

 
 

2009/06/09 20:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

nagar様
 こんばんは。>ところでこのブログも自閉的だと言うコメントを目にしますが…。まあ、私のような偏ったバランスの悪い人間が主宰している場所ですから、見ようによっては自閉的だと指摘されても反論する気はありません。だれであろうと、どういうご意見であろうと、最低限度の礼儀・マナーを備えた方ならば排除する気はありませんが、一方で、この人はダメだといったん判断すれば、コメント内容を読む前に削除していますし。

 
 

2009/06/09 20:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

kazu-haya様
 自省したからといって、ただちに何かを変えられるわけではないと思いますが、そういう自他に対する認識を持ち続けることで、少しは変わってくるのかなあとも漠然と思っています。美化されているという指摘もありますが、私が暮らした学生寮をつくった広田弘毅元首相は城山三郎氏の「落日燃ゆ」の中で、内部にとどまって事態を打開しようとして果たせなかった人物として描かれています。外部で批判するもよし、内部でもがくもまた必要なのではないかと、これはいろんな局面でそう思う次第です。

 
 

2009/06/09 20:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

bunshiro様
 こんばんは。私は民主党は多くの看過できない問題点を抱えていると思うので、そこは指摘・批判し続けるつもりですし、政権党になったらさらにそうするだろうと思います。ただ、もう「その先」を見るしかないと考えています。私は悲観的な人間なので、民主党政権もなんだかんだ言って安定するのではないかという予測も持っていますが、それが何年であろうと、必ずその後は来るだろうと。実は、一昨年の参院選の結果で、今日のこの政治状況はほとんど予想できたことでしたし。

 
 

2009/06/09 20:50

Commented by 阿比留瑠比 さん

やせ我慢A様
 外部を常に意識させる仕組みづくりが必要なのかな、ともふと思いました。あるいは、教育もその手段の一つかもしれませんが。このイザも、記者たちにとって「外部」に目を見開かさせるものの一つでしょうが…。

 
 

2009/06/09 20:55

Commented by sys4osbj さん

小さくても希望が出てくることを信じて、・・・
 
  前原副代表は東洋経済のインタで、「将来、相当に消費税を引き上げ年金や介護に充て老後に安心できる社会を作りたい」と語り
高速無料化に関しても

「・モーダルシフト(CO2 NOを吐く自動車から環境に優しい鉄道・  船舶への輸送転換)に反し環境に悪い。
 ・受益者負担原則を壊すのは良くない
 ・JRなど公共交通機関の経営に重大な悪影響を及ぼす。」
 として自分が代表時代に見直す方針だったと語っています。

 もし彼が代表のままなら、民主党は財政規律、環境保護、日米同盟を重んじる健全な保守改革政党へと成長したでしょう。

歴史のIFでしたが、彼が議員である限り、まだ小さな希望はあります。

 
 

2009/06/09 21:47

Commented by 阿比留瑠比 さん

花うさぎ様
 こんばんは。一昨年の参院選前には、相原氏を支援する広島の自治労が違法な選挙運動をしている件に関する記事を書きましたが、選挙前だということで、上の判断で匿名にされたことがありました。実名で載ろうと、痛くも痒くもなかったろうとは思いますが、選挙期間中は単なる事実を書くことすら、制限があり、困ったものです。

 
 

2009/06/10 02:10

Commented by fishman さん

こんばんわ。お疲れ様です。
養老孟司さんの言うように、世の中は「無かったこと」で成り立ってますよね。何かあったら、相応のリアクションがある。薬害エイズも誰かが問題にしたから問題になったわけです。
いったい誰が、どのような根拠で問題にすれば、問題になるのでしょうか?本来問題がある「はず」の事項がいったいどれくらい有ったんだろうと、想像してみたくなります。恐らく、問題にされなかったその「問題」は、その後、何倍にも膨れ上がって可視化されたことでしょう。

麻生さんの、漢字が読めない事がそんなに問題か?鳩山さんの、一旦課長以上の官僚は全員首にして、民主党の言うことを聞くものだけを採用する事(防衛省も含むのですかね・・)はなぜそんなに問題にならないのか。
要するにマスコミの問題設定機能に疑問があります。

もし、民主党が政権を執って、日本が大混乱した場合、責任はマスコミにあるんでしょうか。それとも、それを鵜呑みにした国民が悪いのでしょうか?とりあえず、暇を見つけて自分に出来ることをやってみようとは思いますが。

大転換!及び「NHK集団訴訟祭」開催!
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/28734655.html
6月22日(月)必着ですのでお早めに!


思うに、官僚が悪いのは「当たり前」じゃないでしょうか?恐らく、どこの国の官僚も悪いと思われていますよ。
問題は、官僚の何が、何と比べて、どのくらい悪いのかが知りたいのです。
日本の官僚はアメリカ(政権が変われば官僚も変わる)などとは違い、連続性を持っていますよね。
自閉的共同体の正体はこの「連続性」だと思います。
しかしまた、日本の官僚の優秀性もこの点だと愚考します。
民主党のように一旦すべて官僚をクビにしても、問題は解決しないどころか悪くなるでしょう(長期的な視野での政策が立案できなくなる)。
問題のポイントがはっきりし、周知さえ出来れば、「外圧」が無くとも解決可能だと思います(難しいでしょうが)。
さて、それをするのは誰でしょうか?

散漫な文章失礼しました。

 
 

2009/06/10 02:37

Commented by bakuroyokoyama さん

To 阿比留瑠比さん
> 先日、麻生首相の盟友の一人と言われている議員も「麻生さんは官僚にしてやられているところがある」という趣旨のことを言っていました。

どなたです? まさか平沼さん?

 
 

2009/06/10 09:16

Commented by 阿比留瑠比 さん

milesta様
 ありがとうございます。実は、その本は先日読みまして、次の読書エントリで紹介するつもりでいます。>『狐笛のかなた』…こっちの方は、読む本に窮したときのためにわざと未読でキープしているところです。

 
 

2009/06/10 09:18

Commented by 阿比留瑠比 さん

亜細亜大臣様
 そういう大きな構想力、国の進路を左右する決断力は、官僚にはないと思います。責任を問われるし。

 
 

2009/06/10 10:36

Commented by milesta さん

>実は、その本は先日読みまして

それは失礼いたしました。駄文をお読みいただくお手間を取らせました。
あの本では「小松原さま」の謎が解けていないように思いますが、シリーズ化するのでしょうかね。
次回の読書エントリ楽しみにしています。


 
 

2009/06/10 20:14

Commented by やせ我慢A さん

一つの考え方として、組織(集団)のサイズというものがヒントかなと思いますので、TBを付けさせて頂きます。

 
 

2009/06/11 00:04

Commented by haradutumi さん

日本の官僚制はそんなに問題なんでしょうか?
政治家と与党に国の舵取りのすべてを任せている国なんて
あるんでしょうか?
民主主義だって、(といっても各国固有の歴史の中、どれひとつとして
同じものはないと思ってますが)にも重大な欠陥があるけれども、
それが一番マシと言うことで先進国ではやってるんだと思います。
いまに続く官僚叩きの「雰囲気」がはたして日本にとって良いことなのか
疑問です。「後期高齢者」などという変な日本語がそのまま出て来ることに
官僚の力の劣化を感じなくもありませんが、その厚生省はメディアによって
いぜんむちゃくちゃに叩かれてたのを思い出します。
また、官僚と言っても、中央省庁の国家公務員と各自治体の地方公務員とでは
大きく異なり、この二者もキチンと分けて考えないと行けないと思います。

官僚には、まともな使命感を持って過酷な待遇の中を働いておられる方が
たくさんいらっしゃることと信じてますが、ほんとうにそういう方々が
居なくなるのは国の危機だと思いませんか?
党首討論で麻生氏が民主鳩山氏に「官僚がどう働きやすくするか考えるのが
筋」だと諭していましたが、これが現実的な正論ではないでしょうか?
その党首討論すら、公平に報じられたでしょうか?
豚インフルエンザの時も案の定そうでしたが、無責任、センセーショナルかつ
一斉にあおるテレビ局や新聞社こそ、もっとも深刻な害を日本国民にもたらし
つづけていると思います。現在の民主党程度の野党しか育っていないのも、
過半はメディアの責任じゃないでしょうか?
この党が仮にも政権を獲得したり連立政権のコアになるようでしたら、
破壊と創造じゃなく、旧自民と旧社会党の最悪なところが合体し、
いいように外国からつけ込まれるとしか考えられないのですが...

以上、自営のオッサンの意見でした。

 
 

2009/06/11 00:12

Commented by oct31 さん

当TBから「よもぎねこさん」のブログへアクセスして『かんぽの宿』の鑑定された不動産コンサルタントのブログを知りました。下記にほんの一部を。
【http://d.hatena.ne.jp/digicon/20090306/1236276317】
■[時事]鹿児島県指宿市と鳥取県岩美町のかんぽの宿事件?の解明
 百数十物件中確実に再開発できる又は転売できる物件(つまり彼らがほしい物件)は実は、数物件から十数物件だったのです。この限られた虎の子物件にそれぞれ「どれだけ高値を付けることができるか」がバルクでの入札のカギなのです。(その一点を他社と競ったのです。指宿や岩美町は他社も同様に実質0円計算だったと思われます。)以上ですが、鳥取県岩美町などは遠くて汚くてよく6000万円で売れたという物件のようです。要はよりによってこの立地に保養宿泊施設を建てたものだということです。毎日、高給職員保養の為の施設だったんでしょう、ね。「親方日の丸」意識でなければ出来ない事。これらの物件の取得費2400億円、持っているだけで年間の金利だけで50億円必要というこんな物を造った公社時代にこそ問題があるし、売れる時に売らなかった(鳩山総務相が白紙にした)鳩山大臣の責任は重い。次の買い手を見付けてから『廉かった』と日本郵政西川社長に言えるのではないか?次の社長のナリテが見付かる筈もなく『官僚様』にその席を座らせて民主党兄と連携する積りか。100%国の持ち株という事は『国民』のものであるという事で、その民意は既に郵政民営化という国民の選択が為されたのだ。今更それを覆す事になれば『選挙』ってなんだ?ということになる。

 
 

2009/06/11 07:20

Commented by 阿比留瑠比 さん

freedove様
 >政党自体がすでにそれに該当する…。そうですね。一昨年の参院選後の自民党の動きを見ても、西松事件で公設秘書が逮捕された小沢前代表をひたすらかばう民主党の姿を見ても、そういう風に感じます。>個で有り続けることの出来る社会が理想なのでしょうね。 …おそらく完全な個であり続けることは難しいと思うので、せめて外部を見る目を失わず、意識し続けるようでありたいとは思います。

 
 

2009/06/11 07:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

minimomi様
 マスコミ、特に新聞社は私が入社した20年前からすでに斜陽産業と言われていましたが、ここにきてその実態があまりにも明瞭になってきました。弊紙を含め、この先どうなるか分かりませんが、生暖かく見守っていてください…。

 
 

2009/06/11 07:45

Commented by 阿比留瑠比 さん

tromn様
 >それは「民主主義の国」と言われるこの日本で、知るべき事が主権者の市民に知らされていないということです。
 衝撃的に報道された正規職員の退職金や給与の問題にしても、議員でさえその仕組みや実態を知らないまま賛成してきました。…ご紹介ありがとうございます。まったく自治労は…。

 
 

2009/06/11 07:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

hinomiko様
 言うのは簡単だと叱られそうですが、やはり国民一人ひとりが関心を持って、政治・行政、できれば司法にも注目し、監視していくことが大事なのだろうと思います。メディアの責任も当然あるわけですが。

 
 

2009/06/11 10:10

Commented by leny さん

割と「官僚制」って誤解されていますよね。「官僚」と言われる公務員組織だけに対する組織論ではなく、企業を含む大きな組織において、TOPから様々な個別の案件に携わる末端までの指揮命令系統(情報伝達)をどれだけ合理的に運用するか?ってものです。それぞれの階層での権限と責任を明確にし、法に則った適用に間違いが生じないようにする仕組みだったと思います。

良く言われますが、軍隊がもっともシンプルな「官僚制」の見本です。

勝っている時は、非常にスムーズに機能していて、多少の失敗も目立たない。それが状況が悪化し始めると、前線の指揮官やそれを認証した上層部が保身に走り情報を隠匿し失敗を糊塗する。虚偽の情報で国を危うくする。

結局、政策や策戦に関する情報が独占され、その検証が当事者に委ねられている事が問題なんだと思います。情報も無いのに判断しろ、と言う方が無茶ですもん。

メールのccじゃないですが、情報の複数経路への発信と保存、後日当事者以外、出来れば組織外の監査機構が検証出来る制度を作るにしくは無いと思います。

 
 

2009/06/11 16:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

AW様
 性善説は個人、個人の人間関係に適用する分にはいいですが、集団や、ましてや国家にそれを当て嵌めるのは違うでしょうね。

 
 

2009/06/11 17:32

Commented by okinawapapa さん

今朝の産経ウェブに「沖縄の集団自決は軍命ではない」という
主張をする沖縄のジャーナリストの会見記事が載っていました。
沖縄の二紙は完全に黙殺しましたが、県内からそういった動きが出てきたことは喜ばしく感じます。
それにしても、左翼新聞の硬直も酷いです。
身内がいるのでアレなんですが・・・。

 
 

2009/06/11 19:24

Commented by 阿比留瑠比 さん

kikutaro様
 >そういった優秀な個人なら、またいずれ世に出ることもあるのかな、とも思いたいものです。 …心から、そうであることを祈りたいと思います。私は、人材には限りがあるという思いが一面であり…。

 
 

2009/06/12 14:21

Commented by AW さん

テクノラティを使い始めてみました
阿比留さんもいかがでしょうか?
詳細はTBしています。

 
 

2009/06/12 14:42

Commented by tromn さん

To 阿比留瑠比さん

ご返信ありがとうございます。
私は同じ県に住む者として、彼の「タブーに挑む姿勢」に共感しメールなどでエールを送っています。
昨日も市職員労組に対して、組合事務所の市庁舎からの撤去命令を出しました。
厚いベールを一枚一枚剥がす事が成功すれば、大きな波紋になっていくような気がしています。
お忙しいでしょうが、阿比留様にもご注目頂ければうれしいです。
ただ単にワイドショーで「ブログ市長」と呼ばれて浮かれてるような人物じゃないと信じてますが・・・・。

 
 

2009/06/15 18:15

Commented by 一般庶民 さん

こんにちわ

「ものぐさ精神分析」どっかで読んだ記憶があるなーとおもったら、卒業論文の資料として読みました。
たしか 「人間の本能はすでに壊れている」という、規定の概念を壊すような理論を展開していて、それでいて読みやすかったので、よく覚えています。懐かしいな
せっかくなので、阿比留さんご推薦の他の本も読んでみたいと思います。

 
 

2009/06/16 22:19

Commented by しばりょう さん

菅原文太氏が 言っています。
歴史について語る人は、実際にその時代に生きていたわけでもないし、憶測や、想像、物証をもって 述べる訳です。
明治維新で 幕藩体制を倒して権力を握ったものは、明治 大正
昭和と、そのまま 生き延びてきた。そんな時代が 終焉に近づき
新たな 下克上の気配が漂いはじめています。
経済力だけに 足場を移した戦後の日本人に、明治維新を起こした
かっての、日本人のような 体力 気力があるのかと問う。
古舘は 今日は 元気がいい。
自民党の支持率が下がったからだろうか。
託しましょうか。古舘氏 これからの日本を?????。

 
 

2009/06/18 23:23

Commented by stctaku さん

岸田秀「二十世紀を精神分析する」ですが、歴史観に疑問を感じました。例えば、北朝鮮と戦前の日本を同列で捉えていますが、李氏朝鮮に戻ったと解釈した方が適当だと思います。歴史は繰り返すということでしょうか。
韓国の学者の指摘では、金王朝は李氏朝鮮のコピーと言っています。

 
 
トラックバック(54)

2009/06/08 16:59

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2009/06/08 17:13

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中学歴史教科書 09 年度版を徹底比較 自由社/扶桑社首位 最悪は日本書籍   ジャーナリストの西村幸祐さんが責任編集している「激論ムック」シリーズですが、前回の「世界に愛された日本」に続いて、最新刊は「世界…

 

2009/06/08 18:14

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2009/06/08 18:18

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2009/06/08 21:27

最低でも2枚の皮をめくって [鴻鵠いずくんぞ燕雀の志を知らんや]

 

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2009/06/08 22:34

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一昔前の日教組の謳う「教育の政治的中立性」とは、日本国が立憲君主制の資本主義(自由主義市場経済)国である限り、教育現場は反天皇反資本主義教育を行うという一種のニュースピークであった。日教組はこれを使…

 

2009/06/08 22:51

かんぽの宿と年金保養施設とオールドミスと [よもぎねこです♪]

 

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2009/06/09 03:15

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2009/06/09 05:53

緊急!22日必着 NHK集団訴訟委任状 [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

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2009/06/09 06:10

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北朝鮮の「テロ支援国家」再指定に期待感 麻生首相(産経新聞 6/8)  麻生太郎首相は8日夜、クリントン米国務長官が北朝鮮に対するテロ...

 

2009/06/09 09:13

【風を読む】論説委員長・中静敬一郎、、、今更言うんですか? [orats]

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090609/stt0906090821002-n1.htm なにを今更 izaブログでも随分前から、安倍政権誕生時から自民党凋落を 危惧して 安倍の運営には疑問を提示していた人も多いはずだ 産…

 

2009/06/09 11:52

野田聖子、鳩山邦夫を支持する [orats]

 

こいつほど、卑怯な奴はいないだろう なぜ復党したのか? 国民新党に行くべき輩だ 亀井静香のケツの穴を嗅いでいるはずが、 なぜか自民党に戻っている 亀井静香のケツの穴はあまりに臭かったのか? 古賀誠の方が香ばし…

 

2009/06/09 14:33

かんぽの宿問題、もうひとつの核心、、、秀逸ブログを紹介 [orats]

 

http://simesaba0141.iza.ne.jp/blog/entry/1074529/ 「かんぽの宿」は利益を出す必要が無いから、安心して不味い飯を出し、経費を湯水のように使って赤字を垂れ流しつつ、従業員に民間企業では考えられない高給を払…

 

2009/06/09 16:09

不謹慎極まりない産経 [黒猫雑感記]

 

最近、また産経の愚劣ぶりが目立ってきた。 拉致犯罪国家の後継者の情報を語るのに、 なにが『日本漫画とシュワちゃん好き?』だ 。 ふざけるなっ、チャラチャラした記事を書くんじゃねえ(怒)! 不謹慎にも程があ…

 

2009/06/09 16:10

国民生活重視 vs. 大企業重視 の嘘 [日本に迫る危機・イザ]

 

民主党民主党支持者の嘘には騙されてはなりません。 民主党の連中は「民主党は国民生活重視、自民党は大企業重視」などと馬鹿げた大嘘を言っています。共産党、社民党なども同じですね。 国民が豊かな生活をしてい…

 

2009/06/09 16:10

日本を株式会社に例えたら - お先真っ暗! [日本に迫る危機・イザ]

 

サヨクとリベラルが日本を壊そうとしているのは、戦前からの習性なので仕方ありませんが、保守派にも「腐敗した現政権と体制の悪を取り除くために、売国奴と国賊の集まりである民主党と野党に政権を渡すほうが良い」…

 

2009/06/09 18:07

自民、敵基地攻撃能力保有を了承 予防的先制攻撃は行わず [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

自民、敵基地攻撃能力保有を了承 予防的先制攻撃は行わず(産経新聞 6/9)   自民党は9日の国防関係合同会議で、政府が年末に改定する「�...

 

2009/06/09 20:07

かんぽの宿問題の世論調査、やはり誘導してるぞ、気を付けろ [orats]

 

今日、広島テレビで歩行者インタビューをやっていた 大勢は「事実関係がわからないのでどちらとも言えない」である 読売新聞などは無理やり西川の道義的責任を前提においている疑いがある そもそも、総務省が出した…

 

2009/06/09 20:47

民主・社民の連立 [無党派日本人の本音]

 

 久々に社民党の福島瑞穂さんの記事が6日と8日の産経 Web版に出ました。 いずれも民主党社民党の連立の条件の提示です。 6日分では連立の条件として、・憲法改正を阻止するため衆参両院の憲法審査会の議論を…

 

2009/06/10 00:10

素晴らしい「占領憲法の正体」-国体を護持する占領憲法新無効論と昭和天皇の偉業 [森羅万象の歴史家(大東亜戦争の名…]

 

占領憲法有効論者は無効理由を隠蔽し法理を捻じ曲げるが、占領憲法無効論者は無効理由を列挙し、かつ凡ゆる有効論を粉砕することを常とする。南出喜久治弁護士の新無効論は従来の無効論に比べて更に凄みを増してい…

 

2009/06/10 00:59

NHKの「視聴者のみなさまと語る会〜経営委員とともに」IN福岡の参加 [なめ猫♪]

 

帰宅すると青い封筒が届いていました。 7月4日のNHKの「視聴者のみなさまと語る会〜経営委員とともに」IN福岡の参加の案内でした。 ...

 

2009/06/10 01:32

【最悪の政局】ハトの民主党は北のチキンゲームに耐えられない?!【民主党は有事対応不可能】 [皇室と日本を考えるイザ!支局]

 

 「先に辞任したほうが勝つ」と過去ログで言ってしまった私だが、選挙資金問題では自民、民主両党ともウヤムヤ対応を貫き、結局小沢氏が党首の座を降りることで禊をすませ、見事黒幕復活を果たし、鳩山民主党は官僚…

 

2009/06/10 03:31

朝鮮は新しい次元の敵をつくった・日本の立場 [木霊の宿る町]

 

★昨日の日記にこう書きました。&amp;nbsp;●これだけ云って朝鮮がジャーナリストを解放しなかったらヒラリーのメンツはつぶれる。●そこのところを斟酌(しんしゃく)しないで強硬な対処をしたら朝鮮は次元の違う敵…

 

2009/06/10 06:17

帰化した韓国人が対馬の防衛情報を収集 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

帰化した韓国人が対馬の防衛情報を収集  海賊対処法案が国会で19日にも成立する見込みとなり、従来の海上警備行動では日本関係船舶に限定�...

 

2009/06/10 06:39

対北、戦うべき時は覚悟を! [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

 戦うべきときは戦わねばならぬ。  その覚悟だけは持たなければ!  「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説     麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR…

 

2009/06/10 07:35

民主教・教祖、パシリ鳩山は、党首討論で嘘の数字を言っていたようだね。ペテン師、友愛教祖か・・・ [ねぇ知ってたぁ?]

 

日本の45歳以上の高学歴の女、フェミニストって本当に日本人なの?と私はずっと疑っている。 なりすまし朝鮮女だと思うんだよね。 韓国の売...

 

2009/06/10 09:09

本日、午前9時から馳議員が衆議院文部科学委員会で教科書問題について質問 [なめ猫♪]

 

藤岡信勝教授からメールをいただきました。 ** 藤岡信勝です。 標記の中継は、「国会TV」と検索に入力するとすぐに見つかります。 �...

 

2009/06/10 09:14

TBS朝ズバッ、世論誘導失敗で路線変更か?(げらげらげら [orats]

 

毎日新聞が与良を使って鳩山邦夫を擁護したが、 今回は世論は鳩山邦夫に味方しなかった どあほ与良、アメリカでヒッピーやってろ、ぼけっ! 街頭インタビューではどっちもどっちの半々になっていたのだ 朝日、日経が…

 

2009/06/10 13:34

6/7の民主党鳩山代表を迎えての集会見学報告2 [なめ猫♪]

 

7日の鳩山由紀夫民主党代表を迎えての民主党県連・連合福岡の決起集について続きです。 鳩山代表のあいさつの動画がありました。 �...

 

2009/06/10 17:13

中国ネットに女義賊が登場−共産党員の腐敗と荒淫に抵抗したヒロイン [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」をご参照いただければ幸いです。 中国ネットに女義賊が登場  共産党員の腐敗と荒淫に抵抗したヒロイン ...

 

2009/06/10 19:30

気になる事をまとめてエントリー [戦争に負けた国]

 

「納豆戦争」なんかで遊んでいる間に、気になるエントリーやニュースが幾つか有りました。 本当なら、一つ一つをテーマにしてエントリーを書けば良いのでしょうが、その時間と気力が有りません。 で、 まぁ、 まとめ…

 

2009/06/10 20:12

国債の負担、、、池尾氏 [orats]

 

http://agora-web.jp/archives/645090.html 書いてある事はとても難解なのだが、簡単に言うと借金したのは 老人世代で払うのは現役~赤子だという話を論理的に説明しているということ 私が前から言っていた、 「日本…

 

2009/06/10 20:53

NHKが近藤将勝 なめ猫で検索してブログを見に来ていた [なめ猫♪]

 

NHKさんは今度の福岡での公聴会でどう対応するおつもりなのでしょう。。。 よほど気になるのでしょうね。 反対意見を封じ込めよう�...

 

2009/06/11 06:17

中国の軍事費が世界2位 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

中国の軍事費が世界2位 一昨日9日の産経紙でスウェーデンのストックホルム国際平和研究所の2009年版年鑑でした発表昨年の世界主要国の軍�...

 

2009/06/11 07:05

消えた?「外国人参政権」 [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

民主党民団の皆さん、外国人参政権を一 言も言わなくなったけど、諦めた?                                    (村田春樹調でいきます)  民主党代表の鳩山さん。貴方はニコ

 

2009/06/11 11:06

警視庁公安部、統一協会渋谷教会を家宅捜索 [なめ猫♪]

 

いよいよ統一協会本体にメスを入れようということでしょう。 北朝鮮ともつながる反日カルト。反日と違うという意見も管理人コメントがあり�...

 

2009/06/11 18:24

京都教育大事件について [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

教育界について(京都教育大事件と、大阪府の教育行政) 京都教育大事件について 京都教育大学の学生が酩酊状態にある女子大学生を集団で...

 

2009/06/12 00:51

官僚政治復活・寒 [美しき国]

 

国を思う糞のような政治家たちよ! コイズミの意志にしたがうな! 民営化阻止・天下り人事復活、肥溜め大型献金の復活! 正論で襟をただして、これらを順守せよ!

 

2009/06/12 06:01

続く「天下り12兆円」論争 [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

細田幹事長民主党に聞くより屋山太郎氏に聞いた方が早い、氏の持論だ!  ちょっと前の話ですが、去る5月27日に党首討論が開催されました。その際、 鳩山民主党新代表は次のように語り、政府・自民党を批判しまし…

 

2009/06/12 06:15

首相には大方針を提起する蛮勇を奮ってほしい [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

首相には大方針を提起する蛮勇を奮ってほしい  昨日の産経紙で櫻井よしこ氏が連載「麻生首相に申す」で記していることには大いに賛同した�...

 

2009/06/12 09:27

麻生太郎「消費税を選挙の争点に」、、、段階を追って12%にするというとる [orats]

 

万歳・突撃!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

2009/06/12 14:22

Izaでもテクノラティに登録できる&博士の独り言を応援しよう [日本に迫る危機・イザ]

 

テクノラティ にも登録できるようです。 http://www.technorati.jp/blogs/aw24218.iza.ne.jp%2Fblog こちらがテクノラティに登録されたこのブログです。 博士の独り言 http://www.technorati.jp/blogs/tag/%E5%8D%9A…

 

2009/06/12 14:52

日教組・輿石東民主党参院会長は北朝鮮船舶検査を否定 [なめ猫♪]

 

売国勢力の日教組とは徹底対峙していかなければいけません。 北朝鮮の擁護者です。この男は。 クリックお願いします♪ ↓にほんブログ...

 

2009/06/12 15:51

なんと、産経新聞も嘘記事が。記者は本物の日本人?それとも何かの圧力? [ねぇ知ってたぁ?]

 

産経新聞もフザケタ嘘記事書いてやがりますね。 吉祥寺の麻生総理の演説。 スイスイ歩ける。あまりにも少なさに苦笑したそうな。 記者が日...

 

2009/06/12 18:54

首相の判断間違っている?-鳩山総務省辞任 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

麻生太郎首相に辞表を提出後、記者団の質問に答える鳩山邦夫総務相=12日午後2時4分、首相官邸(酒巻俊介撮影) 鳩山邦夫総務相は12�...

 

2009/06/13 05:18

「日本乗っ取り」最終段階! [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

在日韓国人による本格的な「日本乗っ取り」がすでに始まっていますよ!!  「今頃なんだ?」と言われそうですが、「嫌韓流4」のご紹介です。実は手に入れたのが発売日から一ヶ月遅れ、読み終えたのが二日前、とい…

 

2009/06/13 09:29

鳩山騒動の黒幕は、読売新聞 渡邊恒夫だった [orats]

 

小泉構造改革を憎悪している渡邊恒夫は、 郵政民営化も廃止し、小泉改革を阻止する行動に出る もともと靖国神社に参拝する小泉が大嫌いだった渡邊は 小泉改革の継承を公約に総理になった安倍晋三に対し、 「靖国に参…

 

2009/06/14 16:38

平和主義の欺瞞【その3】〜現実を直視しなければ不可逆的に失敗する〜 [一知半解なれども一筆言上]

 

前回「平和主義の欺瞞【その2】〜自己欺瞞によりますます卑屈になる日本〜」と前々回「平和主義の欺瞞【その1】〜日本人の平和主義は「強�...

 

2009/06/14 16:39

平和主義の欺瞞【その2】〜自己欺瞞によりますます卑屈になる日本〜 [一知半解なれども一筆言上]

 

前回の記事『平和主義の欺瞞【その1】〜日本人の平和主義は「強姦された女の論理」〜』では、主に戦後、日本がアメリカから押し付けられた�...

 

2009/06/14 16:39

平和主義の欺瞞【その1】〜日本人の平和主義は「強姦された女の論理」〜 [一知半解なれども一筆言上]

 

もうとっくに憲法記念日は過ぎてしまいましたが、今回から何回かに分けて、岸田秀が日本国憲法及び日本の平和主義についてどのように考えて�...

 

2009/06/14 16:41

「内的自己」と「外的自己」とに分裂した近代日本/きっかけはペリー来航だった!? [一知半解なれども一筆言上]

 

今回も岸田秀のご紹介です 岸田秀の精神分析論には、「内的自己」と「外的自己」という単語が良く出てきます。 これらの単語は、精神分裂�...

 

2009/06/14 16:43

自己欺瞞と偽りの謝罪論【その2】 [一知半解なれども一筆言上]

 

今日は、以前ご紹介した記事自己欺瞞と偽りの謝罪論【その1】の続きを紹介していきます。 日本がアメリカを赦す日(2001/02)岸田 秀商品詳細を�...

 

2009/06/14 16:44

自己欺瞞と偽りの謝罪論【その1】 [一知半解なれども一筆言上]

 

最近、精神分析に詳しい岸田秀の著作を読み始めているのだけれど、彼の提唱する「史的唯幻論」というものに非常に共感を覚え始めています。 ...