<< 2012年02月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829

河村名古屋市長の南京発言と教科書と思い出の歌と

2012/02/21 08:48

 

 

 名古屋市の河村たかし市長が、中国・南京市からの訪問団に「南京事件はなかったのではないか」と発言したことが話題になっていますね。中国外務省の報道官は慌てて「南京大虐殺は動かぬ事件だ」と反論していますが、これは河村氏の以前からの持論です。それは現地で堂々と述べたことは評価したいですね。

 

 実は私も以前、民主党衆院議員時代の河村氏にこの問題について話を聞く機会があり、2006718日のエントリ「河村たかし氏と南京事件(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/15529/)に書いていますので、関心のある人はご参照ください。河村氏の発言の背景にちょっと触れています。

 

 南京事件といえば先日、中国と交渉したある外交関係者と話した際にも話題になりました。彼は、南京の南京大虐殺記念館について、日本兵による中国兵「百人斬り」など、事実でないことが明らかである5点の展示物の取り下げを求めたのだそうです。

 

 当時は安倍内閣で、中国側が日本に対してけっこう軟化していたので、このうち数点は要求通り展示を中止したそうですが、中国側は「百人斬り」の写真パネルに関してはサイズを小さくして展示場所を目立たない場所に変えただけで展示そのものは続けたとのことです。

 

 そこで彼が「ひどいじゃないか。日本刀で百人斬りなどありえない」と再度抗議したところ、中国側は「これは教科書にも載っている話なので取り下げにれない」と弁明したそうでした。日本でも、教科書の左翼偏向記述について識者が抗議すると、文科省は「だって一部の辞書にも載ってるもん」と言い訳しますが、なんだか似たような話だなあと感じました。

 

 結論は、やっぱり教科書と初等中等教育は大切だということです。ここは何より重視しないといけないポイントだと改めて感じました。で、話は飛ぶのですが、ときどき覗いている「Birth of Blues」というブログに、次のような替え歌が載っていて戦慄を覚えると同時に、ぴったりだと大うけしました。

 

 ふるさとの街焼かれ
  身よりの骨埋めし焼土(やけつち)に
  今は白い花咲く
  ああ許すまじ菅直人
  三度(みたび)許すまじ菅直人
  われらの街に

  ふるさとの海荒れて
  黒き雨喜びの日はなく
  今は舟に人もなし
  ああ許すまじ菅直人
  三度許すまじ菅直人
  われらの海に

  ふるさとの空重く
  黒き雲今日も大地おおい
  今は空に陽もささず
  ああ許すまじ菅直人
  三度許すまじ菅直人
  われらの空に

  はらからの絶え間なき
  労働に築きあぐ富と幸
  今はすべてついえ去らん
  ああ許すまじ菅直人
  三度許すまじ菅直人
  世界の上に

 

 これ、福岡県出身の同僚記者に聞くと、「小学生のころさんざん歌わされましたよ」とすぐ口ずさんでくれましたし、私も「平和教育」の時間に繰り返し練習させられましたが、関東出身の記者は知らないようでした。広島県出身の同僚も「知りません」というし。福岡(九州)ローカルの曲なのでしょうか?みなさん、ご存知ですか。

 

 ちなみに、小学生だった私は、上の歌詞の「菅直人」の部分を「米国を」と独りで勝手に変えて歌っていました。やはり教育の影響は大きいですね、というお話でした。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(107)  |  トラックバック(27)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/2604259

コメント(107)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2012/02/21 09:47

Commented by 王マイゴッド さん

阿比留様、おはようござざいます。

私は日教組の強い九州大分県の出身ですが、
小学校のころの平和教育でよく歌わされました。

”菅直人”のところが”原爆を”ですね。
今でも口ずさむことができます。

この歌を、社民党員や朝日新聞社員やサヨクといった、
核兵器、大量虐殺兵器を容認し礼賛する独裁帝国主義のシンパには、
あの悲劇を再び繰り替えさぬよう、毎朝朝礼で歌わせることを義務付けるべきですね。

 
 

2012/02/21 09:54

Commented by nihonhanihon さん

一時期は全国区だったのではないでしょうか。
「今となっては途絶している」地域からみると「まだその歌を教える地域が残っていたの?」という感じではなかろうかと思います。

 
 

2012/02/21 10:07

Commented by 伊佐柳若人 さん

共産党の歌じゃないんですか。
原爆については、言いたいことがいっぱいあったが、共産党と間違われることもあるので、言わなかったな。
あれが許されるなら、二度と我等の上に原爆が落ちないようにするには、核武装するしかない、ということになる。
領土も力ずくで取り返すしかないであろう。

 
 

2012/02/21 10:53

Commented by izatoru さん

河村たかし市長には、「チベット人への大虐殺はあったのではないか」と言ってくれれば、なおよろし。

 
 

2012/02/21 11:28

Commented by sumirehodo さん

NHKも歴史ドキュメンタリーで何か指摘されると必ず「教科書にも載っているから」といいますよね。あ、そうだセンター試験でもそうだ。

 
 

2012/02/21 11:49

Commented by syoon さん

まあ 教科書だけじゃなく マスコミも垂れ流しだったけど
そこは是非反省して貰いたいが謝罪どころか訂正すらしていない。

昭和51年6月23日付 産経新聞 日中関係80年の歴史
執筆室メンバー(かっこ内はその後の経歴)
 古屋奎二(論説副委員長など近畿大学教授。故人)
 岩野弘(総務局長、台北支局長などを歴任、退社)
 下室進(論説副委員長などを歴任。故人)
 住田良能(東京本社編集局長などを経て社長 現相談役)
南京防衛戦における中国軍の死傷者は六千人を超えた。
しかし、より以上の悲劇が日本軍占領後に起きた。いわゆる南京大虐殺である。
 
 南京大虐殺の悲劇
  
日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせてみな殺しにした。
虐殺の対象は婦女子にも及んだ。金陵女子大学内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた七千余人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。
日本軍将校二人が、百人斬り、百五十人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。
虐殺の手段もますます残酷になった。下半身を地中にうめ、軍用犬に襲いかからせる“犬食の刑”、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる“鯉釣り”、鉄製のベッドに縛りつけ、ベッドごと炭火のなかに放りこむ“ブタの丸焼き”―など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。
こうした戦闘員・非戦闘員、老幼男女を問わない大量虐殺は二カ月に及んだ。犠牲者は三十万人とも四十万人ともいわれ、いまだにその実数がつかみえないほどである。

 
 

2012/02/21 12:42

Commented by thx1138 さん

この歌、知っています。「原爆を許すまじ」ですね。
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_6629.html

小学校の修学旅行で広島に行って、バスの中でガイドさんに教えてもらいました。
おかげで翌日帰る頃には、ほとんど歌えるようになっていました。

私は今でも、良い歌だと思っています。
広く知ってもらいたい、そんな気持ちを持っています。

 
 

2012/02/21 12:52

Commented by 一閑 さん

阿比留記者

> 現地で堂々と述べたことは評価したい...

大衆迎合-というよりウケ狙い-に走る点で評価の低い河村市長ですが、正論を現地で語る胆力は流石と言うか...しかし、彼が減税を主張して古巣の民主党とやりあう名古屋の構造はそのまま民主党政権の本質を語ってるのではないか? と考えるのは贔屓目過ぎかな♪


> やっぱり教科書と初等中等教育は大切

「ああ許すまじ...」は中学の時学芸会学年テーマで原爆関連やった関係で歌わされたが、最早サビしか覚えてませんな。 
今にして思えば、運動団体内での覇権争いで我々生徒は利用されてたのではないかと...例えば教研集会での自己顕示の為にね。
数年後のチェルノブイリ原発事故発生時において赤い教師連中が無反応であった(福一比としても)事を思い出します。

しかし"同胞の絶え間なき労働に築きあぐ富と幸今はすべてついえ去らん"ですか...組合臭な歌詞とはいえ "ああ許すまじ菅直人" がぴったり填まるくだりですな♪ 

 
 

2012/02/21 13:34

Commented by zero77 さん

教科書といえば今週の超人大陸で義家弘介先生の動画
http://www.choujintairiku.com/yoshiie12.html
 いつのまにか教科書で日本国民の定義の中に在日が含まれてます。
今日の阿比留さんの記事とあわせてみると
近々在日の方々は俺ら日本国民だよ 教科書に書いてある
と、言ってきそうで怖いですね。
というか実際それが狙いなんじゃないかと・・・

 
 

2012/02/21 13:47

Commented by reita1g さん

過去の産経新聞の記事に対するSYOON氏の指摘が正しければ産経新聞は頭を下げて反省し訂正すべきである、それがなくして頬かぶりしたままでは保守を語り、正論を語る資格は産経には無い。

 
 

2012/02/21 14:32

Commented by 遠州報國隊 さん

To syoonさん

>昭和51年6月23日付 産経新聞 日中関係80年の歴史

どうして 「蒋介石秘録」という本題を省略して、副題の「日中関係80年の歴史」だけを書くのかなぁ?

引用の仕方として、何か作為というか悪意を感じますが、その真意は何でしょうか? あるいは、原典に当たっていない、孫引きですか?


‥‥ それにしても、よもや、産経新聞(というか当時のサンケイ新聞)が、日本の全国紙で唯一、台北に支局を置いていた関係でモノにした「蒋介石秘録」が、蒋介石&国民党のプロパガンダを垂れ流すことで、36年後にこうやって責められることになるとは、当時の編集陣は予想しなかっただろうなぁ(苦笑)

 
 

2012/02/21 15:19

Commented by izaiza1219 さん


「日中関係80年の歴史」、ご紹介、ありがとうございます。
 (間違いなく読んだはずなのに、まるで記憶になく 全くトホホです)

古屋さんら「蔣介石秘録」グループの手になる記事なんですね。
労を惜しまぬ面々(若き日の住田さんも参画され)と評判でしたが、
昭和51年と言えば、鈴木明著『「南京大虐殺」のまぼろし』が出て3年後。
古屋さんをしても、際モノとしか見えなかったとすると、惰性を離れた
見方を示すというのは、やはり大変なことなんですね。

鈴木さんは、南京作戦に従事した兵士を全国に尋ね歩き、
誰に会っても 取材を受けるのは初めてと言われるのですが、
“虐殺のこと”が話題を呼んでいるのを元兵士が知らないことに驚く。
で、<この本は、“南京大虐殺”はまぼろしであると言うものではなく、
“南京大虐殺”をまぼろしにしたものは何かを探った>とか書いてらした。
 (それは 大マスコミの勇気のなさではないのか、と)

例の『沖縄ノート』をめぐる最高裁判決は、著者が当時知り得た情報の
限界というものを多分に斟酌したものでした。
 (もちろん、新聞報道がそんないい加減なものでは困るのですが)

沖縄裁判に関しては、岩波書店編集部編で「全記録」が出たようですね。
事実と真実とのあわいが どのように整理されているのか。興味深いです。

 
 

2012/02/21 15:41

Commented by 遠州報國隊 さん

To izaiza1219さん

>古屋さんら「蔣介石秘録」グループの手になる記事なんですね。
>労を惜しまぬ面々(若き日の住田さんも参画され)と評判でしたが、
>昭和51年と言えば、鈴木明著『「南京大虐殺」のまぼろし』が出て3年後。
>古屋さんをしても、際モノとしか見えなかったとすると、惰性を離れた
>見方を示すというのは、やはり大変なことなんですね。

というか、中華民国政府および国民党の重鎮から、メディアとしては初出の資料提供を受けたために、国民党の公式見解に反する記述をすることができなかった‥‥ ということでしょうね。南京「大」虐殺に関しては、国民党も共産党も一致して、日本の非を鳴らしているので、こういうことが起こります。

逆に、徐州会戦の終末期に、国民党軍が退却に際して日本軍の追撃を防ぐため、黄河の堤防を決壊させ、数十万人から百万人の住民が水死したことがあります。これに関して、国民党は「堤防破壊は日本軍がやった」と頬かむりしていますが、共産党は「国民党軍がやった」としています。

以上、ちょっと余談でした。

 
 

2012/02/21 16:20

Commented by syoon さん

遠州報國隊 さん
産経新聞はとんでもないことをしたと思っています
これは真摯に反省して貰いたいと思っています
記事内容は屈辱的内容です。
よくこんな一方的な文章を書いたものだと呆れています



 
 

2012/02/21 16:29

Commented by 遠州報國隊 さん

To syoonさん

私の質問には回答いただけないのでしょうか?

 
 

2012/02/21 16:40

Commented by rikopapa さん

菅直人の逮捕はいつされるのでしょうか?
国会が開いていると、議員の不逮捕特権で逮捕されません。
菅直人は起訴されていましたが、検察はあきらめたのでしょうか?

 
 

2012/02/21 17:06

Commented by izaiza1219 さん


遠州さん

>というか、中華民国政府および国民党の重鎮から、メディアとしては初出の資料提供を受けたために、国民党の公式見解に反する記述をすることができなかった‥ということでしょうね。南京「大」虐殺に関しては、国民党も共産党も一致して、日本の非を鳴らしているので、こういうことが起こります。

ご教示、ありがとうございました。


 
 

2012/02/21 18:02

Commented by watch1938haruo さん

阿比留様、私は名古屋の近郊に住む者です。本稿の冒頭部分で「名古屋市の河村たかし市長が訪問先の中国・南京で」となっていますが、これは名古屋市に来ている南京の使節団に述べたものです。地元紙・中日が2月20日夕刊で報じた関係部分を以下に記しておきます。
 
 「名古屋市の河村たかし市長は20日、市役所を訪れた中国共産党の南京市委員会幹部らに、戦時中の旧日本軍に関し{通常の戦闘行為はあったが南京での(大量虐殺)事件はなかったのではないか}と述べた。その上で{真実を明らかにするため、討論会を南京で開いてほしい}と求めた。河村さんは{南京で終戦を迎えた父は現地の人からラーメンの作り方を教わるなどのもてなしを受けた。事件があったなら日本人にやさしくできるものか}と大量虐殺に懐疑的な考えを示した。

 名古屋市と南京市は1978年姉妹都市となり、交流を続けている。南京市側の劉志偉・常務委員は8人の訪問団を代表して「教育の中で歴史を強調するのは憎しみからではなく、平和を大切にしたいからだ」と述べ、河村さんの発言に対する明確な返答はなかった。以上、関係部分の記事です。

 
 

2012/02/21 18:03

Commented by syoon さん

刊行者のことば
昭和49年8月15日から連載開始した『蒋介石秘録』は、国内はもとより国際的
にも予想外の反響をまきおこした。
連載の一日目から、「いつ本になるのか」と言う問い合わせが、社に殺到した。私たちはこの企画を
後世に残る書物して刊行する準備を進めた。目に見えぬ多くの読者の励ましを受けて生まれたのが
この本である。
蒋介石」の名ほど日本人になじみの深い政治家は、ほかにいないだろう。かって数十年にわ
たって侵略しつづけ、戦争し、降伏した中華民国ーーその指導者が蒋介石総統である。波乱にと
んだ日中関係の歴史に、もっとも長い期間もっとも深くかかわってきた当事者である。二十世紀の
日中関係を考える時その核心を語れるのは蒋介石総統だけといいてよい。
国と国との関係は、おたがいが過去を包み隠すようなことでは真の理解や信頼は生まれまい。にも
かかわらず、現在の日本には、日中両国の歴史の真実に対して、頬かぶりして通り過ぎようとする風潮
が見られる。
蒋介石総統は、このシリーズで、はじめて日中八十年の「歴史」を証言する。これによって明かにされた
秘録の数々が、日中両民族の真の友好に貢献することを、わたしたちは願っている。それはまた
蒋介石総統の願いでもあろう。
本シリーズによって、日中関係史の真実が浮き彫りにされ、日中友好のほんとうの
意味を考えていただくことができたら、刊行者としてこの上ない喜びである。

サンケイ新聞

 
 

2012/02/21 18:26

Commented by 047696 さん

こんばんわ!阿比留さん。

今、まさに日本国が動く気配が見えます。

マスコミでも、憲法問題が取り上げられてきており、問題点が周知されつつ有ります。

また、中国韓国北朝鮮ロシアに対抗する為の機運も盛り上がりつつ有ります。

日本国民の意識が愛国心を持って日本国の将来を考え、日本人の未来に明るさを築きたく考えています。

小川法務大臣に対して、特に
外国人参政権反対、人権擁護法案反対、夫婦別姓制度反対。

小川法務大臣が推進し、日本国を破壊する策略を破壊する!

継続は力なり!



 
 

2012/02/21 18:53

Commented by hei-chan さん

>名古屋市の河村たかし市長が訪問先の中国・南京で、「南京事件はなかったのではないか」と発言したことが話題になっていますね。中国外務省の報道官は慌てて「南京大虐殺は動かぬ事件だ」と反論していますが、これは河村氏の以前からの持論です。それは現地で堂々と述べたことは評価したいですね。

ほんと、こうした情報戦、心理戦は、今さらながらに重要ですね。

ともかく、中国韓国に係る間違った歴史認識は、中国韓国に日本に対して無法な武力攻撃の口実、心理的な正当性を与えるもの。

特に中国については、中国軍が尖閣、東シナ海において現実的に極めてきな臭い動きをしている訳であって、そうした間違った歴史認識は、中国側にそうした行動の心理的な正当性を与え彼らの武力行使を助長しかねないし、かつ、一旦武力衝突が生じた場合には国際世論が中国側に立つことを正当化しかねず、間違った歴史認識は、単なる歴史問題ではなく、今後の日本に大きな影響を与えかねない今日的な問題。

そして、関連して、日本共産党その他のサヨク勢力が、口では平和と言いながら、客観的には、その実、自勢力の党利党略だけのために、事実に目をそむけながら、中国側の武力行使を助長しかねない反平和的な言動をとっていることについては、心底、「知の頽廃」を感じざるを得ません。

 
 

2012/02/21 18:57

Commented by syoon さん

>>日本軍将校二人が、百人斬り、百五十人斬りを競い合った
>>下半身を地中にうめ、軍用犬に襲いかからせる“犬食の刑”、
>>鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる“鯉釣り”、
鉄製のベッドに縛りつけ、ベッドごと炭火のなかに放りこむ“ブタの丸焼き”―など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。
>>大量虐殺は二カ月に及んだ。犠牲者は三十万人とも四十万人

このサンケイの記事は左翼偏向教科書以上ですな、南京大虐殺記念館に飾られていないか心配になった。
蒋介石秘録』の本はよく売れたんだろな中国人が喜んで買っていそうだ。

 
 

2012/02/21 18:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

watch1938haruo様
 勘違いしていました。訂正します。ご指摘ありがとうございました。

 
 

2012/02/21 19:25

Commented by syoon さん

状況と証拠から見れば、南京攻略戦の際「民間にも多少の被害がでた程度の話でしょう」
その民間人も無抵抗じゃなかったんじゃないの。
戦争指導者は別として戦死した軍人の為にも汚名は是非晴らして欲しい。
河村市長は南京事件で小泉首相時に質問主意書で「南京事件再検証」を出しているけど

多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。 なんて何の根拠もないのに
規模は別としても多くの非戦闘員の殺害や略奪行為はあったとも受取られかねない。
実に腰が引けた政府答弁書だ。



 
 

2012/02/21 21:45

Commented by kinny さん

  ↑↑↑↑↑↑↑↑↑

頃合いの標本に育ちつつあるのう...感心感心(笑)がんばれ中学生
ストーカーというよか、ほとんどパッチワーカーだな
つくりがあんまし丈夫じゃないんで、フスマ張り職人ってとこか★

 
 

2012/02/21 22:03

Commented by kinny さん

おまけに阿比留さんの名前もないし(爆)人名も読めねえのか★

   ↓↓↓↓↓↓↓↓

> 執筆室メンバー(かっこ内はその後の経歴)
> 古屋奎二(論説副委員長など近畿大学教授。故人)
> 岩野弘(総務局長、台北支局長などを歴任、退社)
> 下室進(論説副委員長などを歴任。故人)
> 住田良能(東京本社編集局長などを経て社長 現相談役)

 
 

2012/02/21 23:06

Commented by izaiza1219 さん


遠州さん
syoonさん
reita1gさん

古屋さんらには、「蔣介石秘録」のほかに <日中関係80年の歴史>なる連載もあったのか と一驚していました。
同じものだったのですね。やられましたが、お見事です。

引用の個所は、本でいうと、12巻めの69ページから70ページですね。
すぐ後に
『倭寇は南京であくなき惨殺と姦淫をくり広げている。野獣にも似たこの暴行は、もとより彼ら自身の滅亡を早めるものである。…』(一九三八年一月二十二日の日記)
の一文が続くわけですが、
遠州さんがお書きのように、記事は「蔣介石秘録」からの引用であること、
つまり、国民党政府の言い分を伝えたものだが...としてもらえるとありがたかったです。
せめてもう2行、引用していただければ、恥を曝さずに済みました。(笑)

日本軍の所業とは思えない“犬食の刑”“鯉釣り”“ブタの丸焼き”を、
産経の取材陣は跡付けていたのか..と感慨深いものがありましたが、
取材当時の国民党宣伝部の話と分かり、ちょっぴり“安堵”しました。

遠州さんの炯眼には改めて敬意を表したく。

(蛇足ながら、古屋さんらが現地を訪ね、掴んだ事実を報告したとばかり
思い込んだ 盆暗小生がお粗末なことは、無論、言うまでもありません)

 
 

2012/02/21 23:10

Commented by ごんた さん

阿比留さんこんばんは。Birth of Bluesは私も見てます。毎回タイトルが秀逸で笑わせてもらってますw

 
 

2012/02/21 23:19

Commented by 遠州報國隊 さん

To izaiza1219さん

>遠州さんの炯眼には改めて敬意を表したく。

蒋介石秘録」を「当時の国民党宣伝部の話ばかり」で「日本の立場を悪くするもの」と主張する人がいて、そういうサイト(ブログ)も存在します。ググると簡単にヒットします。私は数年前に、とあるメーリングリストでその存在を知ったのですが、そのサイトを繰り返しコピペして産経を悪し様に言う人が某巨大掲示板にいて、これがまた syoonさんとまったく同じ引用手法なんですよ。

なのですぐにピンときました(笑)

あの某巨大掲示板の住人は、syoon さんなのかなぁ? 本人でないとしたら、syoon さんはたぶん、そっちからコピペしたんだろうなぁ、と考えているところです。

 
 

2012/02/21 23:25

Commented by cat-house さん

To syoonさん

 この前はマッカーサー回顧録、今度は蒋介石秘録ですか。
 共通しているのは、元が単一ソースであり、それが事実かどうか第三者の検証を受けていないものですね。
 もちろん、書物としての価値はありますが、そこに記載されているのが事実とは限らないですね。
 そういったものを引用してあたかも動かぬ「事実」のように見せかけようとしたところで、既読者には簡単に見破られてしまいます。
 そのような態度は真摯に議論しようとする方にとっては非常に迷惑なものです。TPOを弁えたコメントをお願いいたします。

 阿比留記者
 
 失礼致します。syoon氏の発言・態度が見るに堪えなくなっておりますので憚りながらコメント欄を借用させていただきました。当該人物の態度が改まりましたら、このコメントは削除していただいて結構です。

 
 

2012/02/21 23:28

Commented by dsgyu3703 さん

阿比留さん、こんばんは。
河村市長の南京事件の件ですが、私も河村市長の意見に賛同します。
私の父も杭州湾上陸から南京攻略(攻略と言っていました。)に従軍し、その戦況の話は経験したもので無ければ表現できないほど生々しいものでした。
しかし、虐殺を行ったなどと言う話は全く無く、攻略後は整然と管理されていたようです。
仮に虐殺が行われていたのであれば、市中警備など出来なかったとは父のことばです。
私達日本人は自信を持って中国に当たらないといけないと言う範を川村市長が示されたものと思います。

 
 

2012/02/22 00:19

Commented by 伊佐柳若人 さん

日本軍は捕虜を捕らない方針でした。
武装解除して、故郷へ帰れ、といって放していました、みんな喜んで帰っていきました。
南京の捕虜四千人を帰すため、夜間の川岸に集めて、船に乗せていました。
対岸の友軍が、物音を不審におもい、威嚇発砲した。
その音を聞いて捕虜たちは殺されると思いこみ、暴動になり、日本兵が十数人死亡する騒ぎになった。そこで鎮めるために、機関銃で掃射した。
夜が明けると、三千ぐらいの死体があり、ほかの千人は逃げたようだ。
これは事故である。
多分このことを、南京虐殺に置き換えたのだと思う。
この事件は秘密でもなんでもない。

 
 

2012/02/22 00:54

Commented by 遠州報國隊 さん

To 伊佐柳若人さん

>多分このことを、南京虐殺に置き換えたのだと思う。
>この事件は秘密でもなんでもない。

防衛庁戦史室の原剛氏が、日本側の公式記録(戦闘詳報)や従軍した将校・兵士の証言をもとに、日本軍による組織的な「不法殺害」を以下の通り列挙しています。

(1) 第九師団歩兵第7連隊による、南京市内安全区掃討作戦での「便衣兵 6,670名」の殺害。これは嫌疑がかけられただけで証拠もなく処刑されたことが国際法違反にあたる、とされます。秦郁彦氏や北博昭氏らも指摘しているとおり、当時の日本の陸軍法規においても、このケースでは(現行犯ではないので)、処罰には軍律裁判を経る必要がありました。

(2) 第16師団歩兵第33連隊が大平門・下関・獅子山付近で捕らえた捕虜 3,096人の殺害。これが伊佐柳さんが指摘された事件です。

(3) 第16師団第30旅団(歩兵第33・38連隊)が南京西部地区警備中に捕らえた敗残兵数千人の殺害。

(4) 第114師団歩兵第66連隊第一大隊が雨花門外で捕らえた捕虜1,657人の殺害。

(5) 山田支隊(歩兵第65連隊主幹)が幕府山付近で捕らえた捕虜数千人の殺害。

日本側の記録だけでも、「不法殺害」と言い得るものは、これだけあります。


ちなみに、一般市民/民間人については、支那/第三国方面の、いわゆる「スマイス報告」しかありません。これによれば、南京攻略戦とその後で民間人の死者が1万数千人ほど出たことになっていますが、日本軍が手を下したもの、国民政府軍が手を下したもの、戦闘の巻き添えになったもの、国民政府軍に強制徴用されて戦死したもの‥‥ を併せた数字なので、日本軍により殺害された数は不明です。

一般市民の被害に関する日本側の記録は、陸軍省・外務省などに入った報告でも、「略奪・強姦が多発」「強盗殺人・強姦殺人に至った例もある」とされ「皇軍の大不祥事」ではあったものの、「大虐殺」とはなっていません。

 
 

2012/02/22 02:10

Commented by syoon さん

cat-house さん
>>、元が単一ソースであり、それが事実かどうか第三者の検証を>>受けていないものですね。
>> もちろん、書物としての価値はありますが、そこに記載され>>ているのが事実とは限らないですね。
>> そういったものを引用してあたかも動かぬ「事実」のように>>見せかけようとしたところで、既読者には簡単に見破られてし>>まいます。

まさにそれは産経新聞にぶつける話ではないのでしょうか?
昭和49年8月15日から2年間に渡り中華民国や蒋介石の一方的主張をまとめてそれが事実かどうか第三者の検証を受けていないにもかかわらずシリーズ化して垂れ流していたわけですから。
しかも
予想外の反響で後世に残る書物して刊行したさい
サンケイ新聞は
日中関係を考える時その核心を語れるのは蒋介石総統だけ
現在の日本には、日中両国の歴史の真実に対して、頬かぶりして通り過ぎようとする風潮が見られる。
とまで記しているのですからね。

 
 

2012/02/22 06:52

Commented by きんちゃん さん

沖縄では菅直人の部分がハトポッポになるのかな?

そして全国では、まもなく野田ドジョウになると予想します。

 
 

2012/02/22 08:02

Commented by 伊佐柳若人 さん

原剛氏の件は承知しております。
考察がいろいろあるのも承知しております。
関心が広がるといいですね。

 
 

2012/02/22 09:16

Commented by cat-house さん

To syoonさん

>まさにそれは産経新聞にぶつける話ではないのでしょうか?
>昭和49年8月15日から2年間に渡り中華民国や蒋介石の一方的主張をまとめてそれが事実かどうか第三者の検証を受けていないにもかかわらずシリーズ化して垂れ流していたわけですから。
>しかも
>予想外の反響で後世に残る書物して刊行したさい
>サンケイ新聞は
>日中関係を考える時その核心を語れるのは蒋介石総統だけ
>現在の日本には、日中両国の歴史の真実に対して、頬かぶりして通り過ぎようとする風潮が見られる。
>とまで記しているのですからね。

 まだお分かりで無いようですね。それはリテラシーの問題と考えれば良いだけの話です。つまり、産経新聞は蒋介石の話と明示したうえで連載していた訳です。それならば第三者の検証は必要ありません。そんな事を言い出したら、例えばインタビューの全文掲載なんて不可能になりますよ。
 「日中関係を考える時その核心を語れるのは蒋介石総統だけ」というのは確かに問題があるかもしれません。それでも、ソースを明示している分、貴方のような「都合の良いところだけをつまみ食いする」論者とは比べ物になりませんね。
 ということでそのままお返しします。

 
 

2012/02/22 10:35

Commented by 遠州報國隊 さん

To 伊佐柳若人さん

>原剛氏の件は承知しております。
>考察がいろいろあるのも承知しております。

だったら、上のコメントのような「すぐに撃退されるような物言い」は避けたほうがいいと思いますよ。

河村市長と同じです。

日支双方で喧々諤々の論争になっているネタに、ああいう飛び込み方をするのは賢明ではない、と思います。それこそ、戦闘に巻き込まれて流れ弾に当たるかも‥‥ です(苦笑)

 
 

2012/02/22 10:51

Commented by 遠州報國隊 さん

To cat-houseさん

今回わかったことは、syoonさんが

「サンケイを悪し様に言うためなら手段を選ばない、卑怯な手も辞さない」

ということですね。あ、そんなの前から判ってましたか(笑)

まぁ、やめさせるのは不可能なので、その手口を都度分析して、他の読者に解毒剤を提供するしかない、と私は思ってます。

 
 

2012/02/22 11:24

Commented by hei-chan さん

>河村市長と同じです。

>日支双方で喧々諤々の論争になっているネタに、ああいう飛び込み方をするのは賢明ではない、と思います。それこそ、戦闘に巻き込まれて流れ弾に当たるかも‥‥ です(苦笑)

今回の河村市長については、報道で知る限りにおいては、残念ながら、後先の考慮がかなり欠けていた可能性が否定できないようですね。
南京の問題については、真実を明らかにするだけが目的ではない情報戦、心理戦、戦争のようなものであり、あらゆる事態、展開を想定して対応しなければ、逆に相手に逆手をとられて事態を一層悪くする可能性すらある。

尖閣に関連した問題についても、どのような行動をするにせよ、最悪、中国軍が武力を行使してくる場合も想定したうえでの行動が必要になっているのではないでしょうか。

 
 

2012/02/22 11:45

Commented by kinny さん

To 遠州報國隊さん

パッチワーカー(フスマ職人)タイプは初見の人間に対してそれらしく装う点で、より卑弱だよね。悲惨な自分の文体をさらす箇所が少ないから、その分だけ誤魔化せる。

と、あたかも「卑劣だけどバカじゃない」ぽく見せられるわけだ。
本当は中身ゼロの中学生なんだけどね

 
 

2012/02/22 11:47

Commented by kinny さん

To ~こめんとするあほぅ♪ですさん
>全て「公務中」の出来事だから全て免責なのだbyUSAアー

岡本太郎のマネか(爆)アカハタもとんだ役立たずを送り込んだもんだな★

 
 

2012/02/22 11:48

Commented by 伊佐柳若人 さん

ここは論争の場ではないので。
教科書に載ってるから、とでもいうのかな・・。
GHQ工作の深さが解るね。
そいえば、天安門事件のとき「日本軍も国民党軍もあんなひどいことはしなかった」というインタビューが出てしまいましたね。
NHKは中国共産党から大目玉をくらったことでしょう。

 
 

2012/02/22 11:58

Commented by takanihon さん

cat-house さん
あなたの言いたい事が全く意味不明。
syoon氏は記事の日時、執筆室メンバーも記載し過去の産経新聞の記事をコピーしただけの様に思える。
阿比留氏が「教科書の左翼偏向記述」との評価に対してsyoon氏のマスコミも同じように一方的な言い分の垂れ流しをしていたという指摘事例は間違いではない。
勿論産経だけではなく他紙も同様であった。
問題の本質はマスコミも「30万人大虐殺」や「100人斬り」の創作に加担し日本国民を洗脳していた点である。そこにどのような背景があったのか論じる事は大きな意義がある

syoon氏が産経の好き嫌いの感情など、とるに足らない話でそこを指摘して悦に浸りことは、なんらの生産性のない作業である。

 
 

2012/02/22 12:01

Commented by kinny さん

To cat-houseさん

>つまり、産経新聞は蒋介石の話と明示したうえで連載していた訳です。

おおせの通り(笑)小学生でもわかるリクツなんだけど、
他者にドロを投げつける行為のみで充足しうる自己愛てな、
造りがシンプルでおトクだよね(笑)

この場合どちらかといえば、こういうシロモノを生み出したわれわれの社会の今後、という意味において、ブログの価値が出ているね。

 
 

2012/02/22 12:18

Commented by kinny さん

To takanihonさん (syoonさん)

にわかアカウントでコメ流すのが趣味か(笑)ずいぶんずさんな第三者だな

ヒマ人と違って、マスコミには「報道」という仕事があんだよ(笑)
ヒマ人にとっちゃ、「垂れ流し」なんだろうけどな(爆)

 
 

2012/02/22 12:52

Commented by 遠州報國隊 さん

To 伊佐柳若人さん

>教科書に載ってるから、とでもいうのかな・・。

教科書には載ってませんが、軍事史学会での論争に耐えた説、です。私は教科書よりも信頼性が高いと思ってます(笑)


>GHQ工作の深さが解るね。

おぉ、自称愛国者が、尻尾を巻いて逃げ出すときの、最強の捨て台詞ですね。

 
 

2012/02/22 13:52

Commented by nihonhanihon さん

(独り言・返事いりません)年々オカルト吸着率が高くなっているようです。

 
 

2012/02/22 15:03

Commented by kazu-haya さん

阿比留様

この歌は節付きで思い出せます。
そういう教育を受けていた証と言えそうです(苦笑)

私自身はそういった教育に拒否感があったので、当時は禍々しいイメージを持っていたのですが、今改めて思い返せば何とも言えない慟哭の歌に感じられます。
反戦反核を唱えるのは自由ですが、せめてどこに対しても言ってれば筋が通っただろうに、と思う今日この頃です。
まぁ、そういう人たちに取っては所詮はツールに過ぎなかったのかも知れませんね。

 
 

2012/02/22 18:28

Commented by iza-denbo さん

阿比留さん、今日は。
今回の河村市長の発言は、私人ならいざ知らず、言葉が命の政治家としては軽率のそしりを免れ得ないと思います。
ご存知のことと思いますが、そもそもこの問題については、当時の日本国内の戦意高揚記事(いわゆる百人斬り報道)が火元であり、それが捕虜虐殺行為へと改変され海外へ伝播していった経緯がある。しかも百人斬り報道を行った毎日新聞(当時は前身の東京日日新聞)は、戦後60年以上たっても、いまだにその記事を訂正していない。河村市長が本当にこの問題に取り組む意思があるのであれば、中国に文句を付ける前に、まず毎日新聞に訂正を求めるなり、論議を起こすのがスジだと私は思いますが。

百人斬り報道については、下記ブログ記事↓が参考になります。以下リンク貼っておきます。これを読めばわかるように、マスコミの責任は多大です。所属が異なるとはいえ、マスコミの一員である阿比留さんも、この問題についてはご一考いだだきたく存じます。

■「百人斬り競争」事件について――論争は「ヤラセ」が証明された30年前に終わっていた
http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-a7ef.html

 
 

2012/02/22 18:53

Commented by 8000hr さん

 南京陥落後に入った撮影隊の映像では、門松を準備して、餅つきを
している日本兵や、シナ人に書道を教えているのがあります。
 まずは、三国人には、全否定してやるのが一番。
 日中友好40周年なんて止めろといいたいね。
 シナが対抗処置するなら、沖縄マルチビザを停止すること。

 
 

2012/02/22 19:01

Commented by sam1970 さん

減税日本+大阪維新の会+石原慎太郎新党=第三極
自民党と連立政権樹立
民主党下野
日本再生2012

 
 

2012/02/22 19:36

Commented by zero77 さん

村山と藤村は速攻南京事件あっただもんなぁ
民主党が与党の時に言ったのはまずかったかもね
でも、この話題は引き伸ばして
国民一人一人がどちらが正しいか調べ出すいい機会になると思う。

 
 

2012/02/22 20:29

Commented by amber0921 さん

今だから白状します

2chマスコミ板で初めてスレを立てたのがこれ
「産経新聞はソ連のスパイだった!」

二番目に立てたスレはこれ
「【御注進】南京大虐40万人!by産経新聞」

スレ立て時の文字数制限に四苦八苦して大虐殺の殺が抜けたのが心残り

三番目が
「【沈黙】産経新聞と瀬島龍三【亡国】」

あれから10年経つのね、当時は、新しい歴史教科書どころか
産経新聞についてもほとんど知識がありませんでしたが、
産経抄ファンクラブスレで勉強して、ネット検索と図書館で資料をあさってスレを立てました

蒋介石秘録に台北支局の住田さんの名前があったのには吃驚した
レフチェンコ事件でもワシントン支局に住田さんの名前があるのには腰を抜かした
パラオの例の件で水戸支局に住田さんの名前を発見したとき、運命に近いものを感じた
78年のサンケイ新聞茨城版を発見できないのが悔しい


 
 

2012/02/22 20:33

Commented by yuurimorucot さん

私もこの歌よく知っています。

ところで、福岡の医師ら3人が公民教科書の外国人参政権に関しての記述がで、参政権を与えないのが差別として書かれてる、ということで、この教科書選定を撤回するように裁判をおこされました。
産経によると、7冊の公民教科書のうち5冊に同じ様に外国人参政権を与えないのは人種差別のような記述があるそうです。つまり、新しい歴史教科書系以外はすべてが偏向教科書なんですね~~。
教科書は恐ろしいことになっています。
訴訟をおこされた3人の方は、偉いですね。

 
 

2012/02/22 21:53

Commented by cat-house さん

To takanihonさん

>syoon氏が産経の好き嫌いの感情など、とるに足らない話でそこを指摘して悦に浸りことは、なんらの生産性のない作業である。

 私のどのコメントが「そこを指摘して悦に浸りこと」に該当するのでしょうか?さぁ、提示してください。出来ないのなら撤回してくださいね。こう言うのは日本語で「誹謗中傷」と言うんですよ、大丈夫ですか?

 
 

2012/02/23 07:45

Commented by mutimsa さん

おはようございます。

 23日TBSテレビ朝ズバ司会者は、河村市長発言に対する
南京市・中国外務省の反応に全く賛同して
日本人をまたも貶めていました。
 「証拠写真が歴然と残っている」「100万や50万とも」
「南京に記念館もあり、中国の青年はそれでも、
1分間の沈黙のあと、中国と日本は友人になって
いかなければならない」戯れ言を述べていました。

 ご存じのように南京「虐殺」や慰安婦の論争は90年代
すでに終わっています。
 教科書や教育現場、マスコミ・政府は事実を事実通り記述し、
教育・啓蒙につとめるだけ。

 政府は中国に対し直ちにその都度抗議するだけ。
いまだ武力をもって領土拡大を企図する中国
技術供与するのはチベット・東トルキスタンへの
侵略を後押しするのと変わりありません。
 報復ではないが犯罪や病原菌の輸出国中国には、
中国人の入国者選別と犯罪者の本国送還、
東南アジアへの経済シフトで粛々と対応すれば
よいです。

 
 

2012/02/23 09:46

Commented by okasan6043 さん

南京事件のことについては、少し勉強すれば捏造が分かります。
時間のない方は
 ・便衣兵
 ・捏造命令…命令まで捏造している事実
       (歩兵66連隊1大隊・戦闘詳報)
     -南京戦史 財団法人 偕行社-
を調べて見てください。

 
 

2012/02/23 12:02

Commented by kabukigomen さん


もうこの際、
「我が大日本帝国陸軍は、人口を遥かに超えた数の敵を殲滅可能な無敵の軍隊である!!」
と、世界に喧伝したらどうでしょうか?

 
 

2012/02/23 18:53

Commented by 遠州報國隊 さん

To okasan6043さん

>-南京戦史 財団法人 偕行社-
>を調べて見てください。


その「南京戦史」の元になった「偕行」の連載の最終回に、編集者を代表して、加登川幸太郎氏が日本軍の不法行為の犠牲者数について、こう書いているんですが‥‥

-----

まず、畝本君の判決である。
 「ある程度は推定し得るが、真相はわからない。強いていえば、不確定要素はあるが、虐殺の疑いのあるものは三千乃六千内外ではあるまいか」、と私は答えるしかない。

 そしてこの同じ史料を使用して推測した別の集計がわれわれ編集部の手許にある。板倉由明氏の集計されたものである。

 従って南京の不法殺害は計一万三千人である。板倉氏はこれが「現時点での」推定概数であるとする。これまた、途方もなく大きな数字である。

 日本軍が「シロ」ではないのだと覚悟しつつも、この戦史の修史作業を始めてきたわれわれだが、この膨大な数字を前にしては暗然たらざるを得ない。

 戦場の実相がいかようであれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には弁解の言葉はない。

-----


その連載を再構成して単行本として刊行された「南京戦史」だったか「同・資料集」だったかに、ほぼ同じ内容の文章が載っていました。(両書とも、数年間に手放してしまったので、改めて確認することができません。スイマセン)

で、そもそも「南京戦史」は入手が相当に困難な本です。図書館にもそうそう置いてないです。いま古本屋で買うと、数万円以上します。それを「調べてみてください」と書かれてますが、ご自分は全体を通読されたのでしょうか?

他の方も同じ指摘を受けておられますが、「ツマミ食い」はよくない、と思いますよ。

 
 

2012/02/23 22:49

Commented by ii1920 さん

 百人斬りについては「これは虚偽である」ということで2003年4月、裁判が起こされ2006年12月最高裁で結審しました。判決文では、件の東京毎日新聞の記事が虚偽であるとは言えない、として原告の訴えを却下しました。原告側の完敗です。
 判決では百人斬りが「事実であった」とは明言していませんが、「否定できない」との判断です。
 さらに原告側の「捕虜の据え物斬りであったというのも間違いだ」という訴訟の重要部分も判決では「(据え物斬りも)否定できない」となっています。
 
 戦時中には(百人斬りの主役)向井・野田両少尉は英雄ともてはやされ、野田さんに至っては故郷の鹿児島での講演で据え物斬りの格好までして自慢していたのです。
 法廷とはいえ、敗戦になった途端に「あれは虚偽だった」などというのは見苦しい行為であり、先の裁判で蒸し返したことは向井・野田両少尉の名誉をさらに傷つけるものと言わざるを得ません。

 
 

2012/02/23 23:53

Commented by ii1920 さん

ところで、稲田朋美さんはその著書「百人斬り裁判から南京へ」で次のように書いています。
----------------------------
『・・・今回の判決理由中で示された「百人斬り」の記事内容は「信じることができないし」「甚だ疑わしい」という結論を広く世界に発信することによって、現在の遺族に対する人権侵害を改善できるはずだ。・・・』
----------------------------
これには重大なまやかしが含まれています。

判決文では、
----------------------------
南京攻略戦当時の戦闘の実態や両少尉の軍隊における任務,1本の日本刀の剛性ないし近代戦争における戦闘武器としての有用性等に照らしても,本件日日記事にある「百人斬り競争」の実体及びその殺傷数について,同記事の内容を信じることはできないのであって,同記事の「百人斬り」の戦闘戦果は甚だ疑わしいものと考えるのが合理的である。
--------------------------- 
となっています。
稲田さんは、「甚だ疑わしい」のは「記事内容」だとしていますが、判決では「戦闘戦果」となっています。
全く内容が違うのです。つまり銃弾が飛び交う中でチャンバラで100人も斬れるわけはない、と判決では言っているわけです。

さらに重要なのはその次です。

被告が出した記事や本で、両少尉が「 捕虜据えもの百人斬り競争」をしたこと、日日記事の報道した「百人斬り競争」が実は「捕虜据えもの百人斬り競争]であったことを事実として述べていることについて、原告側はこれを虚偽であり名誉毀損だ、としていました。

 この件についても判決は完ぺきに(原告の主張を)否定しています。

 つまり判決は、「百人斬り」は否定できず、その実態は「捕虜据えもの百人斬り競争」であったと述べています。

 
 

2012/02/23 23:54

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

「虚偽とはいえない」イコール「事実」ではありません。
「野田氏が自慢していた」から、事実でもない。
新聞で持て囃され、郷里にて格好を付けただけではないですか。それを以って「事実」と見なし、処刑されても仕方ない、とはあきれ果てたご意見ですね。
仮に貴方が野田氏の立場であれば、これだけの証拠で何の異議も唱えず処刑台に上りますか???
両少尉の法廷での証言を見苦しい、と貴方は言いますが、仮に貴方であったら、身に覚えの無い犯罪で起訴されても抗弁しないのでしょうか???
また先の裁判で蒸し返したと貴方は批判されますが、いわれなき冤罪を晴らすための訴訟を、両少尉の名誉を更に傷つけたかの如く批判するのは、盗人猛々しい言い分だとしか思えません。

そもそもこのような裁判を起こされる前に、毎日新聞社があれは虚報であったと訂正すれば済んだ話なのです。それをいまだに行なわない毎日新聞社にも、それを指摘しないマスコミも許せません。

 
 

2012/02/24 11:32

Commented by iza-denbo さん

>つまり判決は、「百人斬り」は否定できず、その実態は「捕虜据えもの百人斬り競争」であったと述べています。

判決は「捕虜据えもの百人斬り競争」であったなどと断言していません。
判決の曲解・悪質なミスリードはやめましょう。

下記ブログ記事↓を読めば、貴方が詭弁を弄しているのは明らかです。

■「百人斬り」論争の現在と未来
http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-adf6.html

そもそも、貴方は「先の裁判で蒸し返したことは向井・野田両少尉の名誉をさらに傷つけるものと言わざるを得ません」などと”寝言”を言っていますね。

貴方は一方では「捕虜の据えもの斬り」だと断言しつつ、それを否定しようとする言動に対しては「両少尉の名誉を汚すな」と主張する。
「捕虜の据えもの斬り」という残虐行為は「名誉」だ、と貴方は主張している事になりますが「頭おかしいだろ!」と言われても仕方のないぐらい噴飯ものの主張だと言わざるを得ませんね。

 
 

2012/02/24 11:40

Commented by iza-denbo さん

>阿比留さん

本日の産経新聞の主張には非常に違和感を覚えました。『最近の研究で「南京虐殺」や「南京大虐殺」は当時の中国国民党の一方的な宣伝だったが分かってきた』と述べてますが、そもそもその宣伝の「根本」の原因は当時の日本のマスコミ報道(戦意高揚のための虚報)ではないですか!それを訂正もせずに放置しておいて、中国や他に注文をつけるその態度は何様でしょう。産経新聞が本当にこの件を正したいのであれば、まず、今からでも毎日新聞に火元になった虚報記事を訂正しろ!と要求するのがスジだと思いますが。身内のマスコミの非違を糺さず、他を責めても説得力は皆無でしょう。

 
 

2012/02/24 12:42

Commented by 遠州報國隊 さん

iza-denbo さん

産経新聞が「最近の研究」と書いているのは、たぶん、立命館大学の北村先生たちの研究だと思います。その内容は、「南京アトローシティ(虐殺)」の記事や現地報告を欧米のメディアにむけて最初に発信したティンバリーが、国民党政府の宣伝部のエージェントであり、あたかも冷静で公平な第三国のジャーナリストであるかのように装って、実は虚実ないまぜの国民党政府よりのプロパガンダを流していた‥‥ というものです。

これはこれで、耳を傾けるべき内容だと思いますよ。

 
 

2012/02/24 15:18

Commented by iza-denbo さん

TO 遠州報國隊 さん

>これはこれで、耳を傾けるべき内容だと思いますよ。

確かに仰るとおりだとは思いますが、自らの火元を放置しておいて、対外的に幾ら主張しても説得力は全くないでしょう。

中国人が戦意高揚の為の虚報「百人斬り」報道を「捕虜据えもの斬り」に改変し、南京大虐殺の証拠としたがるのは当然の理です。

その記事を未だに訂正一つしないでおいて「中国人に自分の言い分を認めろ!」というのは余りにもスジが通らないと思いませんか?
自国のマスコミの責任を追及しないでおいて、いくら中国人の陰謀を唱えても無駄なのに…。
どうして、南京大虐殺が「事実」として世界に受け止められてしまったのか、の原因分析もせずに、どうして先人の汚名を晴らす事ができるのでしょうか?
単なるマスコミのええかっこしいポーズじゃありませんか。盗人猛々しいとはこの事です。

 
 

2012/02/24 15:48

Commented by 遠州報國隊 さん

その批判は産経新聞の阿比留記者にブツけても仕方ない、お門違いだ、と思います。百人斬り報道に間しては、たぶん、往時の陸軍省報道部新聞班、および東京日日新聞(いまの毎日新聞)にブツけるべきでしょうね。

戦後発足した産経新聞は、戦前の戦意高揚目的の報道という「原罪」がないから、中共にタテつくことができます。逆に、その「原罪」が最も深い毎日新聞は、今回の関連報道を見ても、中共に拝跪したままで、朝日や読売よりも明確に中共寄りの報道です。

まぁ、三菱自動車がリコール事件を起こしたからと言って、同業者であるマツダやスズキが謝罪する必要はない‥‥ というのと同じ、だと私は思ってます。業界を代表して謝るなら、やはり新聞なら大朝日、自動車ならトヨタでしょう(笑)

 
 

2012/02/24 17:08

Commented by iza-denbo さん

TO 遠州報國隊さん

>業界を代表して謝るなら、やはり新聞なら大朝日、自動車ならトヨタでしょう(笑)

もちろん仰るとおりです。
しかしながら、南京大虐殺に関して否定的な社説を載せるのであれば、それをスルーして論ずるのはオカシイ!と指摘したいのです。

阿比留さん一人にぶつけるのもオカシイ事は重々わかっておりますが、保守の言論人である阿比留さんには、この事の重要性を認識頂きたいと思って厳しいコメントを入れさせていただいてます。

 
 

2012/02/24 17:44

Commented by ii1920 さん

To iza-denboさん

>つまり判決は、「百人斬り」は否定できず、その実態は「捕虜据えもの百人斬り競争」であったと述べています。

判決は「捕虜据えもの百人斬り競争」であったなどと断言していません。判決の曲解・悪質なミスリードはやめましょう。
下記ブログ記事↓を読めば、貴方が詭弁を弄しているのは明らかです。

iza-denbo さん、最高裁(事実上高裁)の判決文は次のように述べています。(長くなるのでかなり省略します)
---------------------------
原告らは,そもそもいわゆる「百人斬り競争」を報じた本件日日記事自体が,浅海記者ら新聞記者の創作記事であり,虚偽である旨主張する。
--------------------------- それに対し判決では次のように書いています。
(関連する証拠の真偽を検討したうえ)・・・そして,前記認定のとおり,田中金平の行軍記録やより詳細な犬飼総一郎の手記からすれば,冨山大隊は,句容付近までは進軍したものの,句容に入城しなかった可能性もあること,昭和15年から約1年間向井少尉の部下であったという宮村喜代治は,向井少尉が,百人斬り競争の話が冗談であり,それが記事になった旨を言明した旨陳述していること,さらには,南京攻略戦当時の戦闘の実態や両少尉の軍隊における任務,1本の日本刀の剛性ないし近代戦争における戦闘武器としての有用性等に照らしても,本件日日記事にある「百人斬り競争」の実体及びその殺傷数について,同記事の内容を信じることはできないのであって,同記事の「百人斬り」の戦闘戦果は甚だ疑わしいものと考えるのが合理的である。
しかしながら,その競争の内実が本件日日記事の内容とは異なるものであったとしても,次の諸点(注:佐藤証言、浅海・鈴木記者の証言、野田少尉の発言、向井少尉の負傷入院など)に照らせば,両少尉が,南京攻略戦において軍務に服する過程で,当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず,本件日日記事の「百人斬り競争」を新聞記者の創作記事であり,全くの虚偽であると認めることはできないというべきである。・・・・

(続きます)

 
 

2012/02/24 17:45

Commented by ii1920 さん


(承前)

以上によれば,少なくとも,本件日日記事は,両少尉が浅海記者ら新聞記者に「百人斬り競争」の話をしたことが契機となって連載されたものであり,その報道後,野田少尉が「百人斬り競争」を認める発言を行っていたことも窺われるのであるから,連載記事の行軍経路や殺人競争の具体的内容については,虚偽,誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないものの,両少尉が「百人斬り競争」を行ったこと目体が,何ら事実に基づかない新聞記者の創作によるものであるとまで認めることは困難である。

「信じることは出来ない」とか「甚だ疑わしい」などに続いて、「しかしながら否定も出来ない」と書くわけですから、それでは論理が完成しません。そこで出てくるのが「捕虜据えもの斬り」です。曰く・・・、

---------------------------
また,原告らは,被告本多において両少尉が捕虜を'惨殺したことの論拠とする志々目彰らの著述内容等が信用できず,本件摘示事実における捕虜斬殺の点が虚偽である旨主張する。
--------------------------- これに対し、いくつかの資料を検討したうえで、次のように書いています。
なお,被告本多は,本件書籍二及び三においては,本件摘示事実の推論根拠として,昭和12年12月ころ,○(さんずいに栗:溧
)水において,日本軍将校により,14人の中国人男性が見せしめとして処刑された場面に遭遇した旨の襲其甫の話や,日本刀で自ら「捕虜据えもの斬り」を行ったとする鵜野晋太郎の手記を引用している。これらの話も,客観的資料に裏付けられているものではなく,その真偽のほどは定かではないというほかないが,自身の実体験に基づく話として具体性,迫真性を有するものといえ,これらを直ちに虚偽であるとまではいうことはできない。
---------------------------

確かには「捕虜据えもの百人斬り競争」であったと「断言」はしていないものの、これが虚偽であると云うことは出来ない、と事実上認めています。

 
 

2012/02/24 18:04

Commented by ii1920 さん

「捕虜の据えもの斬り」という残虐行為は「名誉」 ???・・について。

1937年ごろの新聞報道が「捕虜の据えもの斬り」などと書くわけはありません。私が書いたのはあくまでも「百人斬り」報道についてです。「捕虜の据えもの斬り」は戦後分かったことです。

つまり1937年当時では(据えもの斬りなどと夢想だにしなかった)国民が百人斬りの記事を読んで「英雄」だ「名誉である」と思ったのは当然です。
その時は「名誉」を享受し、戦後価値観が逆転し、これが戦争犯罪だと云われた途端、虚偽だと主張するのはおかしな話です。

実際二人は「南京軍事裁判」で、中国人弁護士の助言を受けての話でしょうが、そのように主張しました(実際はもっと複雑ですが、かいつまんでいった話です)が、これは「法廷技術」として当然の権利です。しかし通用するはずがありません。お二人は処刑されました(1948年1月28日)。

もし新聞報道の内容が虚偽であったと云うなら、お二人は何故もっと早く表明しなかったのでしょうか。新聞発表などは無理にしても、南京軍事法廷の前に、例えば友人に「あれは虚偽だった」などという私信を出していたら私も信用しますが、そういう証拠は発表されていません。

法廷技術としての発言は理解しますが、それ以上のものではありません。
それなのに何十年もたってから「虚偽だった。名誉棄損だ」と訴えるのは、おそらくお二人の本意ではないでしょう。そういう意味で、この訴訟は逆に名誉を傷つけるものだった、というべきでしょう。

 
 

2012/02/24 19:29

Commented by kinny さん

To iza-denboさん

おおせの「マスコミに課題がある」とのご認識については、阿比留さんも、他の多くのブロガーも異論ないと思うよ。しかし

>河村市長が本当にこの問題に取り組む意思があるのであれば、
>中国に文句を付ける前に、まず毎日新聞に訂正を求めるなり、
>論議を起こすのがスジだと私は思いますが。

って、そりゃどんなスジだよ(笑)
世の中にメディアやメディアにまつわる裁判沙汰や問題報道がどんだけ存在するか知ってていってんのかよ(笑)

んな無茶な「スジ」、全うできるわきゃねえべ(爆)んなこと言ってたら、政治家なんて何も言えなくなっちまうだろうよ★

マッカーサーという、マスコミどころか、大統領の命令に従って職務を遂行する存在が、日本の戦争目的を自衛だったと議会で証言したことがあるが、さて、誰がその後
「まずは日本に文句を付ける前に、マッカーサーに訂正を求めるなり、論議を起こすのがスジだ」
なんて寝言を言うバカ、どっかにいたか?

子どもみたいなムチャ言うんじゃないよ(笑)

 
 

2012/02/24 19:36

Commented by 遠州報國隊 さん

To kinnyさん

>子どもみたいなムチャ言うんじゃないよ(笑)

目の前に白い壁があると、ついついスプレーで落書きしちゃうメンタリティ、でしょうか。

 
 

2012/02/24 23:05

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

>「捕虜の据えもの斬り」は戦後分かったことです。

で、貴方はそれだけを根拠に、両少尉が実際に行なったと断言できますか?

>つまり1937年当時では(据えもの斬りなどと夢想だにしなかった)国民が百人斬りの記事を読んで「英雄」だ「名誉である」と思ったのは当然です。
>その時は「名誉」を享受し、戦後価値観が逆転し、これが戦争犯罪だと云われた途端、虚偽だと主張するのはおかしな話です。

とすると、貴方は両少尉が実際に「据えもの斬り」を行ないながら、それを戦闘行為中における「武勇伝」として新聞記者に嘘を語った…と仰るのですね。
要するに両少尉は、新聞記者に嘘を平然と語るとんでもない「残虐鬼」であったと言う訳ですか。
貴方が両少尉をペテン師の残虐鬼だと思う、その根拠は一体何処にあるのでしょうねぇ。

それはさておき「戦時中は名誉をほしいままにしていた」から、両少尉は処刑されて当然なんですか?違うでしょうに。

そもそも貴方、自分が同じ立場だったら抗弁せずに処刑されますか?冤罪の可能性が皆無だとでも仰るのでしょうか?

両少尉は処刑されて当然なんてセリフ、私にはとても言うことはできませんけどね。

 
 

2012/02/24 23:06

Commented by iza-denbo さん

To kinnyさん

>んな無茶な「スジ」、全うできるわきゃねえべ(爆)

スジでなければ「戦略がない」といっておきましょうか。

相手の根拠となる「火元の虚報記事を訂正ひとつしないで、ただひたすら相手を否定する」のは、何の戦略もない能無しのアホがやる行為だ、ということですよ。

ネトウヨならその程度のオツムでいいが、政治家がやることではありませんな。そんな政治家を持ち上げて誉めそやすのは、オツムの弱いネトウヨばかり。
アホを釣るのがお上手なようですな。河村市長は。

 
 

2012/02/24 23:29

Commented by 遠州報國隊 さん

To iza-denboさん

>相手の根拠となる「火元の虚報記事を訂正ひとつしないで、

秦郁彦氏が南京事件の国際シンポジウムに出たときの話を書いておられますが、日本の「大虐殺派」が「被害者は20万人以上」と言った途端に、中共からの出席者は「30万人以上だ!」と主張して譲らなかったそうです。

「百人斬り」を否定したところで、焼け石に水だと思いますよ(笑)

その論法で言えば、万単位の事件から否定していかないと。

 
 

2012/02/24 23:38

Commented by ii1920 さん

iza-denboさん、

【・・・とすると、貴方は両少尉が実際に「据えもの斬り」を行ないながら、それを戦闘行為中における「武勇伝」として新聞記者に嘘を語った…と仰るのですね。・・・要するに両少尉は、新聞記者に嘘を平然と語るとんでもない「残虐鬼」であったと言う訳ですか。】

当時の新聞には「〇〇人斬り」という記事が沢山ありました。兵士にとっては、対象が誰であれ方法が何であれ、斬ることには違いはなかったと思われます。だから両大尉には「嘘をついた」という自覚はなかったと思われます。また彼らが行った(だろうと判決で指摘された)「据えもの斬り」が犯罪であるという自覚もなかったと、これも、推定されます。

敗戦で帰郷してしばらくして南京から呼び出しがありました。向井さんの遺族の手記から感じたのですが、お二人は何か悪いことをした、いわんや処刑されるなどという認識は全くなかったようです。

「残虐鬼」などというおどろ恐ろしい言葉は良くないですね。私はお二人ともごく普通の日本人だったと思っています。
教育や時の風潮とは怖いものです。軍国主義というものは平凡な人まで狂わせるのです。

 
 

2012/02/25 00:59

Commented by 遠州報國隊 さん

To ii1920さん

>また彼らが行った(だろうと判決で指摘された)「据えもの斬り」が犯罪であるという自覚もなかったと、これも、推定されます。

三笠宮(崇仁)殿下も、北支派遣軍の参謀時代のこととして、

“私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校から「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。”

と回想されてますからねぇ‥‥


>教育や時の風潮とは怖いものです。軍国主義というものは平凡な人まで狂わせるのです。

上海の日本領事館から外務省に入った南京陥落直後の日本軍の不祥事を伝える公電では、もっとも悪質な略奪強姦の犯人は、弁護士あがりの応召兵(将校)だった‥‥ となっていますね。その人も、徴兵されなければ、あるいは南京戦に参加しなければ、市井の凡々たる人生を全うできたかもしれないのに、と思います。

 
 

2012/02/25 01:25

Commented by kinny さん

To iza-denboさん
>スジでなければ「戦略がない」といっておきましょうか。
>
>相手の根拠となる「火元の虚報記事を訂正ひとつしないで、ただひたすら相手を否定する」のは、何の戦略もない能無しのアホがやる行為だ、ということですよ。

そんな「戦略」、首長が考えるこっちゃないって(笑)具体的でラディカルな現場の要請に対応できてりゃすでに80点、あとは思うこと言ってりゃいい。まして満点である必要なんて一切ない。
雲を掴むようなハナシを根拠に箸の上げ下げ云々するよな小姑コメを新聞記者のブログにアップしたところで世の中良くならんよ。

ここじゃ何度も言ってることだけど、中学生の減点主義で、政治は語れないし、雲を掴むような批判が何か本質的な流れに作用することはない。

強いて言えば、他の本質的な流れを負う上で物理的な障害になるだけ。

 
 

2012/02/25 09:54

Commented by iza-denbo さん

To 遠州報國隊さん

>「百人斬り」を否定したところで、焼け石に水だと思いますよ(笑)
>その論法で言えば、万単位の事件から否定していかないと。

相手を否定すれば否定出来る訳でもありますまい。
大声だせば相手を否定出来ると思うのはガキだけですよ。

そもそも相手の論拠の一つを放置したままツブさないでおいて、論争に勝てる訳がないでしょう。
中国は百人斬り報道から大本営発表まで、日本が発した情報(虚報)を「逆用」して、南京大虐殺の証拠としているのですよ。
そうした「構図」も理解せずに、ただただ相手を頭ごなしに否定するのは、単なるオ○ニー行為の自己欺瞞でしかありません。

政治家が、何の戦略もなく人気取り程度の認識でこの問題を扱うならば、ガス抜きがせいぜいで、ロクな結果に終わらないでしょう。
「無能な味方は敵より怖い」とはよく言われることですが、改めて実感してます。

 
 

2012/02/25 10:00

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

>当時の新聞には「〇〇人斬り」という記事が沢山ありました。兵士にとっては、対象が誰であれ方法が何であれ、斬ることには違いはなかったと思われます。

「記事が沢山あった」=「事実」ではありません。こうした戦意高揚記事を書いた従軍記者で「実際に」現場を見た例は一つもないとのこと。全ては”伝聞を元にした記事”に過ぎないという「前提」を忘れた主張です。
戦場の実態というものを知らない人ほど、虚報を鵜呑みにします。
当時の戦闘行為において、日本刀で闘う事が不可能であるのは想像力をキチンと働かせれば誰でもわかります。
不可能だからといって「殺害行為が実際にあったもの」として「据え物斬りしたに違いない」と決め付けるのは牽強付会もはなはだしい。なんでそう決め付けて主張を展開できるのか?理解に苦しみます。

>だから両大尉には「嘘をついた」という自覚はなかったと思われます。

嘘もなにもこの虚報を発した浅海特派員の創作記事ですからね。向井少尉は実際の報道を見て「非常に恥ずかしがった」そうです。

>また彼らが行った(だろうと判決で指摘された)「据えもの斬り」が犯罪であるという自覚もなかったと、これも、推定されます。

当時の軍法でも「非戦闘時ノ行為ハ処罰ス」とあります。両少尉にとって「据え物斬り」は犯罪ではなかった、という貴方の”推定”には、全く根拠がありません。

(続く)

 
 

2012/02/25 10:02

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

(続き)

>向井さんの遺族の手記から感じたのですが、お二人は何か悪いことをした、いわんや処刑されるなどという認識は全くなかったようです。

それは当たり前です。「やっていない」のですから。
向井少尉には、負傷担送というアリバイもありましたし、まさか「創作記事」を理由に処刑されるとは夢にも思わなかったから、ノコノコ呼び出しに応じてしまったのです。

>私はお二人ともごく普通の日本人だったと思っています。
>教育や時の風潮とは怖いものです。軍国主義というものは平凡な人まで狂わせるのです。

貴方は、冤罪で処刑された二人を”実質的に残虐鬼扱い”しておきながら、普通の日本人だったと仰るのですか。
そんなセリフは「冤罪でないことを立証してから」言うべきでしょう。
それを一切やらず、創作記事や先の判決だけを以って、据え物斬りを事実と決め付け、「軍国主義は人を狂わせる」などと知ったかぶりを吐く。偽善者が道を説いているようなものです。

最後に、貴方が全く答えていない質問を繰り返します。

「貴方は両少尉の立場に立たされ、据え物斬りを行なった残虐鬼として汚名を着たまま処刑されるとしたら、抗弁しないのでしょうか?」

是非、お答えいただきたく存じます。

 
 

2012/02/25 11:23

Commented by ii1920 さん

To iza-denbo さん、

まず、
『貴方は両少尉の立場に立たされ、据え物斬りを行なった残虐鬼として汚名を着たまま処刑されるとしたら、抗弁しないのでしょうか?』
との問についてお答えします。

裁判では「据え物斬り」を行なったかどうかについても争われました。
結果は原告の完敗。「据え物斬りはなかった」とする原告の主張は「なかったとはいえない」という形で退けられました。
だから「汚名」というのは当たらない。

なお、1945年8月から開かれた南京軍事法廷ではお二人は抗弁しています。当然の権利でしょう。だから「・・・処刑されるとしたら、抗弁しないのでしょうか?」という質問も事実と異なりますので、質問にはなっていません。

もうひとつ「残虐鬼」という言葉について。
一般論として、歴史上の出来事を考慮するとき、「現在の感覚」と「当時の感覚」とを峻別しながら、バランスのとれた判断が必要です。更にいうなら「現在と当時」だけでなく、その間の期間の感覚についても考慮の必要があります。それはともかく、ここでは「現在と当時」に限って考えます。

あなたの云う「残虐鬼」は現在の感覚であり、当時のそれとは違います。
あなたは、
--------------------------------------
当時の軍法でも「非戦闘時ノ行為ハ処罰ス」とあります。両少尉にとって「据え物斬り」は犯罪ではなかった、という貴方の”推定”には、全く根拠がありません。
--------------------------------------
といいますが、「据え物斬り」が「非戦闘」だとの認識は全くなかったとはいえませんが、赤信号みんなで云々よろしく、実際には希薄だった、という資料はいくつかあります。ご自分で調べて下さい。
ちなみに、当時谷寿夫第6師団長(だったと思うのですが)は軍の規律について厳しく訓示していたと聞いています。非行が沢山あったようです。

従って「捕虜の据え物斬りは残虐だ」との認識は当時のそれとは違うし、何よりも戦場ですから、はっきり言えば何が起こってもおかしくないという状況だったでしょう。

あなたは現在の感覚を中心に話していますが、適切ではありません。

 
 

2012/02/25 11:25

Commented by ii1920 さん

話が阿比留瑠比さんの提起した主題とそれたので、元に戻します。

否定するにせよ、肯定するにせよ「南京大虐殺」というときの「南京」とはどこを指すのでしょうか。
普通に考えれば「南京市内」でしょうが、対する中国側はどうなのでしょうか。

南京大虐殺記念館というのがあって、百人斬りの写真がデカデカと掲げられているそうです。これから考えて中国側はもっと広く上海~南京間の追撃戦が行われた場所もむくめていると考えられます。彼らにとって大虐殺の象徴的事件なのです。

先の訴訟で「百人斬りや据え物斬りは否定できない」と日本の裁判所で認定されたのですから、中国の立場からは「大虐殺はなかった」という河村さんの主張は「何を云うか?!」ということになるのでしょう。

さらに南京の近郊(だと思いますが)に幕府山という場所があり、その近くにある長江(昔は揚子江)の中洲に捕虜などを集め、虐殺したという記録が残っています。(「幕府山」で検索すれば資料を見ることが出来ます)

これも中国側からみれば「南京大虐殺」に含まれるでしょう。

河村さんの主張は相手の立場を考えず不適切です。こういうことで日本側が責められるのは国益を著しく害します。彼は即刻辞職すべきでしょう。
しかし謝罪は絶対すべきではありません。

 
 

2012/02/25 12:43

Commented by 遠州報國隊 さん

1960年代後半の洞富雄の研究や、最近の笠原十九司の研究は、ともに日本の大虐殺派をリードするもので、ネタとしては中共側学者の提出した史料に大きく依拠しています。アグネス・チャンもそうですが、彼らは「百人斬り」事件はシンボル程度にしか考えておらず、実際の被害規模の論考ではまったく無視しています。

iza-denboさんこそ、中共側のこの30~40年の主張をまるで理解されてないように思えます。彼らは「百人斬り」をフィクションだとして論拠としての能力を否定されたところで、全然平気です。もはや、被害規模の論拠にはしてないので。

海外の研究者の間では、ティンバリーとか崇善堂とかスマイスの報告のほうが圧倒的に重視されていて、百人斬りは「大勢に影響しないエピソード」くらいの扱いなのですよ。

ちなみに、私は先に書いたとおり、河村市長のやり方には懐疑的です。しかし、それ以上にあなたのやり方には懐疑的です。それは、30万人規模の軍団の「戦略」ではなく、100人規模の小隊の戦闘でしかないから。

 
 

2012/02/25 12:47

Commented by 遠州報國隊 さん

失礼。アグネス・チャンじゃないですね(苦笑)

 
 

2012/02/25 13:00

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

>結果は原告の完敗。「据え物斬りはなかった」とする原告の主張は「なかったとはいえない」という形で退けられました。
だから「汚名」というのは当たらない。

問題をすり替えるのはやめましょう。
貴方は「実際に据え物斬りを行った」から「汚名でもなんでもない」。明々白々たる”事実”に過ぎない、と主張したいわけですね。

では、両少尉は実際に据え物斬りをやったのか?
そこが「焦点」になります。

ところが、貴方の根拠は、伝聞を基に作られた創作記事だけ。
頼みとする判例でも「なかったとはいえない」と言っているだけ。「あった」とは一言も言っていません。

冤罪の疑いが非常に濃い中で、「据え物斬りを行なった」証拠がまったく提示されてませんが…。
それなのになぜ「汚名というのは当たらない」と断言できるのでしょうか?

どうしても貴方が「実際にやったことなのだから汚名ではない」と主張するならば、まず冤罪の可能性が無いことを証明すべきでしょう。それを提示できずに「決め付ける」ことが、再三問題だと指摘しているのです。

>「据え物斬り」が「非戦闘」だとの認識は全くなかったとはいえませんが、赤信号みんなで云々よろしく、実際には希薄だった、という資料はいくつかあります。ご自分で調べて下さい。
>ちなみに、当時谷寿夫第6師団長(だったと思うのですが)は軍の規律について厳しく訓示していたと聞いています。非行が沢山あったようです。

で、実際に両少尉が非行を行なったという「事実」が何処にありますか?
肝心のところになると貴方は全て「推測」で主張されますね。
「南京大虐殺のまぼろし」の鈴木明氏が向井少尉の(向井少尉を嫌っていた)元部下に取材していますが、嫌っていた元部下ですら、向井少尉の百人斬りの話は完全に否定していた、との事。貴方の指摘は何の証拠にもなりません。

 
 

2012/02/25 13:01

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

(続き)

>先の訴訟で「百人斬りや据え物斬りは否定できない」と日本の裁判所で認定されたのですから、

訴訟では「名誉毀損に当たるか否か」が主題で、「据え物斬りがあったかないか」という事実の認定をしているわけではありません。それをあたかも「据え物斬りが事実である」ことの証拠のように扱うのは止めてください。そこが詭弁なのです。

>中国の立場からは「大虐殺はなかった」という河村さんの主張は「何を云うか?!」ということになるのでしょう。

ですから、まず国内の虚報記事を訂正するところから始めるべきだ、と私は言っているのです。

>さらに南京の近郊(だと思いますが)に幕府山という場所があり、その近くにある長江(昔は揚子江)の中洲に捕虜などを集め、虐殺したという記録が残っています。(「幕府山」で検索すれば資料を見ることが出来ます)
>これも中国側からみれば「南京大虐殺」に含まれるでしょう。

これについては当時の記録を調べれば、捕虜釈放時の不幸なアクシデントによる殺害であって、意図的なものではありませんでした。(ま、そうはいっても虐殺自体にはかわりありませんが)
ただ、中国側が言うような計画的殺害でなかったという事です。

>河村さんの主張は相手の立場を考えず不適切です。こういうことで日本側が責められるのは国益を著しく害します。彼は即刻辞職すべきでしょう。

この点については同意です。

 
 

2012/02/25 13:08

Commented by iza-denbo さん

To 遠州報國隊さん

>1960年代後半の洞富雄の研究や、最近の笠原十九司の研究は、ともに日本の大虐殺派をリードするもので、ネタとしては中共側学者の提出した史料に大きく依拠しています。

その史料のネタ元の多くが「日本側の虚報記事や大本営発表を下敷きにしている」点をあまりにも軽視してますね。
南京大虐殺という「まぼろし」がどのように作られていったのか、その構図をあまり理解されていないのでは…。

>彼らは「百人斬り」事件はシンボル程度にしか考えておらず、実際の被害規模の論考ではまったく無視しています。
iza-denboさんこそ、中共側のこの30~40年の主張をまるで理解されてないように思えます。彼らは「百人斬り」をフィクションだとして論拠としての能力を否定されたところで、全然平気です。もはや、被害規模の論拠にはしてないので。

相手のシンボルを否定する事のどこが無意味なんでしょうか?南京大虐殺記念館に百人斬りの写真がデカデカと掲げられているそうですが、それを否定できたとすれば、その記念館の信用性は地に落ちることになるのですけどね。

>海外の研究者の間では、ティンバリーとか崇善堂とかスマイスの報告のほうが圧倒的に重視されていて、百人斬りは「大勢に影響しないエピソード」くらいの扱いなのですよ。

であれば、なぜ南京大虐殺記念館に百人斬りの写真がデカデカと掲げられているのでしょうねぇ?

>しかし、それ以上にあなたのやり方には懐疑的です。それは、30万人規模の軍団の「戦略」ではなく、100人規模の小隊の戦闘でしかないから。

別に懐疑的でも結構ですけど、それならば、私の主張にケチをつけて終わるだけではなく、貴方が考えるそれ以上の「有効な」対策をここで私に教示していただきたいものです。宜しくお願いします。

 
 

2012/02/25 18:40

Commented by ii1920 さん

To iza-denbo さん

論点をすり替えてはいけませんな。
あなたの仰る「百人斬りが事実であることを証明せよ、証拠を示せ」などといわれても出来るはずはありません。しかし判決文をよく読めば裁判所としても「否定することは出来ない」という結論を出すのに、資料をかなり注意深く検討しています。
従って「事実とは断定していない」がそのニュアンスがかなり強いという印象を受けます。

この問題でよく「証拠がないのに有罪には出来ない」などという主張がありますが、それを云うなら南京軍事法廷に再審請求すべきでしょう。もちろん不可能ですが・・・。

軍事法廷で検察側が示したいくつかの資料(証拠)や今回の判決文を読んで、私が「事実だ」と主張して何が悪いのですか。あなたも「虚報」だったと繰り返していますが、今回の判決で非常にち密な論理で否定されているのですよ。あなたこそ虚報だという証明が出来ていません。

そもそも歴史上の出来事について「〇〇である」と述べるとき、いちいち証明なんかしますか?日露戦争で東郷艦隊は「T字戦法」を取った、ということを私が証明することは出来ません。しかし教科書などにそう書いてあるから、それを信じて述べたり書いたりするわけです。

あなたのように「証明が出来ないから真実ではない」などと言い出したら歴史なんて書けるでしょうか?

 
 

2012/02/25 18:46

Commented by 遠州報國隊 さん

To iza-denboさん

>その史料のネタ元の多くが「日本側の虚報記事や大本営発表を下敷きにしている」点をあまりにも軽視してますね。

ゑ?

洞富雄や笠原十九司が好んで引用する中国側の史料は、現地住民の証言集や、日本軍の記録でも大本営発表ではなく、戦闘詳報のほうですが。

>南京大虐殺という「まぼろし」がどのように作られていったのか、その構図をあまり理解されていないのでは…。

いえ、あなたこそ、日本における構図と、海外における構図の違いを理解してないだけでしょう。詳しくは、立命館大学の北村稔先生が書かれた『「南京事件」の探究』文春新書を参照されるといいですが、海外においては、ティンバリーとスマイスの報告(虐殺を目撃したとする内容)が起爆剤になっており、「百人斬り」は主題にはなってません。

>相手のシンボルを否定する事のどこが無意味なんでしょうか?南京大虐殺記念館に百人斬りの写真がデカデカと掲げられているそうですが、それを否定できたとすれば、その記念館の信用性は地に落ちることになるのですけどね。

あそこは中共国民に対する政治的謀略・宣伝の場所であるので、報道の自由がない中共国内では信用性の低下にはなりません。別の写真に入れ替えるだけで素知らぬふり、ですね。



>別に懐疑的でも結構ですけど、それならば、私の主張にケチをつけて終わるだけではなく、貴方が考えるそれ以上の「有効な」対策をここで私に教示していただきたいものです。宜しくお願いします。

私の意見は、トラックバック先に記述してますので、そちらでどうぞ。

あなたが、自分が正しいと考えるやり方を自分のブログで主張するならば、そこにケチをつけることはしません。しかし、ここでは、阿比留記者を批判した上でそれをやらせようとしているので、ケチをつけることにしました。

たぶん、あなたが「お願い調」で書いておられたなら、私も、そしてkinnyさんも、ケチはつけなかったと思いますよ。自分の考えが正しいことを疑わず、他人に強いるような口調だったのが、ケチのつきはじめだった‥‥ と理解ください。

 
 

2012/02/25 18:55

Commented by ii1920 さん

阿比留瑠比さんはひとつ前のスレッド
【3年前に野田首相が示した至極真っ当な東京裁判観】 2012/02/18 09:51
で、「なぜ東京裁判に注目するのか」の項には、こんなことが記されています、として次の文章を引用し高く評価しています。

 《東京裁判に言及したサンフランシスコ講話条約第11条と、それに基づいて行われた衆参合わせ4回に及ぶ国会決議、さらに関係諸国の対応により、A級、BC級すべての戦犯の名誉は法的に回復されているのです。A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのだから、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している》

私は【A級、BC級すべての戦犯の名誉は法的に回復されている】との主張は間違っていると思いますが、それはともかく、もしこの主張に賛成するなら、向井・野田両少尉もこの中に入るわけです。

百人斬り訴訟を推進し、支持した人たちも恐らくこの野田見解に賛成でしょうから、訴訟の必要はなかったのではないかと思うのですが、おかしいですかね?
ちなみに原告側の主張にはこのことは触れられていません。

 
 

2012/02/26 11:42

Commented by ii1920 さん


河村発言に関連して、皆さんは夏淑琴裁判をご存知でしょうか。
Wikipediaを引用する形で、この裁判を紹介します。(敬称を略します)
----------------------------------
夏淑琴(か・しゅくきん、シア・シュウチン、1929年5月5日 - )は、南京事件の一事件とされる新路口事件の生存者。この事件では2家族13人が住んでいた家屋内で、0歳の幼児を含む11人が殺害され、その内、女性3人は強姦された後、殺害されたとされる。

この時生き残った一人が当時7~8歳だった夏淑琴で、彼女の証言は洞富雄編『南京大虐殺の現場へ』(朝日新聞社, 1988年)P191-196などで紹介された。

名誉毀損裁判

東中野修道は著書『「南京虐殺」の徹底検証』において、マギーフィルム解説書において事件を証言した「八歳の少女」と夏淑琴は別人であると主張し、または、一般的に読むならば夏淑琴がニセ証言者であるかのような記述をした。(中略)・・この裁判については東中野が夏を「嘘つき呼ばわり」したことに対する名誉毀損を問う事件であり、新路口事件そのものの検証(証拠調査など)に踏み込んだものではない。判決は東中野の立論(仮説)には根拠がなく、夏に対する名誉毀損が認められるとするものである。

東中野の一連の著述・言動に対し、夏は2000年11月、中国の南京において名誉毀損訴訟を起こした。それを知った東中野は、2005年、中国の法廷には一切出廷せず、東京地裁に「債務不存在確認訴訟(東中野に中国の判決に関する債務が無いことの確認を求める訴訟)」を起こした。この訴訟に対して被告として呼び出された夏淑琴は日本で弁護団を組織し、債務不存在確認訴訟で争うのではなく、東中野の記述に関する名誉毀損裁判として反訴した(2006年5月)。
(続きます)

 
 

2012/02/26 11:43

Commented by ii1920 さん


(承前)
2007年11月、東京地裁において「被告東中野の原資料の解釈はおよそ妥当なものとは言い難く、学問研究の成果というに値しないと言って過言ではない」とし、「別人と立証できていない」として、東中野と展転社に対し合計400万円の賠償を命じる判決が下った。東中野らは控訴したが、2008年5月21日、東京高裁でも地裁判決を支持し、東中野と展転社に対し改めて賠償を命じる判決が言い渡された。

2009年2月5日、最高裁は東中野と展転社からの上告を棄却、両者に対し、合計400万円の賠償を命令する判決が確定した。
--------------------------------------

この件だけで「南京大虐殺」が事実だ、と証明したことにはなりません。
しかし日本の裁判所が3審とも原告勝訴だったことは‘日本側’にとって不利な条件です。少なくとも「南京大虐殺はなかった、幻だ」との主張は説得力を減少させます。

断っておきますが‘日本側’と括弧付きで書いたのは、私は東中野さんと「同じ側」に立たされるなんてまっぴらだ、という意味です。しかし中国から非難された時は「日本人」として受けなければならず、これは「割に合わない」話です。

ともかく河村発言を非難する中国はもちろん虐殺は真実だったと主張する日本人からも厳しい非難を受け、しかも反論が難しい事態になっています。
百人斬り、幕府山、夏淑琴裁判と3つの例を挙げましたが、これらを知った上での発言だったとすれば、中国や「反日」日本人の非難に誠実に応えなければならないでしょう。しかしそれに精力を使うのは何とももったいない話です。

 
 

2012/02/26 14:53

Commented by 遠州報國隊 さん

To ii1920さん

長文の書き込み、お疲れ様です。

そうなんです。

「まぼろし派」あるいは「なかった派」の裁判闘争は、すべて、その意図を達成するどころか、「大虐殺派」を喜ばせる結果となっています。

なお、日本の裁判所では、名誉毀損の裁判において、「事実がどうであったか」ではなく「筆者が、論述の執筆時に、それを事実であると思うだけの論拠があったかどうか」で判断するので、「事実はこうであった」という判決は、ほとんど下りません。なので、「大虐殺論」に対して懐疑的あるいは反発心を持つ人たちからは、「ああいう無駄なこと(裁判を起こして負けること)は、やらないほうが良かったのだ!」ということになり、結果として「まぼろし派」を呪詛したくなるんですよねぇ‥‥

 
 

2012/02/26 23:12

Commented by iza-denbo さん

To ii1920さん

>あなたの仰る「百人斬りが事実であることを証明せよ、証拠を示せ」などといわれても出来るはずはありません。

であるならば、両少尉のことを「処刑されても当然」などと、どうして「断定」できるのでしょうか?

>しかし判決文をよく読めば裁判所としても「否定することは出来ない」という結論を出すのに、資料をかなり注意深く検討しています。

戦場の実態も知らない戦後の裁判官の判決が無謬だと仰るのでしょうか?実際、貴方の挙げた論証など、既に従軍経験のある山本七平が論破済みです。

>軍事法廷で検察側が示したいくつかの資料(証拠)や今回の判決文を読んで、私が「事実だ」と主張して何が悪いのですか。あなたも「虚報」だったと繰り返していますが、今回の判決で非常にち密な論理で否定されているのですよ。あなたこそ虚報だという証明が出来ていません。

おや、開き直りましたね。
緻密と仰いますが、「据え物斬り」を全く論証できていません。全ては「あったかもしれない」という事だけ。
どこが緻密なのでしょうか?推論だけで組み立てた「砂上の楼閣」ではないですか!
むしろ、様々な状況から鑑みれば、「虚報」であった事の方がはるかに蓋然性が高い。
それを覆すだけの証拠を示してもらえたら私も自分の主張を引っ込めますけど、残念ながらそれは無理そうですね。

>あなたのように「証明が出来ないから真実ではない」などと言い出したら歴史なんて書けるでしょうか?

「教科書に書いてある」=「事実」ではないのです。なにも歴史を語れとは言っていません。
貴方の言う「据え物斬り」を両少尉が行った証拠が皆無である事を指摘した上で、本当に据え物斬りがあると言い張るなら、それなりの証拠を示すべきだ、と主張しているのです。

武勇伝という「虚報」を事実とする為、据え物斬りに改竄し、二人を残虐鬼扱いにし、そして処刑されて当然だ、とする。
己の主張の為なら、その「論理」で犠牲になった両少尉を”踏み台”にしてなんら憚らない。
そのような人間がしたり顔で、日本人の戦争を語るのはちゃんちゃらおかしいと思いますよ。

 
 

2012/02/26 23:30

Commented by iza-denbo さん

To 遠州報國隊さん

>洞富雄や笠原十九司が好んで引用する中国側の史料は、現地住民の証言集や、日本軍の記録でも大本営発表ではなく、戦闘詳報のほうですが。

仰るように笠原十九司が引用する史料は「日本軍の」戦闘詳報が確かに多かったと思います。
また中国側が日本側の記録を引用して虐殺があったと主張していることは存じてます。
ただ、それは全て「大きな嘘を真実味があるように見せかける」小細工としての引用ですね。
いずれにしろ、日本発の情報が、都合よく中国に利用されている「構図」には変わりありません。
その構図を踏まえ、(日本発の)虚報は地道に訂正していくべきだと主張しているのです。
その一丁目一番地が「百人斬り」報道なんですよ。

>あそこは中共国民に対する政治的謀略・宣伝の場所であるので、報道の自由がない中共国内では信用性の低下にはなりません。別の写真に入れ替えるだけで素知らぬふり、ですね。

別の写真に入れ替えさせるだけでも、大きな違いですよ。プロパガンタに対しては効果が十分です。

>あなたが、自分が正しいと考えるやり方を自分のブログで主張するならば、そこにケチをつけることはしません。しかし、ここでは、阿比留記者を批判した上でそれをやらせようとしているので、ケチをつけることにしました。

へぇ、批判のコメントしただけで「やらせようとした」になるんですか。それじゃ批判も出来ませんね。
別に自分の考えが無謬だとは思いませんが、貴方と議論しても、ケチを付けられる程度の議論しか出来なかったのは残念です。

 
 

2012/02/26 23:43

Commented by 遠州報國隊 さん

To iza-denboさん

>へぇ、批判のコメントしただけで「やらせようとした」になるんですか。それじゃ批判も出来ませんね。

はは、以下のあなたの文章は、他人にはそう読める、ってことですよ。

“産経新聞が本当にこの件を正したいのであれば、まず、今からでも毎日新聞に火元になった虚報記事を訂正しろ!と要求するのがスジだと思いますが。身内のマスコミの非違を糺さず、他を責めても説得力は皆無でしょう。”

“自国のマスコミの責任を追及しないでおいて、いくら中国人の陰謀を唱えても無駄なのに…。
どうして、南京大虐殺が「事実」として世界に受け止められてしまったのか、の原因分析もせずに、どうして先人の汚名を晴らす事ができるのでしょうか?
単なるマスコミのええかっこしいポーズじゃありませんか。盗人猛々しいとはこの事です。 ”


この批判は、毎日新聞社と産経新聞社とを「同じマスコミ」という大雑把な根拠でもって同一視した、お門違いな内容ですから。あなたにとって残念な結果になるのは、むべなるかな(苦笑)

 
 

2012/02/27 00:10

Commented by 遠州報國隊 さん

それから、

> その一丁目一番地が「百人斬り」報道なんですよ。

と思っているのが、日本の「まぼろし派」だけ、というのは理解しておいた方がいいです。中共を含む海外の論者は、スマイスとティンバリーの報告が覆らない限り、「南京アトローシティ」に関する認識を改めませんから。これらで報告されている被害者数は、「百人斬り」とは桁が違いますから‥‥ たぶん、「百人斬り」が否定されても、やはり海外では「南京では大虐殺があった」という認識が主流のままでしょう。

また、中共はああいう体制の国なので、何を論証しても態度を変えることはない、ということは容易に理解できると思います。中共は、反日がレーゾンデートルとなっている共産党の独裁体制を覆さない限り、どうにもならんのです。それなのに、ムキになって中共の認識を変えさせようとしているのが、私にとっては阿呆らしいのですよ。むしろ我々がやらねばならぬことは、この件に関しても、中共を国際的に孤立させること、につきると思うのです。

中共を除く諸外国に対して、「民間人を日本軍が組織的に意図的に虐殺したことはない。捕虜の不法殺害や、便衣兵と誤認して民間人を不法殺害したことはあった。あるいは、どこの国の軍隊でも行う程度の強姦略奪事件はあった」ということは認めた上で、スマイスやティンバリーの報告のうちの虚偽の部分を論証する方が、はるかに有意義だろ、というのが私の認識です。

なお、私も「百人斬り」報道は事実ではないと考えていますが、その一方で野田少尉が郷里で得々として「捕虜の不法殺害体験」を語ったことには、深く憂慮を覚えます。秦郁彦氏だったか曽野綾子氏だったか、概略、「向井少尉は野田少尉の功名心に巻き込まれただけで無実であろうと思うが、野田少尉に関しては、『百人斬り』は大げさだとしても、まったくの無実と言うのは難しいのではないか」と書かれていたのと、ほぼ同じ感想を持っています。

三笠宮殿下のご回想もそうですし、「戦場の実相がいかようであれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には弁解の言葉はない。」「まことにあいすまぬ、むごいことであった。」という加登川幸太郎氏の弁は重いです。

 
 

2012/02/27 13:07

Commented by syoon さん

南京大虐殺記念館は、「100人斬り」を当時の記事や二人の実物像ともに展示している。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012022509513819e.jpg
中国の教科書の「小学生が知るべき章」や「歴史与社会」には、
日本の侵略者は全部破壊し、焼殺、淫行など全ての悪事を行いました。南京の人々をダーツの的にしたり・・・生きているのに土に埋めたりしました。虐殺した人数は30万以上に達しました。
その中にも「100人斬り行為を事実して野蛮惨殺行為と書かれている。

中国は、「100人斬り」を日本の行った虐殺のシンボリックな行為の一つして反日感情を高め、愛国教育の材料としているのは事実である。

又世界への宣伝戦として「南京大虐殺記念館」を利用しているのである。(韓国の慰安婦宣伝工作も又同様である)
まあ産経も蒋介石や国民党の宣伝工作に見事に乗っかり見事に
垂れ流してしまいました(笑い)
いずれにしても中国が愛国教育をするのは構わないが、戦争講談的な「100人斬り」まで中国側が事実として取り扱うならば
それは日本としても更なる事実関係を探求するべきだ。

河村さんみたいに「父親は南京にいた時に温かいもてなしを受けた」とか情緒的な感情が優先するのも笑ってしまう。







 
 

2012/02/27 17:09

Commented by kinny さん

成人式すませてから書け(笑)呼吸するように記者や新聞社を誹謗中傷するしか能がない小学生ストーカーめ。
なるほど、他者の文献や発言の切り貼りをヤメたとたんに小児作文になるってのがよくわかるね。

 
 

2012/02/27 18:03

Commented by ii1920 さん

To iza-denboさん、あなたは次のように云います。
----------------------------------
【ii1920】あなたの仰る「百人斬りが事実であることを証明せよ、証拠を示せ」などといわれても出来るはずはありません。

iza-denbo】であるならば、両少尉のことを「処刑されても当然」などと、どうして「断定」できるのでしょうか?
貴方の言う「据え物斬り」を両少尉が行った証拠が皆無である事を指摘した上で、本当に据え物斬りがあると言い張るなら、それなりの証拠を示すべきだ、と主張しているのです。
----------------------------------
あなたの主張は刑事裁判における検事に対していう言葉です。云う相手を間違えています。
検事は証拠を集め、裁判所に提出しそれを弁護側と「事実だ、虚偽だ」などとやりあうのです。

証拠に触れることが出来ない私を含も殆どの庶民にとっては、唯一の判断基準は「書かれたもの」です。見解の異なるいくつかの意見を(自分なりに検討して)どちらが正しいかを判断して「百人斬りも、据え物斬りも事実である」と私は判断したわけです。それのどこがおかしいのですか?

先に触れた東郷ターンが事実であったことを書物(若干の映像)以外で証明できますか?場合によっては「三笠」の兵士でも全体を見渡せない場合は分からなかったかも知れませんね。

ちなみに南京軍事裁判所で「処刑されても当然」と私が思うのは、あの新聞記事で十分だと考えたからです。裁判では両少尉は「記事内容は虚偽である」と主張したようですが、それは通用するはずがありません。
もちろん検察はいくつかの証拠を提出しています(これはネット上で検索可能です)。

さらに当時の中国側にとっては記事の真偽はどうでもよかった、と思われます。
たしか蒋介石直々の命令で逮捕したようです。
彼にとって、自分の国民(部下など)が競技として殺されたと新聞に大々的に報道されたわけですから、実際と少々異なろうが許すわけにはいかなかったでしょう。

 
 

2012/02/27 18:03

Commented by ii1920 さん

(承前)

さらに・・・
【実際、貴方の挙げた論証など、既に従軍経験のある山本七平が論破済みです】
とのことですが、「論破済み」ではなく「論破したつもり」というべきです。
あなたは証明がお好きのようなので「論破済み」であることの証明でもしては如何ですか。

今回の裁判でも山本七平の発言を取り上げています。裁判所は洞富雄などの書物と比較しながら、結局山本の主張は退けています。詳しくは判決文を読んで下さい。

 
 

2012/02/27 21:30

Commented by kinny さん

To ii1920さん
>証拠に触れることが出来ない私を含も殆どの庶民にとっては、唯一の判断基準は「書かれたもの」です。見解の異なるいくつかの意見を(自分なりに検討して)どちらが正しいかを判断して「百人斬りも、据え物斬りも事実である」と私は判断したわけです。それのどこがおかしいのですか?

あははは、ここまでくると勇み足だね(笑)オトナの一般論として「おかしい」と思うよ。数多くの中国高官が、公式見解かどうかはともかく、事実上、虚構であると認めていることを、何の義理で日本人が「事実であると判断」しなけりゃならんのか(笑)百人義理か?

「事実であると判断した」
という日本語の平易な意味を承知した上で言ってるのかな?

いわゆる100人斬りは、中国の調査担当でさえ匙を投げかけたほどデタラメだらけ。なにせ彼らの大切な「目撃者」たちの「証言」は何通りもあり、ほとんどが互いに完全に矛盾する。というのは、分身の術でも心得ない限り、超人的能力を駆使して100%彼らの言い分通りに演じさせたとしても、人類である以上は実行不可能なんだそうだ(笑)日本の新聞記事に到っては、存在し得ないところに犯人が存在する始末だ。

そりゃ不本意ながら認めなけりゃならんこともあるだろう。が、
「事実であると判断」
するのは、小生は率直に普通人として
「おかしい」
と思うよ(笑)

 
 

2012/02/28 17:15

Commented by ii1920 さん

戦意高揚とウソ

当時(1937年)の「百人斬りを伝えた」新聞記事は「戦意高揚」のための宣伝で「事実」ではなく虚構である、という主張が多くなされてきました。つまり記事はウソであったというのです。否定派の恐らく最大の拠り所といえます。

当時の事情を正確に把握することは困難ですので、大部分推測でこの主張の真偽を考えました。
そもそも「ウソ」をついてまで戦意高揚を図らなければならなかっただろうか、という疑問です。
どういうときにウソが必要か?それは、戦況が思わしくないときです。
もちろんこちら側に非があるなど都合の悪いことは書かない、ということはあるでしょう。しかし「ウソ」をついていることにはなりません。
「ミッドウェー海戦」では大敗しましたが、その報道は真っ赤なウソでした。それ以降は(全部とは言わなくても)「大本営発表」というウソの代名詞に使われるほどです。

順調に進んでおれば「○○を占領した」といった事実だけを報道しておれば、十分目的を達することが出来ます。あえてウソを並べる必要はなく、逆に嘘だとばれたら後で困るのです。

1937年上海~南京間の追撃戦においては、先に述べたように「○○人斬り」という記事が多かったのです。それらすべてが事実であるかどうかは分かりませんが、ウソをつく必要はなかったのです。(続きます)

 
 

2012/02/28 17:16

Commented by ii1920 さん

(承前)
もうひとつ・・・次の戦意高揚の新聞記事をウソだと云えるでしょうか。(一部句読点を入れました)

昭和13(1938)年3月21日付け鹿児島新聞には,「袈裟がけ・唐竹割一突つ伏せ―唸れる銘刀の凄味 三百七十四人を斬った戰場の花形・鬼少尉薩摩男の子の誇り 今度は陸の荒鷲群へ その途次に郷里へ凱旋」の見出しの下,次のように記載されている。
「陸軍士官学校を巣立つとともに片桐部隊に属して第一線に出動し同僚たる山口縣出身の向井少尉と百人斬の競爭をはじめた快男子野田穀少尉は今回師團から選抜されて陸の荒鷲群に入ることになり所澤陸軍飛行練習所へ赴く途中目下加世田津貫尋常高等小學校長の職にある嚴父伊勢熊氏の膝下に歸り,數日間身を委ねることゝなつた。」
「十九日午後九時二分伊集院驛から南薩線に乗替へた同少尉を父伊勢熊氏らと出迎へると元氣一杯に満ちた,今年二十六歳の若武者は悠然と車室に納まり武運長久を祝す酒盃を外にして出征以來の戰績を語るのであつた,例の向井少尉との競爭談に水を向けるとニツコと笑ひ乍ら
三百七十四人の敵を斬りました。袈裟がけ,唐竹割,突伏せなど眞に痛快でした。愛刀は無銘でもこの通り刃こぼれは餘りありません。
と水も滴る軍刀を抜き放って示すのである見れば中ほどから刃先にかけてところところに刃がこぼれてゐる,然しこれが三百七十四人の支那人の血を吸ふたものとは思へぬほどに濁り一つ見せぬ明皎々たる名刀である(後略)

昭和19年20年の記事ならば「かなりクサい」と思うでしょうが、昭和12、13年では切迫してはいなかったのです。

 
 
トラックバック(27)

2012/02/25 01:00

三笠宮殿下のご回想 [報國、愛國、憂國、そして靖國]

 

南京事件に関連して、かつて三笠宮殿下が何か言われていたなぁ‥‥ とフト思い出してググってみたら、「THIS IS 読売」1994年8月号に掲載された、三笠宮殿下へのインタビュー記事が見つかった。たしかにこれは、当時…

 

2012/02/23 13:33

『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと [日本の面影 うぃすぱー・ぼいす]

 

←はじめにクリックお願いします m(__)m(2011.1.21) 以前この記事を書いて、アニメではアロアとの楽しいひとときや、優しいお爺さんとの場面が盛り沢山だけど、原作はそんな場面ほとんどなく、惨めな少年の物語…

 

2012/02/23 11:52

アさて、アさて、さては南京嘘だらけ! [愛国画報 from LA]

 

南京大虐殺なんて真っ赤な嘘だ。事実無根のデタラメだ。そもそも帝国陸軍による南京侵攻の事前通知により、約30万人の南京市民は大半が疎開済みだった。呆れたことに、恐怖におののいた蒋介石をはじめ支那軍は南京か…

 

2012/02/23 11:16

日本の正義 [異常な日々の異常な雑記]

 

世の中には信じられないような理不尽がたくさんあって、そういうものに対して怒りの声をあげるのはまともなことであると思うのですが、誰かが正義の声をあげてもわりと冷ややかな目で見られるのが日本の風土で...

 

2012/02/23 11:10

『わが子であっても、親のものではない 神の授け者じゃ』 [【 日々の感謝 】]

 

「人は皆、神の子」ですから、大人や子供の区別なく、皆、神様の子です。 ですから、どなたのお子さんであっても、すべて神様の子なのです。 神様の御子なればこそ、神様のお手配が入ります。 「人は、わが子…

 

2012/02/23 08:44

野田聖子氏かみつく「3か月では仕事できぬ」←ぎゃはは、おまぃ、ガキへっとったじゃろうが? [公務員のために増税をっ! と言う…]

 

「たった3か月で仕事なんてできない」 おまぃ、股広げてなんしとったんか? ん? (-。-)y-゜゜゜ おまぃ、股広げて自己満足する前に国会議員の仕事せぇっちゅうんじゃ、ぼけ (-。-)y-゜゜゜ 公務員給与削減、2年間…

 

2012/02/23 06:44

【労災】どうか助けて下さい。誰か助けて下さい--入社2ヶ月で自殺した“和民”社員、労災と認定 [政治経済ニュース・今私の気になる…]

 

4年前、大手居酒屋チェーン「和民」で働いていた26歳の女性社員が、入社から2か月後に自殺したことについて、神奈川労働局は、残業が月に100時間を超えるなど過労が原因だったとして、女性の死亡を労災と認定…

 

2012/02/23 06:09

再開した憲法調査会・・参院TVで [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

中断していた憲法調査会、前向きなスタートです。 参議院で、平成12年1月から開催され、19年1月24日まで開かれ、5年間も休眠していた憲法調査会が再開されました。その内容は参議院TVの2月15日憲法調...

 

2012/02/22 23:24

本当はこうだった南京事件 [報國、愛國、憂國、そして靖國]

 

‥‥ という題名の書物がある。板倉由明という民間史家の著作だが、この方はタダ者ではない。陸軍士官学校の卒業生を中心とする旧帝国陸軍将校の親睦団体、偕行社が編集した「南京戦史」に、偕行社の会員以外から参…

 

2012/02/22 19:03

嘘八百無責任政権 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

【嘘八百無責任政権】  菅直人前首相は18日(2月)、東京電力福島第1原発事故について「事故が大きくなったほとんどの原因は、東日本大震災が発生した昨年3月11日の前にあった」との見解を示した。 ...

 

2012/02/22 18:29

減税詐欺にっぽんの河村たかしだが、南京事件の過去発言等 [地球再生委員会 駆除編]

 

河村名古屋市長の南京発言と教科書と思い出の歌と 2012/02/21 08:48http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2604259/抜粋  名古屋市の河村たかし市長が、 中国 ・南京市からの訪問団に「 南京事件 はな…

 

2012/02/22 14:24

“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内” [日本の面影 うぃすぱー・ぼいす]

 

←はじめにクリックお願いします m(__)m 昨日に続く話ですが、こう言えば一番わかりやすいでしょう。 「主人に相談します」 「家内に相談します」 どっちも相手への大変な敬意が込められてます。 “主人”とい…

 

2012/02/22 12:41

小泉ブームはマスコミが作ったという大捏造、橋下ブームこそ捏造だ [水と緑の日本ニュースブログiza.]

 

最近橋下馬鹿市長の話題を扱うブログが多いが、そういう中で非常に多い台詞が 「マスゴミが作った小泉ブーム、次に民主党ブームそして今度は橋下ブームに騙されるのか!」 という物である。 自分は小泉改革は長年の…

 

2012/02/22 12:09

2月22日は「竹島奪還を誓う日」だ! [愛国画報 from LA]

 

2月22日は「竹島の日」だ。「竹島における領土権の確立を目指す運動を推進し、竹島問題についての国民世論の啓発を図る」趣旨で、2005年、島根県条例によりこの日が定められた。世論を啓発する目的はただひとつ。竹…

 

2012/02/22 11:12

「藤原大士の一日一言」 タイトル一覧 1059話〜1089話 [【 日々の感謝 】]

 

2012年1月31日 (火)  藤原大士の一日一言 1089話 高画質のテレビと、低レベルの番組 2012年1月30日 (月)  藤原大士の一日一言 1088話 三種の神器 2012年1月29日 (日)  藤原大士の一日一言 1087話末端…

 

2012/02/22 09:15

竹島の日? ふざげんな、ぼけ&自民党国歌斉唱起立に反対、拒否に賛成 [公務員のために増税をっ! と言う…]

 

自民党がいい加減な外交で韓国と国交を結び、日韓条約を締結したことが全ての間違い 中国との条約締結も同じ失敗を繰り返した 自民党は戦後害しかなさなかったクソどもの集まり 何が 竹島の日 だ、ふざけんな 取り返…

 

2012/02/22 06:21

【政治】「道州制になれば、独自財源と立法権でダイナミックに発展する州都が日本各地で10も20も生まれ [政治経済ニュース・今私の気になる…]

 

13日、橋下徹大阪市長が「大阪維新の会」の会合で発表した次期衆院選に向けてのマニフェストが、政界に大きな波紋を呼んでいる。坂本竜馬の国家構想にならった『船中八策』には「首相公選制の導入」「参院の廃止」な…

 

2012/02/22 02:58

社民党ついに党本部退去へ人事も膠着/ [愛国の煙草]

 

移転が検討される社民党本部。老朽化が進み「消費税増税反対」の垂れ幕も虚しくはためく21日午後、東京都千代田区永田町(緑川真実撮影)

 

2012/02/22 00:00

韓国大統領選挙の選挙人登録開始まであと5カ月 [反日ハンター]

 

わしが反日ハンター・神功正毅ぢゃ。韓国大統領選挙が2012年の12月19日に行われ、その選挙人登録開始まであと5カ月となったそうぢゃ。韓国中央選挙管理委員会HP/在外選挙H ...

 

2012/02/21 23:02

ムチャクチャ賢く偉かった昔の日本人(その一) [日本の狂った反日スポーツライター…]

 

皆さま、拙ブログにお越しいただき有難うございます。 ↓のエントリー(青文字部分をクリック)を読めば、 橋下徹はコリア系アナーキスト大前研一の忠実なる弟子 「狂人=橋下徹知事」の凄い手法 ①武士道とスポ…

 

2012/02/21 21:48

「どこへ行っても民主の悪口」不満続出の党員 [普通のおっさんの溜め息]

 

皆でないと党の有力者に文句を言えない民主党の支部?・党本部が地方から遊離しないようなシステム・消費税増税は対外的には民主党の公約・鳩山・小沢グループ以外の民主党員は皆消費税増税に賛成?・欠陥だらけのマ…

 

2012/02/21 18:12

日本は本当の危機に直面している [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

 関野さんが言われたように、或いは杉原先生や中西教授がお感じのように、  <日本は本当の危機に直面している>、<もう、手遅れではないか?>  <絶望感を感じる> などと思うのが普通の感覚の...

 

2012/02/21 18:08

橋下馬鹿市長、今度は「既存政党の民主党前原」と2日連続密談 [水と緑の日本ニュースブログiza.]

 

公明党の次はよりによって、 オモニ献金の前原 ですか。もう橋下馬鹿市長が一体どういう行動原理で動いているか明白ですよね。 橋下は国民生活や大阪都とか何よりも「在日が一番」の政治家なんですよ。 ↑ツイッター

 

2012/02/21 14:33

農業改革の視点 [加藤賢治の政治評論]

 

2月5日にNHKで放送された「天空の棚田に生きる ~秘境雲南~」という番組をきのう初めてみたのだが、とてもおもしろかったので、今日はこれを手掛かりにして日本の農業について考えてみたい。 まず、番組の概…

 

2012/02/21 12:40

橋下人気、一番の問題は票よりテレビという権力移行 [水と緑の日本ニュースブログiza.]

 

むかしから権力は一所に留まらないのが人類の常で、老中とか大老とかの役職よりも、将軍のそばに控える側用人が権力を握ったり、将軍家よりも執権の北条氏が実権を握ったりと、そういう例は非常に多い。 そして今日…

 

2012/02/21 12:31

夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる〜 拝金主義に侵された女とは [日本の面影 うぃすぱー・ぼいす]

 

←はじめにクリックお願いします m(__)m 本来、女は子供だって安心して産める20代前半までの大して仕事なんかしないうち結婚するのが一番いいんです。女が長い間、労働者やってると完全に拝金主義に脳ミソが侵され…

 

2012/02/21 10:38

さすがはバカ田大学!試験が左巻きなのだ! [愛国画報 from LA]

 

「早大入試で偏向的出題」と云うニュースが、 21日付の産経ウェブ に掲載された。つい先日の入学試験で「国旗・国歌は教育にふさわしくない」と云う趣旨の問題文を出したと報じられている。どういう出題だったのか、…