
昨日はちょっと所用があって東京を離れて仕事をしてきたのですが、空き時間があったのでついでにこのような催事を見学してきました。素通りがつらい。

憧れの松尾のジンギスカン(冷凍食品はよく購入して自宅で食べています)を目の前にして、ただ通り過ぎるむなしさよ。氷点下7度の冷気が余計に身に凍みます。

そんなしばれる日でも、子供たちは元気に遊んでいました。ちなみに、多くのメディアや民主党は「子ども」と表記しますが、産経は「子供」としています。「ども」と平仮名にすると、「野郎ども」だとか「者ども」だとか、あまり上品でないニュアンスが入るからです。

私は全然知りませんでしたが、当地では有名らしいキャラが「かわいい」とはやされるのを眺め、

森喜朗元首相の同行取材で昔、訪れた鳩の糞だらけだった有名な建築物(それでも素晴らしかった)を思い出し、

国際関係を思うとなんだか複雑な心境にさせられる氷の芸術作品にしばしうなり、

アザラシやらいるかやらの動物の表情までがよくできていることにひたすら感心し、

会場に流れるボーカロイドの歌声に、こういうのもけっこういいなあといい年をして思わず聞き入り、

当地らしいこんなブースを見つけ、早速署名してきました。私の前の署名は千葉県佐倉市の方で、やはり全国からこの催事に人が訪れているのだと実感しました。

ささやかではあるかもしれませんが、ロシアにはシベリア抑留問題も含めていろんな角度からプレッシャーをかける必要があるし、こういう歴史や領土のからむ問題では、周辺諸国の意固地なまでの執拗さを日本も見習うべきだと考えました。
とてもいい催し物でしたが、パソコンやらなにやら入った肩掛け鞄に手提げ袋を持って、広い凍結した会場を滑らないように気をつけながら1時間も歩くと腰が痛くなってきました。何とか鍛え直さないとどうしようもありません……。


by akizuki
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