<< 2007年09月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

転載・伊藤所長論説「安倍首相の困難な『戦い』」

2007/09/27 12:41

 

 今日はブログとしてはちょっと反則(?)なのかどうか分かりませんが、民間のシンクタンク、日本政策研究センターの伊藤哲夫所長が書かれた論説「安倍首相の困難な『戦い』」(雑誌「明日への選択」10月号掲載」)が、私と認識を共有する部分が非常に多いので、ご本人の許可をとってそのまま転載させてもらうことにしました。このブログを訪問してくれる方々に読んでもらいたいと思ったからです。

 いま現在、安倍氏に対しては、病で力尽きた辞め方もあって、「未熟」という形容がつきまとっています。なるほど私も、本来であれば、首相に就任するのが3~5年早すぎたとは、就任当初から考えていました。しかし一方で、テレビなどで報じられた首相就任以降の安倍氏しか知らない人たちが、「未熟」「ひ弱」「甘ちゃん」などと決めつけているのを見ると、違和感を禁じ得ないのです。

 伊藤氏の論説も指摘していますが、安倍氏はヒラ議員、官房副長官、自民党幹事長…と、首相になるまでの間、「日本の前途と歴史教科書を考える若手議員の会」や「拉致議連」をはじめとする党内外の保守系議員連盟や諸活動のとりまとめ役であり、リーダーであり、ときに背後に隠れて運動を実質指揮する存在でした。この点については、よく知らない人が多いように感じるので、また機会を見てエントリを立て、もっと詳細に書こうかとも思っています。

 これは記者としての私自身の未熟さを表しているに過ぎないかもしれませんが、長年安倍氏の活動を取材してきた私にとって、安倍氏は未熟というよりしたたかで、ときに老獪ですらあり、また政治家として必要な「ずるさ」も十分持ち合わせているように思えました。それが、どうしてこのような事態に陥ったのか。

 そんなことを考えていた折に、伊藤氏の文を読み、ぜひ紹介したいと思った次第です。以下、掲載します。きょうはなぜか文字がゴチックになり、元に戻せないので、読みにくかったでしょうがご勘弁ください。

安倍首相の困難な「戦い」

 安倍首相の辞任について書かせていただく。

 なぜあのような突然の辞任になったかについては色々な見方もあったと思うが、要は二十四日の記者会見に尽きていると思う。倒れてもやるべきだった、との見方もあるが、そんな半端な体力・気力で切り抜けられるほどこの国会は甘くはない。最後はせめて特措法だけでも、とのメッセージを残しつつ辞任した、というのが真相ではないか。筆者としてはただただ残念と言うしかない。

 首相辞任後、「われわれは安倍さんを単騎突撃させ、討ち死にさせてしまった」との感想を漏らした国会議員がいたが、この一年の安倍首相の軌跡を振り返る時、筆者もその感を深くする。首相になるまでの安倍氏はあらゆる面で党内保守派のリーダーであり、また全てのまとめ役・推進役であった。ところが、その安倍氏が首相に就任するや、その安倍氏が果たしてきた役割をになうリーダーがいなくなってしまったのである。加えて、郵政選挙により本来ならその役割を担うべき人材が党内から排除されていた。以後、安倍首相は全て一人で論陣を張り、戦うという重荷を負ってきたように思うのだ。


 それも「任命責任」だと言われれば反論のしようもないが、この一年、われわれは最後まで安倍内閣の閣僚や側近と言われる政治家たちから、積極的に「安倍政治」のめざすものや意義といったものを説く言葉を聞くことがなかった(むろん一部の例外はあるが)。例えば、就任当初のあの中国韓国訪問の真のねらいといったものも、また米議会下院における慰安婦決議問題の際の首相の真意といったものも、結局何一つ説明されることがなかったのである。

 首相という立場は、自分の抱懐する本音を率直に語れるような単純なものではない。時には本音とは逆のことも言わねばならない立場だと言える。であればこそ、「いや実は首相が考えていることはこういうことなのだ」と、国民にその真意を説明する人間が必要なのである。にもかかわらず、そうした言葉は一切聞こえてはこなかった。全ては首相が自ら発信し、自ら説明するという形にならざるを得なかったのである。

 安倍政治がめざしたものは、これまでのわが国の政治から言えば、まさに革命的なことであったと言える。それだけに左翼勢力からは常軌を逸した反撃がまた連日のように続けられたわけだが、それと戦うためにはそれなりの重層的な布陣が必要であった。しかし、その任に堪えうる政治家そのものがきわめて少なかったのだ。安倍政治の意味するところも、左翼勢力との戦いの困難さも、とてもわかっているようには思えない政治家が多かったのではないか。

 安倍首相辞任後、政権を支えていた政治家までもが「福田支持」に回るという信じがたい流れになったことは周知の通りだ。これなどはここ数年の政界の「保守化」というものがいかに「上げ底」的なものであったかの例証とも言えるが、同時に安倍首相の戦いというものがいかに困難で孤立したものであったかを示すものなのではなかろうか。安倍首相という柱が倒れたと同時に、十年前のあの薄汚れた「古い自民党」が復活するという現実は信じがたいものであったが、考え方を替えれば実に示唆的だったとも言えるからだ。

 いずれにしても、これからしばらくは「揺り戻しの時代」となろう。われわれ保守派としてはもう一度わが陣営を固めつつ、再挑戦していく他ない。一時的な揺り戻しはあろうとも、だからといってこれまでの日本再生の流れが全て無意味になってしまうはずもない。どこかでもう一度、「反転攻勢」のチャンスが訪れるのではないか。その日を信じ、今からもう一度やり直すのだ。

 安倍政治がめざしたものを筆者なりに整理してみれば、要は古い体制古い自民党と「官僚内閣制」からの脱却、原理も原則もない自虐的な外交から新しい「主張する外交」への転換、「開かれた保守主義」に基づく教育や社会政策の全般的見直し、日本版NSCに代表される「官邸主導体制」の確立による国家戦略をもった政治の実現といったものであったように思う。この戦いは一敗地にまみれたが、しかし種子は確実に残った。とすれば、いつかそれが花となって咲く日のくることを信じ、われわれも頑張っていかねばならないと改めて思う。(日本政策研究センター所長 伊藤哲夫)》

  「われわれは安倍さんを単騎突撃させ、討ち死にさせてしまった」。どの議員がこう言ったのか、だいたい想像がつく気がしますが、何とももの悲しい言葉だと胸に響きました。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

コメント(217)  |  トラックバック(21)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/315990

コメント(217)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2007/09/27 13:26

Commented by eisenbahn さん

安倍さんは文字通り自身の政治生命をかけて、戦後レジームという厚い厚い壁に体当たりして小さな風穴を開けたんだ思います。しかしこの成果は意外と早くでるかもしれないとふんでいます。なんでも最初の一歩が一番難しいものです。しかしながら、ただ一歩踏み出しさえすれば、ことは意外と簡単にすすむものです(最初に自転車に乗れるようになった日を思い出します)。自ら思考して決断しなければならないことがあるんだと、国民もいまさらながらに気づいてきているんじゃないですかね(テロ特措法に関しても)。

 
 

2007/09/27 13:44

Commented by Bookers さん

阿比留様

お疲れさまです。

確かに、安倍首相の真意を国民に伝える人がおらず、マスコミの攻撃に晒されるままになっていましたね。これでは安倍氏自身が伝えざるを得なくなりますが、首相という立場ではなかなかできない。。。
保守論壇の一部は援護射撃をしていましたが、肝心の国会議員にいなければなかなか思うようにいかないでしょう。
安倍首相を支持しながら今回福田氏支持にまわった議員が誰なのかあまり伝わっていません。情報が欲しいところです。

サヨクに比べ保守派は辛抱がきかず、すぐに安倍氏を批判した人もいましたし。
今回のことは、保守派にとっていい教訓になったかもしれません。
再度体勢を固めて出直しですね。

ところで、テロ特に関する世論調査が報じられましたが、賛成が反対を逆転したようです。なんと移ろいやすいものか。。。

 
 

2007/09/27 13:46

Commented by 患者ID112904 さん

こんにちは。
阿比留様

 伊藤氏の仰るとおりです。
>この戦いは一敗地にまみれたが、しかし種子は確実に残った。とすれば、いつかそれが花となって咲く日のくることを信じ、われわれも頑張っていかねばならないと改めて思う。
 花となって咲く日が来る事を確信して待ちましょう。

各紙の世論調査に思う、何も仕事をしていないのに何故53~59%もあるのでしょう。大臣の顔ぶれ、安倍内閣でしょう・・世論調査対象となった国民の感覚はおかしい、世論調査というのも信じられません。

 
 

2007/09/27 14:03

Commented by harimaya さん

司馬遼太郎の「峠」の文章ですが「政治とは本来寒いものだぜ、と
継乃助は言ったが彦助はそのことばの意味が分からず明治になって
からも考え続けた。やっと思い至ったのは我が身がそういう立場に
立たねば民はついて来ないということらしい」たしかに安倍さんは
政治の寒さを痛感されたでしょうが種を蒔かれた事は事実でいつか
花が咲いて実がなる事に違いありません。短かった安倍政権ですが
中身の濃さでは戦後の歴代首相の中でピカイチだと確信しています。
吉田松陰、高杉晋作、河井継乃助、彼らのお陰で今の日本があります。
http://d.hatena.ne.jp/harimaya/

 
 

2007/09/27 14:11

Commented by hanehan さん

『泥を被る者がいなかった』事が、安倍前総理の組閣の落とし穴だったのでしょう。
批判や攻撃の矢面に立ち、時には国民を『篭絡』させてでも世論を内閣に従わせる『豪腕』が、郵政民営化という妄想を『踏み絵』させて小泉によって全て抹殺された後であり、ある意味小泉に『嵌められた』と言っても良いのではないのでしょうか。

 
 

2007/09/27 14:15

Commented by chamiyasue さん

読みながら、また目頭が熱くなって来ました。

保守派と信じていた自民党の議員の方々が、次々に福田支持に回って行った様は、正直、私にとってもショックでした。もちろん、それを一概に「裏切り」などと非難するのも違うのかもしれません。ただ、保守という城がこんなにももろく崩れ去っていくものなのかと・・・。

城を建て直していただきたい。一刻も早く。

今は、ただただ、それを祈るばかりです。

 
 

2007/09/27 14:39

Commented by fuyuneko さん

>われわれは安倍さんを単騎突撃させ、討ち死にさせてしまった

私の感想もこの通り。国民の保守層は気合を入れ過ぎてハードルを高く設定し過ぎてしまった。政治は思想ではなく現実であり、泣く泣く妥協せざる得ないこともあると。「GHQ憲法は廃憲だ!」などと威勢よく言ったところでそんなことはできないわけですから。。。

 
 

2007/09/27 14:53

Commented by YAMATO さん

阿比留さん こんにちは。

>この戦いは一敗地にまみれたが、しかし、種子は確実に残った。とすれば、いつかそれが花となって咲く日の来ることを信じ、われわれも頑張っていかなければならないと改めて思う。

安倍総理退陣以来、虚脱感に苛まれて新聞も手につかずずっと積んだままになっていました。
でも、今日のエントリを読みながらとっても勇気づけられ、胸が、目頭が、熱くなりました。

しかし、安倍晋三さんが残した、その種子さえも根絶やしにしようと執拗に追い打ちをかける勢力があることもまた現実ですから、決して油断はなりませんね。

 
 

2007/09/27 14:53

Commented by かぼちゃあたま さん

単騎討ち死に…

同志であった平沼、城内と切れてしまっては致し方ないでしょう

亀井静香を始め志師会の面々はこうした場合、時には泥を被り時には地下に潜行して暗躍…サポートしたもの

前国会で亀井静香が質問に立った時の、故松岡利勝氏の怯えた目が忘れらません

福田の後に出来なかった理由はわかりますが、やはり小泉の直後は早かったのでは?

 
 

2007/09/27 14:56

Commented by - さん

>われわれは安倍さんを単騎突撃させ、討ち死にさせてしまった

この発言は、
少し前に、2ちゃんねるの書き込みで読みましたが、復党した衛藤さんの言葉ということでした。
衛藤さんのサイトに行くと、安倍さんの笑顔が迎えてくれて泣けました。
郵政解散と復党問題、小泉さんと安倍さんとの関係は、なんだか複雑なものを感じます。

 
 

2007/09/27 14:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

eisenbahn様
 西村真悟氏は安倍氏の実績について「『戦後レジームからの脱却』の引き金を引いた」と表現していました。なるほど、いい表現だなと思いました。自転車は一度乗れるようになると、後は何年間乗っていなくても乗ることができますね。

 
 

2007/09/27 15:02

Commented by 阿比留瑠比 さん

Bookers様
 私は安倍内閣発足当時から、このブログも含めて「小泉さんには安倍さんがいたが、安倍さんには安倍さんがいない」と書いてきました。「お友達内閣」などと揶揄されましたが、安倍氏の意向を正確にくみ取り、記者や国民に上手く伝える人材がいませんでした。

 
 

2007/09/27 15:04

Commented by 7804k さん

本当に安倍さんのことは悲しいです。
でも阿比留さんのブログでもお話されていたように
心の強い方だと思いますので、ゆっくり休まれて
より一層の迫力で戻ってきていただきたいです。

自他共に安倍応援団と称していた人達も福田支持を
していた事実を知り、まだ投票日前に「理解に苦しむ。」と
メールをしましたが、その後もTVなどでは安倍さんサポーター
としてコメントしたりしていたので、何だ!この連中は・・・と
思ったものでした。
時流に乗ることだけを考えている政治屋という商売人
ばかりのようです。 日本のことなんて考えていないのでしょう。

でも今回のことで端から見ていても誰が本当の国会議員であるか
よ~く見えましたので、せめてもの慰めです。
「なめたらいかんぜよっっ!!!」と、タンカを斬りたい・・。

 
 

2007/09/27 15:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

くぼた様
 こんにちは。世論調査も信じられない部分がありますが、そもそも世論の揺れ動き方がここのところ尋常ではないように思います。安倍内閣の支持率も、7割弱から2割ちょいまで、5割近くも変動しました。いろいろなことがあり、支持率が下がることは理解できますが、この波の大きさは、そもそも世間には定見というものはないのだということを示していると感じます。

 
 

2007/09/27 15:20

Commented by 滝沢響子 さん

 伊藤さんの、また阿比留さんのおっしゃる通り、安倍さんはよく戦ってきたと思います。
 ただ、古屋圭司さんが自民党に戻り、衛藤せい一さんが議席を回復し、中川昭一さんがより自由に発言できる立場になり、と安倍さんをサポートする体制が少し整ってきたのでは思っていた中での、突然の辞任だけに、よく分からない部分が残ります。やはり、それだけ体調が悪かったということでしょうか?
 とにかく、安倍さんには、引き続き活躍を期待します。

 
 

2007/09/27 15:46

Commented by 野太刀 さん

阿比留様、いつも本当にご苦労様です。

お邪魔させて頂きます。

基本的に我が国の政治「屋」は、「地元利益優先」を謳って国会議員に選ばれ、国益を考える余裕などはないのです。議員になった瞬間から、次の選挙のための活動を始める。彼等の殆どは、日本人としての気概など持ち合わせてはいないのでしょう。
正直、安倍前首相が、拉致問題や靖国参拝に対して述べた、当時の言動に、こんな自民党議員もいるんだな、と感心していました。彼が『戦後レジームからの脱却』を叫んだ時は、これでようやくGHQの呪縛が融けるな、とも思いました。しかし、連合国の仕掛けた「心理戦」は未だに続き、その中で既得権益を得る事を熟知した国会議員、官僚、メディアマスコミ、経済団体、各労組、等々は、真性保守の希望となった安倍前首相の台頭を許さなかった。日本型コミンテルン陣営は、見事なほどの連携を見せ、真の独立国となる機会を葬って見せたのです。
『戦後レジーム』の意味すら理解しようとせず、恥ずかしげもなく己の利益だけを求め、全ての責任を国家に押し付ける我が国の民衆の多くが、これから先、目覚める時は来るのでしょうか?
その為には、阿比留様の様なジャーナリストの責任と、こうした処に集い、それぞれの意見を述べる私達の行動に、全てがかかっているのではないか、と言っても決して言い過ぎではないはずです。
いつも長くなって、すいません。
阿比留様の益々のご活躍を期待しております。

 
 

2007/09/27 15:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

harimaya様
 >政治の寒さ…。そうですね、味方であるはずの人物の裏切りにも遭い、ブリザードを感じていたかもしれません。でも、その中にあっても、信用できる相手も見つけ、将来への希望をつないだものと思います。

 
 

2007/09/27 15:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanehan様
 はめられたというわけではないでしょうが…。郵政選挙の最中、次々に送られる刺客を見て、「これは安倍シンパつぶしの選挙ではないのか」という噂は確かにありました。安倍氏が組織し、支援し、また力の源泉としてきた保守系議連はズタズタになりましたから。

 
 

2007/09/27 15:54

Commented by staro さん

率直に

全くその通りだと思いますが、内閣と党に彼を擁護する者がいなかったのは
当初からわかっていたことで、塩崎に期待した部分もあったはずです
期待外れだったのか、あれはあれで期待通りなのかはわかりませんが...
今回の福田誕生も「復党」がポイントで小泉が保守路線を否定しているなら
それもわかるが、彼は全く無関心だったはず
私が知らないのかも知れないが、復党による安倍基盤の確立を小泉に
話したのか?説得できなかったのか?協力拒否されたのか?

残念だが、復党は世論が許さない
現実社会では許されない行為だから
国会議員は良いと考えるなら民意は反発するしかない
国民は郵政の是非より亀井らの行動を拒否したはず
衛藤も古屋も野田も平沼も同じだ
安倍内閣と復党は切り離す前提でなければ成立しなかったと思う

 
 

2007/09/27 16:01

Commented by 阿比留瑠比 さん

chamiyasue様
 砂上の楼閣と言ったら言い過ぎかもしれませんが、実態はそれに近いものだったのかもしれません。今回の総裁選で、派閥の絞め付けにもかかわらず、麻生氏が197票獲得したのは救いでしたが…。いずれにしろ、困難でも立て直さないといけませんね。

 
 

2007/09/27 16:03

Commented by tsune さん

阿比留様

とても説得力のある論説ですね。ご紹介、ありがとうございます。
>安倍政治の意味するところも、左翼勢力との戦いの困難さも、とてもわかっているようには思えない政治家が多かったのではないか。

本当に戦後の日本に蔓延った左派勢力の層の厚さと面の広さに立ち向かった感のある安部首相でした。
特に、戦後間もなくの東大・京大を中心とした知識層への左派思想の浸透がその根だったような気がします。ひいては日本のエスタブリッシュメントとなりうる層が一度は風邪を引いた訳ですから。
今の政界・官界・法曹界・マスコミ界での根付き方には、絶望的な感じがします。
20歳で左派思想にかぶれないのは人の心が無い、しかし40歳にもなって信じているのは馬鹿だ、みたいな言葉がありますよね。正確ではありませんが。まだ20歳の若い心を持つジイサン達が多いということですね。

安倍総理の困難はそれに加え、いわゆる保守論壇からの「見切り」もありましたね。「真正保守ではない!」という評価。阿比留さんがお書きになっていらしたように、フリーハンドであったはずの靖国一つ、さらには河野談話への極めて消極的継承などがそれを招いたのでしょうか。
正論10月号にも厳しく安倍首相を切って捨てる論文がありましたね。
しかしながら、靖国一つで保守かそうでないかを判断すること自体がおかしいのです。国のために斃れた全ての人があそこに祭られている訳ではありませんし、戊辰戦争から数えれば終戦記念日は複数存在します。

靖国を政治の道具にすべきではないのです。

また、内外に在る「敵」を気が付かれぬ様に溶かしていくには、自分の立ち位置を明確にしすぎる事は間抜けな事でしょう。

昭和天皇が終戦間もない事に
「物事の変化は振り子の軌道がぶれぬ様、少しずつ角度を変えていかねばならぬ」とよく仰っていらしたそうですね。
恐らく、安倍首相もそういう方向を狙っていらしたのだと思います。
阿比留さんのご指摘のように。
絶望しないで、次の真なる保守のため、もう少し国民も冷静で老獪な目を持つようにしなければならないですね。

 
 

2007/09/27 16:10

Commented by mythosjp さん

 実のところ、自分が保守派なのかどうかを考えると戸惑うことがあります。過去20年近くこういう考え方をしてきましたから。保守派という言葉が認知され、一定の勢力を持つようになったのは、まだここ2,3年ではないでしょうか。その意味で、安倍前首相は早すぎたというのはその通りだと思います。
 私は、安倍前首相は意外にやり手だと思っていました。ただ、惜しむらくは、話し方もそうですが、上手に嘘や言い訳をするのが下手だった点ですね(天才的に上手かった小泉さんの後だけにとくにそう感じます)。
 また、保守派と言われる人達も、状況次第で右にも左にも動く単なる無党派から、保守系無党派にまとまりつつあるように感じますが、まだまだこれからかもしれませんね。純粋すぎて、なんだかなぁと思うことも少なくありません。政治の手練手管を飲み込んで判断したり、国際情勢を睨んでの便法を受け入れる人も今後は増えていくでしょう(その前提は、日本が自分自身の足で立つ覚悟が必要になると思いますが)。この点、未だに安倍前首相の8月15日の靖国不参拝を残念がる人がいますが、少々疑問です。首相による8月15日の靖国参拝は、あくまで靖国の政治利用です。これが続く限り、天皇陛下の靖国ご親拝はあり得ません。麻生氏も8月15日の靖国参拝はしないでしょう。こうした点は、ちょっと不安を感じます。

 
 

2007/09/27 16:18

Commented by take8 さん

人員不足・・・ですね
政治家もマスコミも

綺麗事を言う左翼勢力に面と向かって反論できる人間がいなかった
日本国内では通用する論理も海外では通用しません
その大元が憲法9条
安倍さんがやった国民投票法は今までの日本の政治家がなし得なかった偉業と言って良いでしょう
幼児ではあるまいし、戦いは悪、平和が一番、では通用しない
世界中を飛び回るビジネスマンが何故「このままでは日本は危ない」と声を上げないのか?
世界の現実を知るものこそ声を上げるはずなのですが?
日本のやり方では通用しないと判っている筈なのに・・・

民主が特措法を憲法違反だと反対しているのを見ても笑えるだけです
きっと、海外でも笑われている事でしょう
こんな奴らのために安倍さんが退陣に追い込まれたのを悔しく思います

 
 

2007/09/27 16:32

Commented by 阿比留瑠比 さん

fuyuneko様
 安倍内閣が発足してすぐ、河野談話を踏襲すると国会で答弁した後、安倍氏は「耐え難きを耐え、今は力を蓄えないと。じわじわじわじわと変えていくしかない」という趣旨のことを周囲に語っていました。しかし、その安倍氏の意図や考え方をうまく伝えられる人はいなかったのかもしれません。その考え方自体、間違いだという見方もあるでしょうが…。

 
 

2007/09/27 16:39

Commented by 阿比留瑠比 さん

YAMATO様
 こんにちは。そうですね。戦後レジーム派はとにかく執拗ですから、大事な芽がつぶされないようにしなければいけませんね。私も正直なところ、一時期落ち込みましたが、少し気分は上向いてきました。

 
 

2007/09/27 16:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

かぼちゃあたま様
 >福田の後に出来なかった理由はわかりますが、やはり小泉の直後は早かったのでは? …時の巡り合わせだったのだろうと思っています。

 
 

2007/09/27 16:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

hamachi様
 やっぱり衛藤氏ですか。そうではないかと思いました。小泉氏と安倍氏もそうですが、政治家同士の関係は、一般社会の友人や仲間関係と違い、けっこう複雑だと感じます。政治家同士は、同じ派閥にいても、驚くほど互いのことを知らなかったり、ライバル意識を持っていたり…。

 
 

2007/09/27 16:47

Commented by ウルリケ マインホフ さん

困難とは首相の職責にはつきものです。何ら言い訳にはなりません。そのことは福田首相も十分に認識していることでしょう。
安倍前首相のあやまちは、保革二元論にとらわれ過ぎたことです。貴方もまた。

この社会及びそこに生きる者の意識は決して単純化できるものではありません。多様性に満ちております。

 
 

2007/09/27 16:47

Commented by 阿比留瑠比 さん

7804k様
 今回の一連の騒動の中では、みんな自分が一番大事なのは当然ですから、少々見苦しくても仕方がないという動きをした議員が最も多いと思いますが、そのうち何人かは本当に許し難いと感じる言動をとりました。私ごときが怒ったところでどうにもなりませんが、「そういう人間なのだな」という明確な識別ができるようになりました。

 
 

2007/09/27 16:50

Commented by 阿比留瑠比 さん

滝沢響子様
 体調がもうどうしようもないほど悪かったのは本当だと思います。また、復党議員は党内で遠慮して、目立った活動を控えてきたということもあります。

 
 

2007/09/27 16:51

Commented by fuyuneko さん

To 阿比留瑠比

自民党が保守で団結しているのであれば、河野談話撤廃は簡単なことであったと思いますが、現在の
・サヨクリベラレル
・勝ち馬に乗れ!
・新自由国家主義?(小泉元首相的)
・保守
と言ったさまざまなごった煮状態の自民党では、安倍前首相はまずは踏襲という選択しかなかったというところですか?そしてじわじわと。。。確かにこの考えが間違いというご意見もあるでしょうね。このような話を聞くと政治の難しさを実感すると同時に思想信条を貫ける環境のためにも一日も早く政界再編を期待したいところです。裏話ありがとうございます。

> 安倍内閣が発足してすぐ、河野談話を踏襲すると国会で答弁した後、安倍氏は「耐え難きを耐え、今は力を蓄えないと。じわじわじわじわと変えていくしかない」という趣旨のことを周囲に語っていました。しかし、その安倍氏の意図や考え方をうまく伝えられる人はいなかったのかもしれません。その考え方自体、間違いだという見方もあるでしょうが…。

 
 

2007/09/27 16:54

Commented by someone さん

阿比留さん、伊藤哲夫所長の論説転載ありがとうございます。

 かねてより安倍晋三議員の国家観に私は共鳴しいつか総理大臣になる素質を持っておられる人であると失礼ながら値踏みしておりました。私などゴミ溜めの住人にはとても安倍さんご本人と接することのない遠い存在の人にて、紙や電波の媒体を通じてのみの情報ながら安倍晋三氏に対する認識を私は阿比留さんと共有できているのをいつも感じ取っていました。
 だから伊藤哲夫さんの論説を読んで“解かっていらっしゃる”と安倍首相氏のよき理解者をまた一人確認できて感激ひとしおです。

 当エントリの冒頭に>党内外の保守系議員連盟や諸活動のとりまとめ役であり、リーダーであり…とありますが、これほどリーダーシップを発揮しても、リーダーシップが無い等とメディアの合唱に歯軋りをしておりました。
 >また機会を見てエントリを立て、もっと詳細に書こうかとも思っています。…安倍さんのためにも是非汚名を雪いで頂きたく期待しております。

 安倍さんと国家観を共有しそのリーダシップのもとに集っていた同志の多くが郵政民営化を反対しただけで追われてしまったのを首相をサポートすべき官房長官として安倍さんが救えなかった無念に思いを馳せたものですが、責任を感じて復党を願われたのは正否は別として安倍さんらしいと思っています。
 そういう安倍さんの無念を知ってか知らずか、郵政選挙の刺客として私を使って下さいと小泉さんに名乗り出たのがY太氏だから、その人が勝手に安倍晋三応援団として旗振っていたが、なんともはや…。

 
 

2007/09/27 16:57

Commented by du-staro さん

阿比留さん、こんにちは。
 1年前、安倍さんが政権についたとき、阿比留さんはマキャベリを引用して、「民衆を味方につけなければだめだ」ということをおっしゃっていました。僕は小泉さんはワンフレーズと言われながらも、テレビをうまく利用して民衆に対してメッセージを送っていたのに、安倍さんはその能力がなさそうだったので危惧していました。
 思ったとおり、支持率は低下を続け、「美しい国」とか「戦後レジームからの脱却」など、国民の心をとらえない空虚な言葉では、民衆を味方につけることはできませんでした。政治とカネが問題になったとき「法律のとおりに処理しているから問題ない」では、民衆を敵に回すばかりです。インド洋で給油をしていても、アフガニスタンではタリバンが復活の兆しを見せています。アフガン民衆にどう役に立つのか説明はないのです。
 福田さんも、この能力に欠けているのではないかと思います。小沢さんも似たようなものかも知れませんが、いずれ政権交代が起こるようになると自民党民主党も、民衆に対するアピール力が問題になってくると思います。
 よらしむべし、知らしむべからずの時代ではないのです。情報は民衆に知らせて、かつ民衆にアピールして引っ張っていくリーダーシップが求められています。その能力を身に付けることのできる政党が伸びるのではないでしょうか。
 

 
 

2007/09/27 17:04

Commented by 花うさぎ さん

SAPIO10月10日号トップ記事で「小泉・安倍次期総選挙密約をスッパ抜く」という記事が掲載されています。執筆は同紙政界特捜班で、それによると一年前に小泉元首相が安倍氏を後継指名した際「チルドレンを守る」という密約書がつくられたという。候補者の個人名まで列挙された文書だ、とあります。

これは結構面倒なことになる予感がします。やはり時期を見て「真性保守党」を旗揚げするまで保守勢力は力を温存し、仲間を増やすしか道がないようにも思いますね。かなり遠回りすることになりそうです。

 
 

2007/09/27 17:08

Commented by heiwa さん

伊藤氏の論文掲載ありがとうございます。実は先日の「某会」主催講師が伊藤氏でした。「保守の逆襲」というタイトルだったんですが「辞任会見」前の表題だったんでしょう・・当日は「朝日にやられた・・」的発言が強くていささか疑問に思い「保守と一括りにされるが2002/9.17北朝鮮拉致問題から国家安全保障に覚醒し保守を自認した国民とそれ以前からの真正保守層、一言で言えば「8/15首相靖国参拝」強行派との間には断層があると思うが・・?」「数年後麻生氏が総理になったとしても保守であればまた朝日にやられるのか?では朝日を10年以内に潰す手立てがあるのか?」と質問した所、前の質問には左翼の「9条の会」を例に「保守も統一戦線を張るべき」と答えてくださいましたが後者の答えは無い。まあ当然ですが・・私は今回の辞任劇の背景を心ある一部の言論人の「朝日一派とか朝日が・・」と報道倫理性を糾してくれる事は有難いのです(言わない輩がほとんど)朝日グループだけの反安倍抗争が利したなら安倍総理は誕生してないのですから違和感もあります。朝日は確かに鬼畜のごとき反安倍言説垂れしたがこれは安倍氏にとっても織り込みずみだったと思います。やはり決定的だったのは拉致被害者家族有本さんのお父様も怒りを発してらしたように、反安倍包囲網的TV報道に対し自民党が党として反論する意思が無かったということだろうと思ってます。官僚と族議員の癒着は何も旧田中派だけではない、また読売鍋爺の「安倍潰し」厳命に対し公称1000万部の敵になる覚悟など毛頭無いがそれを安倍裏切りと世間に晒されたくないので 親しいジャーナリストなりに「朝日が・・」とこれからも言わせるのかなと考えてます。「麻生クーデター説」デマをした一報が日テレであることからも今回の首魁は明らかです。伊藤先生も「退任会見」で吹っ切れたのでしょうか?今日の論文にはあの日には無かった力強さを感じます。いずれにしても「保守の戦い」は第二段階に突入したのですからこの潜伏時期に種から発芽させる強力なエンジンが再開された事に感謝です。

 
 

2007/09/27 17:16

Commented by staro さん

ウルリケ

>保革二元論にとらわれ過ぎたことです。

おまぃは「捏造」にとらわれすぎ
慰安婦、南京、デマの人生だろうが?ん?
そもそもおまぃの人生がデマだな(藁

 
 

2007/09/27 18:39

Commented by - さん

阿比留さん、こんにちは。
安倍さんの人物像を丹念に紹介してもらえて、ここ何日かのブログの内容はとても意義のあるものだと思っています。
無党派層の私の無責任な感想なんですが、小泉さんの功績は結果だけだと思うんですね。
郵政なんかそんなに重要じゃなく、バブル崩壊から金融業界を立て直し、規制緩和というスローガンの下に平成不況を脱却しただけで、私達は雰囲気的に好景気になったと錯覚し、実際給料も飛躍的に上がったから小泉さんを支持したと思います。
安倍さんに一つでも私達の生活環境がよくなったというイメージ戦略があれば、簡単に無党派は取り込めたんだと思っています。
残念な事に、年金・地域格差等のネガティブなイメージが安倍さんについてまわったのが無党派を取り逃がした最大の要因だと思います。
これからの保守陣営には、実行可能な経済政策をセットにしてもらえたら無党派は簡単になびくもんだと思いますよ。
その点から言って、麻生さんの経済政策と安倍さんの理念をセットにして実行できる政権が出来る事を願うばかりです。

 
 

2007/09/27 18:50

Commented by sakura777 さん

あああ

 
 

2007/09/27 18:59

Commented by sakura777 さん

すみません。

コメントは修正も削除できないようですので、コメントしません。掲載してみて間違いに気が付くことも結構ありますので、修正も削除もできないブログには、コメントしません。 すみません。

上記の「あああ」は試しでやりました。申し訳ございません。



でも、せっかくですから、一言だけ。

「傷の舐め合いはやめませんか」

「安倍さんの戦略は失敗だらけでした」

では。

 
 

2007/09/27 19:57

Commented by hiry900 さん

安倍総理は孤軍奮闘でしたね。小泉総理時代は竹中氏が与野党、官僚、マスコミから叩かれても一歩も引かず論陣を張り政策論争に持ち込んだので、マスコミが金と政治に記事を割く時間がなかった。飯島秘書官は官僚を使いこなし官邸を固めた。安倍氏の靖国参拝を擁護する主張は小泉総理を助けました。小泉総理は回りにバックアップしてくれる人がいて幸運でした。

一方、安倍総理には誰もいなかった。もし郵政造反組が離党しなかったとしても安倍総理を守る壁にはならなかったと思います。彼らはTVに出て意地の悪い評論家相手に論争する能力がない。多くの保守議員は論争の途中で言葉尻を取られてシドロモドロになる。安倍総理は加藤紘一氏やカンサンジュン氏を相手に歴史問題で論破する能力があったが、これに続く保守系議員が育ってないと思います。

http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070925/shs070925004.htm

この下のほうの写真は阿比留さん撮影ですか?どことなく寂しいような感じで哀愁が漂い、それでいながら吹っ切れたような総理の笑顔。とてもいい写真ですね。

 
 

2007/09/27 20:24

Commented by kinny さん

つらい言葉だ...今日のところはカンベンしてくれ。

 
 

2007/09/27 20:58

Commented by 047696 さん

こんばんは!

私、今回福田内閣になってから、国政選挙に投票する政党が,なくなりました。古賀、谷垣、山崎、森、二階が内閣、4役を占めている自民党なんぞ、一刻も早く、倒閣してもらいたい。かと言って、民主党?これは烏合の衆の集まり、左翼、右、日教組、自治労、社民党の残党、等わけのわからない、ものの集まりに投票したくはありません。

安倍さんが復帰するまで、維新政党に投票します。

何か、物悲しい状況ですね。

 
 

2007/09/27 21:11

Commented by hizuki さん

きっかけは人それぞれでしょうが、知れば知る程攻撃的になっていく自分がいます。最前線で向き合っていればもっと忸怩たる思いがあったことでしょう。

家の近くに陸上自衛隊駐屯地があります。訓練でしょうがヘリコプターの音が激しい時は怖い気がします。安倍首相が辞任して初めて思いました。安心していられたことはとても大事だったということをです。種の一つは麻生コールに繋がりました。まだ単発的に卑下するようなブログや書き込みが見受けられますがそれを逆に力に変えて発奮していきたいと思っています。
まだ52歳です。その若さは希望でもあります。

 
 

2007/09/27 22:33

Commented by kobutatu さん

こんばんわ。

伊藤さんや、日本政策研究センターは、はやくから、安倍政権を支持して、側面支援してきたようですね。

いま、この数年で立ち上げられた、保守主義の国民運動は、安倍さんがやられてしまって、どうしたらいいかわからず、立ち往生といった感じかと思います。
はやく、立て直して、また一からやっていかないといけませんね。

伊藤さんがこれまでに書いた、憲法関連の本は何冊か拝見したことがあります。僕。大学の教養科目で、法学を担当してるのですが、本屋さんにあるのは、サヨク系の本ばかりがめだつので、伊藤さんの本は、結構、役に立ちました。

 
 

2007/09/27 23:47

Commented by umejum さん

阿比留様,こんばんは。  

甘かったのは決して安倍首相ではないと私も強く思います。

安倍首相の復活を信じていますが,病から癒えぬ今も攻撃が止む気配はありませんね。 福田さんの勝利が確定してから,やっと小出しで種明かしみたいな報道が出てきている印象を持ちます。 忸怩たる思いです。

総裁選での異様な報道は,かなりショックでした。 プレスコードはまだ存在してるんですね。 TVや新聞だけの情報が正しいと思ってる人はまだまだ多いと思います。 だから阿比留さんには本当に期待してます,頑張ってください。 

 
 

2007/09/27 23:52

Commented by fa-eng さん

To sakura777さん
>「安倍さんの戦略は失敗だらけでした」

そうでしょうか?歴代内閣が手を付けなかった、付けられなかったものに
果敢にも手を付けましたが。
教育再生会議は、結論がどうなるかは別にして福田総理が引き継いで存続します。
福田総理が「自分の代で拉致を解決する」と言ったのは北朝鮮に対しての圧力の効果も認めてるんじゃないですか?
その上で話し合いのテーブルに着かせると。

安倍前総理ほど短期間に歴代内閣が出来なかった重要法案通過を
いくつも通した総理も居ないんじゃないですかねぇ。

辞め方が気に入らないからと言って、石を持って追うようなコメントは恥ずかしいと思いませんか?

 
 

2007/09/27 23:57

Commented by yoshi18 さん

阿比留さん

伊藤さんが書いておられるように「安倍政治がめざしたものは、これまでのわが国の政治から言えば、まさに革命的なことであった」と言えると思います。安倍さんは短時間で今までの政権ができなかった多くの法案を成立させ立派な業績を残したと思います。

今回の参議院選挙での惨敗の原因について「小泉政権の影の部分だとか、
都市と田舎の格差拡大」などと言われていますが、4月の知事選では自民3勝(東京、北海道、福岡)、民主2勝(岩手、神奈川)で自民党が勝っているのです。
本来、自民党は決して惨敗するはずはなく、マスコミの偏向報道と徹底した安倍叩きに、無知な有権者が騙されたのではないかと思っています。

誕生したばかりの福田政権はまだ何もしておらず、閣僚も安倍政権からの再任が多いのですが、支持率は50%を超えています。
これは単純に元に戻った自民党の基礎的な支持率を表しているものだと思います。
安倍さんの先進的な考え方がまだ日本の有権者には理解されないのは残念な事です(その程度のレベルでしかないという事でしょう)
もう少し日本人の有権者が成熟すれば、安倍さんの考えは理解されると思いますので、数年たって、また挑戦される事を期待しています。

 
 

2007/09/27 23:59

Commented by 一閑 さん

阿比留記者
昨日は記事リンクを貼り損ね、失礼致しました。

伊藤氏> その日を信じ、今からもう一度やり直すのだ...

信じるのではなく、我々がその日を呼び込む為に研鑽せねば...と考えます。 だって安倍前首相及び彼を支持する有権者層の理念自体は間違ってないのですから...但し理想的な設計も施工実務者や現場監督が精励してこそ竣工に至るわけで、言わば現場監督たる政治家や論客/学者が施行実務者たる公務員に”手法”を叩き込めねば何にもなりません。
彼等に多面的徹底的に「危機感」を植え付けねばキャリアもノンキャリアも自発的に改善なんかしないでしょうから、そういう意味では前途多難ですね...一般社会の縮図でもあるんでしょうが...
小泉元首相がまさに劇薬だったとすれば、安倍前首相はサプリメント(苦笑) それだけに服用指導員つうか薬剤師というか...その役を担う要員が質量共に不足しているのかなあ...現状は偽バイアグラが宣伝と価格だけでバカ売れってとこですか?

 
 

2007/09/28 00:05

Commented by jess さん

阿比留記者、こんばんは。
 うーん、何と言えばいいのか…。安倍氏はまだ若いのですから、わたしは何年かあとの再登板はあると確信しています(安倍氏がサラリーマン生活をされた時の、先輩でもありますので…)。もし第一次および第二次安倍内閣の陣容が悪かった、参謀がいなかった…などの批判があるとすれば、きっと再登板の時にはその備えが出来ていることと思います。
 うがった見方として、安倍氏は「戦後レジュームからの脱却」を唱えたがために、アメリカブッシュによって潰された…という論を読んだことがあります。日本にとって重要な「拉致問題」を置き去りにして、アメリカは北の「テロ支援国家」の指定を外す…という動きを見れば、あながち"うがった見方"とせずともいいか…と思ってしまいます。
アメリカ民主党政権となり、オーストラリアが労働党政権となったとき、日本は確実に"はしごを外された形"になるのですが、福田首相はそこらあたりをどう考えているのでしょうか。「まっ、日本も小沢民主党が世間を取るだろうから、その時のことまでは知らん…ケ・セラセラ」…というのでしょうかね。
日本はこれからの「失われる五年あるいは十年」のうちには、どうも中国に取り込まれるのではないか…と危惧しています。それまでには「腹の据わった保守政治家」が現れてほしいものです。
 エントリーとは関係ないのですが、阿比留記者は大宰府…ですか。わたしは高校二年まで、佐賀県の武雄にいました。俺の育った地に九州王朝があったのだ…という感動とともに、わたしは古田説に惹かれ、かつ古田説に納得した(最も腑に落ちた)のです。
これからもよろしくお願いいたします。

 
 

2007/09/28 00:10

Commented by identification さん

安倍は未熟ではない。器ではなかったのだ。未熟というと、熟すればよいというニュアンスがあるが、まったく失当な表現だろう。阿比留氏の論法も意味不明。
「安倍氏は・・・リーダーであり、ときに背後に隠れて運動を実質指揮する存在でした。」
 だから総理としてうまくやれるはずという話にどうしてなるのか。課長や部長は務まったが、社長は無理であったというしかない。安倍が嬉々として福島瑞穂をやり込めている様を見て、「安倍というのは男みずほなんだなぁ」という書き込みが某掲示板であったが同感である。むしろ脇で、得々と吼えているのが向いていたのだ。阿比留氏の話は、それを裏書していると思う。伊藤氏は最後まで安倍に肩入れしてた論客だから、自分の保身のために
安倍を弁護しているが、人間を見る目がなかっただけに過ぎまい。

「例えば、就任当初のあの中国韓国訪問の真のねらいといったものも、また米議会下院における慰安婦決議問題の際の首相の真意といったものも、結局何一つ説明されることがなかったのである。首相という立場は、自分の抱懐する本音を率直に語れるような単純なものではない。時には本音とは逆のことも言わねばならない立場だと言える。であればこそ、「いや実は首相が考えていることはこういうことなのだ」と、国民にその真意を説明する人間が必要なのである。にもかかわらず、そうした言葉は一切聞こえてはこなかった。全ては首相が自ら発信し、自ら説明するという形にならざるを得なかったのである。」
 この件も説明責任にすりかえているが、責任の有無ではまったく無い。安倍が親米保守派以外を切り捨てただけ。そもそも安倍政権には、潜在的に親米保守派とそれ以外の保守派の鋭い対立が含まれていた。政治的には、慰安婦・靖国問題、経済的には構造改革・新自由主義という形で。安倍は、行動で親米保守派につくことを宣言し、そして、口でそれ以外の保守派に言い訳を流すという戦術をとった。保守派は、その浅はかさに呆れ果て不支持を決めたということ。「徐々」にとか「少しづつ」という麗句と裏腹に、アメリカが嫌がることは全く行わなかった。感謝決議を引き出したのは小沢であって、そういう駆け引きをしなかったのが安倍だった。アメリカに、さんざん嫌がらせをされて引き摺り下ろされたのはなんとも皮肉な結末である。

 
 

2007/09/28 00:25

Commented by kuekwa さん

史上最悪の期待裏切り男である安倍晋三に、何故、これほどにエールを送るのか、理解不能。

「次の総理にも、次の次の総理にも靖国へ行ってもらいたい」という科白はどうなった。おぬしは、靖国へ行ったのか。マスコミに叩かれて、下痢便が止まらなくなった男など、まったくの無用の長物でしかない。政治は非情であるべきもの。

総理だけでなく、議員も辞職すべし。
議員でなくなれば、只の人。中国の目も気にせず、靖国へ行けるだろう。
けじめをつけなさい。

 
 

2007/09/28 02:31

Commented by koku さん

identification さん
kuekwa さん

人のブログにゴタクを並べにくるとは、趣味悪いですね。朝日新聞みたいにサヨクってのはキモくてかないません。どうしたらそういうふうになれるんですか?

 
 

2007/09/28 03:12

Commented by identification さん

koku殿

 たかだか一年間、首相をやったぐらいで、ストレスでポンポンが痛いとか言い出す人間をだね、

「これからも政務に邁進していただきたい。再起を期待する。日本を正道に
戻す。それはこれからも続く大きな事業だ。」

「もし次に安倍総理のようなチャンスがあったらその時どうするのか考えて
欲しい。本格保守(爆笑)と言われる、そういう人間を支えないなら、保守のカンバンはエセだと思う。」

 このように持ち上げる貴殿のほうがよほど気持ちが悪くてかなわないんですが。ブッシュは8年間、ブレアは10年間、マスコミに叩かれ針の筵に座って今でもピンピンしてまっせ?これが普通の国ですが、何か?

 
 

2007/09/28 05:50

Commented by 人生 さん

To kokuさん
はじめまして。
キモイ書き込みはスルーで無視すればいいんじゃないですか。
アジテーターは反応すれば喜ぶ。
ナメクジに塩ですな。
掲示板に出てくる「荒らし」は、そこに集う人の活気が羨ましいんでしょう。
それと、ここは、その主張が奴らには目障り、つまり、無視出来ない力があるということでは。
それか、よほどの暇人か。
ちなみに、掲示板の書き込みは個人とは限りません。
では。

 
 

2007/09/28 06:14

Commented by eisenbahn さん

To identificationさん
横レスですけど、普通の国というなら、政治家と同時に、国民も「普通」になる必要がありますね。阿比留記者がコメントしてたと思いますけど、短期間に支持率が50パーセントも下がるということは、安倍さんに非がないとはいいませんが、国民のほうも明らかに頭おかしいでしょう。結局日本の国民は、他所から与えられた民主主義であるものだから、知らず知らずに粗末に扱うようになっているんだと思いますね。民主主義はもろく(容易に大衆迎合主義になる)、したがって大切に守らなければならない、という欧米にはある「知恵」が、日本にはいまだ根付いていないように思います。

ところで、ブッシュが途中で辞めない「普通の国」であるアメリカの国民は、私見では明らかに不幸ですね。できることなら、途中で別の人に代わってもらってたほうが良かったことでしょう。でもアメリカ国民は、自分たちの選択に「責任」をとるべく堪えているのではないですか。選択の責任を国民みずからがきちんと取ることこそが、民主主義を大衆迎合主義(=世論民主主義)から守る砦だという考えが基底にあるからだと思います。別にブッシュがタフだという話ではないと思います。

 
 

2007/09/28 07:32

Commented by kuekwa さん

To kokuさん

>朝日新聞みたいにサヨクってのはキモくてかないません。どうしたらそういうふうになれるんですか?

靖国に行かなかった安陪晋三を攻める私が,サヨクに見えますか。
彼は、「靖国に行かなかった総理」という記録を残して、去ったのです。私の目からは失格です。

拘るようですが、「次の総理にも、次の次の総理にも靖国に行ってもらいたい」と高らかに宣言して、我々を拍手喝采させながら、本人は知らん振りで終わったのです。

在任期間は366日とのこと、ちょうど一年です。春夏秋冬、折々に、参拝の機会はあったはず。秋の例大祭には行くはずだったなどとは言わせない。それなら、去年の秋に行っておれば宜しかった。総理の参拝無くして、天皇のご親拝など、実現する由も無い。

それとも、靖国など、たいした問題ではないとお考えでしょうか?

 
 

2007/09/28 08:24

Commented by orangem さん

産経5ミニッツで初めて阿比留さんのお姿を拝見しました。「阿比留のブログ」での似顔絵しか知らなかったので、動く阿比留さんに感動です。年上の男性には失礼ですが、似顔絵よりもずっとかわいらしいですね。

癒し系保守の阿比留さんのような方がワイドショーやニュースに出演してくれたら無党派層を取り込めるのではと、浅はかながら感じました。

 
 

2007/09/28 08:56

Commented by staro さん

う~ん...

国家の指導者だから情けをかけるべきではないのだ
政治家を人物本位で選ぶというが、それは欺瞞だ
過去からの言動が一致するかどうかが人物評になるのであって
なんら裏付けのない者を熱狂的に支持するのは国家を滅亡と導く
一議員の安倍氏は大変評価される議員であり、天下国家を考えられる
数少ない政治家だった事は事実だと思う
しかし総理大臣になった彼は過去の政治理念を説明なしに捨てたのは
事実だ
捨てたと言われるしかない行動を取ったことは認めなければならない
あれはどうだった、こうだったが通るなら政治家の責任は存在しない
個人に盲信することなく客観的現実をひとつひとつ積み上げて新しい保守を
形成しなければ麻生氏も簡単に倒れる
麻生氏も安倍氏と同じ道を選び、支持を失い失職することは明らかだ
中川昭一氏も小池氏も同じになる

 
 

2007/09/28 09:41

Commented by へぼゴルファー さん

>安倍首相辞任後、政権を支えていた政治家までもが「福田支持」に回るという信じがたい流れになったことは周知の通りだ。これなどはここ数年の政界の「保守化」というものがいかに「上げ底」的なものであったかの例証とも言える

そのとおりだと思います。
自民党の政治家ですら、安倍と福田が、本質的な部分で如何に異なる政治家であることをよく分かっていないということでしょう。

私も、これからは、揺り戻しの時代だと思います。
我々が思っているほど左翼陣営は腰砕けではなかったことがよくわかりました。ならば、揺り戻しは仕方が無いこと、むしろ一つのステップであり、正常な進行であると捕らえましょう。
そういう意味で、次を担う麻生さんが温存できたのは、結果的に幸運でなかったでしょうか?

 
 

2007/09/28 09:59

Commented by - さん

大変おひさしぶりです、じゅぁきです。
15-24と遅い夏休みを満喫しておりました・・・、が、そんなさなかに福田総裁が誕生してしまいました。

さて、安倍前総理に関してかかれたこのブログを読んだ時、いくつか思い浮かんだ事があります。
阿比留さんが前によく言われた「人材不足」という点、安倍さんが立候補する時に「総理になれる時になっておく」という趣旨の発言、朝日新聞との対立やマスコミ対応のまずさ、復党問題など。

個人的に安倍さんを全面支持をしてるわけではない自分にとって安倍さんは”玉砕覚悟で総理になった”としか思えません。
結果責任が問われる政治の世界で、安倍さんは前代未聞の辞任劇をしたわけで、靖国も参拝せず、思想を捨てたと「思われても」しかたないと思います。

ただ、彼の人物像を考えるとなぜ総理になるのを待てなかったのか?
というのも人材不足は明らかなんですよね?
特に平沼さんという人材がいなかったことが大きかったのではないでしょうか?
しかも郵政選挙でなかまがいなくなったわけで、復党を待ってからでも十分に総理候補として十年は保てたと思うのです。

それを十分に承知したうえで総裁選に立候補し、総理になったわけです。
今さら孤軍奮闘だったとか、サブリーダーたる人材がいなかったとかはやっぱり言い訳であり、結果的に大失態をした総理である事実は変わりません。

それでもちょっと同情する余地はあります。
彼の父親は”総理候補”のまま無念の死をされました。
そういった姿が焦りを生んでしまったと思われます。

今後の問題は安倍さんは再生できるのでしょうか?
そういった時代がまた来るのでしょうか?
福祉や経済に関しては私は安倍さんを支持してませんが、天下国家の原点思想に関しては指示しております。
この原点思想を初めて正面切って言った安倍さんに対して、続く者がいない現状はちょっと寂しい限りです。
防衛・教育・憲法などの原点思想に関しての新たな人材を選挙で私達も発掘する必要があるのでしょう。

なんせ私達は”政治家”になるお金も生活もない平凡な国民ですから(笑)。

 
 

2007/09/28 10:00

Commented by 1otaku さん

・・・・一言だけ述べさせて下さい。

国を守る戦略として靖国に行かなかっただけで裏切り者扱いする神聖保守も
北の人権無視の将軍様に圧力を掛けるだけで激怒される真っ赤な左翼様も
某アジアの大国の露骨な資源侵略を歓迎する赤い方々も
拝金主義や権力主義にひた走る某野党関連の皆様も
格差是正の御旗の元、真の格差是正の役に立たないばらまきに群がる亡者も
既得権力保持のため調査には協力せず他所に情報をリークする公務員官僚も
流行語などと捏造してまで必死で抹殺しようとする某新聞社様も
ワンセグ放送の自由化(認可→許可制に)に激怒?するマスゴミの皆様も

皆、はっきり言ってキモイwきもすぎwww



阿比留記者様、暴言でコメント欄を汚しまして申し訳ございません。
ご不快でしたら削除して下さい。

追伸
安部前首相が靖国を明言せず、そして参拝しなかった戦略は肯定しますが、
中を見えなくした車で、靖国の門が見える位置にしばらく車を止める
パフォーマンスくらいはしておけば良いのにとは思いましたね。
情勢的に少しでもリスクを避けたかったのでしょうが。

 
 

2007/09/28 11:23

Commented by kshinano さん

いつも、安倍さんの動向を伝えていただき、ありがとうございます。
安倍さんは日本の将来を見据え、大局的な見地から手を打つ、すばらしいリーダーだ。
それに対し、マスコミにいる左巻きは年を取っても学生さんだね。何も学んでいない。平和を祈っていれば平和になると思っているのでしょう。
安倍さん、左巻きからの総攻撃を食らって敢えなくダウン。
尤も、安倍さんがやろうとしていたことからすれば、総攻撃も当然か。
安倍さんも左巻きの存在を甘く見ていたかも。
国民の支持があれば安倍さんもこらえられただろうが。
国民の意識からすると安倍さんの夢はちょっと早過ぎたかも。
でも、国民投票法教育基本法etcが残った。よくやった!
安倍さんの考えが理解される時代がいつか来るだろう。
草の根で身近な人達を啓蒙したい。
阿比留さんの情報は貴重だ。
今後も安倍さんの動向を伝えてください。

 
 

2007/09/28 11:45

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん
あなたはサヨクではありません。皇室に敬意を払う立派な保守だと思いますよ。ただし、仮にも保守であるならば、批判にも節度を持って貰いたい。「マスコミに叩かれて、下痢便が止まらなくなった男など、まったくの無用の長物でしかない。」などという下品な文言を書けば、サヨクと取られても仕方ない面もある。
その上で、あなたに幾つか質問したい。
なお、私自身は靖国神社をかけがえのないものであると考えている(初めて参拝した際には人前で泣いてしまった)。サヨクであるとされては困るので一応書いておく。
1,靖国に参拝しさえすれば首相は合格なのか。参拝に公人・私人の論点を作ってしまった三木氏、参拝したとはいえ中国からの圧力で翌年からやめてしまった中曽根氏(靖国カードの創出)、靖国に参拝したが一方で中国のハニートラップに引っかかった橋本氏、「心ならずも…」と名誉の戦死を穢す様な言辞を吐き続けた小泉氏、これらの首相に比べ、業績全体で見れば安倍氏が劣る事は無いと思われるが、やはり“安倍氏の方が下”であるか?
2,安倍内閣で唯一、終戦記念日に参拝した高市氏は、実際にどちらに投票したかは分からないが総裁選は福田支持で動いている。小泉氏も然り。とすると、あなたも福田支持であったか?
3、例えば教育基本法の改正、国民投票法(憲法改正への道筋)、これらも保守であれば歓迎すべき施策だと思うが、それでも「靖国参拝しなかった首相」としてしか記録に残らないという訳か。あなたは弊履の如く捨てて構わないと言われるが、靖国不参拝や佐藤栄作の評価などで安倍氏を批判する愛国者西村眞悟氏でさえ、安倍氏の業績自体は評価し、再起を期待しているが、この点は如何。

 
 

2007/09/28 11:46

Commented by 伊勢守 さん

続き)
4,つまるところ、あなたは小林よしのり氏の主張を鵜呑みにしている様にも思えるが、では、反米とは実態を伴わないパフォーマンスでも構わないのか。拉致問題という、極論すればこれをないがしろにすれば靖国も慰安婦も吹っ飛ぶ程の国家の名誉に関わる問題でアメリカを含めた五ヶ国を向こうに回して退かなかった安倍氏は、やはり国家の名誉を汚したに過ぎない首相であるのか。
5、「次の総理にも、次の次の総理にも靖国に行ってもらいたい」と言ったのは確かであるが、これはあくまで願望であろう。「私が首相になれば必ず参拝する」と言った訳ではない。靖国に参拝する事によって様々な懸案事項が停滞するのであれば中断もやむを得ないのではないか。確か、小林よしのり氏もカードとしての「参拝中断」は認めていた筈である。

以上5点、不躾ながらお答え頂きたい。

 
 

2007/09/28 12:09

Commented by someone さん

yokoteru55 様

よくぞ言って下さいました。明確な反論およびご自論に賛同します。

小林よしのり氏は、9.11テロ以来論調が微妙にオカシクなってきたので以来同氏の漫画とは疎遠になっております。

 
 

2007/09/28 12:25

Commented by 阿比留瑠比 さん

野太刀様
 世の中、思うようにはいかないのは当たり前なので、今回のような結果になったのも仕方ないのかもしれません。今回の蹉跌はあまりに重く、つらい経験ではありましたが、これでくじけている暇はないのだろうなと思います。幼い子供を持つ親として、子供たちの将来のために、力不足でもできることをするしかないと思います。

 
 

2007/09/28 12:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 安倍氏が復党問題を甘く見ていたのかもしれませんが、私も同じです。というより、郵政解散での小泉氏のやり方をおかしい、やりすぎだと感じていたし、国民もやがてそう思うようになるのでは…という考えを持っていました。staro様が指摘しているように、あれによって旧来型の利権誘導政治家が追放されたのも本当ですが、当時、中川秀直が「玉石ともに砕く」と織田信長になぞらえて言っていましたが、私は「玉」が惜しいと思っていました(平沼氏のことではありません)。

 
 

2007/09/28 12:43

Commented by tropicasso さん

阿比留さん、こんにちは。昨日のエントリーに書き込んだのでこちらにペーストします。話題は違いますが、

昨日のNHK「その時歴史は動いた」で日中国交樹立秘話をやってましたね。

何事も仲良く!といった道徳的観点から見れば、日中が長年の不自然・不安定な状態を脱して友好関係を結ぶことができたというのは、ご同慶の至りなんでしょう。

当時は田中角栄そのものがブームであったので仕方がありませんが、政治家の歴史的快挙欲(次は北朝鮮国交樹立だ)を満たす為の売国行為は絶対許されません。

国交正常化交渉の過程でも、外務省役人の狭量さ、中国のイチャモンの付け方の上手さ、交渉を長引かせて焦りを誘う上手さ、最後は毛沢東に逢わせて完全にハートを掴む上手さ、今の中共政府のとやり取りを彷彿とさせる内容でした(おまけは、江沢民が角栄を恩人として表敬訪問し、訪中招待でした)。

NHKはこの番組で国民に向かって、中国は真の隣人=仲良くしよう!みたいなキャンペーンをしたいのでしょうねー。

私は、NHK視聴料支払を止めました。せめてもの抵抗です。

 
 

2007/09/28 12:56

Commented by 阿比留瑠比 さん

tsune様
 ご指摘に、付け加えることはありません。将来のために前を向いてやっていこうと考えています。

 
 

2007/09/28 13:08

Commented by ever さん

tropicasso 様

>昨日のNHK「その時歴史は動いた」で日中国交樹立秘話をやってましたね。

自分もこの番組を見ていましたが、「中国」を「北朝鮮」に、「毛沢東」を「金正日」に、「田中首相」を「福田首相」に置換したら、そう遠くない将来日本に起こるかもしれない悪夢が見えてくるようで非常に腹が立ちました。

今から考えたら、ニクソン訪中であせった田中氏が外務省親中共派と連携して強引に決めたのでしょうが、結局肝心の米中が国交回復したのは何と1979年、田中氏がロッキードで葬り去られてからでしたね。明らかに拙速でした。

 
 

2007/09/28 14:31

Commented by staro さん

阿比留様

郵政解散自民党内の死闘ですね
ですが亀井はそれを参議院の議決にまで広げて政局にしました
小泉が正しいか間違いかなどは論点ではなく亀井らの行為は
自らが二度も総裁として選びながら、更に議会を私する行為に国民は
小泉に手を貸したのだと思います
その亀井らは郵政反対を外資に乗っ取られるだの、農村切り捨てだの
嘘を並べて国民を欺こうとしました
国民は広くそれらを知っており、それらに同調する、平沼、野田、衛藤
古屋らは地元の利益を代弁する腐った政治家です
郵政問題の本質は「特定郵便局」の存在であり、これらの者たちが
世襲制で年収1000万円以上で守られ、既得権化していたことです
身内で恥ずかしいのですが、私の一族の分家はその特定郵便局長です
身内はみな紙の上では自民党党員になっています
私ら本家は名前貸しなど偽るような行為はしていませんが分家は全て
党員になっています
彼らが党員になってくれと頼みまくっているからです
身内の利権であろうが、関係なく潰してくれなければ。こんな既得権が
あってはならないのです
ここでは書けませんが、ろくでもない団体であり、これらを利用しようと
する国会議員は腐っています
郵政民営化をきちんと理論立てて反対する人はいるはずがありません
森田のような元共産党崩れが一貫して亀井を支持していたように
似非リベラルな奴らが農村対策にすり替えているだけです
この連中を切り捨てた保守の確立を進めない限り国民の支持は得られません
不公平とはこの特定郵便局長や天下りなのです
格差や農村過疎対策は別の話なのです

 
 

2007/09/28 14:37

Commented by 花うさぎ さん

yokoteru55 さん

素晴らしい。ほとんど私と同じ意見だ。

小林よしのりね~。一応目を通しているが「またやってるよ」と思うことが多くなった。少しは現実的な協調を考えろ!と言いたい。

 
 

2007/09/28 14:46

Commented by tropicasso さん

To everさん

>置換したら、そう遠くない将来日本に起こるかもしれない悪夢が見えてくるようで非常に腹が立ちました。

・・・成る程、置換して見てはいませんでしたがその通りですね。

>今から考えたら、ニクソン訪中であせった田中氏が外務省親中共派と連携して強引に決めたのでしょうが、結局肝心の米中が国交回復したのは何と1979年、田中氏がロッキードで葬り去られてからでしたね。明らかに拙速でした。

・・・当時は外務省と言えども今の様なあから様な媚中・朝鮮派は居なかったと思います。未だ、誠実な下僕であったと。

寧ろ、台湾擁護派が未だ主流の自民党内で、「歴史的快挙」を成し遂げたいと思っていた小卒 田中角栄を筆頭に一部の親中派自民党代議士(知る限り高碕、川田等)+竹入公明党+社会党あたりの悲願がニクソン訪中を契機に噴出したと考えてます。

静かな勉強家であった大平正芳氏を近くで見たことのある者としては、氏が台湾を切捨てたのが残念ですが、彼はクリスチャンでしたから、日中和平願望はその理由かなと思います。

 
 

2007/09/28 16:01

Commented by hippokampos さん

To tropicassoさん
>To everさん
>
>・・・当時は外務省と言えども今の様なあから様な媚中・朝鮮派は居なかったと思います。未だ、誠実な下僕であったと。

田中角栄に同行した高島益郎条約局長は周恩来に法匪とまで罵られながら日本の国益を守った硬骨の外交官だったと記憶しています。高島氏は鈴木善幸内閣時に外務次官でしたが、鈴木総理の「日米同盟は軍事関係を含まず」という暴言の責任を取り、辞任。以後、外務省に人無く・・・、というのが私の理解です。

 
 

2007/09/28 16:05

Commented by izayd さん

阿比留様、こんにちは。

首相の靖国参拝に関して、本日の産経正論で岡崎久彦氏が「福田総理は10月例大祭での参拝を」と書いておられました。

これ、我々の思惑とは逆の意味で福田氏側の作戦として有りかなと思いました。すなわち国内保守層のさらなる分断です。当然参拝は事前に中国側の了承を得て実施しますので中国から文句はでません(中国側も靖国はもうそろそろどうでもいいよと思っている)。国内の首相参拝支持派は福田氏をその面から攻めることができなくなります。参拝に深い意義を感じていない人だからできる無節操な行動であります。
-書いていて非常にむなしくなってきました。

 
 

2007/09/28 16:17

Commented by crea77s さん

阿比留さんこんにちわ。

伊藤所長さんの記事を紹介していただきありがとうございます。
テレビや新聞では、わからない、知らない安倍さんの真実の姿を知り、
ますます、再登板の機会を望みますが、今の情勢では、やはり数年かかりそうですね。
赤穂浪士のようなブレーンがなんとか復活に向けてじわじわと台頭してこれる社会を築きたいものです。
ただ人数が何せ少ないのがまた、不憫でもありますが。

この辞任から福田内閣の成立までを見ていて、小泉政権に対しての価値観が変わりました。確かに小泉さんには、人並外れた抜群のカリスマ性がありますが、小泉内閣は小泉さんのカリスマ性でもっていたように思っていたのが間違いだということに気づいたのです。

実際には、安倍さんの補佐と陰の調整、飯島補佐官の手腕と実力、竹中さんの指導力と実現力、その他きりがありませんが、塩じいや武部さんなどなど
それなりにキャラの立った人物が揃った上に乗っかっているのが小泉さんで、そこに郵政民営化という小泉さんの政治使命を全部乗っけただけだった。
これが現実のような気がしています。

小泉さんのカリスマ性は、際立っていますが、小泉さんの今回の動きをみても阿比留さんの記事で見る安倍さんの現実の思想や行動について見るにつけても、その考えが強くなるばかりです。
その上で考えても安倍さんの政治理念の実現を小泉さんに多少なりとも継承して後継候補に立候補して欲しいという考えを持っていたのも浅い考えでした。


今度の麻生さんの役職辞退の言動についても、安倍さんと共に今後の路線を画策していこうとする気配が垣間見られて、次に期待を寄せるわずかな光となりました。
ただ、気に入らないことは、総裁選挙に麻生さんを応援に行った人を支持していたのが秋葉系のオタクだという報道を某週刊誌がしていたことです。
実態は違うのに、オタクが一時的に集まっただけのような、オタクの気まぐれぐらいに報道して、麻生さんの人気も確かな物ではないと、一部の保守系をコテンパンに潰す気なのでしょうね。

 
 

2007/09/28 16:50

Commented by tropicasso さん

To hippokamposさん

>田中角栄に同行した高島益郎条約局長は周恩来に法匪とまで罵られながら日本の国益を守った硬骨の外交官だったと記憶しています。高島氏は鈴木善幸内閣時に外務次官でしたが、鈴木総理の「日米同盟は軍事関係を含まず」という暴言の責任を取り、辞任。以後、外務省に人無く・・・、というのが私の理解です。

・・・そう言えば、頭の一寸薄い?高島条約局長って居ましたね。今や全ての現官僚が軽薄とは言いませんが、高島氏の様な武士道に生きている人は皆魅力があります。周恩来を怒らせただけでも価値が分かるというもの。確かに、今やこういう方々は絶滅寸前ですね。

変節の下等は残念ながら中学の先輩です。がっくり。分かった様な口ぶりで、浅学な癖にもったいぶって喋る輩が、元媚中派外務官僚、元自民党幹事長。卑怯で下品でどうにも喰えませんね、全く。エロ拓と一緒に閣僚にならなかったのが救いですか?取り敢えずは福田氏の期待しなかったホームランでしょう。

 
 

2007/09/28 17:21

Commented by barbie さん

> 安倍政治がめざしたもの
②原理も原則もない自虐的な外交から新しい「主張する外交」への転換

安倍政治の「主張する外交」を応援していた一人としてとても残念な結果となりましたが、この「原理も原則もない自虐的な外交」という部分、まさに今の日本の外交をこの一文が見事に表していますね。

日本の国益というものを第一の基本とすべき外交が、国益無視の方向へ向いている事は腹立たしい事です。

 
 

2007/09/28 17:23

Commented by staro さん

麻生氏、夕刊フジと対談

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007092832_all.html

 
 

2007/09/28 17:31

Commented by YomayoiNews さん

政治に思想を持ち込む事は当たり前のようで実は反則というか、禁じ手なのかなとも思う今日このごろ・・

政治とは「時代という幻想の怪獣」に何を喰わせて生き延びるのかという調理論のような気がする・・・

時代の熱をどう調節し「自らの肉を食う怪獣に」素焼きにするかぐつぐつ煮るかスパイスは何をミックスするか、どんな食器にどう盛り付けをし
御品書きに「共食い人間の香草煮込み王朝風」とか、所詮「思想とは御品書きの文章」に過ぎないのだ・・・ 
要するに美味そうだと思えばお店には客が並ぶ・・
その味は食ってからのお楽しみ
同じ時代など世界中どこを探してもないのだから・・

 
 

2007/09/28 18:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

mythosjp様
 安倍氏は首相となって以来、それまで以上に国民と誠実に向き合おうとしたばかりに、かえって国民の心をつかむことに失敗したような気もします。やはり、国民を上手に騙すという手法が、必要だったのかもしれません。

 
 

2007/09/28 18:15

Commented by 阿比留瑠比 さん

take8様
 そうですね。日本はあまりに内向きの論理で多くのことを判断してしまう傾向があるような気がします。

 
 

2007/09/28 18:17

Commented by 阿比留瑠比 さん

ウルリケ マインホフ様
 そんなに二元論にとらわれていたつもりはないのですが、どうなんでしょうね。

 
 

2007/09/28 18:19

Commented by 阿比留瑠比 さん

fuyuneko様
 ええ、河野談話を否定して政権が倒れたならそれでいいではないかという極論も聞きますが、長期政権となり、この国をいろんな意味で変えていこうという大望があったわけですから、そういうものでもないだろうと思います。その場合、次の首相がすぐ河野談話を復活させることだってありえるし。

 
 

2007/09/28 18:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

someone様
 Y太氏については、勘違いが目立ってもともと高く評価してはいませんでしたが、今回の一連の言動をみて、さらにがっかりしました。

 
 

2007/09/28 18:24

Commented by 阿比留瑠比 さん

du-staro様
 そうですね。この一年間は、マキャベリという官僚思想家の見解の正しさを、改めて思い知った一年でもありました。あまりにも、政治家も民衆も彼のいうように動くので、人間は進歩しないものだと笑い出したくなるほどでした。

 
 

2007/09/28 18:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 その記事はまだ読んでいませんが、信憑性はどうでしょうか。その手の怪文書をつくってはばらまく人はけっこういるし…。

 
 

2007/09/28 18:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

heiwa様
 そうでしたか。伊藤氏は「まだ将来の展望が描けない」とも言っていましたが、事実は受け入れて、その上で今後どうするかを練り直すしかありませんからね。自民党には、やはり若い総理へのねたみ、やっかみも間違いなくありました。

 
 

2007/09/28 18:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

empty様
 ちょっと悲観的なことを言うようですが、人口が減少し、かつてのような右肩上がりの経済成長が望めない時代となった今、どういう経済政策ならばこれ以上国の借金を増やさずに人々の生活を向上させられるのか、私にはアイデアがありません。強いていえば、道州制導入などに合わせ、不必要な地方公務員を段階的に減らし、その分の税負担を減らすとか…。すいません、経済に疎いもので。

 
 

2007/09/28 18:45

Commented by 阿比留瑠比 さん

sakura777様
 手厳しいお言葉です。

 
 

2007/09/28 20:24

Commented by ささくれ さん

阿比留 様

安倍さんはわれわれ国民を信じていらっしゃったと思います。
謝るべきなのは、その信頼に応えられなかったなさけない日本国民のほうです。
いつの日か “漢方薬・安倍” 効果があらわれると信じたい。 

 
 

2007/09/28 20:40

Commented by 伊勢守 さん

To someoneさん
To hanausagi さん

横着して―連名で返信―すみません。また、同意して頂いてありがとうございます。
しかし実は私は小林信者でもありアベイストでもありまして、矛盾しているのかも知れませんが、不思議にそうなのです。
思うに、小林氏の主張は国家に対して最も純粋な振る舞いを求めるものなのでしょうね(表現者としてのそうした言動には意味があると考えます)。ですから、現実の社会を統治する実行者にこれを求めるのはどうしても無理が出る。だからといって、実行者が理想もなく現実に安住するだけというのも情けない。願わくは互いが片目で見合う関係で、我々、表現者でもなく実行者でもない一般の有権者としては、両者の間に立つべきなのかなと思います。安倍氏を保守的立場から口汚く罵る方々は、表現者の側に立つのみであり、それは実行者に対して少し酷なのではないかという思いで上記の質問状(?)は書きました。

 
 

2007/09/28 20:46

Commented by misia さん

阿比留さん、おつかれさまです。
偏向報道に憤りを感じていましたが、朝日が中共政府の機関紙みたいであるように、読売は米国の意向に従っていませんか? ナベツネさんの変節や、正力松太郎氏がアメリカCIAの意向に従って行動していたことが明らかになったことなど考えますと、疑わしくなります。将来、麻生さんや中川昭一さんや安倍前首相が総理大臣になっても、「戦後レジームからの脱却」というようなハッキリとした発言、米国の根幹を揺るがすような発言は、日本のマスコミを通じて米国が政権を潰すようなことを指示するのでしょうか? 日本の戦後体制否定は原爆や東京裁判、もっと言えば米国のインディアン虐殺や黒人差別など間違いとみなすことになりますから。ロッキード事件米国側から暴露してきて、日中国交回復を果たした角栄氏は失脚。米国の日本政府への影響とは、実際どんなものなのでしょう?

 
 

2007/09/28 21:05

Commented by hippokampos さん

To tropicassoさん
>・・・そう言えば、頭の一寸薄い?高島条約局長って居ましたね。(略)確かに、今やこういう方々は絶滅寸前ですね。

旧制高校・帝大の教育を受けた、大日本帝国の官吏の最後の世代ですね。あまりテレビに正面から出ることは無かったようで、私も髪とかメガネとかを思い出すだけですが、その言動からは、背筋がしゃんと伸びた凛呼とした国士の雰囲気が感じられます。残念ながら戦後教育が作りえなかったタイプのようです。


>変節の下等は残念ながら中学の先輩です。がっくり。

それはお気の毒な(笑)。同病相哀れむ(?)ですが、私の場合は民主党の三馬鹿(私から見れば)の、菅ガンスを除く二人が、実は同じ高校出身で私は同窓生なのです。やれやれ。

 
 

2007/09/28 22:24

Commented by kaoru さん

保守の人材不足は、戦後教育の見事な結実?だと思います。

安倍氏は、死ぬまで闘うべきだった、のような論調が見受けられますが、「罪なき者がまずこの石を投げよ」と頭をよぎります。戦後教育で育ったリーダー世代(老齢が当たり前の議員方にはあてはまりませんが)を筆頭に、今日本で正しい仕事に命を賭して闘う気概のある人口は極めて限定的だと思います。ひとに命を賭けろと言う前に、命がけで安倍氏をサポートした人が何人いるかと聞いてみたいものです。安倍氏の闘いの壮絶さをもっと深く理解して、もっと重荷をシェアする方法はなかったものかと悔まれます。

また、安倍氏の「再チャレンジ」を促すセリフもきかれますが、あたかも未熟だったから頓挫したのだ、老成すれば次は乗り越えられる、と言いたげで不遜に聞こえます。戦後レジーム脱却の苦しみを乗り越えなければならないのは私たち国民であって、安倍氏には再「チャレンジ」ではなく、再度先頭で指揮を執ってほしいというのが礼を弁えた物言いではないでしょうか。

 
 

2007/09/29 01:08

Commented by 桜木康太郎 さん

やはり保守派の弱点は「身勝手」「団結力の無さ」でしょう。
共産党や今はなき総評などを見ていると、左翼勢力は「党中央の恐怖政治」や「総括・査問という名の拷問」が強固な団結力を誇っていました。しかし、保守派は「自由な言論」が幅を聞せすぎたために「組織防衛」や「妥協による組織の和」がないために、それぞれが意見を譲らず「つくる会」のように空中分解してしまうケースが増えてきています。
安倍政権当時の自民党はまさに「身勝手な意見」ばかりが目立ちました。総理の意に反するような意見を堂々とマスコミの前で述べる政治家(加藤・山崎・石破・舛添・古賀)が相次ぎ、「安倍総理は指導力がない」と世論はマスコミのフィルターを通して感じたのでしょう。
安倍さんが自民党総裁として権力基盤を固めるには自民党リベラル派に対する「粛正」と保守派の復活しかなかったのかもしれません。

 
 

2007/09/29 01:21

Commented by わんこのそば さん

阿比留さん。
こんばんわ。わんこのそばです。

今日のエントリーを読みながら、安倍さんが目指した『戦後体制(あえてレジームとは書きません)からの脱却』がいかに難しかったか分かりました。今の日本は自分さえよけりゃ『そんなの関係ねぇ~』的な空気で満ちていますがそんな空気なら敢えて読めなくてもいい。安倍さんの残してくれた種子を撒き見事に花を咲かせるためにがんばりたいものです。でも手入れを怠れば花は枯れてしまいますから気をつけないと。

これから揺り戻しがくると言われますが、左に引っ張り過ぎてちぎれそうな糸をすこ~し真ん中に戻そうとすれば『右傾化だ』と決め付ける。そりゃそっちから見れば右側に見えるでしょうけど、それ以上左に寄ったら崖っぷちから転げ落ちるよ~。崖の下で口をあけて待っているのは中共…(怖っ)

それはそうと、やはり出てきましたね。福田内閣の政治とカネの疑惑が。当のご本人は「汗顔の至り」だと。また「領収書もらいなおせばよかったんですが」って『領収書って再発行したらそれこそ偽装工作にバンバン使えちゃいますよ~福田さん!』記者さんの誰かがそこで『何でやねん』って突っ込みいれてくれれば面白かったのに。

 
 

2007/09/29 01:33

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん

ご質問ありがとうございます。お答え致しましょう。


>1,靖国に参拝しさえすれば首相は合格なのか。

回答:とんでもありません。靖国に参拝しさえすれば合格などということはあり得ません。私は、単に「参拝しない総理は失格だ」と申し上げているだけです。靖国参拝は、総理の必要条件であって、「合格」の十分条件ではありません。靖国に参拝しても、ほかの要件で「失格」した総理は、掃いて捨てるほどいます。

>2,安倍内閣で唯一、終戦記念日に参拝した高市氏は、実際にどちらに投票したかは分からないが総裁選は福田支持で動いている。小泉氏も然り。とすると、あなたも福田支持であったか?

回答:意味不明のご質問です。「靖国に行った高市は福田支持だ。だからあなたも福田支持なのか」というご質問は、意味を成しません。「靖国参拝の熱心な推進論者の西村眞悟は、小沢に投票した。だから、あなたも小沢支持なのか」と訊くようなものでしょう。前段と後段に脈絡がありません。

>3、例えば教育基本法の改正、国民投票法(憲法改正への道筋)、これらも保守であれば歓迎すべき施策だと思うが、それでも「靖国参拝しなかった首相」としてしか記録に残らないという訳か。

回答:「靖国に参拝したか、しなかったか」という切り口で見れば、「参拝しなかった総理」という記録しか残りようがありません。「ほかに立派な業績があるのだから、靖国参拝しなかったことなど大目に見ろよ」というのが貴兄のご主張ならば、私とは思想信条を異にしています。

 
 

2007/09/29 01:44

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん

続きです!!

>4,つまるところ、あなたは小林よしのり氏の主張を鵜呑みにしている様にも思えるが・・・

回答:私は、いまだかつて、小林よしのり氏の著作を読んだことがありませんので、お答えしようがありません。

>5、「次の総理にも、次の次の総理にも靖国に行ってもらいたい」と言ったのは確かであるが、これはあくまで願望であろう。「私が首相になれば必ず参拝する」と言った訳ではない。靖国に参拝する事によって様々な懸案事項が停滞するのであれば中断もやむを得ないのではないか。

回答:単なる願望を述べただけで、自らに課したのではない・・・というのであれば、拍手喝采した私が愚かだったということでしょう。しかし、「次の次の総理にも靖国に行ってもらいたい」などと言いながら、自分が総理に就任したら参拝しないというのは、普通の人間には理解し難い行為だと思います。
「国に参拝する事によって様々な懸案事項が停滞するのであれば中断もやむを得ないのではないか」と仰いますが、逆にお伺いしたい。靖国参拝に優先する「様々な懸案事項」とは何なのでしょう?外交関係、特に特アとの関係だと言うなら、貴兄のお考えは、媚中・媚韓派と何ら変わりません。

以上です!

 
 

2007/09/29 03:09

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん…A
丁寧なご回答、感謝します。
>回答:とんでもありません。靖国に参拝しさえすれば合格などということはあり得ません。私は、単に「参拝しない総理は失格だ」と申し上げているだけです。靖国参拝は、総理の必要条件であって、「合格」の十分条件ではありません。靖国に参拝しても、ほかの要件で「失格」した総理は、掃いて捨てるほどいます。
→私が1で挙げた安倍氏以外の首相の事例の多くは、私からすれば「そんな事なら参拝してくれなくて結構だ」と思えるものです。そうした馬鹿馬鹿しい参拝をした首相連中であっても、「総理の必要条件」たる靖国参拝を充たした事になるのでしょうか?そもそも、靖国に参拝しなかった事を以て、「マスコミに叩かれて、下痢便が止まらなくなった男など、まったくの無用の長物でしかない。」と罵り、「総理だけでなく、議員も辞職すべし。」と断ずるところからみると、あなたにとっての靖国参拝は必要条件でなくて十分条件ではありませんか?

 
 

2007/09/29 03:10

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん…B
>回答:意味不明のご質問です。「靖国に行った高市は福田支持だ。だからあなたも福田支持なのか」というご質問は、意味を成しません。「靖国参拝の熱心な推進論者の西村眞悟は、小沢に投票した。だから、あなたも小沢支持なのか」と訊くようなものでしょう。
→別にどちらの質問でも構いませんが、靖国参拝に政治家にとって至高の価値を見出しているであろうあなたの立場からすれば、閣僚の身で靖国参拝を果たした政治家が応援する政治家を応援するのは当然の様に思われますが。麻生氏の勝利を願っていたならちょっと疑問です。これまでの関係からも、又、“参拝せずに首相を辞めたという、首相どころか議員の資格すら認めるべきではない”安倍氏は麻生氏を応援していた筈。しかも麻生氏は終戦記念日には参拝しない主義です。どちらも駄目と言われるかも知れませんが、敢えて選ぶならどちらでしたか?麻生氏ですよね?「終戦記念日には参拝しないらしいが福田よりはマシ」という理由で。そうした妥協は安倍氏には適用出来ませんか?

 
 

2007/09/29 03:11

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん…C
>回答:「靖国に参拝したか、しなかったか」という切り口で見れば、「参拝しなかった総理」という記録しか残りようがありません。「ほかに立派な業績があるのだから、靖国参拝しなかったことなど大目に見ろよ」というのが貴兄のご主張ならば、私とは思想信条を異にしています。
→大目に見ろとは言ってませんが、少なくとも、“何の見るべき業績も無かったが終戦記念日に靖国参拝した首相”と、“靖国参拝はしなかったが数々の業績を残した首相”のどちらを取るかと言われれば、後者を取るでしょうね。“数々の業績を残しつつ靖国にも参拝した首相”が理想的であるのは当然ですけれども。あれだけの業績がある安倍氏を靖国に参拝しなかった事を以て失格と断じ、議員辞職まで求めるあなたであれば前者を取る訳ですか?

小林よしのり氏の著作をお読みでないとの由、失礼しました。余りにも今週号のサピオのゴー宣の内容と似ておりましたもので。お読みでないなら、『平成攘夷論』なぞ、是非お勧めしますよ。で、質問4の後段ですが、如何お考えでしょうか?

 
 

2007/09/29 03:12

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん…D
>普通の人間には理解し難い行為だと思います
そうかも知れませんね。阿比留さんや伊藤さんが惜しまれるところの、そうした矛盾の背景をきちんと説明出来る部下がいてくれたら…、と思います。
それから、様々な懸案事項について。拉致問題と核問題の他に何があるのですか?主権侵害に軍事力(核武装も含む)の行使を含めた対応の出来る憲法を持つ国であるならば他国の力をそれほど借りなくても解決出来るでしょう。しかし、我国はそうではない。北朝鮮に対し影響力のある国の助力はどうしても必要でしょう(何か勘違いしておられる様ですが、私だって本当は嫌ですよ、あんな国々に協力を請うのは)。無論、慰安婦問題や靖国問題で譲歩したからとてどれだけの尽力を期待出来るかは分かりませんが、少なくとも我国だけで解決しようとするよりはマシでしょう。憲法問題を等閑にしてきたツケが一番大きいのでしょうね。憲法問題は安倍氏によって漸くその解決の道筋が作られましたが、その真価は数年後以降にならないと出ません。では、拉致問題や核問題に対して更に数年待てるのでしょうか?憲法改正を根治療法とすれば、他国の力を借りてでも二問題の解決を目指すというのは対症療法。今生きている自国民の生命財産を守る事が首相の第一の役割とすれば、100点ではないにしろ、安倍氏の様な対応になるのではないかと考えます。

 
 

2007/09/29 03:28

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん


>→私が1で挙げた安倍氏以外の首相の事例の多くは、私からすれば「そんな事なら参拝してくれなくて結構だ」と思えるものです。

「参拝してくれなくて結構だ」などと語る資格があるのは英霊だけです。貴兄ではありません。参拝は生きている我々のために行われるのではなく、英霊の御霊を慰めるために行われるのです。

 
 

2007/09/29 03:32

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん

>→別にどちらの質問でも構いませんが、靖国参拝に政治家にとって至高の価値を見出しているであろうあなたの立場からすれば、閣僚の身で靖国参拝を果たした政治家が応援する政治家を応援するのは当然の様に思われますが。麻生氏の勝利を願っていたならちょっと疑問です。

福田にせよ麻生にせよ、「総理になってから参拝するか」どうかが問題なのです。拘るようですが、「次の総理も、次の次の総理も靖国に参拝して欲しい」と言って総理になった男に、私は裏切られました。事前の口約束ではなく、実際の行動を見守るしかありません。当然ながら、福田総理の責任は重大です。

 
 

2007/09/29 03:34

Commented by 伊勢守 さん

訂正)失礼致しました。
To kuekwaさん…B
これまでの関係からも、又、

(全て削除)

 
 

2007/09/29 03:37

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん

>→大目に見ろとは言ってませんが、少なくとも、“何の見るべき業績も無かったが終戦記念日に靖国参拝した首相”と、“靖国参拝はしなかったが数々の業績を残した首相”のどちらを取るかと言われれば、後者を取るでしょうね

貴兄の靖国に対する本当の思いを知った気がします。世俗の業績と英霊に対する心の問題を天秤にかけて比較すること自体が誤りなのです。

>
>小林よしのり氏の著作をお読みでないとの由、失礼しました。余りにも今週号のサピオのゴー宣の内容と似ておりましたもので。お読みでないなら、『平成攘夷論』なぞ、是非お勧めしますよ。

申し訳ありませんが、私は小林よしのり氏についてよく知りません。おそらく、貴兄とは年代が、だいぶ違う思います。

 
 

2007/09/29 03:45

Commented by kuekwa さん

To yokoteru55さん

>それから、様々な懸案事項について。拉致問題と核問題の他に何があるのですか?・・・北朝鮮に対し影響力のある国の助力はどうしても必要でしょう(何か勘違いしておられる様ですが、私だって本当は嫌ですよ、あんな国々に協力を請うのは)。無論、慰安婦問題や靖国問題で譲歩したからとてどれだけの尽力を期待出来るかは分かりませんが・・・

仰っている趣旨が良く分かりませんが、拉致問題と核問題の解決のためには、中・韓・露の協力が必要だから、慰安婦問題や靖国問題で譲歩するのも仕方がないという意味ですか? それはサヨクの主張そのものです。朝日新聞が大喜びするでしょう。やはり、貴兄とは思想信条が違うようです。

もちろん、日本では思想信条の自由が保障されている訳ですから、私も貴兄のお考えは尊重したいと思います。

 
 

2007/09/29 03:57

Commented by 伊勢守 さん

To kuekwaさん
…まぁ、多分これ以上続けても平行線でしょうからね。kuekwaさんはkuekwaさんで己の誠を貫いて下さい。。弱輩者ではありますが、私は私で愛国心というものをこれからも考えていくつもりですから。生まれて初めて媚中・媚韓派、サヨクと言われてしまいましたが、まぁ、何事も経験ですね。

それでは、お休みなさい。
長い間、ありがとうございました。併せて、阿比留様、他の皆様にはお騒がせしてしまいました。

 
 

2007/09/29 07:44

Commented by arigato さん

To 阿比留瑠比さん
 
伊藤哲夫氏 「首相になるまでの安倍氏はあらゆる面で党内保守派のリーダーであり、また全てのまとめ役・推進役であった。ところが、その安倍氏が首相に就任するや、その安倍氏が果たしてきた役割をになうリーダーがいなくなってしまったのである」

これを読んで、昔、長嶋茂雄氏が現役を引退して巨人の監督になられた時、何新聞かの「長嶋はこれから、長嶋のいない巨人軍を引っ張っていかなければならない」という印象的な文を思い出しました。

野球は分からないのですが、結局長嶋氏は監督としては、成果が上げられず、失意のうちに巨人を去られたと記憶しています。
今、安部氏も、深手を負って、暗いクレパスに堕ちて行ってしまい、多くの人が、もう政治生命は無いも同然と評しています。

しかし後年、長嶋氏は奇跡的(?)に監督に復帰し、確か、日本シリーズでも優勝されたはずです。

政界ではかつて、河野洋平氏が新自由クラブ失敗で、政界一人ぽっち状態になり、後は野たれ死にだと言われていましたが、後年、自民党総裁にまではなったはずです。
小沢氏だって、次から次へと同志が去って行き、誰も、現在の首相の座を狙えるところまで戻るとは思わなかったと思います。

若い安部ライオンも潜伏期間中に、爪を研ぎなおし、十年後には大ライオンになって再び大舞台に躍り出て欲しいと願っています。

それにしても・・野田聖子の得意顔を見るたびに、安部氏に「なんで、こんな事しにちゃったのよ」と言いたくなります。、
安部氏は他にも、して欲しくなかった事がいっぱいありました。応援し続けますから、潜伏中は爪だけでなく、アンテナの感度もしっかり上げておいて欲しいと思っています。

 
 

2007/09/29 07:44

Commented by yuuitirou さん

 色々言われているが、とにもかくにも安倍さんのおかげで何十年かけても出来なかったことが、法律として出来た。
 評価が庶民に伝わる日も近い将来来ることでしょう。日本人は結構オリコウさんだから・・ またその時頑張っていただきたいですね。しかしいい釘でも出たら打たれますな。残念だけど
 安倍さん ゆっくり静養して また 頑張って下さい。

 
 

2007/09/29 08:38

Commented by 阿比留瑠比 さん

hiry900様
 おっしゃる通り、後に続く、あるいは有効なサポートができる人材が本当にいないのですよね…。写真は本職のカメラマンが撮ったものです。

 
 

2007/09/29 08:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

kinny様
 ありがとうございます。お出でいただいたことに感謝します。

 
 

2007/09/29 08:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

047696様
 こんにちは。もはや福田政権が倒れ、その後にくる民主党政権が倒れた後のことをにらんで考えるしかないと考えています。

 
 

2007/09/29 08:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

hizuki様
 はい、忸怩たる思いも喪失感も、無力さも徒労感も憤りも無情さも悲哀も味わいました。しかし、かすかな希望は捨ててはならないと考えています。

 
 

2007/09/29 08:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

kobutatu様
 伊藤氏とは、安倍氏がかかわっていたいろいろな議連会合、国民集会の場なのでたびたび顔を合わせ、自然に知り合うことになりました。私もそうですが、安倍氏が無名なヒラ議員のころからどんどん立身していく過程を見、希望を託してきただけに、伊藤氏も今の状況はこたえたことだろうと思います。

 
 

2007/09/29 08:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

umejum様
 ある種のプレスコード、江藤淳氏いうところの「閉された言語空間」は、戦後レジームの最たるものとして歴然として生き残っています。安倍氏の蹉跌で、これと戦わず、恭順を示す政治家ばかりになりかねないと懸念しています。

 
 

2007/09/29 08:54

Commented by 阿比留瑠比 さん

yoshi18様
 国民、有権者というものについて、どこか夢と淡い期待を持っていた部分がありましたが、今後は冷徹に現実だけを見るしかないと考えています。非常に残念なのですが、小沢流ですね。

 
 

2007/09/29 08:58

Commented by staro さん

そういえば昨日岡崎が笑える論説を書いていた
笑っちゃって笑っちゃって、なんとも浅ましい奴だ
こんなのが外務省で大使とかをやっていたんだ
日本の外交がうまくいくわけがない
己らが谷内らと靖国曖昧を扇動して小泉が取り払った垣根をご丁寧にまた
作り直した奴が、今度は己の保身のために逃げ口上を書いている
これで取りあえずは産経からも報道2001からも仕事が来るな(笑

日本は資源がない
商売で儲けて原油を買わなければ1億2000万人が生きていけない
戦後積み上げた儲けの半分は亀井らが食いつぶした
残りは主に米国債等に化けている
通貨の価値が下がれば我々の財産は減る
中国インド他賃金の安い国家が我々の経済を苦しめていることをもっと
知るべきだ
子供は増えないから人口も増えない
人口流入がなければ内需は拡大しない
しかし過疎地域、農村部の心ない有権者は国家予算で養ってくれと税金を
無心する
最寄の都市部へ引っ越せよ
隣家まで何百メートルもあるようなところに道路を作れと言うなよ
こんなことを続けていたら原油を買う資金が枯渇して北朝鮮のようになるぞ

 
 

2007/09/29 09:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

一閑様
 そういえば、安倍氏は自らのことをじわじわと気付いたらけっこう効いている漢方薬だと言っていましたね。劇薬慣れした国民に物足りないと言われ、あげく、今度は安定感の人だそうです。しかし、現首相の実像は極端に短気で失言の多い、安定感とはほど遠い人なのですが。

 
 

2007/09/29 10:38

Commented by ボヤッキー さん

靖国問題が話題に上がりましたが、個人的には靖国参拝も当然として望んだ輩です。

ただ、この安倍氏の参拝も拉致問題解決という絶対的な大義の前に、水面下での何らかの思惑や政略が有ったなら、何ら問題はないでしょう。

この問題は個々の価値観や見識で当然として意見は違う訳ですが、個人的な見識や価値観のみで安倍氏を罵倒する事が幼稚な事だと認識すべきではなかろうか。

何事も大局で判断せねば真実は見えてこず、安倍氏の政策を見る限りでは、信念を曲げているとは到底思えない。

ましてや拉致問題を積極的に解決しようとする輩が靖国を粗末に扱う事などあろう事か。

それ以前に、靖国を政争の議論に持ち上げる事自体がおかしな事で有り、これを政争にするならば、それこそ中共や朝鮮を喜ばせ、左翼の思惑に乗っている事にはなりはしないか。

ご先祖様への墓参りなども、諸事情により日にちを変える事も有るではないか。

靖国の地に遠い方達など、心で手を合わせ思いをはせて然るべきではないか。

英霊の方々も、そんな論争は望んでいるはずもなく、英霊の方々の思いを真に受け止め、一致団結して日本の将来の為に邁進すべきではなかろうか。

凡人の小生などは勝手ながら、安倍氏の信念は英霊の方々の思いとも通ずるものが有るのではないかと、思いを巡らせていた訳です。

 
 

2007/09/29 11:01

Commented by ise7pearl さん

阿比留さん
小杉隆氏の「官邸崩壊」、読んではいないのですがもし真実とすれば、チーム安倍が今の状況を招いた一端であるようです。国鉄出身の井上補佐官ゆえに、安倍内閣がスタートした時点で「工作員を入れているような内閣はダメ」と初めから見切っていたブロガーもいました。入院した後でも安倍さんを隔絶した環境に置き管理していたのも井上氏だそうです。安倍さんが、岡崎さんや中西さんなどと距離を置き最後は心を寄せられるのが中曽根氏だけになってしまったのも、この人の影響なのでしょうか?小泉さんの成功が飯島秘書官に起因するとすれば、安倍さんの敗因は井上秘書官にあるとも言われており、さらにこの人が麻生クーデター説をした張本人との説まであるのですが。
安倍さんの再起を願う声は小さくはないと思いますが、今は反対勢力も再度立ち上がれないようにトドメをさそうと虎視眈々とねらっています。しばらくは、メディアなどにとりあげられないことが安倍さんの回復と再起を促す最善策だと思います。
福田氏は麻生氏以上に小沢氏と争う選挙を考えた場合に有利だと考えています。麻生さんは入閣を拒否したことにより、自分が次期総理になるために国民の人気を得る行動をとったのだと思います。今、自民党は断崖絶壁に追い詰められており、なんとか解散総選挙で勝利しなければならないのに、与党を分断するような行動をとった麻生氏は結局我よしの政治家だったのではないでしょうか?小沢に政権を奪われてしまえば元も子もないのですが。

 
 

2007/09/29 12:17

Commented by kawanya さん

1980年代、日本では、首相が誰になるかよりも巨人軍の監督が誰になるかの方がメディアと国民の関心事、と言われました。その挙句が、教科書誤報事件、中曽根首相の靖国参拝中止、竹下首相の数々の汚職疑惑・バブル経済ほったらかし、でした。
 今、巨人の監督の事など誰も関心がありません。靖国参拝賛成の国民も40%に届き、拉致・経済水域への関心も向上しました。よって、長い目で見れば、少しは日本国民が進歩したと思いたいです。
 以上です。

 
 

2007/09/29 13:54

Commented by 0827 さん

阿比留さんこんにちは。

辞任ショックから2週間以上たち、少しずつ心が落ち着いてきたようです。

安倍さんの辞任表明後、心の寄りどころがなくなった私は、行くあてもなくネットをあちこちうろうろして傷を舐め合う(笑)仲間を探していました。
思ったよりも同じような仲間がたくさんいてびっくりしましたが、
いろいろと意見を交わしていくうちに、やはり保守層の中道右派と民族派の溝は深いとつくづく感じました。
安倍政権が発足してから今までの一年で、私の保守に対する考え方もだいぶ変わったような気がします。

伊藤さんのおっしゃるとおり今後の保守政権を念頭に「われわれ保守派としてはもう一度わが陣営を固めつつ、再挑戦していく他ない。」のであれば、
「国益」と「国粋」どちらが大事なのか、この溝を埋められるかどうかではないのでしょうか。
非常に困難だとは思いますが・・・。

今日は涼しくて過ごしやすい、残念な事にビール日和とはいえませんが、暑さで疲れきった体を少しでも休めてください。

 
 

2007/09/29 16:37

Commented by - さん

To 阿比留瑠比さん
阿比留さん、こんにちは。
いくらいい政策や理念を持っていても、選挙に負ければただの理想になるという事を今回の選挙でつくづく感じました。
安倍さんの時代に失業率の改善や新入社員の初任給の伸び率や、もっとポジティブな面が強調されていれば結果も変わったんじゃないかな?と個人的には感じています。

経済なんて本当は単純なもので、イメージで左右される要素は非常に大きいと思っています。
安倍さんや、安倍さんと同じ理念を持つ人には、しっかりとしたイメージ戦略を持って次の選挙に挑んでもらいたいと願っています。
多分、今の民主党の政策を実現したら個人消費設備投資も悪化するばかりだと思います。
消費を冷え込ませるようなイメージしか出せない政党には、どんな理念があろうとも政権を与えるべきではないですね。

 
 

2007/09/29 17:09

Commented by staro さん

城内実の主張
これを保守というのか?
完全な社民主義である
こんな奴と手を組んで保守形成なのか?
笑うしかない

http://www.m-kiuchi.com/2007/09/29/yuseimineika/
http://www.m-kiuchi.com/2007/06/14/kaikaku/

このまま「改革」や「規制緩和」が進めば、医療費の自己負担が増大し、米国産の医薬品や牛肉をはじめとする農産物がどんどん流入する。安全面で本当に大丈夫なのか。
 また、5月1日より三角合併が解禁となった。それによりハゲタカ外資が日本の優良企業を襲っている。著者が数年前に予想したとおりになってきている。

構造カイカク路線が本当に日本の国益にかなうのかどうか、ほんの一握りの勝ち組だけでなく本当に日本国民一人一人の生活を良くし、健康で快適で豊かな生活を送れるような改革なのでしょうか。中身をほとんど検証せず、国民に知らせずに、ただ「カイカク、カイカク」とお題目を唱えさせて、国民からお布施ならぬ「負担」や「痛み」を強要している気がしてならないのです。「負担」や「痛み」とは、生活弱者や過疎地域の方々にとって頼みの綱であった「郵貯」「簡保」の廃止、年金、医療、介護といった福祉における負担の増大とサービスの低下、消費税などの増税路線です。

<一部抜粋>

因みに
>また、5月1日より三角合併が解禁となった。それによりハゲタカ外資が日本の優良企業を襲っている

見事に外れている
法案も市場に関連する規制もなんら理解していないことが暴露されている
TBSの件、ブルドック他、企業側の防衛策についても無知だった
こういう奴は落選して当然であり、たんなるバカ議員なのだ

 
 

2007/09/29 17:38

Commented by こにゃんこ さん

阿比留さん

こんばんは。
このエントリを拝見して、私が安倍さんを支持しつづける理由はなんなのだろうと
あらためて考えておりました。
その答えは、やはり「日本の子供たちの未来のために、安倍さんが必要」だという
思いからくるものなのだと再認識しました。
誰もが再チャレンジできる国、安倍さんにもきっと好機が廻ると信じています。

阿比留さんは立て続けにエントリされていますが、大丈夫ですか。
何かあったのでしょうか。

 
 

2007/09/29 17:57

Commented by 阿比留瑠比 さん

jess-kun様
 こんにちは。高度成長を持続して国内の諸矛盾を覆い隠さなければ体制が維持できないであろう中国は、必死に日本の取り込みを図るでしょうね。正真正銘の親中首相が誕生したいま、流れはそっちの方向に向かうのは避けられそうにありません。

 
 

2007/09/29 17:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

identification様
 私に人を見る目がないと言われれば、それは今更変えられないでしょうから、このままいくだけです。

 
 

2007/09/29 18:05

Commented by 阿比留瑠比 さん

kuekwa様
 私は何度もこのブログのエントリでもコメントでも、安倍氏の参拝は秋の例大祭前後だと書き続けてきましたし、それは今も間違いなかったと思います。退陣によって結果的にそれが果たせなくなったのは残念ですが、8月15日の参拝にそこまでこだわる理由が分かりません。小泉氏の場合は、総裁選でこの日の参拝を公約していたのと、当時、中国が明らかに政治カードとして靖国を扱っていたので、6回目にして15日参拝を果たしたのは大きな意味がありました。日本は、中国の恐喝には屈しないし、世論もまたそれを支持するということを示せたからです。しかし、小泉氏の「六度目の正直」により、対外問題としての15日参拝は私は、一応の決着を見たと当時から思ってきました。あとは、歴代首相がそうであったように、春秋の例大祭の都合のいいときに参拝するのが、ふつうの在り方だと。

 
 

2007/09/29 18:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

orangem様
 みっともない姿をさらしました(笑)。ああいうのは本当は出たくないのですが、社命には逆らえません。またよろしくお願いします。

 
 

2007/09/29 18:10

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 政治は結果責任であることは、安倍氏自身が一番分かっていると思います。もちろん、あとで言い訳をしてみせたところで、何にもならないのはその通りでしょう。せめて私のような者が、細々と代弁を試みるのはお許しください。

 
 

2007/09/29 18:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

へぼゴルファー様
 麻生氏は以前は、割と自分の保守的な考えを表に出すのに慎重でした。派閥の親分が河野洋平氏ですから仕方ないかもしれませんが、創始改名発言などで野中氏にかみつかれたときも、すぐ謝罪しました。しかし、ここ2年ほど、安倍氏との関係が深くなるにつれどんどん本来持っていた保守的な考えを表に出すようになっていました。その麻生氏が197票集め、将来に可能性を残したことは本当に良かったと思います。

 
 

2007/09/29 19:00

Commented by staro さん

阿比留様

>細々と代弁を試みるのはお許しください。

報道機関(記者)のあなたの意見を批判は出来ても、個人的主張は批判
できません

 
 

2007/09/29 19:11

Commented by staro さん

保守議員の間違い
福田、森、古賀は日本を更に奈落底に突き落とすだろう

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d045494b5b3cf14fc062aa68c7f848d6

まず「格差が拡大したのは小泉政権の市場原理主義のせいだ」という俗説は、まったく誤りである。正社員の求人は、1991年の150万人をピークとして翌年から激減し、95年には退職とプラスマイナスゼロになっている。その原因がバブル崩壊による長期不況であることは明らかだ。

したがって福田首相のいう「現在の格差は構造改革の影の部分」だから、改革の手をゆるめようという政策も誤りである。むしろ「景気対策」と称して行なわれた90年代の公共事業のバラマキが生産性を低下させ、かえって雇用環境を悪化させた疑いが強い。したがって「都市と地方の格差」が最大の問題だというアジェンダ設定も誤りである。

<一部引用>

 
 

2007/09/29 19:52

Commented by arigato さん

> こういう奴(城内)は落選して当然であり、たんなるバカ議員なのだ。


城内は口を閉じていたら、韓流スターの追っかけおばさん達を喜ばせる
程度のマスクはしている。

口を開けたら、3分でBAKAだと BAKAにだって分る。

 

 
 

2007/09/29 22:11

Commented by 12star さん

■嬉しい記事に、生き返る想いです。
オーナーありがとうございます。

<日本再生の流れが全て無意味になってしまうはずもない・・
 どこかでもう一度・・
 反転攻勢のチャンス・・
 その日を信じ、今からもう一度!>


     ■大和魂

    転んでも、転んでも

    日の国の明日を信じる

    私は諦めない

    こんなに素晴らしいメッセージを

    送ってくれる人がいる限り
 
    大和魂を

    けっして

    捨てはしない

 
 

2007/09/29 22:16

Commented by ever さん

To ise7pearlさん
>与党を分断するような行動をとった麻生氏は結局我よしの政治家だったのではないでしょうか?

よく言われている話ですが、麻生氏が首相になれるケースは実はそんなにないと。何せ総選挙で野党勢力に過半数とられたら即下野だし、自民が勝ったら当然福田続投、いや、今の状況じゃ自公合わせて過半数ギリギリでも福田首相に続投させるかもしれないし、と考えると党割る時しか首相になれないかなと思っています。

 
 

2007/09/29 23:14

Commented by kamigamo さん

結局人のよさが安倍前首相の致命傷だったのかもしれません。指導者の身近な人への情は国民には怨念の対象にしかならないと思います。指導者に求められることは「対処能力」と「結果責任」以外にありえないと思います。この点では、はっきり言って安倍氏は指導者失格だったと思っています。
安倍前首相が、戦後レジュームという激流に「脱却」という橋を掛けるために自らはされても最初の杭を打ち込んだ勇者なのか、猫に鈴を付けようと提案して誰が?と周りから問いただされて何も出来なくなった愚か者であるかは、これから後の出来事が教えてくれることだと思っています。

 
 

2007/09/29 23:21

Commented by soto さん

安倍前首相は、「未熟」「ひ弱」「甘ちゃん」と考える者の一人です。一国のリーダーが、会談ができなかったからとか他人のせいにして辞めるなど言語道断。理由にもなっていません。この発言で私は首相の資質というより、安倍氏の政治家としての資質の問題点を見せられたような気がしました。今辞めてくれて良かったと感じています。

沖縄で集団自決11万人抗議集会があったようですね。文部科学省の役人が勝手に削除するわけないし、政治家の影があるのでは?総理大臣も大臣も変わったようですし撤回を望みます。自国の歴史を書き換えるとは何事!

 
 

2007/09/29 23:24

Commented by someone さん

To yokoteru55 さん
返信ありがとうございます。

私から見ると、小林よしのり氏はとうとう神様になっちゃったのです。その神様がいささかのミスも妥協もお許しにならないようで軟弱な私にはついて行けなくて…。

国を思う心は人それぞれ様々ですが、私はたまたま安倍さんの国家観に共鳴し応援したい気持ちが湧いたという事です。安倍さんも神様ではありませんから完全ではありません。健康の回復に留意され、再び活躍される事を期待しているのですが…。

 
 

2007/09/29 23:26

Commented by identification さん

今回の辞任劇は、アメリカでも話題になったそうで親米派の学者の村田晃嗣が日本の話をすると100人ぐらい集まったそうです。(普段はそれ以下)。
 朝まで生テレビで、「アメリカのリーダーシップという考えから言えば、完全な失格。そもそも参院選に負けたぐらいで体調が悪くなるなら、戦争や危機の場合にどうするのか、心配である。」と一刀両断してましたね。
 親米派の学者からも失格者という烙印を押されてしまった以上、再起などありえないことが分かるだろう。野心あるアメリカの要人やその卵は、誰も相手にしないということだ。保守派を切り捨てた安倍から親米を引けば、何も残らないにもかかわらず。

 
 

2007/09/29 23:35

Commented by kamigamo さん

To sotoさん
>今辞めてくれて良かったと感じています。

ただ、辞任のタイミングは敵前逃亡同然の馬鹿丸出しですね。

本当に無念で悔しいのなら、是非とも返り咲いて今度こそは指導力をいかんなく発揮して、今まで安倍政権を叩きまくった私を見返して欲しいものです。一度どん底を経験して這い上がってきた人の強さは本物ですから。

 
 

2007/09/29 23:48

Commented by 伊勢守 さん

To someoneさん
ありがとうございます。
昨晩はこの記事のコメント欄を占拠してしまった形になってしまい(笑)、最新記事が出るまでは慎もうと思っておりましたが、someoneさんのご意見がとても共感出来るもので、禁を破ってしまいました。
私にとって小林氏も安倍氏もヒーローでして(幼稚な書き方をしてしまい恐縮です)、そこがなかなか辛いところです。
今後も宜しくお願いします。

 
 

2007/09/30 07:52

Commented by ぱんたか さん

To sotoさん

お早うございます。

>沖縄で集団自決11万人抗議集会があったようですね。文部科学省の役人が勝手に削除するわけないし、政治家の影があるのでは?総理大臣も大臣も変わったようですし撤回を望みます。自国の歴史を書き換えるとは何事!

 『南京大虐殺』や、所謂戦後史観が偽りであることは、ここにおいでの皆さんには既に常識ですが、大方の日本人はそうではありません。
 自国の歴史だからこそ、誤りと分かれば書き換えねばならないと思うのですが。

 『沖縄集団自決』のキーワードで検索しても、納得できる資料は見つかりませんでした。sotoさんが断定する、“集団自決に軍が関与した”根拠をお示し戴きたいと思います。
 そのことを知りたいでけで、他意はありません。
 
 関係ないことですが、私の家族は満州辺境の開拓団で、ソ連侵攻の時に集団自決しました。偶々内地にいた私だけが生き長らえています。
 
 

 
 

2007/09/30 08:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

じゅぁき様
 安倍氏が昨年、総裁選に立った理由は、福田首相を阻止するためなどいろいろあったと思いますが、当時、圧倒的な支持を寄せてくれた国民を裏切れないという思いも強かったろうと考えます。

 
 

2007/09/30 08:32

Commented by 阿比留瑠比 さん

1otaku様
 10月か11月に参拝するつもりだったので、そういう車中からうんぬんという行動をとる気はなかったのだと思っています。

 
 

2007/09/30 08:34

Commented by 阿比留瑠比 さん

kshinano様
 左巻きや、左巻きの謀略に流されるだけの人たちの攻撃を、甘く見ていたのは本当かもしれません。これも今後の教訓にしなければ…。

 
 

2007/09/30 08:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

tropicasso様
 NHKの中国への傾倒ぶり、中国ロケの際にわざと1000万円もするテレビカメラを置き忘れて中国に寄付するなどの行為は有名ですね。私はNHKの金遣いのデタラメさを現場で見ているだけに…。

 
 

2007/09/30 08:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 ええ、郵政民営化をめぐる一連の騒動は「政局」そのものであり、政策論争では実はありませんでした。アンチ小泉の人たちもそうでしたし、小泉氏自身も、郵政民営化の信念とともに、政敵を葬り去ろうという意志に基づいて動いていました。したがって、郵政政局ではじき出された人たちの中には、本当に郵政民営化に反対していた人もいましたが、本当は「郵政なんてどうでもいいけど、平沼氏が決起したから付き従おう」という人も多かったとみています。そして、亀井氏に派閥を譲るとそそのかされ、軽挙し、大勢の犠牲を出したのが平沼氏だと私は考えています。

 
 

2007/09/30 08:56

Commented by staro さん

arigatoさん

>城内は口を閉じていたら、韓流スターの追っかけおばさん達を喜ばせる
程度のマスクはしている。

>口を開けたら、3分でBAKAだと BAKAにだって分る。

すばらしい例えですね

 
 

2007/09/30 09:01

Commented by staro さん

阿比留様

>亀井氏に派閥を譲るとそそのかされ、軽挙し、大勢の犠牲を出したのが平沼氏だと私は考えています

そんなこともあったのですか....
確か平沼氏は総裁選立候補でも亀井に気遣ったりして、自身の立身に
大きな影響をさせていたように聞いています
人物を見抜いていたとは思うのですが、惜しい人だと思います

 
 

2007/09/30 09:07

Commented by staro さん

デマを平気で事実と書きたてる、sotoへ

http://www.geocities.jp/torikai007/1945/kerama.html

沖縄戦の詳細を紹介しよう

君は証言があればどんな具体的証拠がなくても事実とするのか?
それなら私は昨日君に100万円盗まれたんだが、返してくれないか?
証人は私だ
さあ、いつ返してくれのかね?
慰安婦問題も沖縄問題も南京問題も君が所属する組織がこの論法を使って
日本国民を欺いてきたのだ
それがネットの普及によりデマが露見し始め、取り繕いようがなくなった
その代表的な捏造が朝日新聞の慰安婦報道と南京事件の報道だ
そしてここの参加者から嘲笑されていることもわからず、死に物狂いで
デマを書きたてる惨めな君がいる
君の親や親族は君と言う人間をどう思うかね?
世間では「恥さらし」と思い、縁を切るね(嘲笑

 
 

2007/09/30 10:10

Commented by kuekwa さん

To 阿比留瑠比さん

敬愛する阿比留さんから、私の戯言なぞへのご感想を書き込んで頂いて恐縮です。しかしながら、今回は、少し言わせて下さい。

> 私は何度もこのブログのエントリでもコメントでも、安倍氏の参拝は秋の例大祭前後だと書き続けてきましたし、それは今も間違いなかったと思います。・・・8月15日の参拝にそこまでこだわる理由が分かりません。

私の書き込みをご覧頂ければ分かるとおり、どうしても8月15日に拘っている訳ではありません。在任が半年であれば、「いついつには行くはずだった」という理屈もあるでしょう。しかし、安倍総理の在任期間は1年ちょうど、春夏秋冬、すべての時季に、然るべきタイミングはあったのです。

あえて言えば、なぜ靖国に拘るのか、でしょう。それは、これが原理原則だからです。教育基本法の改正は大いに評価しますが、「国を愛する心」を言いながら、子供達に「なぜ主導者の安倍総理自身は、靖国に行かなかったのか」と問われて、私には答える術がありません。

阿比留さんに知って欲しいのは、安倍総理にレーガン、サッチャー流の保守革命を期待していた私は、ある時点から、安倍総理に深く失望していたということです。村山談話河野談話を覆さず、それどころか、これを継承するとした時点で、私の気持ちは終わっていました。他にも同じ感慨の人を多数、知っています。これが、参議院選にも影響したかも知れません。

福田・麻生など、どうでも宜しい。自民でも民主でも宜しい。若い清新な人材の出現、保守革命の担い手となる、新しい人材の出現を切望しています。

 
 

2007/09/30 10:29

Commented by 患者ID112904 さん

おはようございます。
阿比留様

 お疲れではないのですか?体調不良ではないかと案じていますが・・
いつもとペースが違うような感じがしていますが・・

 
 

2007/09/30 10:40

Commented by ever さん

To kuekwaさん
>それどころか、これを継承するとした時点で、私の気持ちは終わっていました。

自分もモロにその類です。これからマスゴミどもは秋の例大祭に安倍氏が行くかどうかをしつこくしつこくしつこく追いかけるでしょう。そして更なる安倍叩き(ツブし、か)に繋げると。それもこれも自らが蒔いた種になるのでしょうが。

>福田・麻生など、どうでも宜しい。自民でも民主でも宜しい。若い清新な人材の出現、保守革命の担い手となる、新しい人材の出現を切望しています。

戦前もそういう空気があってそこに現れたのは、満州で実績を作った「革新官僚」であり(安倍氏の祖父もその中に入ってますね)、彼らがわが国をどう持っていったかを考えると、暗澹たる気分になりますけどね。

 
 

2007/09/30 13:17

Commented by 花うさぎ さん

kuekwa さん

>これを継承するとした時点で、私の気持ちは終わっていました。<

保守派の多くはガッカリしたことは確かでしょう。もちろん私自身もそうでした。

しかし、私は日本経済の成長路線を確固たるものにするための、ある意味では安倍首相のしたたかさではないかと考えていました。

逆に、いきなり村山・河野談話を破棄し、十月の例大祭に堂々と参拝していたら、すなわち最短の正面突破を図っていたら小泉時代以上にギクシャクしていたのではないでしょうか?。

以前、安倍首相は対中国との関係で、「政治と経済は切り離すべきだ」と発言していたのを思い出します。一方、保守派の失望を買いながらも「漢方薬」のようにジワジワとやるべき事はやってきたのではないですか?。

あまり報道はされませんでしたが、NATOでの中国への牽制、インドネシアインドへの訪問などは保守派はもっと評価すべきでした。インドネシアでは独立のために戦った日本人英雄墓地への参拝、インドではパール判事の長男との面会、チャンドラポーズ記念館への訪問など、マスコミにはそれほど取り上げあれなかったけれど、喝采ものだと思いますよ。

>他にも同じ感慨の人を多数、知っています。これが、参議院選にも影響したかも知れません。<

保守派の人が安倍首相を気に入らないからと民主党に入れたとは思えませんね。それを自爆といいます。

 
 

2007/09/30 15:13

Commented by staro さん

>自民でも民主でも宜しい。若い清新な人材の出現、保守革命の担い手となる、新しい人材の出現を切望しています。

全く同感です

内政、外交とも安倍氏を評価するものは多々ありますが、それは森政権
前後から続いていたものもあり、それほど多くはありませんね
少ないからと言ってダメ総理だったとも言いきれません
しかし、靖国や慰安婦、村山談話を外交だけの問題として対処しようとした
作戦に大きな過ちがあり、倒閣に繋がった直接の勢力へ攻撃材料を
与える過ちだったのですね
安倍倒閣は朝日新聞と毎日新聞と日経新聞、そしてその支配下にある
テレビ、雑誌が中心になっており、また労組、日教組やプロ市民も一体と
なっていました
彼らに靖国や慰安婦で継承するだのという言質を与えることは、安倍氏の
政権運営に対する自信のなさを証明するものになり「攻撃に弱い」と
戦略家なら誰でもわかることです
将棋の位取りと同じで、闘いは低い位置から入ると圧倒的に不利になります
まずは位取りで高い位置を抑えておいてから、下段に厚みを持たせて
押し上げて攻めなければなりません
最初から党内やマスコミ、特アの反応を気にしているのを見透かされている
大将は組みやすい、陥落させやすい大将なのです
これは兵法の常識なのです
河野談話を否定していたら倒閣されていたというのは言い訳で
あのときは将来の見直しに言及するだけで十分だったはずです

 
 

2007/09/30 16:01

Commented by soto さん

産経さん、10月1日からのサイト刷新おめでとうございます。ところでmsnと組むようですが、msn地図ではsea of japanをEast Seaとの併記にしたりしています。日本側ネットユーザーの抗議にもかかわらず依然としてそのままです。韓国側でEast Sea 日本側はSea of Japan(East Sea)となっています。
http://map.jp.msn.com/

msnのユーザー数は魅力的でしょうけど、こういう問題はどうするのですか?産経がEast Seaを容認しているmsnに抗議できないようじゃ、何のサイト一新なのか・・・ 
今後msnの地図を見て行きたいと思います。

 
 

2007/09/30 16:36

Commented by 阿比留瑠比 さん

izayd様
 そういう作戦をとる決断力のたぐいは持っていないと思います。

 
 

2007/09/30 16:49

Commented by kuekwa さん

To hanausagiさん

こんにちは!

>逆に、いきなり村山・河野談話を破棄し、十月の例大祭に堂々と参拝していたら、すなわち最短の正面突破を図っていたら小泉時代以上にギクシャクしていたのではないでしょうか?。

中・韓とギクシャクするのを避けるために、村山・河野談話を継承し、十月の例大祭に「堂々」と参拝するのをためらっているのなら、それまでの右顧左眄と何ら、変わらないではありませんか? 小泉時代以上にギクシャクするのが、何か問題なのでしょうか? そんなに中・韓との関係が大事ですか? そんなに「経済第一」ですか? これでは、いつまでたっても何も起きません。結局、レーガン、サッチャーのような保守革命など、いつまでたっても幻想です。

>あまり報道はされませんでしたが・・・、インドではパール判事の長男との面会、チャンドラポーズ記念館への訪問など、マスコミにはそれほど取り上げあれなかったけれど、喝采ものだと思いますよ。

一年間、靖国参拝をためらい続けたことで帳消しです。パール判事の長男に会うことで、東京裁判に異議を唱える姿勢を見せたということなのでしょうが、それならば、むしろ、そのような間接的な手段ではなく(「間接的」だから、マスコミが取り上げないのです)、正面から、「堂堂と」異議を唱えれば良いのです。

>保守派の人が安倍首相を気に入らないからと民主党に入れたとは思えませんね。それを自爆といいます。

民主党には入れなくても、棄権した人はいます(「投票日は出張だけど、あれじゃあ、不在者投票までして安倍総理を応援する気はしないよ」と言って、寂しく笑った友人がおります)。積極的に、周囲に「自民への投票」を働きかえるのをやめた人もいます。影響が無かったとは思えません。

以上です!

 
 

2007/09/30 17:16

Commented by soto さん

棄権した人が大勢いたから自民は負けたというのは理由になっていないと思う。自民は巨大選挙マシーンから全面支援されている。そういうハンデを背負いながら6年間で参院過半数を得た民主党をほめるべきだと思う。自民は現在の連立政権を問い直さないと衆院選でも大変なことになると思う。

 
 

2007/09/30 18:26

Commented by fa-eng さん

To sotoさん
>沖縄で集団自決11万人抗議集会があったようですね。文部科学省の役人が勝手に削除するわけないし、政治家の影があるのでは?総理大臣も大臣も変わったようですし撤回を望みます。自国の歴史を書き換えるとは何事!

信用できる資料を提示してください。
でなければ捏造で国や国民を貶める行為は到底許されません。
ソースもなくこのような主張をするのは支那人・朝鮮人・売国サヨクだけで沢山。

 
 

2007/09/30 18:38

Commented by ken-mary さん

 安倍晋三氏の政治生命は、絶たれたのだろうか?
 約十五年前、湾岸戦争後に小沢一郎氏が受けたダメージは、取るに足らないものであったにも拘らず、氏は、悪評に苛まれ、政治的死の淵を彷徨ってきた。今回のメディア・官僚主導の安倍氏への悪意に満ちたバッシングを振り返ると、安倍氏が小沢氏に比べて「ひ弱」という評価が当たらない。
 この秋にテロ特措法に替る新法が成立したならば、テロ特措法の継続に職を賭した安倍氏とその路線こそが、先ず復帰を促されるべきではないか?旧自社両党55年体制による日本の政情の支配を許さないないためにも、再び、安倍氏に期待する訳である。「戦後レジームからの脱却」に至る道で、メディアの反撃は、これまで以上に激しくなり、十分な備えがある、と言えない。それが今回の選挙と首相交代から学ぶべきことであると思う。

 
 

2007/09/30 20:07

Commented by soto さん

ひ弱というか、他人のせいにして辞める性格が問題なのでは?

 
 

2007/09/30 22:07

Commented by 文の里人@伊予 さん

失われた10年と言われる時代を作った小沢一郎という異常な人物を
未だに代表にしている民主党の方が問題は多いですね。

この日本の癌を自ら切除できるのなら民主党にも期待できるのですが。

 
 

2007/09/30 22:32

Commented by soto さん

失われた10年の間、9年半も政権の座に居た政党は自民党

 
 

2007/09/30 22:42

Commented by ken-mary さん

 「戦後レジーム」こそが、先の選挙で争点となった”年金不安”の原因ではないか?不安の原因は、社会保険庁の怠慢。公務員の公僕意識の欠如を表わしたサボタージュ。官僚の国家意識も希薄で、国家・国民のためよりは、自己保身に走り、職員の管理を放棄し、税金、保険料を無駄にしただけでなきく、犯罪さえ放置してきた。このような職業道徳の無さは、権利過剰、無責任の戦後民主主義によるものであり、憲法教育基本法を頂点とする「戦後レジーム」から生れたものではないか。自民党は、年金不安に限らず、様々な問題を「戦後レジーム」の観点から捉え直し、根源的な政策を打ち出すべきだ(った)。自民党は、国政を預かる意識を回復したであろうか?

 
 

2007/09/30 22:48

Commented by iza0730 さん

阿比留さん こんばんは
小沢一郎は福田総理との党首会談を受けるとか、数日前の新聞の見出しにあったような記憶がありますが、またぞろシーファー米国大使との会談の時と同様「報道陣に公開」、「30分遅れで同席」とか彼一流のパフォーマンスでも繰り広げるつもりでしょうかね・・・。安倍さんとの会見を拒否しておいて何が党首会談ですか。小生小沢民主党がやろうとしていることには何も期待しておりません。所詮烏合の衆でしょうが。

 
 

2007/09/30 23:00

Commented by fa-eng さん

To sotoさん
>沖縄で集団自決11万人抗議集会があったようですね。文部科学省の役人が勝手に削除するわけないし、政治家の影があるのでは?総理大臣も大臣も変わったようですし撤回を望みます。自国の歴史を書き換えるとは何事!

信用できる資料を提示してください。

提示出来ないのは「嘘・偽り・大げさ」のセットメニューなんですね。
大嘘つきには用事は有りません。さっさと退場してください。
二度とあなたにはレスしません。

 
 

2007/10/01 00:20

Commented by 花うさぎ さん

kuekwa さん

いま帰ってきました。ちょっとアルコールが入ってますがウーロン茶片手に書いてます。

ちなみに私と安倍首相は偶然ですが誕生日が同じ、血液型も同じです。年は私が六歳上で、いわゆる団塊の世代全共闘世代と呼ばれていますが、体育会系で全共闘とは結構張りあってました。

>そんなに中・韓との関係が大事ですか? そんなに「経済第一」ですか?<

いまの与党、自民党公明党に保守派がどれだけいると思っているんですか?。今回の福田支持の流れを見て判るように保守派は少数派なんです。むしろ媚中派が多数なんですよ。

安倍首相が自らの政策・法案を通すためには彼らの協力が必要だったとは考えませんか?。

同時に破綻寸前だった日本経済を小泉改革と安倍政権でここまで持ち直したわけですが、政治力のない日本から経済をとったら何があるのですか?。

ましてや本格的な高齢化社会を迎え、医療・保険・年金などの財政支出が益々拡大するのです。1経済成長による税収増、2本格的な増税でカバー、3給付水準の見直し、という選択肢の中で安倍政権は1選んだのです。

当然、財界もそれを望んでいましたし、メディアもこれに関しては文句のつけようがなかったのです。

>「間接的」だから、マスコミが取り上げないのです

あれ、kuekwaさんはマスコミの良心をまだ信じているのですか。まともなのは産経くらいで、他のメディアはテレビも含めて報道ファシズムといってもよい状況ではないですか?。今回の安倍政権に対する異常なネガティブキャンペーンはジャーナリズムの一大汚点として後生に語り継がれる事でしょう。


まあしかし、安倍首相もkuekwaさんご指摘のような正面突破でぶれることなく実績が残せるとしたらもっと幸せでした。ご意見には賛同してますが、戦後60年以上続いた「情けない日本の政治」の現実の延長線上では短命でしたが「良くやった」と褒めてあげたいです。

しかし、本当に小林よしのりの主張と似てますよ。思想的な理想と現実のギャップのなかでもうちょと温かく見守るという寛容さがないと、次世代の政治家は育たないと思っているんですが。

 
 

2007/10/01 01:36

Commented by haneda-no1 さん

>沖縄で集団自決11万人抗議集会があったようですね。
>政治家の影があるのでは?総理大臣も大臣も変わったようですし撤回を望みます。自国の歴史を書き換えるとは何事!

参加者は、「5万人いってない」との関係者からの声もあるよですよ。
昨年8月5日に大阪地裁に岩波、大江氏を被告として沖縄集団自決冤罪訴訟が提訴 されているようですが、支援する会のHPに裁判の詳細が記載されていますので一度みられたらどうですか。
提訴報告:プレスリリースには、「真実に対する謙虚さと他者に求める倫理的厳格さを自らも貫いておれば、独断×偏見×傲慢×自閉に基づく誹謗言論による人格的尊厳に対する究極の冒涜と、歴史・真実に対する強○と背信は回避できたのではないか。加害者の立場にたった責任ある言論人と出版社としての真摯な対応を希望する」とかかれていますよ。
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/

なお、産経本紙、小山さんのizaブログにも記事がありますし、曾野綾子さんの「ある神話の背景」(集団自決の真実のタイトルで復刊)や秦郁彦氏の「歪められる日本現代史」等を読まれたら「集団自決に対して、軍の命令はなかった」のではないかと考えも変わるのでは?

沖縄ノートの著者さんは昨年 中国を訪問し、「日本国民、とりわけ若者たちが歴史教育を受けて深く反省し、大東亜共栄圏の夢から覚めて、平和を愛する新しい日本人になってほしい」等 と言ったと人民日報にも載っていましたね、典型的な自虐史観ですね。

 
 

2007/10/01 05:06

Commented by 土曜日 さん

「安倍政権」の整理がわかりやすく、理解が進みました。ただ、「開かれた保守主義」がよくわかりません。想像するに、(1)レフトウィングに開かれた保守主義(2)グローバル化に対応できる保守主義ということでしょうか。しかし、(2)については日米同盟関係で難しい問題があると思います。http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_5a2b.html

いつか「開かれた保守主義」について阿比留さんのご意見をお聞かせ下さい。

 
 

2007/10/01 07:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

crea77S様
 自分と考え方の違う人たちや、勢力に対し、すぐレッテルをはって「これこれこういう人たちだ」と決めつけ、その決めつけを前提にして議論を進めるのがサヨクの人たちの特徴かなあと感じています。

 
 

2007/10/01 07:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

barbie様
 私は、福田政権下で「原則なきベタおり外交」が展開されないかと少し心配しています。

 
 

2007/10/01 07:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

bakaichi様
 >政治は調理論。…人は日頃食べる物に関しては一番、保守的・守旧的なので、食べ慣れたスタイルに安心するのかもしれません。

 
 

2007/10/01 07:56

Commented by 阿比留瑠比 さん

小指のささくれ様
 国民(民衆)は、自分たちを愛してくれる指導者よりも、恐れさせる指導者に付き従うというマキャベリの主張そのものかもしれませんね。どうなのかよく分かりませんが。

 
 

2007/10/01 07:58

Commented by 阿比留瑠比 さん

misia様
 読売は、米国の意向に従っているのではなく、単に共産党員時代に戻ってしまったかのようなナベツネ氏の意向に従っているのだと考えます。

 
 

2007/10/01 08:03

Commented by 阿比留瑠比 さん

kaoru様
 河野氏、加藤氏、山崎氏、古賀氏…戦後教育第一、第二世代は思想的に見事に共通しているように感じます。その下の世代になると、もう少し多様性があるのですが。GHQの占領体制の影響力が色濃く反映していると…。

 
 

2007/10/01 08:05

Commented by 阿比留瑠比 さん

桜木康太郎様
 ご指摘の団結力のなさ、自分勝手さはその通りだと思いますが、さらにまだまだ社会の少数派であるという現実も重いと考えます。いずれにしろ、前途多難であることは覚悟しておかないといけないなと。

 
 

2007/10/01 08:24

Commented by kuekwa さん

To hanausagiさん

現実と理念の間の、どこでバランスを取るかと言うのが難しい問題だというのは理解します。しかし、

>政治力のない日本から経済をとったら何があるのですか?。

これでは、経済以外に、自分の国に誇りを持てない「自虐的発想」そのものです。

>思想的な理想と現実のギャップのなかでもうちょと温かく見守るという寛容さがないと、次世代の政治家は育たないと思っているんですが。

理想と現実のギャップの中で、「現実」に埋没してしまってきたのが、戦後60年余の我国の歴史であり、「戦後レジーム」そのものなのです。

総理になるまでは、高く理想を掲げた。総理になってからは、現実との妥協を重ねた。と言うことで整理するしかないということですね。
あまりにも残念です。

 
 

2007/10/01 08:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

わんこのそば様
 福田首相自身の関係する政治とカネの問題がもう三つも出ましたね。そのうち一つは違法な外国籍(朝鮮籍)のパチンコ店経営者からの献金ですし。この人が堅実であるとか、安定感があるとかいうのは、何の根拠もない見方だと思います。

 
 

2007/10/01 08:56

Commented by 阿比留瑠比 さん

arigato様
 自分が大事に思い、必要とする人間だけ引き上げられれば安倍氏にとってはよかったのでしょうが、そうもいきませんからね。政治家はみんな一人ひとり違う多様な存在で、簡単な色分けもできませんし。

 
 

2007/10/01 08:58

Commented by 阿比留瑠比 さん

yuuitirou様
 いま現在、安倍氏がいろいろと批判されることは仕方ないことでしょうし、とにもかくにも体を万全(かそれに近い状態)にしてもらわないことには始まらないと思っています。

 
 

2007/10/01 09:03

Commented by staro さん

中国相手に貿易で儲かっているというのは嘘である
安価な劣悪品がデフレと健康を害するマイナスを考慮すれば
あんな国と貿易しなくてもよい
こういうデマの発信源は外務省であり、中国に工場を持っている
一部の大企業である
投資資金の回収に時間のかかるこれらのバカ企業が経済界と結託して
垂れ流すデマに洗脳されてはいけない
日経などは嘘吐きの代表である
田勢が安倍攻撃を執拗に繰り返していたのをご記憶の方も多いだろう
田勢とはそういう奴であり、クズなのだ

 
 

2007/10/01 09:45

Commented by 花うさぎ さん

kuekwa さん

>これでは、経済以外に、自分の国に誇りを持てない「自虐的発想」そのものです。<

あれ、書き方が悪かったのかな、自虐的発想って言われてしまった。「戦後60年以上続いた情けない日本の政治」と私自身は認識しているじゃあないですか。

>総理になるまでは、高く理想を掲げた。総理になってからは、現実との妥協を重ねた。と言うことで整理するしかないということですね。<

でも拉致問題での毅然とした対応、教育基本法改正防衛庁の省への昇格、国民投票法公務員制度改革等々、どの政権でも出来なかった実績を上げたではないですか。

安倍政権はいきなり全部は実現できなくても、一歩一歩着実に理想とする方向に駒を進めてきた、と思っています。

ただし、私自身も首相在任中に靖国参拝してくれれば良かった、という気持ちは当然ですが強く持ってますよ。

 
 

2007/10/01 10:35

Commented by 阿比留瑠比 さん

ボヤッキー様
 その対局で判断するということが、世の中ではなかなか難しいのですよね…。

 
 

2007/10/01 10:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

ise7pearl様
 あまりその本を信じない方がいいと思います。

 
 

2007/10/01 10:39

Commented by 阿比留瑠比 さん

kawanya様
 この20年で少しはよくなりました。もっとよくなっているかと思ったら、やはり「少し」だったのだなと、最近感じています。

 
 

2007/10/01 10:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

0827様
 いろいろな意見があるのは当然だし、あってしかるべきですが、ことに立ち向かうに当たっては、最大公約数的な一致は必要だと思いますが、なかなか難しいようです。逆に、ふだんはセクト争いだとか内ゲバをしている連中は、教科書問題や歴史問題が出てくると、一致して行動し、団結を深めると公安が分析していました。

 
 

2007/10/01 10:45

Commented by 阿比留瑠比 さん

empty様
 ご指摘の通りだとは思うのですが、正直なところ、この空気だのイメージ戦略だのレッテル張りだのばかりが強調され、本質の方がかえってどうでもいいような扱いを受ける社会の在り方に、少々、飽き飽きしているのです。empty様のご指摘は正しいし、それをうまく使いこなせるようではないとダメなのでしょうが…。

 
 

2007/10/01 10:47

Commented by 阿比留瑠比 さん

こにゃんこ様
 こんにちは。別に何もありません。心配をおかけしてすいません。

 
 

2007/10/01 10:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 私も、格差問題がまるで小泉政権下で始まったかのような議論は、見事なまでに詐術だと思います。十数年前に、すでに土地を持つものと持たないものの格差が指摘されていましたし、その後もさまざまな形でこの問題は取り上げられてきました。また、安倍政権は格差を固定化しないためには教育再生が必要だと繰り返し述べてきましたが、その主張を新聞やテレビが報じたことは、私の記憶にはほとんどありません。

 
 

2007/10/01 10:52

Commented by 阿比留瑠比 さん

12star様
 将来を信じないことには、いまが面白くなくなってしますますね。

 
 

2007/10/01 10:54

Commented by 阿比留瑠比 さん

kamigamo様
 これからの出来事に注目していきたいと思います。

 
 

2007/10/01 10:55

Commented by 阿比留瑠比 さん

soto様
 教科書検定制度に政治家がそう簡単に口だしできるのであれば、今までの教科書問題も楽だったろうなと思います。

 
 

2007/10/01 10:56

Commented by 阿比留瑠比 さん

identification様
 世の中この先何があるか分かりません。

 
 

2007/10/01 10:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 平沼氏に対しては、「早期に亀井氏と袂を分かつべきだ」という人が周囲にたくさんいましたが、平沼氏は最後まで「俺と亀ちゃんは御神酒徳利だから」と聞きませんでした。

 
 

2007/10/01 11:06

Commented by 阿比留瑠比 さん

kuekwa様
 お気持ちは分かりますが、違う見方もあります。まず、村山談話ですが、これは小渕氏が江沢民の来日時に、日中共同宣言だか声明だかで「政府として継承する」という文書を結んだ国際公約になっていますから、簡単には破棄できません。そこで、安倍氏は村山談話は踏襲するものの、日中首脳会談などで言及せず、謝罪の言葉も述べないというアプローチをとりました。また、河野談話については、これは将来の追加・修正をにらんだ上で当面は継承するという立場をとりました。理由は、自民党内の大半が河野談話に肯定的で、かつ公明党河野談話万歳、野党もそうという国会状況や国際環境の中で、いきなり全否定すれば、その時点で内閣が倒れると判断したからです。そしてその上で、強制連行はなかったと昨年10月段階で答弁し、さらに閣議決定し、教科書に強制連行説が載らないように図ったわけです。もちろん、内閣が倒れてでもやれ、という意見もあるでしょうが、安倍氏は6年間の長期政権でじわじわと変えていくという考え方だったので、当時、「耐え難きを耐えて」(安倍氏)漸進手法をとったと聞いています。それ自体が過ちだったとしても、そういう安倍氏の考え方も一理あるように思います。

 
 

2007/10/01 11:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

くぼた様
 すいません、この半年だか一年だかの疲れが出て、あるいは単なる夏ばてが今頃きたのが少々、へばり気味です。みなさんへの返事も遅れがちで悪いとは思うのですが…。

 
 

→コメント全件表示

トラックバック(21)

2007/10/01 22:05

「四番目の権力」を糺す存在は [日々是徒然 in iza]

 

さて、安倍さんの敗因?ですが、「戦後レジーム」での既得権益者の全てを相手にした、 この点に尽きるのでしょうか、しかも一度に、一気呵成に、、なんてふと思いました。 「特亜に侵食されているメディア」、「天下…

 

2007/10/01 21:40

反日左翼真理教1「自由とは反対・批判を強制すること」「北朝鮮が行うことは悪に該当しない」 [くちべた日本人の情報の間]

 

拉致事件が解決しない一因…それは日本人が受けている洗脳である. その洗脳のために拉致を悪だと認識できないからだ. どんな洗脳なのか? いくつか挙げてみたい. 1.「民主主義とは反対すること」 2.「自由と…

 

2007/10/01 08:01

「集団自決」は日本軍の命令ではない−沖縄教科書事件について [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

朝日新聞の本音が最も出てる今日の社説ではないでしょうか! ・教科書検定はあくまで、「軍命令」によって集団自決を強いれれたとする誤った記述に対して「沖縄の実態について誤解するおそれのある表現」という意…

 

2007/10/01 03:55

さあ、どうする?!それで、・・? [nihonの雑記帳(仮題)]

 

産経新聞の首相訪中予定のニュース。一部引用する。 (ここに注目↓) 両国は、福田首相の訪中時には、 すでにガス田問題がほぼ解決している状況をつくり出し、友好関係を演出したい とみられ、年内の訪中では、時間…

 

2007/09/30 22:04

総理の 躁うつ [My First Blog]

 

機能性胃腸障害 ― 穏当な診断ではある。 ただ誰しも胃腸の働きが良かったり 悪かったりする。 程度の問題なのである。 ふと相撲協会に提出された「6週間の疲労骨折」の診断が脳裏をよぎった。 土俵を去る…

 

2007/09/30 01:52

日本のタンカーをテロから守って戦死した米軍兵士に哀悼の意を [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

 9月27日の産経新聞朝刊は、一面に大きなスクープを載せました。日本の石油の九割を供給している中東において、三年前、日本のタンカーがテロ攻撃を受けて、多国籍軍の軍艦によってかろうじて守られた、というので…

 

2007/09/29 23:07

【動画】 海自次期固定翼哨戒機「P-X」 試作機が初飛行 【自衛隊】 [(・A・)YouTubeだけじゃない!]

 

防衛省は28日、海上自衛隊の次期哨戒機(PX)試作機の初飛行試験が、岐阜県各務原市の川崎重工業岐阜工場であり、約1時間の飛行を無事に終えたと発表した。 海上自衛隊がP-3Cの後�...

 

2007/09/29 16:51

あの中国偽ディズニーランドがリニューアルでまたもや!! [日々の出来事〜エンタメ版〜]

 

今年の4月、各所を騒がせた北京の偽ディズニーランドこと北京石景山游来園(石景山遊楽園)。どう見てもミッキーマウスなのに「これはオリジナルキャラの猫だ」と強引な開き直りを...

 

2007/09/29 07:34

変貌する家族像−カナダの場合 [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

私が読ませて戴いているメールに「カナダこのごろ」と言うのがあります。今日のテーマは、「変貌する家族像」。 カナダでも恐ろしいほど、家族の崩壊が始まっているようですね。日本も全く同じと言えますね。 …

 

2007/09/29 01:17

★安倍首相の困難な「戦い」 [日本の心を育むネットワーク]

 

★安倍首相の困難な「戦い」 『われわれは安倍さんを単騎突撃させ、討ち死にさせてしまった』           日本政策研究センター所長 伊藤哲夫(下に転載) ■安倍首相は、 「国民の安全」(公)…

 

2007/09/28 22:26

小沢はなぜ「アメリカにだけは給油しない」と言わないのか [島田洋一 blog (Yoichi Shimada)]

 

下記二つのニュースについて  小沢・民主党執行部は、つまらない揚げ足取りで「テロ特措法」問題を混乱させ、政局にしようと図るのではなく、堂々と、「同盟国アメリカの艦船にだけは給油を許さない」と宣言し、そ…

 

2007/09/28 16:20

レッテル用語の基礎知識:「デマ」 [MRロンリーの独り言]

 

デマの起源 今回の自民党総裁選挙の背景に、誤った情報をした者がいることは、疑いない事実のように見えますが、そうだとすると、多くの人たちがデマに踊らされたということになります。そういう人たちは、真相に…

 

2007/09/28 15:55

福岡県議会に提出された支援加配教員是正の陳情 [なめ猫♪]

 

 昨日、福岡県議会では代表質問が行われていましたが、知人と共にそれぞれ県議会に陳情を提出しました。これは知人が出したものです。 文部科学省財務課指導を受けての児童・生徒支援加配教員の目的外使用是正に…

 

2007/09/28 15:02

ブナの木陰の音楽会-ピアソラのオブリヴィオン [憧れの十和田・奥入瀬]

 

 最初にお断りしておきますが、今回の動画はあまりにも周囲の騒音、雑音が酷くて掲載を諦めていたものです。が、阿比留瑠比さんの 転載・伊藤所長論説「安倍首相の困難な『戦い』」 の記事を読んで気が変わりました…

 

2007/09/28 12:33

古森さん記者ブログより [響子 in Tokyo]

 

慰安婦は性的奴隷ではなかった――伊藤桂一氏の名作が描く兵士と女性の交流 2007/09/27 13:38 http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/316024/ 2007/09/27 15:42 Commented by 滝沢響子 さん  古森さんの結論にまった…

 

2007/09/28 05:40

中国に北京五輪のホスト役は務まるのか? [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

 27日の産経紙の外信によれば、サッカー女子W杯中国大会で17日、1次リーグで敗退した日本代表が、試合終了後、「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を掲げてスタンドに頭を下げて�...

 

2007/09/28 03:20

日本を金の為に共産圏に売る、悪魔の蛇キッシンジャー、ヒル、小沢、福田 [国益第一]

 

キッシンジャーは、第二次大戦中、 共産党ソビエト連邦国のKGB工作員 だった事が知られている。 http://www.antipas.org/protected_files/news/russia/kgb_defector.html 現在でもその、怪しい言動が気になる。 …

 

2007/09/27 23:04

福田日本は、キッシンジャー、ヒルに続くなら特亜と心中を覚悟せよ [国益第一]

 

この、2人の米国の対日強硬派、 日本、台湾金の生贄、 勝手な密約お騒がせ王者だぞ。 中国に屈するとは。 安倍政権はそれを知ってたのだぞ。 日本国民コントロール下に王手か。 日本国民中華帝国の金蔓政権誕生。 河…

 

2007/09/27 17:28

審判に中指を立てる!!酷すぎる試合に闘莉王もウンザリ 動画付き [日々の出来事〜エンタメ版〜]

 

浦和が26日、当地で全北現代とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦を2?0で制し、日本勢初の大会4強進出を決めた。スタンドからは花火が打ち上げられ、石�...

 

2007/09/27 15:23

安倍総理最後の記者会見 [訳わからん このシャバは]

 

                           記者会見する安倍首相 【筆者記】 本日、午後5時、安倍総理は入院先の慶応病院で記者会見をしました。 その中で、国民に対して臨時国会の冒頭に突然の辞意…

 

2007/09/27 13:00

安倍政権惜別 [きゃんずぶろぐ]

 

「“直球”首相退陣、曲がる日本の針路 阿比留瑠比」政治も‐政局ニュース:イザ! 実に阿比留瑠比記者らしい「惜別の辞」だと思いました。 後継がどなたであれ日本の進路は曲がるものらしい。 その潔さは眩しくすら…