公務員制度改革や教育改革、北朝鮮の核をめぐる6カ国協議に政治とカネの問題…と日々、新聞紙面を埋めるために考えないといけない問題は数多いのですが、やはり、どうしても慰安婦問題が頭を離れません。昨日は、この朝日新聞と吉田清治氏という詐話師の「合作」を、世界中に歴史的事実であるかのように思い込ませた河野談話を発表した河野洋平衆院議長が、記者団に「談話は信念を持って発表している」と語りました。
この人の根拠がなく安っぽくて薄っぺらな「信念」など、本来は路傍の石ほどの価値もないはずなのに、たまたま宮沢政権下の官房長官であったために、世界に日本政府の公式見解として流布されてしまいました。痛恨の極みという言葉が、これほどぴったりくる事例はあまりありません。以前のエントリでも書いたことですが、もし地獄というものが存在するなら、間違いなくそこへ行くことになる人だろうなと思います。
本日、政府は河野談話に関して、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定しました。これこそが事実であるにもかかわらず、河野氏が当時の外政審議室の反対を押し切って、あのような主語があいまいで、官憲による強制性を認めたと読める文章に加筆・改編してしまったといいます。そして今も反省していないのですから、もう救いようがないとしか言えません。
さて、この慰安婦問題をめぐる対日非難決議案を審議している米下院では2月15日、3人の元慰安婦を招いて公聴会が開かれています。3人とは、韓国人の李容珠(イ・ヨンス)氏と金君子(キム・グァンジャ)氏、オランダ人(現在はオーストラリア国籍)のジャン・ラフ・オハーン氏のことです。李氏については、今月5日のエントリで、証言がいいかげん極まりないことを書いておきました。
で、この3人の名前を見ると、どうしても思い出すのが、2000年12月に東京で開かれた茶番劇「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」です。3人は、この法廷ごっこの証言者に名を連ねていました。そうです、昭和天皇を強姦と性奴隷制についての責任で有罪と認定した意味不明のアレです…。
女性国際戦犯法廷には、北朝鮮からは、初の日朝首脳会談の通訳も務め、安倍首相から「工作員」と指摘されて日本への入国を拒否されたこともある黄虎男氏も「検事」として参加していました。私は、国際的な反日ネットワークによる大々的な反日キャンペーンの一環だったと理解しています。参加団体には、朝鮮総連の関連団体も加わっていましたし。
そして、この模擬法廷の模様を取材し、編集したNHKの番組が安倍氏と自民党の中川昭一現政調会長による圧力で改編されたと朝日新聞が1面で報じるという「誤報」も飛び出しましたね。これは。法廷主催者(元朝日記者)と現役の朝日記者、NHKの左巻きのプロデューサーが連携して作り上げたストーリーでしたが、取材がずさんで事実関係も間違っていることが次々と明らかになった次第です。
当時、北朝鮮に最も厳しい姿勢をとっていた安倍氏と中川氏を狙い撃ちしたものだと言われましたが、その模擬法廷の証言者が、今度は米下院で証言しているわけです。ただの偶然とは考えにくく、何らかの因果関係を推測してしまうのですが…。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/134647
2007/03/16 13:21
国連人権委員会の昔の報告書とつながってるんじゃないですか。
そこに名を連ねた日本の国会議員たちが、今の下院決議の裏で暗躍してるってことはないんですかねえ。
2007/03/16 13:23
河野談話が河野洋平の信念の賜物なら、ある意味ありがたい事だと思います。 当時の国会議員の合議であったり、国民の総意であったりしたら、それこそ目も宛てられません。 河野洋平が、一人で責任をとってくれる事を期待します。
2007/03/16 14:07
阿比留さま、こんにちは
河野洋平も三権の長を経験したことから、何れは村山前首相のように、叙勲の対象になるのですかねぇ、彼が叙勲を受けるなんて想像もしたくありません。
彼の言動が現在の日本を貶め、靖国で眠る英霊の名誉をも貶めていると思います。
反省するどころか、「信念を持って・・・」とは甚だ呆れました。
いまは慰安婦問題ですが、このままだと、南京大虐殺や百人斬りなど、次から次へと対日非難決議が出てきそうな気がします。
2007/03/16 14:11
河野談話の扱いは、一つ間違うと取り返しのつかないことになりそうです。今日の阿比留さんの書き込みに因れば『「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定しました。』とのことです。未だ事実確認をしていませんがこの通りなら、一歩前進であることは事実です。
相変らず、現在の価値観で歴史の事実を断罪する、それも日本憎しの方向で行うんですから堪りません。
我国は戦後も戦前も他者に寛容であり、他者を必要以上に奉って来ました。その事が善である事は間違いありませんが、国際社会では付け込まれるだけだと認識すべきです。
河野談話の価値は我々が思っている以上なのでしょう。それでなければ豪州首相や駐日米大使が河野談話の継承を訴えていることの説明がつきません。
政府はこれを機会にもっと発言する政府になって欲しいと思います。
2007/03/16 14:23
河野洋平を何とかして訴えることはできないのでしょうか?
訴える会でもあれば、絶対、名を連ねます。
日本国内の反日組織を取り締まれるように、少なくとも反日分子が政治家として跋扈することを取り締まれるようにするべきです。
日本はいつまでも『世界の陸地の85%が欧米のものだった頃の常識』で裁かれるべきではありません。
現在の常識で裁くのなら、他の多くの国も同じ基準で裁かれるべきです。
人権の名の下に裁くのであれば、アメリカの残虐行為も裁かれるべきです。
私はイラクの占領に当たって『日本の占領を手本に…』という言葉を忘れません。日本の占領を手本にということは、現地人の人権も国の権利も踏みにじって構わないということです。アメリカが沖縄では更に酷かったということだって今は知っています。
私はアメリカがどんなに寛大なフリをしても、もう騙されません。
2007/03/16 14:25
阿比留様
>ただの偶然とは考えにくく、何らかの因果関係を推測してしまうのですが…。
いつも3人いっしょに世界を回って仲良く被害を訴えているんでしょうか?「慰安婦3人娘ユニット」っていうのはどうかしら?後ろで売り込みを計っているプロモーターは、かなりの腕利き!?
2007/03/16 14:31
ブリオッシュ或いは出べその親方様
もし日本の国会議員の策動が明らかになれば、その議員はもはや日本の土地を踏めなくなるのではないでしょうか。まあ、でも実際は、国会議員というより、国内の反日勢力と特定アジアの反日勢力が手を結んで協力しあっているというところでしょうか…。
2007/03/16 14:39
yomogineko様
それこそ、自分は間違っていないという「信念」をお持ちのようなので、果たして責任をとってくれるかどうか…。本来なら、国民にお詫びの遺書を残して腹を切り、遺産はすべて国庫に返納するぐらいのことはすべきでしょうが。
2007/03/16 15:32
安原美吾様
間違いなく誇らしげに叙勲を受けると思います。河野氏は以前、天皇陛下の訪中で日中関係は盤石になったとか講演していましたが、訪中が中国側の国際社会復帰に利用されただけで、その後も反日教育が続き、日中友好が進展しなかったことに、天皇陛下ご自身が心を痛められていると、ある関係者から聞いたことがあります。河野氏には、そんなこともまったく理解できないのでしょう。>いまは慰安婦問題ですが、このままだと、南京大虐殺や百人斬りなど、次から次へと対日非難決議が出てきそうな気がします。
…その恐れは十分ありますね。
2007/03/16 15:43
最近の中韓の策略で日米関係にも少なからぬ影を落としています。
北朝鮮への金融緩和そして、いわれなき慰安婦問題を取り上げて
日米の間にくさびを打ち込もうとする意図がありありです。
アメリカだって何を考えているのか分からない。米朝二国間だけで
協議しないといっていたのは日本に対する背信行為ではないか。
拉致事件を慰安婦問題にすり替えようとする影の動きにアメリカの
うつろいやすい世論は簡単に引っかかっているような気がする。
河野洋平氏は衆議院議長の要職にありながら自らの言葉の失策の意味も
分からないようでは何をかいわんや、の感じがしてくる。まして議員の
一人も不信任案提出の意思も見られないのはどうしてなのだろうか。
戦後の自虐的な気分が国会にも蔓延しているとすれば日本の先は暗い。
日本をここまでコケにされて六カ国協議も日米同盟も国連もないものだ。
前にも書いたが、たまには軍備拡張、核保有の話題もあっていいのでは・・
北朝鮮の極悪非道、嘘800に対抗するためには、こちらも強気で出ないと
相手に押されてしまう。現にアメリカは土俵を割ってしまった。
http://d.hatena.ne.jp/harimaya/
2007/03/16 15:44
takasi1953様
私ももちろん、政府はもっと日本の主張を発信すべきだとは思いますが、同時に力の裏づけのない主張は相手にされないだろうな、とも感じています。日本は着々と地力を養わなければならないと。そのためにも憲法改正や集団的自衛権見直し、情報機関の設立…などやるべきことは多いと思います。
2007/03/16 15:45
河野洋平は日経に連載した私の履歴書でも、結語として、「歴史の審判に俟つ」と見得を切っていたように記憶しています。強がりで言っているとしか思えませんが、本人がそう言っているのだから、あらゆる機会を捉えて談話を求め、現在進行中の事態に対する彼の責任と直面させるべきだと思います。
2007/03/16 15:56
kakashi様
お気持ちは私も共有します。東京裁判はいろんな意味で茶番でしたが、その理由の一つが、戦犯が敗戦国側にしかいないことですね。戦勝国たちが、敗戦国をあまりにいじめすぎるのはどうかと思います。第一次大戦後のドイツのような事例もありますし、窮鼠猫をかむともいいます。戦後60年以上かけた和解はなんだったのか、ということになることが、彼らは理解できないのでしょう。
2007/03/16 16:01
この反日ネットワークは恐らく中国が絵図を書き裏で糸を引いてるでしょう
中国をトップに韓国、北朝鮮、国連人権委員会、国内外のプロ市民及び市民団体等
見事な繋がりがあると思います
北の拉致事件の重要度の低下、慰安婦、南京、強制連行、百人切り・・・
日本の信頼、信用を落とす事で日本=ナチのようなイメージを植えつけようとしてるとしか思いません
日本が信用されなくなれば幾らでも日本を叩けます
「日本は悪い国だから、信用できない国だから」と何をしても許されるような雰囲気を作ろうとしているのでしょう
信用が無くなればどんな事を言い出しても「日本ならあり得る」と思われます
現に慰安婦にしても誰も証言の検証すらせず、証拠も求めないというのはおかしすぎます
(日本側が証拠を挙げ反論しないのも原因の一つですが・・・)
この議決を始まりにして南京にも何かしらの議決などが出る事が予想できます
一度悪くなったイメージを覆す事は非常に困難です
できるだけ早い対抗を国に、産経サンにしていただきたいです
2007/03/16 16:10
阿比留 様
古森様の3月10日のブロッグ記事『「慰安婦」決議案のトリック』のコメント欄に書いておいたのですが,阿比留様の予感通り,日本の大学関係者の慰安婦「研究」を基にした日・米・豪等在住の研究者兼活動家による英文情報発信・活動網があり,その媒体の一つがJapan Focusという日本研究英文雑誌(http://www.japanfocus.org/)です.当誌に集う研究者をWeb検索すると,今回の対日非難決議案だけでなく,女性国際戦犯法廷及びその後のNHK対朝日新聞誤報事件,扶桑社の歴史教科書への抗議等にも深く関わっていることが分かります.また,俵義文氏のサイトにある「日本の歴史教科書に関する国際研究者アピールについて」という頁(http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/rekisi2001.html)にリストされている研究者を見れば,今後どのような「専門家」からコメントが飛び出してくるか予想できるはずです.
米国あたりでは,英文による日本研究の蓄積が相当な規模になったため,日本語に難があっても日本研究者になれる時代となりました.よって,英語が不得意な日本人研究者が,来日した日本語が駄目な外国人研究者にネタ提供することにより,ある種の共生状態(日本人側:自分の研究が英文研究論文に引用されて世界に知られる;外国人側:世界に余り知られていない日本の研究を上手く加工すれば,素早く研究業績を積める・自分の活動に使える)が生まれています.いい加減な日本研究を米国で学会発表しても,英語が不得意な日本人研究者が不埒千万とわざわざ米国で開催の学会に乗り込んで批判したり,また英文誌上で論争を挑むことは先ず有りえません.
心情的に反米の日本人研究者と反日の米国人研究者とが共生するのも奇妙ですが,両者とも米国による日本占領の申し子,即ち占領の正史(神殿)を未来永劫に守る語り部・衛士としての役割を相互補完的に果しているのです.当該共生の枠外にいる日米研究者の交流チャンネルを太く・多様にして米メディアでの露出度を高めていかない限り,慰安婦問題に見られるように,共生状態にある研究者・活動家等の独走状態が今後とも続くでしょう.
2007/03/16 16:17
米民主党との闘いはさけられないのではないか?
それが最終的に米国民を敵にする結果になろうとやむを得ないだろう
著名な人の意見でもあったが、
1.サンフランシスコ講和条約
2.個別国との平和条約
で全ての責務を果たしたはずである
歴史の事実は専門家の研究を待つとの趣旨で、今後如何なる議決および
要求は1.2を否定し、破棄を望む行為とみなすと宣言すればよい
当然、日米同盟も含まれるものと
日中、日韓等条約を否定する行為をした国は大使を召還し
国交に制限を加えるものとすること
米国は基地の使用制限
2007/03/16 16:21
2007/03/16 16:22
すみません、一つお聞きしたいのですが、従軍慰安婦についてアメリカで決議案が出せるなら、知日派の議員から誣告罪で決議案出せないんですか?
従軍慰安婦に関して、これだけ嘘を並べているにもかかわらず、これって日本に対しての侮辱以外のなにものでもない気がします。
って、こんな素人考えはすでに考えてあって、きっとダメだったんですよね・・・。
あと、議員って訴えられないものでしょうか?
河野洋平という”議員”は背任罪としてもおかしくないように思えます。
私は法律とか詳しくないですが、お金がある人ならできそうな気もするし、これだけネットで暴露されているなら、多少の寄付金でも相当額集まるんじゃないですか?
専門家ではないので私はできませんが、専門家でいないんですかね?
弁護士とかで
いないんですよね、きっと・・・。
何か手を打てる方法ってないもんかと、ちょっとモンモンとしてます。
書いても最近虚しいなぁと感じているので・・・。
ただ、共通の認識を持つという意味では大きな役割を担っていますが、それ以上がないネットの世界って、結局議員にとって負け犬の遠吠えにしか見てないような気がします・・・。
2007/03/16 16:25
izafujimino41様
選挙区の人というより、実際に投票した人には責任があるでしょう。そもそも、河野氏という人の考え方、政策、これまでの言動を知った上で投票しているのか疑問ですね。
2007/03/16 16:55
harimaya様
国際社会とはもともとむき出しの国益と国益がぶつかる場で、道徳とか信頼とかとは無縁の場だと思っています。その意味で、今日のさまざまな事態は、ふだんは見えにくかったものがよく見えるようになったというだけで、実は状況にそれほど変化があったわけではないような気もします。日本としては、こうした国々と伍していくために、国内制度を整備し、自主防衛に向けてこつこつと努力を重ねるしかないのだろうと思う次第です。
2007/03/16 16:58
bigbadjohn様
本来、河野氏は歴史の審判と向き合えるような、そんなたいした存在ではないはずです。おこがましいセリフだと感じます。>現在進行中の事態に対する彼の責任と直面させるべきだと思います。彼はまともに答えようとしていませんが、これは続けるべきですね。
2007/03/16 17:03
take8様
中国の対米ロビー活動は本当に凄まじく、対象は議員だけでなく、報道関係者にも及んでいるようです。NYTなんかは、完全に中国べったりの記事がとても多いようですし。一方、日本は田中真紀子外相の時代から機密費を減らし、経費を削減することばかりしてきました。現在の外務省には多くを期待できませんが、このまま放っておいてもダメなままですから、てこ入れが必要です。政府があまりあてにならないのならば、民間レベルでもさまざまな働きかけ、対抗手段を考え、とっていく必要があると思います。また、そうした行動に出ている人を応援することが重要かと。
2007/03/16 17:05
阿比留さんは日本に軍事力の背景が無いから…と言いますが、アメリカがやっているのは国力を背景とした言論弾圧です。
政府が黙らされるとしても、国民までが黙る必要は無いです。
私は、日露戦争以後、日本国民がアメリカから受けた数々の屈辱と怒りに思いを致すことができます。
この問題でアメリカが小生意気な日本に罰を下したとしても、日本人には思い出せるコトが山ほどあります。だから日本人は立ち上がれるはずです。
2007/03/16 17:16
m44-02-21様
わかりやすい情報をありがとうございます。はっきりとした構図がうかがえますね。>心情的に反米の日本人研究者と反日の米国人研究者とが共生するのも奇妙ですが,両者とも米国による日本占領の申し子,即ち占領の正史(神殿)を未来永劫に守る語り部・衛士としての役割を相互補完的に果しているのです…私も全くその通りだろうと思います。ノイジーマイノリティーが大きな力と影響力を持って、主流顔してまかりとおる現状には強い危機感を覚えます。
2007/03/16 17:32
staro様
米国は本当に恐ろしい国だと思っています。十分な態勢をとらずに対立関係になれば、再び占領統治されることになるだけだと考えます。そして、また洗脳され、支配されることに。当然、相手に盲従する必要も何でもはいはい頷く必要もありませんが、当面はことを構えるには日本側があまりにもガタガタで非力だと思います。
2007/03/16 17:49
じゅぁき様
知日派の議員はいても、日本のために何でもやろうという本当の親日派はそうはいないと思います。いま、この問題で日本の主張に理解を示すと、下手すると彼ら自身が悪者にされてしまうでしょうし。河野氏の罪は重いですが、一応、政府としてまとめた談話という形にはなっていますし、これもなかなか難しいと思います。まあ、やってみる価値はあるかもしれませんが。>ネットの世界って、結局議員にとって負け犬の遠吠えにしか見てないような気がします。…世の中はすぐには動きませんが、知る、知識を共有するということは最後は大きな力を発揮すると思います。ただ、時間がかかるんですよね。
2007/03/16 18:24
kakashi様
国民、民間のレベルではどんどん立ち上がり、やるべきこと、やれることをなすべきでしょう。それは当然だと思います。ただ、国として立ち上がるときには、米国は平気で再び日本を軍事占領しかねない(まあ、可能性が高いとはいいませんが)国だということへの備えが必要だと思います。
2007/03/16 18:37
>本日、政府は河野談話に関して、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定しました。
これは特筆すべきニュース。
政府が河野談話に関して、批判的検証の意味を持つ答弁書を決定したのは、これが初めてではなかろうか。
河野談話の全面見直しが、視野に入って来た。
2007/03/16 18:41
herotarou様
安倍政権は河野談話見直しを諦めていません。でも、現在は時期が悪いと判断しているようです。米下院で対日非難決議が採択されたら、かえって見直し機運が高まるかもしれないという気もします。
2007/03/16 18:48
池田信夫 blog 朝日新聞という亡霊
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882
上記ブログで「慰安婦問題を徹底的に解明し、宮沢氏や河野氏を国会に呼んで経緯を明らかにするとともに、騒ぎを作り出した朝日新聞の責任も追及すべきだ」と主張されていますが、これは面白い手だと思います。いわゆる従軍慰安婦問題を、安倍総理が公明党に配慮だか密約だかで河野談話を継承してしまっている以上、別の手段を考えるしかありません。で、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」や「民主党慰安婦問題と南京事件の真相を検証する会」にも働きかけて、なんとか証人喚問を実現できないものでしょうか。事は国益に係わる問題であり、米下院で議決されるならば、ここは国会の場で白黒を付けるべきでしょうし、上記議員団のみなさまはヤル気満々ではないかと推察します。場合によっては、米下院で証言した慰安婦の方々にも証言戴いて、その矛盾点を明らかにする。吉田清治氏が生きているかどうか知りませんが、本田勝一などの「戦犯」も召喚し、一切の捏造を抉り出す。内閣が踏み込めぬ領域に、議員やら産経新聞、ブロガー連合が真実を明らかにするという手は、国民の支持さえあれば実現不能ではないと思いますが、如何でしょうか。もしもこれができたなら、自虐史観を根底から覆すことができますし、プロパガンダをしている国々に赤恥を掻かせることができますし、戦争を未然に防ぐことが可能です。プロパガンダの蓄積こそが戦争を導く、というのは近代戦の定石であると思うのです。ですから、私は現状は開戦前夜という危機感を覚えています。
2007/03/16 19:07
朝日に匂ふ山櫻花様
ご紹介のブログ、コメントも含めて興味深く拝読しました。慰安婦問題がイコール朝日新聞問題だというのは私も同感です。ただ、河野氏や宮沢氏の証人喚問は残念ながら実現は難しそうです。国会議員は彼ら流の秩序社会に生きており、元自民党総裁の二人をつるし上げるようなことは、内心はともかくできないでしょう。身内の恥はさらさず、できるだけ内々に…と思うはずです。また、現職の衆院議長を敵に回したら、国会運営でことごとく野党の見方をされたり、開会のベルを鳴らさなかったりの嫌がらせを受けて、大事な法律も通せなくなります。これが実情だと思います。もちろん、われわれや民間有志が立ちあがり、声を上げることは大事ですし、やれると思いますが。
2007/03/16 19:52
今晩は。
kakashi様の「河野洋平を何とかして訴えることはできないのでしょうか?
訴える会でもあれば、絶対、名を連ねます。」に全面的に賛成・同感です。
このような国賊的な人間が三権の長に納まっているという事はどうにも不思議であり・国民として恥かしい事であり・我慢出来ぬ事です。総選挙の後議長交代になると確信していたのに・・・何で続投となったのか? 何とも情け無い極みです。
2007/03/16 20:00
阿比留さん
おっしゃるようにこの「慰安婦問題」については河野さんの「信念」などではなく「事実」が問題です。
本日、政府は河野談話に関して、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定した、との事ですがこれは有意義な事です。
いまでも教科書には間違った事が書かれていますが、それは河野談話が正式見解と言われていたからです。
上記の答弁書が正式見解であれば少しは「正しい教科書」になると思います。(河野談話を再調査して、間違っていれば勿論訂正するべきです)
尚、まだ従軍慰安婦と「従軍」を付けている人(マスコミ)がいます。
当時はなかった言葉ですし、「従軍看護婦」に対して失礼です。
正しい呼び方である「戦時慰安婦」「戦場売春婦」などに変更するべきだと思います。
2007/03/16 20:05
yamato0045様
こんばんは。昨日のエントリで書いたように、土井たか子元衆院議長とか、横路なにがしとか、本岡某とか、角田××とか、議長、副議長には変な人が多いのです。河野氏が議長になったのは、自民党総裁を務めたのに首相になれなかったのは可愛そうだと、森元首相が押し込んだとも言われていますが…。
2007/03/16 20:08
yoshi18様
ご指摘のように、教科書の記述はある程度、改めざるをえませんね。昨年10月に「狭義の強制性」(官憲による強制連行)を否定したときから、安倍首相は教科書のことを意識していたそうです。>尚、まだ従軍慰安婦と「従軍」を付けている人(マスコミ)がいます。当時はなかった言葉ですし、「従軍看護婦」に対して失礼です。…まったくそうなんですが、いまだにこれが当時はなかった言葉であることを知らない記者が、私の周り(同業他社)にもいっぱいいるようです。
2007/03/16 20:51
2007/03/16 21:06
言葉を本来のものへ戻すことも必要かも知れません。
太平洋戦争→大東亜戦争、日中戦争→支那事変、中国東北部→満洲、中国→支那などなど。
夫々米国、中華民国からの強制により、戦後使用を強要された単語です。
大東亜戦争は我国の公式な名称であり、支那事変は国際法上の戦争ではありません。(支那事変が国際法上の戦争になったのは大東亜戦争勃発以降の筈です)。
敗戦を終戦、占領軍を進駐軍と呼んだのも事実を歪めることになった、と思います。
勿論、従軍慰安婦なる言葉はありません。従軍記者や従軍看護婦はありますし、南京事変では従軍記者が同行しており、大虐殺などあった筈はありません。当時は中立国の記者も従軍しており、彼らから何らの報告がないのが大虐殺などなかった証拠でしょう。
言葉は事実を表します。言葉を大事にしなければならない、と思います。
2007/03/16 21:21
>米国は平気で再び日本を軍事占領しかねない
私もずっとアメリカに逆らえばどんな酷いことをされるかわからないと思っていました。そう思ってる人はたくさんいるはずです。私たちのアメリカに対するこの懸念をもっと大声で言うべきです。この懸念がアメリカの言動の積み重ねの結果であることを理解させるべきです。日本や他の国に何をしてきたのか思い出させるべきです。
政府や日本の企業が手も足も出なくても、無力な一般庶民の私たちは言うことができます。
私たちはアメリカ国民に『あなたたちの政府は日本政府に対して言論弾圧してる』『あなたたちの国は日本の近代史に関して言論統制を行っている』と教えることができます。
2007/03/16 21:32
takasi1953様
政府も先日の答弁書で、正式な呼称は大東亜戦争であり、太平洋戦争ではないという趣旨の閣議決定をしています。私は、1佐だとか2尉だとか護衛艦だとかの、自衛隊用語についてももとに戻してほしいと感じています。自衛官の人は、けっこう今の呼称に慣れていて違和感がないようですが。
2007/03/16 21:34
kakashi様
>政府や日本の企業が手も足も出なくても、無力な一般庶民の私たちは言うことができます。きちんと交流して、ちゃんとモノを言えばいいのですよね。米国人もいろいろいますから、通じる人には通じるものですし。
2007/03/16 21:39
「慰安婦」に関する対日非難決議案について、全文を読んだ方がどれほどゐらつしやるでせうか。
一度読めば、大方の日本人が激高するのでは? みんなで読んで、その上で改めて冷静になつて、対策を考へるべきだと思ひます。
お願ひです。産経新聞に、嘘と誇張に塗れた全文を翻訳・掲載してください。ホントは遅いんだけど。
以下に一部ご紹介。(拙訳)
・日本政府によつて強制された軍売春である「慰安婦」システムは、残虐さと規模において前例がなく、強姦、堕胎強制、侮辱、性的暴行を含み、その結果、障害、致死、自殺に追ひ込むなど、20世紀最大の人身売買である。
・日本政府は、帝国軍が若い女性たちに強制した性奴隷を、明白な、疑問の余地ない方法で、公式に認め、謝罪し、歴史的責任をひきうけるべきである。
・公式な謝罪は、日本の首相の声明によつてなされるべきである。
・現在とと将来の世代に対して、この恐ろしい犯罪についての教育がなされるべきである。
日本の新聞とTVは、日本の名誉や利害に関することでも、なかなかきちんと報道しません。毎年末の米国対日要望書もさうでした。1月に入つて、在日米国大使館が日本語仮訳をHPに載せても、その内容は愚か、掲載自体、報道しませんでした。大いに不満です。きつちり報道チェックしてる訳ではないけれど。(吹放)
2007/03/16 21:48
suihou様
そうですね。本来は紙面で全文掲載した方がいいのでしょうが、あの分量を載せるとなると、よほどのものでないと…。もちろん、日本の名誉は何より大切だと思っていますが、拘束力のない決議案を提出された時点で大きく扱うというのは、実際問題なかなか難しいのです(それでなくても毎日、たくさんの記事が紙面に入らないでボツにされているので)。すいません。できるだけ掲載したいのはやまやまなのですが。
2007/03/16 22:35
少々本題とは異なりますが、本の紹介です。
ここにつどうような方々は、もう読まれているかもしれませんが、
アメリカに関して何か思うことがある人は、この本を一読されてみてはいかがでしょう。
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
http://www.amazon.co.jp/-/dp/4884710665/
とりあえず、カスタマーレビューだけでも読んでいただけるとよいのですが、
と書き込んだだけでは、興味を持たれないかもしれないので、
以下にレビューの一部を引用しておきます。
カスタマーレビューより引用
「アメリカは原爆を日本に落とした国だから憎い」
こんなことを言う人たちは、まさかそのアメリカの中の共和党が、
原爆投下を未然に防ごうと、必死の努力をしていたことを知らないの
だろう。そして、原爆投下を事前にソ連が承認していたことも知らな
いのだろう。
この本は、反米の人こそ読む価値がある。(以下略)
2007/03/16 23:16
>もし地獄というものが存在するなら、間違いなくそこへ行くことになる人だろうなと思います。
私も同意いたします。
何よりも名誉を重んじ、国のために生命を投げ出した旧日本帝国軍の方々を信念を持ってここまで愚弄するのですから。
傭兵を訴えたい方に、
紅の傭兵を訴えるには「精神の苦痛」を理由にしてはいかがでしょうか。
>suihou さん
これは、以前より元売春婦の団体がHPなどで主張していることそのものです。これをみても、工作であることは疑いないことです。
グッグってみてください
2007/03/17 00:11
こんばんは、
昨日関西ローカルテレビ、MBSの夕方のニュースワイドショー番組で、
名物のIというサヨクディレクターがいるのですが、この問題について触れておりました。
しかし、いつもと様子が違って、歯切れが悪い印象でした。
レギュラーコメンテーターでタレントの堀ちえみさんが、
「結局この人たちはお金をもらえたのですか」という核心をついた質問に対しても、話題をそらしてかわしていました。
少なくとも日本国内において、この問題に関してはサヨクの立場は相当苦しいと思います。
そして今日、同番組で、ネットでの広告料が週刊誌広告を抜いたという話題を取り上げていました。また、ネットに広告を出した方が断然反応が早い(食いつきがいい)とも言っていました。
産経さんは一部ネットでは大人気なんですから、もっとizaでも広告を出して欲しいですね。バンバンクリックしますよ。
2007/03/17 00:14
前エントリーでは丁寧なご返答、ありがとうございました。自分自身も、リベラル族がしつこく追求する「税金のムダ遣い」ニュースよりも、こっちの方が気にかかるところです(笑)。
本当は朝日新聞などが虚偽報道を認めれば、状況は変わりそうなもんですが、彼らも「あれは嘘でした」とは、今更なかなか言えないのかも知れませんね。世界に大ウソを撒き散らしたことになるんですから。まったくネッシーやミステリーサークルじゃあるまいし、本当に情けなくて歯がゆいです。
誤りを正すべく前に進もうにも地獄、そのまま踏みとどまるにも地獄、もちろん後退するのも地獄、ホント目の前に河野元長官がいたら、蹴り倒してやりたいですわ。
2007/03/17 01:46
>もし地獄というものが存在するなら、間違いなくそこへ行くことになる人だろうなと思います。
おやさしいですね。私は地獄すら生温いと思ってますけど。
今回の件、脚本は中共で主演は朝鮮の茶番劇じゃないかと思ってます。茶番は茶番でしっかりと反論しなければいけないのは言うに及ばずですが。
騒げば騒ぐ程この問題の根底にある朝日新聞の蠕動が明らかになっていくだけなんですけど…このところ、マスゴミ各社が報道を抑制したのが気に掛かります。そんなに真実を知られるのが恐いのですかね?
産経さんにはきっちりと反論していただきたいものです。朝日新聞に公開質問状を出す位の勢いで。
2007/03/17 06:16
はじめまして。
毎日悔し涙に暮れていても仕方がないと思いながらも、この憤怒を同じくする方々を求めているのは私だけではないのだと思い直し投稿することにしました。
この下院による決議案は、ブッシュ氏の突然の北朝鮮譲歩に漫然とした疑義を持ち始めていた私を、一気に嫌悪の国へと導いてしまいました、
イラク戦では家人、職場と全てが反対しブッシュ攻撃をする中「次は拉致の北鮮崩壊頼む」と心の中で祈り自衛隊派遣も大賛成、左翼のいう親米ポチだったわけですよね。
その許せない米国下院決議案なんですが、安倍首相の「強制連行はなかった」に続いて昨日、閣議決定されたのですね。
ということは「河野談話」はあくまでも談話であって、閣議決定が談話よりも重い政府の決定なのは明白ですから、安倍総理だけはブレてなかったと安堵しました。
そもそも、決議案は
『河野談話は河野氏個人の見解を謝罪した“談話”以外の何物でもない。よって政府が“総理謝罪を閣議決定”せよ』というのが主旨だと思うので、これを明確に拒否したことになります。
敵は、中(韓朝)の意向を受けた河野氏が政権にいるうちに閣議決定に持っていけず、お茶を濁した結果の“談話”を、本来の目的だった“閣議決定”にしたいわけで、米国の圧力に負けて安倍政権が謝罪すると踏んで決議にかけたのではないでしょうか。
今まで何度も小泉政権でも決議案が出されていたのに、今回だけ騒ぎになったのは“敵”がメディアで煽ることを計画したものでしょう。
総理が国際的な圧力で謝罪をすれば、日本国民の反発から安倍政権は潰れます。
ここで小沢民主党の悲願である政権交代(特定アジア寄りの政権実現で謝罪賠償が未来永劫続く)、社民党共産党、戦犯法廷のメンバー、これら所謂左派の運動と人権問題の相殺を図る中国、安倍総理に支援金を拒否された北朝鮮の利害関係の一致から、今回の決議案は安倍政権打倒が最終目的だとも考えられますがいかがでしょうか。
2007/03/17 09:16
阿比留様
肝腎なことを書き忘れていましたので、追加します。
世上、先の大戦の敗戦は「無条件降伏」であった、とされていますが、これが大嘘です。
我国は「ポツダム宣言」を受理して、その条件の下に連合国に降伏したのです。「ポツダム宣言」には降伏の条件が書かれています。
無条件降伏なら何をされても異議がないのですが、有条件降伏ならその条件に従えばいいのです。
ポツダム宣言をよく読めば8月14日以降の連合軍のこの条件違反が明白となり、彼らこそ戦争犯罪人であることが明白となります。
ソ連による北方4島の不法占拠、シベリアでの強制労働、満洲への侵攻、米国の偽憲法強要など、数え上げれば限がありません。
戦後の総決算であれば、この辺りの見直しも必要でしょう。
2007/03/17 09:43
hinomaru様
江(紅)の傭兵という人は、本人だけは気付いていないようですが、ものすごく単純・軽薄思考の人なのだと思います。あまりにも底が浅すぎて、自分が何をやっているかもわからない程度の…。>訴えるには「精神の苦痛」を理由にしてはいかがでしょうか。それもいいかもしれませんね。
2007/03/17 09:49
tokua-drunker様
いろいろな人に聞くと、慰安婦が高給を得ていたことも知らない人がまだ多いようです。将兵と恋愛し、一緒にピクニックや喫茶店に行き、ときにはお金を貢ぎ、駆け落ちや心中もした…ということは、知っている人は当然知っているわけですが、知らない人は全く知らないようです。イザへのアクセス数も最近は少し伸び悩んでいるようです。情報はお金にならない、という現状をなんとかしないと、弊社も相当苦しいです。
2007/03/17 09:53
inaka様
この問題は産経と朝日の間では、十年ぐらい前に紙面で論争して、産経の圧勝で終わっていたのですが…。当初は強制連行を自明のごとく前提として書いていた朝日は、強制連行が証明できなくなると、何らかの強制性はあったと広義の強制性に話をすり替えました。その朝日が、安倍首相の「狭義の強制性と広義の強制性」という言い方を「分かりにくい」と社説や記者会見で批判しています。どの面さげて、というか、厚顔無恥の典型を見る思いです。
2007/03/17 09:56
AlmondPafait様
朝日新聞は、意図的に間違った情報を操作して安倍首相と中川政調会長を陥れようとしたNHK番組改編誤報でも、いまだに安倍氏にも中川氏にも謝罪をしていません。もちろん、慰安婦と挺身隊を一緒にした信じられないような誤報も吉田清治の偽証言をそのまま垂れ流した記事についても、一切訂正していません。日本でいまだに発行されていること自体が信じられないような新聞(?)だと思います。
2007/03/17 11:18
阿比留様
『宮崎正弘の国際ニュース・早読み』3/17(土)第1740号の宮崎正弘氏のコメントとして
(宮崎正弘のコメント) かの悪名高き反日議員=ホンダ議員は中国系反日団体およびその幹部達からの政治献金が目立っており、州外からの献金も殆どが中国系だったという大スクープ(産経、3月15日一面トップ)。
或る調査ではホンダ議員が宣伝する兵役履歴が不明、日系収容所にいたという事実がない、人生前半の履歴がまったく不明で、じつは日系人ではなく、中国人ではないか、というレポートも浮上してきました。
これら、すべて民間の調査であり、在米日本大使館は、いったい何をやっていたのでしょうか?
ともかく古森義久氏(産経のスクープ記事を書いた)に新聞協会賞を!
我が愛する産経新聞さんにはこの件、徹底的に調査・報道して欲しいですね!!
2007/03/17 12:08
To takasi1953さん
>世上、先の大戦の敗戦は「無条件降伏」であった、とされていますが、これが大嘘です。
>我国は「ポツダム宣言」を受理して、その条件の下に連合国に降伏したのです。「ポツダム宣言」には降伏の条件が書かれています。
>無条件降伏なら何をされても異議がないのですが、有条件降伏ならその条件に従えばいいのです。
>ポツダム宣言をよく読めば8月14日以降の連合軍のこの条件違反が明白となり、彼らこそ戦争犯罪人であることが明白となります。
>ソ連による北方4島の不法占拠、シベリアでの強制労働、満洲への侵攻、米国の偽憲法強要など、数え上げれば限がありません。
>戦後の総決算であれば、この辺りの見直しも必要でしょう。
おっしゃる通りですね、近隣諸国との軋轢、最近の日米関係のギクシャクなど、孤立になる日本の何と情けないことか。この際、声をトーンを大きくして世界に発信しましょう。二世三世議員の弱腰議員が日本をのリーダーだからしかたないか(ーー;)
2007/03/17 12:46
狂人相手に健全強靭であることは中々ではないです。
メタボリック症候群ならぬ、シナボリックになりませぬようにご用心してください。
古森記者の記事やら諸般の情報を見るに、危うしとして用心怠り無くせねばならないのは国内にこうしたバイキンが培養されぬようにすることでしょう。
清掃と生理整頓、芥捨てはまめにしなくてはなりません、教育の要とはそういうもので、そういう意義だと現政権の政策を解釈しております。またそれを、よくよく考えておかなくてはならない責任が大人(社会人全て)にあると自戒します。
草々
2007/03/17 13:02
こんにちは。
いわゆる慰安婦問題は、やや食傷気味だったので、少し引いた態度で眺めていたのですが、今回は以前とは少し違うようですね。多くの人々が事実を知るようになった結果なのか、国民の間にあまりブレがないが気がします。
また、政府の対応も、マスメディアは安倍総理等の言葉尻をとらえてあれこれ報道しますが、麻生大臣がTVで「これは日米離間工作である」と発言するなど、今までにないものを感じます(狭義・広義の強制という言葉にこだわる点には若干拙さを感じますが)。
今後の問題は、まず、江(or 紅)之傭兵の何の価値もない誤った信念はどうであれ、政治は結果責任を問われるものである以上、あの談話は政治的・外交的に失敗であったという評価をどう確定させるかですね(ジャーナリストや歴史家が検証するのは当然として、政府や国会が何かできるかがカギでしょう)。また、この関連で、あの談話を出す際に韓国側からの要請があったと聞いていますが、誰からどうのような内要請があったのか明らかにできないものでしょうか。これには、大統領が変わる度にまるで易姓革命があったかのように、政府の継続性を無視して同じ問題を蒸し返す韓国政府に対するペナルティーの意味もあります。
他方、アメリカに対しては、正攻法も大事ですが聞く耳もたずという「バカの壁」に遮られる可能性も高いので、搦手からこの問題は中国・北朝鮮などによる反日・日米離間工作であることと、特ア三国の極めて特殊な歴史観を説明することが意外に効果的かもしれません(実は個人的な経験があります)。また、この説明はいわゆる南京(虫)事件に対しても、その前提として有益です。
その意味では、
・ホンダ米下院議員に献金 中国の「意思」色濃く反映
・「慰安婦」追及のホンダ議員 中国系の献金突出
・民族的快感、沸く韓国 米の慰安婦決議案 ホンダ議員、英雄扱い
という古森義久・黒田勝弘ご両所の記事は、タイムリーで素晴らしいものでした。
阿比留さんを含め、産経新聞は本当に良い仕事をしていると思います(ヨイショではなくw)。ただ、これを国内に止めておくのは本当にもったいないと思うので、英語に翻訳して何とか海外に発信することはできないでしょうか。
2007/03/17 13:25
To 阿比留瑠比さん
その経緯については私なりに調べました。当時の経緯を新聞記事かTV番組にして頂けると朝日の腐敗体質が明るみになると危ぶんでいるのかなと思ってます。>朝日新聞
産経さんにはそのあたりにぜひ切り込んで欲しいところです。
2007/03/17 13:30
シーファーがまたやってくれたようだ。
ブッシュの親友である奴が二度目の日本批判である。
これはブッシュ政権の意図として解釈すべきだろう。
最初に中、韓訪問したことが裏目に出た。
ノムヒョン韓国などは強硬に反ブッシュだったので、その狂った
ノムヒョンに先に会うのはブッシュにしてみれば屈辱だったかも知れない。
当初、これらの訪問に対して私は抗議のメールを官邸に送ったが、
私のような稚拙な国民でさえわかりそうな事をなぜ予測できないのか?
目先の国民の支持、朝日などのいかれた報道機関、公明党のような
ごみ政党に気を使うようなことをした結果である。
シーファーホワイトハウスへ宅急便着払いで送り返すべきだと考える。
2007/03/17 13:41
parker さん、貴方のご意見に触発されて以下の意見を述べます。
アメリカのダブルスタンダードを打ち破る絶好の手立ては、牛村圭氏がVOICE誌に寄稿された『「フセイン裁判」で終りではない』にあります。
牛村氏はイラク戦争時の米軍将兵の裁判でその戦時下における非戦闘員虐殺を軽微なものとして裁くならば、大東亜戦争敗戦後の我国の将兵に対して下された判決との非整合性を根拠にアメリカに強く迫るべきとの論を提起しておられます。
真に時宜を得た論であり喧々服膺すべきと思います。
2007/03/17 15:39
恐らく安倍首相は圧力に負けるだろう。
共和、民主両党の意思であることが明白になった今、政権の命運を
かけてまでこの問題で主張することができるか?
負けると翌日からの朝日、毎日各グループの嘲笑が紙面、画面を
賑わすだろう。
如何に孤立しようが、占領されようが言われなき汚名は晴らさなければ
ならない。
ここで引くとこの問題が人間狩りが行われたものとして最終決定してしまうだろう。
そして講和条約を無視し、莫大な賠償金の支払いをさせられ、南京事件も
同様に賠償金を請求されるだろう。
支払いに応じなければ米国債の差し押さえという手段に出ることは
明白である。
特定アジアの要求に安易に屈してきたつけはいよいよこれから払うことに
なる。
私たち国民の怒りが憎しみに変わらないことを願う。
シーファーを送り返し、日米首脳会談を中止し、米国と対立すべきである。
2007/03/17 15:43
parker様
はじめまして。慰安婦を持ち出すことによって拉致事件を相対化することで、一番得をするのは北朝鮮です。マイク・ホンダ議員のバックは中国のようですが、私は今回の騒動の影に、北朝鮮がいないかと疑っています。直接ではなくても、北朝鮮と連携する日本国内の反日勢力と手を結び、そこから米議会への働きかけや、公聴会での証言者のセッティングをするとか…。
2007/03/17 15:46
parker様
はじめまして。慰安婦を持ち出すことによって拉致事件を相対化することで、一番得をするのは北朝鮮です。マイク・ホンダ議員のバックは中国のようですが、私は今回の騒動の影に、北朝鮮がいないかと疑っています。直接ではなくても、北朝鮮と連携する日本国内の反日勢力と手を結び、そこから米議会への働きかけや、公聴会での証言者のセッティングをするとか…。
2007/03/17 15:49
takasi1953様
>世上、先の大戦の敗戦は「無条件降伏」であった、とされていますが、これが大嘘です。我国は「ポツダム宣言」を受理して、その条件の下に連合国に降伏したのです。「ポツダム宣言」には降伏の条件が書かれています。
私も産経紙面上で、何度かその事実は書いております。
2007/03/17 16:12
nanasi様
政界は思想・政策・世界観の対立以上に、私利私欲や栄誉欲、嫉妬や憎悪が渦巻いているようです。政治家を見ていると、土日休日もなしによくこんなことをやっているなあと感心しますが、その中にあって、きちんと日本をよくしようとしている政治家を応援したいと考えています。教育は全ての基礎であり、根幹ですね。
2007/03/17 18:31
阿比留様
河野洋平というヒトは日本歴史に悪名を永遠に残すでしょう。憲法を改正すること、核武装してしまうこと、そうでないと危なくて仕方ないと心配です。核を持つと、その抑制力から戦争は起きません。憲法の精神に合致しています。
2007/03/17 19:57
mythosjp様
私は河野談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官にこの問題で二度、インタビューしましたが、韓国からの強制を認めるようにとの強い働きかけがあったことは証言してくれたものの、だれからどのように、という話は避けていました。印象では、この人は河野談話発表には反対だったようですが、官僚として上司である宮沢・河野ラインには逆らえず、自分もかかわった以上は言い訳はしないという姿勢でした。この問題では、国内の長年にわたる議論の積み重ねが、外国ではゼロなのでまったく通じないという状況にあるような気がします。だとすると、相手にこちらの話をまともに聞かせるまでには、数年かかるかもしれません。
2007/03/17 20:11
「旧日本軍に強姦された」、従軍慰安婦問題で駐日米大使
http://www.asahi.com/international/update/0317/014.html
シーファー駐日大使が、慰安婦問題について浅薄な認識しか持っていないことが分かったことは、むしろ大収穫。
2007/03/17 20:27
2007/03/17 20:30
森 浩(奈良)様
すいません、どのような意味で吉田茂元首相を引いてこられたのかちょっと分からないので答えられません。タイプとしては、あまり吉田茂とは似ていないような気もしますが…。
2007/03/17 20:32
hoihoihoi様
そうですね。いかに本人が開き直って「信念」だなんていっても、後世にこの人の名前は想像を絶する「大バ○」として残るのかもしれません。核を持つのにもリスクはありますが、米国がこのありさまでは、ますます現実味を帯びてきたような気がします。
2007/03/17 20:34
herotarou様
ある意味、この浅薄な認識と自国のこれまでの行動を省みようとしない態度は、米国人の典型なのかもしれません。拉致問題などで協力的に振舞っていた人だけに、残念ではあります。
2007/03/17 21:47
>ある意味、この浅薄な認識と自国のこれまでの行動を省みようとしない態度は、米国人の典型なのかもしれません。
「東京裁判 勝者の裁き」の著者リチャード・H・マイニアは、アメリカのベトナムへの介入の経過を学んだ結果、アメリカの対東アジア政策が正しくないことを知ったことがキッカケで、「東京裁判」を研究し、その「大芝居」を認識したと述べている。
「自国のこれまでの行動を省みようとしない態度」は「東京裁判」以降も何ら変わっておらず、この態度が、今日のイラク失敗(私は、イラク戦争を支持するが、『日米同盟』が無ければ支持はしない。)の背景にあるのではないか。
すなわち、「東京裁判」から教訓を引き出せなかった傲慢さが、今日のイラクを結果したのではないか。
米民主党がイラク戦争に反対する以上、「東京裁判」の批判にまで至らなければ自省は本物ではないし、いずれその時が来ると思う。
このことは、イラク戦争に反対する日本のサヨクにも言えることだ。
2007/03/17 22:31
herotarou様
>この態度が、今日のイラク失敗(私は、イラク戦争を支持するが、『日米同盟』が無ければ支持はしない。)の背景にあるのではないか。
この部分はまったく私も同じです。結論もその通りだと思います。米国も、今後はヒスパニック系が主流の国となってこれから変質していくでしょうが、現在は断トツで世界最強国ですから、それでもうまく付き合わないといけないから大変です。
2007/03/17 23:13
阿比留様、herotarou様
>「旧日本軍に強姦された」、従軍慰安婦問題で駐日米大使
>http://www.asahi.com/international/update/0317/014.html
>シーファー駐日大使が、慰安婦問題について浅薄な認識しか持っていないことが分かったことは、むしろ大収穫。
記事を読みました。
見たところ、ニューヨークタイムズやロイターを引っ張っているので、おそらく外国メディアとの懇談での発言でしょう。
事実とすれば、同盟国の大使の駐在国についての発言としては、極めて不用意・不適切と言わざるを得ないと思います。本来はアメリカに関係のない問題であり、ノーコメントを貫くべきところを、みすみす日米離間工作にはまっている感があります。
たしか先週も、日本メディアとの懇談で「河野談話から後退すれば、破滅的影響がある」とのコメントをしたり防衛費の増額について発言をしていたように思いますが、全く外交的センスの無い発言だと思います。
日本のメディア、政治家は日本国民の関心を代表して、同大使にこの発言内容の事実関係、趣旨について明確な説明を求める権利と義務があると思います。
2007/03/18 01:01
こんばんは。
河野氏は「信念」とのたまいましたか。
中共の尖兵となることに喜びを感じている「信念」なんでしょうか。
どなたか国会で、正面切って問い質しすような方はいないのでしょうか。
こんな人が「議長」やっているというのも笑い話、、では済ませられませんね。。
2007/03/18 01:03
こんばんは。
先日の朝日新聞の「声」欄に、ある在日女性の投稿が掲載されていたそうです。
その内容は、「韓国在住の私の伯母の友人は女子挺身隊から慰安婦として強制連行された」「伯母はその噂を聞いて早めに結婚させられ難を逃れた」という類のものだったらしいです。
例によって「ゴー宣」の受け売りなんですが、その4巻に、「女子挺身隊が慰安婦にされると噂が流れ、それを止めるのに苦労したと言う記録が残っている」と書かれていました。
その記録の出典は明らかにはされてはいませんが、少なくとも「私の伯母の友人の話」よりは信用できると思います。
投稿した在日女性の伯母さんは噂を真に受けた人なのでしょうが、それを権威ある(と、多くの人が思い込んでいる)朝日新聞が取り上げることによって、「証言」になってしまうから困ったものです。
某掲示板では「ソース・ロンダリング」とか呼んでいますがね。
2007/03/18 09:36
missionpossible様
同感です。と同時に、米国は過去の歴史(原爆投下など)に負い目があるからこそ、日本からの小さな異議申し立てにも神経質になるのかな、やはり日本を準属国として封じ込めておきたいのだなとも感じました。
2007/03/18 09:39
oh-sui様
衆院議長というのは、けっこう国会での地位は高く、なかなか意見をする人はいないでしょうね。まがりになりにも元自民党総裁でもありますし。だれかこの人に、思い知らせてくれないかと考えると、やはり次の選挙で有権者が良識を発揮することしかないという気もします。
2007/03/18 09:42
tokua-drunker様
そのような根拠がないどころか、悪意のある都市伝説のたぐいの与太話を紙面に掲載する新聞って…。いまは朝日を信用する人は減っているはずですが、まだいるのでしょうね。困ったものです。
2007/03/18 12:00
挺身隊と慰安婦をごちゃまぜにするというのは、韓国人の得意技で、韓国には、韓国挺身隊問題対策協議会なるものがあります。こういう団体は日本の左翼政治家とつながってます。
そもそもは、金学順さんのときに、朝日新聞が、挺身隊として慰安婦にされたとかいいかげんな記事を書いたので、韓国人が挺身隊とは慰安婦のことかと思いこんだのが原因らしいです。
2007/03/18 12:03
あ、書き忘れ、以上は最近のことですが、それ以前、挺身隊が実際にあったころに、挺身隊=慰安婦といううわさも流れて、挺身隊(労働)に入らないですむよう色々と手を尽したそうです。
2007/03/18 13:59
当時挺身隊(純粋な勤労奉仕)であった日本人一般女性は慰安婦と混同
して報道される事になぜ抗議しないんでしょうか?いわゆる韓流ドラマ
ファンにもそう言う年令層の女性がいるはず。慰安婦問題と言うと目を輝かす某政党の女性党首の意見が日本人一般女性の意見とは必ずしも思えないん
ですが・・・。
2007/03/18 14:49
To nobuharuさん
>慰安婦問題と言うと目を輝かす某政党の女性党首の意見が日本人一般女性>>の意見とは必ずしも思えないんですが・・・。
某党首は前党首同様、日本人女性ではないという話もあります。
http://plaza.rakuten.co.jp/marinhpp/diary/200606080000/
2007/03/18 16:22
そもそも米国では「奴隷」という言葉をどんな場合に使うのか/日本に対して安易に「性奴隷」と呼び、補償を迫るのはダブルスタンダード/旧日本軍はどう行動していたらよかったのか、という素朴な疑問/兵士の好き放題にさせていれば、「性奴隷」制の国呼ばわりされることはなかった?
以下は読売2007.3.18より。ネットにはまだないようなので、以下に骨子を紹介する。慰安婦問題で、読売が始めて立ち上がって意見を述べてくれた。これからも期待したいものである。
<blockquote>
日本は「性奴隷」制の国か 編集委員 永原伸
・そもそも米国では「奴隷」という言葉をどんな場合に使うのか。
・自身の奴隷制は厳格に南北戦争以前のものと限定する。被害者への補償もしない。
・日本に対しては、実態は軍公認の“売春宿”だったにもかかわらず、安易に「性奴隷」と呼び、補償を迫る。これではダブルスタンダードのそしりは免れまい。
・ではあの時、旧日本軍はどう行動していたらよかったのか、という素朴な疑問がわいてくる。
・日本も兵士の好き放題にさせていれば、「性奴隷」制の国呼ばわりされることはなかった、ということなのだろうか。
</blockquote>
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/
2007/03/18 19:07
このような記事を読むと心から感謝してしまうのは、マスコミに対して
正義と事実に基づいた報道への渇望がある自分に気が付く。
私は中学生の時あることで新聞の取材を受けたことがある。
自宅に取材の申し入れがあり、父と取材を受けたのだが、答えた内容と
かかれている内容が全く違い、大変失望し憤った記憶がある。
もう30年近く前の話だが、今も変わらず新聞社の都合のよいように報道
されるのを見て、商売として報道機関があることの弊害を感じる。
産経、読売は是非とも正義を貫き、朝日、毎日の腹黒い政策を暴露させて
もらいたい。
過去の戦争も国民とマスコミ一体となった全体主義から行われたものだ。
情報の担い手であるマスコミが正義より自己の利害と思想を優先し
国民を意図的にミスリードすればまたあの悲劇は繰り返される。
特定アジアの3国はいざとなったら対日開戦を躊躇しないだろう。
あの3国のうんざりする反日行為は朝日、毎日により国民感情を逆なでし
反3国へと導いている。
そろそろ中国はやり過ぎると痛い目にあうと気がつき始めているようだが
朝鮮民族は全く気が付いていない。
この慰安婦問題で虚偽の報道、発言をした記者、政治家等の個人を公の場所で糾弾し責任を問うべし。
この記事を支持し、後に続くする紙面が踊ることを期待したい。
2007/03/18 20:44
知足様
米国が、事実として奴隷制の上になりあがった国であるとの指摘は、本質をついていますね。誰も反論できないことだと思います。しかし、彼らはそうした過去と現在は決別したと言いつつ、他国については自分たちより道徳的に劣ると信じ込むのですから、困ったものです。永原氏は、顔を知っている程度ですが、頑張ってほしいものです。
2007/03/18 20:48
staro様
>私は中学生の時あることで新聞の取材を受けたことがある。
自宅に取材の申し入れがあり、父と取材を受けたのだが、答えた内容と
かかれている内容が全く違い、大変失望し憤った記憶がある。
私は15年ほど前、ある取材対象から「私の言った通りに記事にしてくれてありがとう。今までの記者はそうではなかった」と言われて当惑したことがあります。でも、現在のようなネット社会で、だれでも情報を発信できる時代に、そのような恣意的・偏向報道は難しいと思うのですが、まだ、懲りないところがあるようですね。
2007/03/19 09:21
先程、外国人特派員での東国原知事の慰安婦問題についての解釈を読んだ。
彼の政治姿勢に懐疑的だった私は正しい認識をもっていたことに驚き、
彼を評価したいと思う。
国会議員のほとんどが在日の反発を恐れ、媚びることしか言わない中、
日韓併合についてもきちんと話していたようである。
しかしながら、なぜこのことを保守系のマスコミも報道しないのか?
朝日や毎日など生ゴミのような輩は当然だろうが、不思議である。
これらを報道することにより彼が在日団体に叩かれ、ワイドショーのネタ
から消えることを恐れているのか?
叩かれて消えるようなものであるなら最初からその程度である。
2007/03/19 10:47
staro様
一つには、彼があくまで地方首長であることと、もう一つには、この記者会見には政治部記者は取材にあまり行っていないだろうことと二つの理由が考えられます。後者の理由の方が大きいかもしれません。
2007/03/19 12:31
初めまして、かわにゃと申します。
安原美吾さんのブログ
http://ameblo.jp/independent-japan/entry-10028137713.html#cbox で紹介されてましたので、こちらに来ました。
要は、朝日新聞が1982年の歴史教科書騒動以来、中韓と組んで日本発の反日を煽る構造そのものが問題ですね。だから、あの新聞を800万人もが購読する事が諸悪の原因でしょう。その内の100万人が購読をやめれば、朝日の論調はかなり変わるのでは。売り上げが減ったら経営判断が生じると思います。
日本発の反日を辞めさせるには、実家が朝日を購読していても、一人暮らしを始めたら朝日を購読しない。そうやってどんどん部数を減らしたいですね。TBSも見ない事ですね。実際に朝日の勧誘員が慰安婦問題で苦労して、拡販に影響が出ているというの話も読みましたが、どうなんでしょうか。
支那事変も、長引いたから米国がしゃしゃり出て来て、欧州での戦争に参戦したいルーズベルトに利用されましたし。注意が必要です。
以上です。
2007/03/19 14:52
かわにゃ様
はじめまして。朝日も現在の編集幹部がみんな引退するころには、多少、変わるかもしれません。ただ、変わってもたいしてどうということはないかもしれませんね(笑)。読者の賢明な判断を待ちたいと思います。
2007/03/19 17:08
日本大使館はその都度反論を
日本国が誤解されるときに、心ある言論人が代わって
反論投稿をされています。
古森さんの冷静な投稿に頭が下がります。
さらに影響力の大きい日本国大使館名での事実の公開は
なぜその都度できないのでしょうか。
中東からの避難輸送が民間機に委ねられたように、
本末転倒だと思います。
南京事件、慰安婦、支那内戦、東京裁判判決など、
キーワードは限られており、脚色せずとも
一定の文章をもって反論できるはず。
2007/03/19 17:37
mutimsa様
しつこいぐらいに何度でも反論投稿を続ければ、そのうち一部は掲載されるでしょうし、少しずつ日本の主張に耳を傾ける人も出てくるかもしれません。私は外務省ではないので分かりませんが、今は日本が反論すると揚げ足をとられ、曲解、捩じ曲げられて逆効果だと判断しているのか、それとも反論する力もないのか…。
2007/03/20 22:46
1、1年位前に読んだ「正論」だったか「諸君」だったかに、在米日本大使館・領事館がこの頃は協力して、反論しているそうです。米国の新聞に日本に関する変な記事がでた場合、反論を担当者間で練って投稿するそうです。そうすると7~8割の率で掲載されるそうです。やはり、トップの政治家が小泉さんや安倍さんのようなちゃんとした人に変わると、官僚機構も安心して良い仕事をするのですね。
やっと、反論のスタートの体制が整いつつある段階でしょうか。谷内事務次官も留任ですし。
2、志方教授が「アメリカに行ったら本屋に『ザ レイプ オブ ナンキン』が置いてあるんです。アメリカ人に訊いたら、もし日本側の反論本があれば、アメリカ人は必ずそれを読むと言うのです。ところが、その本屋には反論本がないんです。だから読めないんです。だめですねえ。」と発言されていました(TVタックル)。
確かに本屋にはないのでしょう。しかし、ありました。The Alleged "Nanking Massacre": Japan's rebuttal to China's forged claims (明成社)この本を米国amazonで見つけた時はやった、と感じました。
以上です。
江の傭兵、開き直る [ステイメンの雑記帖 iza版]
慰安婦問題:河野衆院議長 「談話は信念をもって発表」 河野洋平衆院議長は15日、従軍慰安婦問題に関する自らの官房長官談話(93年)の見直し論が自民党内に出ていることについて、国会内で記者団に 「談話は…
慰安婦問題で、読売が始めて立ち上がって意見を述べてくれた [マスコミ情報操作撃退作戦 メディ…]
そもそも米国では「奴隷」という言葉をどんな場合に使うのか/日本に対して安易に「性奴隷」と呼び、補償を迫るのはダブルスタンダード/旧日本軍はどう行動していたらよかったのか、という素朴な疑問/兵士の好き放…
根拠がなく安っぽくて薄っぺらな「信念」 [マスコミ情報操作撃退作戦 メディ…]
詐話師の「合作」を世界中に歴史的事実であるかのように思い込ませた河野談話/根拠がなく安っぽくて薄っぺらな「信念」など路傍の石ほどの価値もない/今も反省していないのですから、もう救いようがない/模擬法廷…
親日の輪を広げる発信力を(3/18) (日経の社説) [3番目の落書き帳]
親日の輪を広げる発信力を(3/18) (日経の社説)を読んだ。英国のとある団体が調査したところ、日本の好感度がカナダと並んで同率で一位だったことを取り上げている。これ、もうだいぶ前の話だと思うんだが。日経も…
約束を破って国連最終文書で性別選択堕胎を無視したEU [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]
今週も、先週に続いて女児の堕胎非難決議を求める米国の提案に、殆どの国が賛成しなかったという問題です。今回の通信で、漸く、状況と問題点が分かって来たように感じます。 しかし、この決議を米国が何故提案し…
■ 金ちゃん、ノドンといってみよう! ■ 曙機関のお仕事 [『漫画 アブナイ! 中国』 …]
突然ですが……、 『韓国人につけるクスリ』で有名なオークラ出版さんから、曙機関の監修による北朝鮮ムック『北朝鮮 なんでも大図鑑』が発売になりました。 近くて遠くいあの国を身近に感じられるビジュアル中…
金融制裁解除、認めていいのか [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]
15日のテレビで、東国原知事が外国特派員協会で記者会見を行った模様を放送していました。お笑いタレント出身とはいえ、英語で自己紹介をしたり、なかなか立派なものでした。 安部首相の慰安婦発言について質…
阿南前中国大使:麻生外相の「自由と繁栄の弧」構想を批判(毎日) [3番目の落書き帳]
阿南前中国大使:麻生外相の「自由と繁栄の弧」構想を批判(毎日)を読んで、少しがっくりきた。まあ、阿南氏も、言いたいことを言う権利はある。だから、言いたいことを言えばいい。しかし、麻生外相の構想に反対す…
河野談話の破綻の経緯 その1・・石原元官房副長官の証言 [短く斬れ]
米国議会の慰安婦騒ぎで 河野談話が再び話題となっています。 1993年8月に当時の河野洋平官房長官が発表した「河野談話」。 この欺瞞に満ちた談話がど
検定!朝日新聞 Part.2 [朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】]
先日UPした「検定!朝日新聞」は、昨日までに延べ1700名を超える受験者を集めました。受験してくださった皆様、どうもありがとうございました。 コメント欄等での温かい励まし・ご要望にお答えし、続編を今日…
慰安婦 閣議決定 [世に久しきことわり侍らじ]
▼慰安婦問題、強制連行の証拠なし 政府 産経新聞 政府は16日の閣議で、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野洋平官房長官談話に関し、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制…
BDA制裁解除留保とアメリカの真意 [佐藤 健の溶解する日本]
ReutersのU.S. seeks to bury rift before North Korea talksって記事に意味深な箇所があるんだな。
真実は信念を超える [蛤御門の日々徒然なるままに(サッ…]
<慰安婦問題>河野衆院議長「談話は信念をもって発表」河野洋平衆院議長は15日、従軍慰安婦問題に関する自らの官房長官談話(93年)の見直し論が自民党内に出ていることについて、国会内で記者団に「談話は信…
頭から湯気出すほど大げさな話じゃない [操練会議]
拉致では横田夫妻はアメリカの「共和党」に助力を求め、今この時期に慰安婦問題を利用して日本たたきを画策する勢力は民主党に助力を求めて互いに綱引きを行っている、ってだけのことでしょう。日本、韓国の双方の勢…
福岡県監査委員会に支援加配教員の県費負担返還を訴える [なめ猫♪]
すでに複数のブログなどでも御紹介いただいておりますが、8日付で福岡県監査委員会に支援加配教員の目的外使用を違法・不当であるとして住民監査請求を行いました。 保守系としては、福岡県でおそらく初の同…


by akizuki
写真・駐日中国大使から議員に…