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CDを聴いて不覚にも泣けてきました

2007/11/11 10:47

 


  先日、経費精算のため会社に行ったところ、私あてに一枚のCDが届いていました。仕事柄、献本を受けることはたまにあるのですが、門外漢の私に音楽CDを送ってくることは珍しいのです。添えられた手紙には「是非一度お聴き頂きたく思いCDを送付させて頂きます」「必ずや日本の現状に一石を投じる一枚になると確信しています」とありました。そこで、持ち帰って昨日の休みの土曜日に、自宅で聴いてみました。夕食後、ビールを飲みながら…。結論から言えば、家人ともども不覚にも泣かされてしまったので、紹介(宣伝)したいと思います。知っている人には何をいまさらでしょうが、迂闊な私は全然知らなかったので。

   

 英霊来世(エーレイライズ)という三人組のラップ音楽バンドが今年8月15日に発売した「矜恃」(大東亜レコーズ)というファーストアルバムです(見れば分かりますね)。この三人の芸名が、「斉藤〝七生報国〟俊介」「ムック〝五穀豊穣〟モノノフスキー・雅人」「アキーム・万世一系・吉村」というものでした。あと、「山崎〝八紘一宇〟剛史」という人も参加しているようです。気合いが入っているというか、ぶっ飛んでいるというか。添えられたパンフレットのカラーコピーには年齢は記されていませんでしたが、写真を見たところ20代かせいぜい30歳そこそこに見えます。私はラップと言われても疎いので、歌詞カードを読みながら聴いていたのですが…。

 憲法をテーマにした「まもるべきもの」という曲の歌詞はこんな感じです。まずこの曲に聴き入ってしまいました。こういうメッセージを伝えるラップ音楽があるのかと。

 《理想は悪くねぇと思うぜいつも 忘れねぇ昭和のデケェ傷も
 掲げる平和憲法 武力の威嚇行使なき白旗戦法
 それで済むなら一番いいさ 外からすれば関係ねえ一切
 未だキナ臭いアジアのEAST SIDE 拉致占領されてるし実際
 守るべきもの 人・文化・故郷 いざミサイル撃たれてからどうしよう
 それで間に合うかもう考えろ 何を守るの憲法九条

 今こそ見直そう
 守るべきもの 守るべき人 守るべき文化 守るべき故郷(中略)

 どこの国にも依存しねぇ 自存自衛 それが基本姿勢
 60年分溜まったツケ さっさと払って次に進め
 今決めなきゃならん自分達で 考えねばならん国民として
 平和主義の人間 そして 日本に生まれた男として
 一人一人がやるべき事 少しずつでいい まず考えよう
 憲法とはいったい何なのか? 平和とはいったい何なのか》

 そして、特攻と靖国神社について歌った「九段」という曲には、涙腺が思い切り緩んでしまいました。12年前、毎日のように戦没者遺族に会い、話を聞く取材をしていたころの思いがよみがえってくる気がしました。例えば、こんな歌詞を読み、聴きながら、当時、集中的に読み込んだ特攻隊員の遺書を思い出さずにはいられませんでした。「英霊来世」のメンバーも、きっとたくさんの遺書を読んだのだと想像します。

 《誰よりも命の大切さ 解っているからこそ命より大切な
 何かを護る為に立ち上がる その命に何よりも価値が在る

 その真っ直ぐな覚悟には到底及ばない
 けど同じ方向は向いていたい
 今 彼らの声に耳を澄ませ その想い 未来へ繋げ

 風薫る空 あの雲の上 俺はいつもここにいるから
 友が待つ あの坂の上 俺はいつもここにいるから
 お前が此処にに来れば必ず 俺はいつもここにいるから》

 戦没者遺族取材班にいたころには、私も特攻隊員の記事を書きました。自分のように戦争を知らない若造が書いていいのか、という思いもありましたが、その年の8月15日に靖国神社に行ったところ、私のその記事のコピーを掲示して活動している団体(遺族団体だったか戦友会だったか忘れてしまいました)を見つけ、ああ、あれで良かったのだと安堵したものでした。それはこんな記事です。
 

【声なき声語り継ぎ】戦没者遺族の50年 第4部(3)命の重さ

19950525  東京朝刊  1面 ]

 寒風がしみる昭和十九年十二月十五日の早朝、埼玉・深谷の南を流れる荒川の岸辺で、お互いの体をひもで結びつけた母子三人の遺体が見つかった。駆けつけた熊谷陸軍飛行学校第二中隊長、藤井一中尉は冷たくなった妻子の足にまとい付いた砂を、ていねいに払い落とした。

 二十四歳だった妻、福子さんは前夜、晴れ着を着せた三歳間近の長女の一子ちゃん、生後四カ月の二女の千恵子ちゃんを連れ、入水を遂げた。

 自宅の机上には、「私たちがいたのでは後顧の憂いになり、思う存分の活躍ができないでしょうから、一足お先に逝って待っています」という趣旨の遺書が残されていた。

 当時二十九歳、少年飛行兵の訓育(精神訓話)を受け持っていた藤井中尉の座右の銘は言行一致。生徒には「事あらば敵陣に、あるいは敵艦に自爆せよ。中隊長も必ず行く」と言っていた。それだけに「教え子だけを死なすわけにはいかない」と、特攻を志願する。

 が、中尉はもともと歩兵科機関銃隊出身のうえ、昭和十二年ごろ中国戦線で迫撃砲の破片を被弾、左手指が内側に湾曲していて操縦かんはうまく握れない。また、少年飛行兵を指導する中隊長という立場から、特攻は許可されないでいた。

 だが、妻子の死後、小指を切って再度の血書嘆願を行うと、今度はすぐに特攻隊員に任命された。異例のことだった。

 福子さんは群馬県高崎市の商家の三女に生まれ、高崎高等女学校を卒業。陸軍の演習で高崎に来た藤井中尉と知り合い、十六年の初春に結婚する。

 「義姉は背が高く、ピアノが上手でおしとやか。でも、しんはしっかりしていたのでしょう」。中尉の四歳年下の妹、大里あき子さん(七五)=東京都江戸川区=は、そう回想する。

 「私も『どうせ一度は死ぬ命。早いか遅いかの違いだけ』と言っていた兄が、特攻を志願しているのは知っていましたが、当時は止めることのできない時代でした」

 あき子さんの夫、栄三さん(七七)は、藤井中尉と同郷で、小学校と農業青年学校で二級下の後輩に当たり、中尉と親しかった。

 「五尺七寸二十貫(約一七三センチ、七五キロ)のがっしりした体格で柔剣道も抜群。射撃もうまく、教え子には優しかった。少年飛行兵らと一緒に、上野の博物館にお付き合いしたのを覚えています」

 夫妻によると、福子さんは当初、中尉の特攻志願を思いとどまらせようとしたが、決意の固いのを知ってあきらめ、自身も覚悟を決めたようだという。

 義姉の突然の訃報(ふほう)に驚いたあき子さんが、茨城県水海道市の実家から電車を乗り継ぎ、ようやく深谷の兄の家へ着いたのは十五日深夜。やはり身を切るように寒い夜だった。葬儀は翌日、行われた。

 「私が着いたときには、もう兄は涙を見せませんでしたが、後で聞いたところでは、『きょうだけは勘弁してくれ』と部下の前で泣いたそうです」

 今、あき子さんの手元には葬儀のときの軍服を着て手をぎゅっと握り締め、正面をにらみつけて正座した兄の写真が残っている。

 それから五カ月後の二十年五月二十八日午前四時。藤井中尉は第四十五振武隊の隊長として、隊員十人とともに鹿児島・知覧基地を複座戦闘機「屠竜(とりゅう)」の後部座席に乗って飛び立ち、沖縄西方洋上で米艦隊に突入した。出撃と同時に二階級特進、少佐となった。

 そのころの沖縄の海は、地元で「海の七割が米艦で埋まっていた」といわれるほど敵艦が多かった。

 「実家でお昼のラジオを聞いていたら、『ただ今、第四十五振武隊の藤井隊長が突入しました』と流れて。私は思わず泣きながら、あわてて外にいた父母を呼びに行ったけど、放送はそれ一度だけだった」とあき子さん。疎開先の群馬県桐生市にいた栄三さんも、この放送を聞いた。

 藤井中尉は出撃一週間前の五月二十一日、移動途中の下関から高崎の福子さんの父親あてに手紙を出し、こう報告している。

 「近く立派に出撃します。福子、一子、千恵子と逢える事を楽しみにしております」

 飛行学校の教え子で駒沢大教授、鈴木格禅さん(六八)は、中尉を「熱血の人。を絵にかいて、火だるまにしたような方だった」と振り返る。「命の重さを伝えよう」と、大学の講義でもよく中尉夫妻のエピソードを紹介するという。

 「日本のために亡くなった人のことを語り継ぐのは、私たちの義務だと思うのです。生徒には涙を流すものもいて、みな私語一つせず、真剣に聞いています。誠は通じるものです」 (戦没者遺族取材班)

 …何も戦争を美化するとかそういうことではなく、こうした人々がいて、今の私たちが生かされているのだということは、日本人は忘れてはならないと思っています。当時の人の思い、願い、希望を受け継ぐ子孫として。「英霊来世」の頼もしさと将来への希望を感じさせる曲を聴きながら、何だか私も「初心」にかえらなければと、そんなことを考えさせられました。



 

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コメント(105)

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2007/11/11 11:02

Commented by minatoya さん

大変素晴らしい記事を読ませていただきました。
将兵だけではなく銃後の方々の尊い犠牲の下に
現在の平和があることを改めて思い知らされました。

 
 

2007/11/11 11:04

Commented by 花うさぎ さん

阿比留さん

泣けますね。このCD買いに行きます。記事も文句なく素晴らしい(一度見た記憶がある)。

久しぶりに神風特攻隊のフラッシュを見てしまいました。

http://www13.ocn.ne.jp/~autofilm/sinzitu.html

 
 

2007/11/11 11:20

Commented by weirdo31 さん

11月9日の中静記者のブログ
http://nakashizuk.iza.ne.jp/blog/entry/380509/
の広島の亡くなった弟を負ぶって、火葬の順番を待つ直立不動の少年の話も涙が止まりませんでした。

戦後60余年、我々が失ったものの大きさに愕然とします。

 
 

2007/11/11 11:43

Commented by jess さん

阿比留記者、不覚にも涙を流して12年前の記事を読ませていただきました。
そして特攻で生き残り、戦後肺炎で亡くなったいとこ(ずいぶん年上)のことを思い出しました。
沖縄で自決せざるを得なかった方々も含め、わたし達は戦時を生きた人々の犠牲の上に生きているのですね。これからの日本も、その延長上にあるはずなのに…。

 
 

2007/11/11 11:50

Commented by weirdo31 さん

本紙に掲載された「やばいぞ日本」、MSN産経ニュースにもありました。残念ながら版権の関係か、写真はありません。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/071106/edc0711060344001-n1.htm

 
 

2007/11/11 12:17

Commented by 047696 さん

こんにちわ!阿比留さん。

私の父も、戦争中は、インドネシア、ジョックジャカルタに派兵されていました。海軍兵長で大海原の中、攻撃を受け三日三晩、海の中を漂ったことの話を思い浮かべました。

今回の憲法9条を守り、日本国が消滅しては、我々日本国の先祖に対して、なんと申し訳すればいいのでしょう?

簡単に考えても、隣から、他国から攻撃を受ければ戦わなくては自滅の道を選んだことと同意語でしょう。

国を守るためには、他国以上の国民の気構えが必要です。武器所持以上に国民の心構えが大切だと考えています。

復活せよ!真の保守政治家、日本国を守りたまえ!毅然とし日本国民を導く政治家、日本国の未来を憂う国民有志の出現が急務です。

 
 

2007/11/11 12:19

Commented by milesta さん

阿比留さんこんにちは。
この歌は、普段ラップを聴かない人たちの間でも話題になっているようですね。私も下のサイトで歌を聴き、涙が溢れてきました。
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-334.html
(インタビューも紹介されています。)

 
 

2007/11/11 12:52

Commented by ウルリケ マインホフ さん

幼い娘さん二人を道連れに心中された事を非常に残念に思います。
自らも最後に沖縄の海上で特攻なさった事実は、多くの若者たちを送り出した責任と使命感に動かされた行動なのだと思います。今の日本人の多くには、望むべくもありません。

繰り返しになりますが、幼い子供達を道連れにすべきではありませんでした。

 
 

2007/11/11 13:12

Commented by maruoto010 さん

阿比留さんこんにちは
英霊来世は以前にTBSのNEWS23に出演し本人達の意図しない編集を行われたという事がありました。
悪い言い方をすれば「貶められた」と言っても良いかと思います。
youtudeで英霊来世で検索すれば色々と出てきます。

 
 

2007/11/11 14:38

Commented by biree さん

此処に書いて良いかどうか悩みましたが、
一応、目を通して下さったら幸いです。
下記のニュースがあがりましたが、あまり報道されていません。
例え一部の地域とは言え、このように民団や総連が地方自治体と
交渉し、実際に在日特権を得ています。
世に出ていないだけでもっとあるのではと思います。
その上参政権を求めるとは。。。
一体、日本はどうなるのでしょうか?

ttp://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007111102063517.html


前市部長、1800万円着服か 三重・伊賀市の詐取
2007年11月11日 朝刊

 三重県伊賀市の前総務部長長谷川正俊被告(59)=現総務部付=が知人から約530万円をだまし取ったとして詐欺と有印公文書偽造・同行使の罪で逮捕、起訴された事件で、伊賀市が数十年前から在日韓国人や在日朝鮮人を対象に住民税を減額していた措置を長谷川被告が利用し、市内の元在日韓国人から約1800万円を着服していた疑いのあることが分かった。

 関係者によると、減額措置は、昭和30年代から40年代にかけ、旧上野市(現伊賀市)と地元の在日本大韓民国民団民団)や在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)との交渉で始まったとみられ、納付額を半減するなどしていた。市は条例などを制定しないまま、最近まで続けていた。

 2001年4月から04年3月まで税務課長だった長谷川被告に、在日韓国人が日本に帰化するのに伴い住民税が本来の額に上がるため相談を持ち掛け、応じた長谷川被告は半分のままでいいから自分に渡すよう促し、02年以降計約1800万円を受け取ったまま、納付せずに着服していたらしい。

 受け渡しの際、自作の預かり証を渡していた。数年間にわたり、帰化した元在日韓国人は滞納状態だったが、長谷川被告が「督促しなくてよい」と職員に指示していた。

 
 

2007/11/11 15:24

Commented by 347711 さん

阿比留様

知らなかったんですか。YouTubeではとっくに話題にしてましたよ。台湾人の人も、この曲の真価は理解してます。私は49歳だけど、初めて心動かされる日本の歌に出会いました。心動かされたのは「マタイの受難曲」以来でありますが。これからもがんばってください。我々はYouTubeで日本を立て直すためにがんばっています、台湾人の友と一緒に。

 
 

2007/11/11 15:25

Commented by 阿比留瑠比 さん

minatoya様
 こういう記事を書くと、すぐ短絡的に「あの時代に戻りたいのか」と言い出す人がときどきいるのですが、そういうことではなくて、つい60年前の日本ではこういうことがあり、こういう人々がいたのだと記憶していたいと思います。

 
 

2007/11/11 15:28

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 いまさらながらに、歌というものは、訴えかけてくる力が強いなあと感じました。8曲入って2000円で、売り上げの一部は、靖国神社に寄付されるのだそうです。

 
 

2007/11/11 15:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

weirdo31様
 もはやおなじ国と言っていいのか迷うほど変わってしまったのかもしれません。それでも、受け継いでいるものもあると信じていますが…。

 
 

2007/11/11 15:54

Commented by crea77s さん

阿比留さんこんにちわ。

英霊来世の曲をネット上で聞かせてもらいました。
詩の意味もさることながら、楽曲の構成もなかなかシッカリしたものでした。
正直なところ、楽曲としては、あまり期待していなかったのですが、なかなかどうしてすばらしい物でした。
詩の持つ意味も情景も浮かんでくる力強い物ですね。
まさに、右でも左でもない日本が好きというキャッチコピーそのままの思いが伝わる曲でした。
そして、阿比留さんの記事も読ませていただきました。
はらはらと涙がこぼれて止まりませんでした。
よく、外国の方やある一部の方は、過去の軍事国家を靖国と同調させるような思想を持っていますが、わたしたちが訴えたいことは、それぞれの一国民がどう生き抜いたか、そして、どういう志を持っていたかを忘れてはならないし、過去の惨劇を繰り返してはならないと言うことなのに・・・頭の固い人たちにはなかなか理解されませんね。

うわべだけで判断する国民性を安倍さんは美しくしたかったんだろうな・・・とも思いました。

 
 

2007/11/11 16:03

Commented by crea77s さん

↓こちらで聞くことができました。
http://www.myspace.com/areiraise

 
 

2007/11/11 16:09

Commented by 阿比留瑠比 さん

jess-kun様
 先日、沖縄で取材していたときに会った一人は、「沖縄では、沖縄を守るために大勢の特攻隊員が命を落としたこともよく知られていない」と話していました。その人によると、地元メディアによる「沖縄=見捨てられた被害者」という構図を固定化する情報操作が徹底しているということでしたが…。そういう意味でも記憶にとどめておきたいと思います。

 
 

2007/11/11 16:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

weirdo31様
 中静さんの記事は読んでいます。まさに日本人の「矜恃」を感じさせるエピソードだと思います。

 
 

2007/11/11 16:23

Commented by hiropon さん

>bireeさん
ネットではひそかにあると噂されていた「在日特権」ですが、一部でもあきらかになったのは大きいですな。これを機会に全国の自治体で同じ特権があるかないのか調査してほしいもんです。しかそ、こんな記事をあの「中日」が最初に報道したというのは解せません、こーゆー記事こそ拉致問題を最初に報道した産経こそ報道すべきでは?今からでも遅くないので、ぜひ特集を>阿比留さん

 
 

2007/11/11 17:29

Commented by カムカム さん

阿比留さん、こんにちは。
私もその英霊来世の『矜持』を持ってます。
最初は正直、「どんなものかな?」と言う気持ちで聴きましたが、これが案外、よくてビックリしました。
私が特に好きなのは、女性が歌ってる三番目?の曲です。
戦っている男性を不安と無事を祈りながら待っている感情が、静かながらに直に伝わる良い曲だと思います。
この『矜持』。確か靖国神社の売店でも置いてるとか、聞いた事があります。
冗談のつもりでも良いから、一度、沢山の人に聴いてもらいたいものです。

 
 

2007/11/11 17:34

Commented by chrysanthemum さん

 エーレイライズ、聞いて見たくなりました。ブレイクしそうですね。記事になっていたので、知ってはいましたが、さすがにラップは英霊にふさわしくないという意見も、戦中派のみなさんにはあったようです。われわれ若い?者には抵抗はないですね。もちろんモノによるでしょうが。

 泣けるのは不覚ではないと思います。無論、修辞的なもので、言うのは悪くないですけど。それだけ、ライズの音楽にパワーがあるということですね。英霊ラップというのがたぶん初めてなんでしょうけど。当然あっていいと思います。ラップにはまだまだ隠れた未発掘のパワーがあり、若い世代に訴える、思想的、社会的な潜在力は大きいと思います。

 だいぶ前、おやじギャグをヒントに書いたラップや韻を踏む音楽についてのエントリをTBさせていただきます。

 

 
 

2007/11/11 18:25

Commented by mimisam さん

はじめまして。
本当にいろんなものをなくしてしまったんですね。
「矜持」、いい言葉です。
「今からでも遅くない、襟を正し、胸を張って生きていこう。」
そんな気持ちになりました。

 
 

2007/11/11 18:26

Commented by 阿比留瑠比 さん

047696様
 こんばんは。英霊来世の歌の歌詞にもありましたが、一人ひとりができることから始めるのが一番だと思います。政治家に対しては、ただ期待するよりも育ち根を張るよう支援し、応援することが必要だと思います。

 
 

2007/11/11 18:32

Commented by 阿比留瑠比 さん

milesta様
 ご紹介のブログを訪問してきました。英霊来世のブログも紹介されていましたね。ありがとうございます。日本人は、日本とその歴史に誇りを抱くことを悪いことであるかのように洗脳され続けてきたので、素直に「矜恃」を語られると感動してしまうのかと考えました。

 
 

2007/11/11 20:30

Commented by 患者ID112904 さん

こんばんは。
阿比留様

 ラップ? ナンじゃそりゃ!わけの分からん日本語で・・
だいぶ抵抗があったけど聞きましたよ、crea77s さんご紹介の http://www.myspace.com/areiraise で。驚きましたな、67歳の老人は・・すごい、日本の若者捨てたモンじゃないぞと。
久しぶりの感動と驚きでした、本当によいものを紹介頂き感謝です。

 
 

2007/11/11 21:07

Commented by take8 さん

全国学力テスト結果と日教組組織率に関連はあるのかないのか というエントリーに関する面白い記事を見つけましたので・・・
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50034443.html
昔も沖縄教組は似たような事を言ってたんですね~

やっぱり日教組活動と学力は関係が有るのかな?

 
 

2007/11/11 21:56

Commented by RAM さん

「矜恃」…反日連中の辞書にはない言葉。あるのは「凶事」のみ。

 
 

2007/11/11 22:06

Commented by RAM さん

阿比留様、ちょっと場所をお借りさせてください。

沖縄の件で、「反大江」の皆様、
沖縄の憂鬱さんの所に、鬱陶しいのが来ています。
お手すきでしたら、行って一言、「自分も」と書いていただけると幸いです。
http://osamu5138.iza.ne.jp/blog/entry/381259
よろしくお願いいたします。

大変失礼いたしました。

 
 

2007/11/11 22:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

ウルリケ マインホフ様
 奥様がどういう心境、心理にあったかはもう分かりません。私も、幼き子供の悲劇はなければそれにこしたことはないと思います。ただ、起きてしまったことはそのまま受け止めるしかないと…。

 
 

2007/11/11 22:10

Commented by 阿比留瑠比 さん

maruoto010様
 情報をありがとうございます。筑紫氏の番組ですか…。確かに真っ当に正面から取り上げられることはなさそうですね。そういうリスクも覚悟はしていたのでしょうが。

 
 

2007/11/11 22:39

Commented by YomayoiNews さん

私はこういった特攻隊のような世界は基本的に好きじゃない
それは航空特攻だけでなく、海上、海中特攻、地上の特攻に共通することです。
その殆どが実質戦果を挙げる事のない無謀な半強制的自殺行為だったからです
それをあたかも莫大な戦果があったように伝える大本営発表の精神

そういった軍部の異様な精神主義には断じてYESとは言えない
それは勇気とか勇敢だという前に各軍上層部の自己満足による統帥にあらぬ陶酔にしか過ぎなかったからです。

私は日本はもっとキチットした軍備をすすめるべきだとは思いますが
それは大戦各期における戦争指導の徹底した批判にもとづくものであるべきものだろうし

常套的特攻攻撃は現在のテロよりも効果の乏しく残酷な強制であったと考えています。

そうならないための徹底した政治、情報、経済、軍備の強化であるべきではないでしょうか?

彼等の無念の死に対する最大の祈りは靖国でもセンチメンタリズムでもなく
そういった日本の力を閉ざさない世界に無駄な戦いをせずに生き残る、徹底した思考力、戦略力の強化ではないでしょうか?

日本の品質を世界に誇れるものに作り直す勇気こそが・・・
可能性の無い整備すら完璧でない練習機で片道燃料での特攻に飛び立ち、むざむざグラマンの餌食になる98%の特攻隊の若者達の心に思いを致すとき・・
そして整備不良で戻り人目を忍んで生きた男達の無念をも思えば
彼等のために涙はさない冷徹な精神を築くことだとおもいます。

 
 

2007/11/12 00:13

Commented by わんこのそば さん

阿比留さん

こんばんは。わんこのそばです。
『英霊来世』ぜんぜん知りませんでした。もとよりラップと呼ばれるジャンルには疎いので…。一昔前のラップは、音楽やリズムに意味のない韻を踏んだ日本語を当てはめてただけで、ただただ耳障りでしたが、最近は言葉として意味をきちんと汲み取れる、さらにそれ以上のメッセージを発信できる、魂のこもった歌詞が多く見受けられます。それだけラップが日本に定着してきたんでしょうね。でも『英霊来世』がその歌詞の性格上、マスコミのコマーシャリズムに乗ってブレイクすることはあまり期待できないかも…
口コミでじわじわと広がってマスコミが無視できないくらいまで世の中に浸透したら話しは別ですけど。

靖国に眠る英霊たちの『国を守る』『家族を守る』『大事なものを守る』と言う強い思いと、生きて戦地から戻り焼け野原の国土を復興し、日本の誇りを取り戻すが如く死に物狂いで働いてきた人々の血と汗と涙の上に、今私たちの住む日本の平和と繁栄があるわけで、決して戦争を美化するつもりはないですが、感謝の気持ち、そして魂が安らかであることを祈る気持ちは、誰にも否定されたくはありません。

 
 

2007/11/12 00:14

Commented by nobby さん

>その殆どが実質戦果を挙げる事のない無謀な半強制的自殺行為だったからです

>常套的特攻攻撃は現在のテロよりも効果の乏しく残酷な強制であったと考えています。

個人的に何をお考えになろうと自由ですが、英霊に対する侮辱めいた言辞はご遠慮なさるべきですね。

>莫大な戦果があったように伝える大本営発表の精神

 特攻攻撃に莫大な戦果があったのか、あるいはその逆であったのかどうかはつまびらかにしませんが、ではなぜ占領軍はわざわざ「神道指令」を発し、特攻精神の礎である日本人の精神性の中枢を破壊することに躍起になったのか教えていただきたいものです。「神道指令」は単なる気まぐれだったのでしょうか?

>彼等の無念の死

勝手な決めつけも、ご遠慮なさるべきです。

 
 

2007/11/12 00:23

Commented by izasarainiko さん

英霊来世(エーレイライズ)。
彼等でしたか?憲法改正か何かのテーマで、TBSニュース23に不本意な取り上げられ方、偏向編集されたミュージシャン、ラップグループと言うのは。

何かキワモノの様なイメージで取り上げられていました。その特集を横目(真面目には見ていないと言う意味)で見ながら、私自身が憲法改正とラップ?ふざけるな!と良い感触を持たなかったです。まんまと、TBSの策略に嵌っていましたね。

三重県伊賀市の前総務部長の、「在日特権」横領。帰化人の納めた住民税半額着服の報道の意義は大きいですよね。都市伝説であった、『在日特権』が有力地方紙「中日新聞」に報じられた事は、有意義で有ると思います。しかし、言われれば成る程。何故、産経が最初に報じないのか?

在日朝鮮人共等は、山口とか日比谷とかで地方参政権に関して、集会を開いているでしょ?何をかいわんや!です。住民税すら、まともに納めていないくせに、何が地方参政権よこせですか。それこそふざけるなです。

マスゴミは、「在日特権」朝鮮人住民税半額の部分はスルーして、前総務部長横領の部分だけ報道するでしょうから、ネット勢力で情報の補完をすべきですよね。それこそ、日本国民の暴動を起したい位です。

それにしても、もっと頑張れ産経!ですね。

 
 

2007/11/12 00:53

Commented by YomayoiNews さん

nobody 様
今あなたは他人の為に死ねますか
それも愚かな上司の無謀な命令の為に
国家という組織も会社という組織も本質は一緒ですよ
如何に会社を愛していたとしても無念の思いは残るでしょう
妻を子を残して逝けば
それも愚かなシステムと業務基準の指令にもとづいた行為の結果であれば

愛するものをのこしてゆけば

>ではなぜ占領軍はわざわざ「神道指令」を発し、特攻精神の礎である日本人の精神性の中枢を破壊することに躍起になったのか

当然でしょう 組織的に計画的に行われる特攻はテロ行為の元祖だったからです、その行為の精神的バックボーンが神道であれば当然の事です

 
 

2007/11/12 01:09

Commented by 一閑 さん

阿比留記者
確か、つのだ☆ひろが曲だか歌詞だか制作に協力してた様な記憶が...

> こうした人々がいて、今の私たちが生かされている...

これが主題なのですよね。
所謂左派は「戦争・国家は悪」で思考停止するからクソの役にも立たんのです。

「名誉の戦死」を一件でも減らす為には何を準備し、如何なる方策を立て、強力な敵に対峙して行くのか?を綿密に検討しない国家を容認しない為にも、特攻を含む英霊達の軌跡は語り継がれて行くべきだと考えます。

 
 

2007/11/12 02:36

Commented by かぼちゃあたま さん

我々の祖先を敬う事など口に出さずとも心ある者なら至極当然
それを口に出す輩からはどす黒い魂胆が透けて見える

今を生きる我々日本人が言い続けなければならない事は、無為なる死を招いた軍部に対する怒り
そしてそのような連中を靖国から分祀し、終戦の日には国民一同天皇陛下と共に平和の祈りを捧げる事である

 
 

2007/11/12 07:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

biree様
 交渉でなんどもなったという在日特権も問題ですが、それを利用して私腹を肥やしていた人も…。まあ、特権なんて認めるからこういうことになるとも言えますが、地方自治体の緩い状態がうかがえる話ですね。

 
 

2007/11/12 07:23

Commented by 阿比留瑠比 さん

347711様
 ええ、知りませんでした。いろいろと目が行き届かなくて、はい。

 
 

2007/11/12 07:26

Commented by 阿比留瑠比 さん

crea77s様
 おはようございます。いつの時代だって一色で表現したり、一言で言い表せるものではなくてさまざまな色彩や側面を持つものだろうと思います。歴史に学ぶとは、悲惨であったとか、貧しかったとかそこだけにスポットをあてるのではなく、もっと多面的にありのままを見つめることかと。そんなことを考えました。

 
 

2007/11/12 07:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

hiropon様
 興味深い事例ですし、他の自治体でも同じような例が隠匿されていて、それが次々に表に出てくるようでしたら特集もできるかもしれませんが、今回の件をもって特集をと言われると、少し難しいかもしれません。

 
 

2007/11/12 07:33

Commented by 阿比留瑠比 さん

カムカム
 おはようございます。三番目の曲というと「防人~あなたがいるから~」ですね。自衛官たちに捧げる歌だそうです。「無事を祈るだけじゃなく 誇らしく 君を讃えよう」という詩がいいですね。

 
 

2007/11/12 09:32

Commented by kgk01025 さん

http://jp.youtube.com/watch?v=snDrZKBZx1Y

 
 

2007/11/12 09:40

Commented by RAM さん

To かぼちゃあたまさん
>そしてそのような連中を靖国から分祀し、終戦の日には国民一同天皇陛下と共に平和の祈りを捧げる事である

*「分祠」というのは、神道の教義上出来ないという話が、何度も出ていますが…?
それとも、神社自体を建て替え直せというご提案でしょうか?

 
 

2007/11/12 09:41

Commented by kgk01025 さん

英霊来世 ”矜持”PV↓

<externalvideo src="YT:snDrZKBZx1Y:D">

 
 

2007/11/12 09:43

Commented by kgk01025 さん

↑PV貼り、失敗しました。すみません<(_ _)>

 
 

2007/11/12 12:27

Commented by kinny さん

ラップを聴いて涙する阿比留さんというのも、想像できない風景だ(失敬!)

だが、好悪の情や共感ソング以外のものが出てくること自体はすばらしいことだ。わが国のあらゆる分野での若きクリエイティブマインドの閉塞は、わが国の閉塞そのものだ。それを打破しようとするものは何であれ、小生は支持する。

若い世代の、他人の振る舞いばかりが気になる性質は、まさにわが国の閉塞の本質を見せ付けられているようで、じつに残念だ。われわれの世代の罪の重さに、目の前が真っ暗になる。
まして全共闘のコメンテーターなどが、みずからの無自覚無教養を野放図に許しながら、若い世代の道聴塗説を批判するなど、殺意を憶えるほどに頭にくる。

...犯人はお前だ、と言いたい。

 
 

2007/11/12 13:56

Commented by zeneralstandard さん

阿比留さん、こっちも聴いてみてください。どうでしょうか?
ネットで聞ける・視聴できる憲法九条の歌リンク、URLは、http://com.s285.xrea.com/nasym/a9songs.html

ここで札幌市長の歌が視聴できます。
詞:日本国憲法第九条 作曲:きたがわてつ 歌:上田文雄

 
 

2007/11/12 14:30

Commented by someone さん

英霊来世メンバーには申し訳ないけど自分の中ではラップは音楽というよりお経と同列にて音楽的価値観を持ち合わせていなかったのですが、胸を揺さぶる衝撃的歌詞に認識を新たにしました。

>今こそ見直そう
>守るべきもの 守るべき人 守るべき文化 守るべき故郷(中略)
この一文も単純ながら含蓄があり、いつの時代にも通用する当たり前の事ですが気に入ってます。

 
 

2007/11/12 14:50

Commented by hana さん

阿比留様
「矜持」、マスゴミが、無視出来なくなるほどヒットすれば良いですね。

歴史の何故を考える内に、現在プロパガンダに使われてる物は、旧日本軍が行ったとされる物事ばかり。日本は、極悪な国である、なぜななら、日本軍は~~~~「慰安婦問題」「南京事件」「731部隊」、人道、人権上あってはならない、感情に訴え煽動し易いものばかり。

事実関係は無視して、絶対に相対化して観ることを許さない。その延長線上に「沖縄の集団自決」が有ると思います。11万人集会、大江健三郎の著書も。100人斬り裁判の敗訴、森村誠一の731部隊の捏造本、など中国が影で操るプロパガンダ

旧日本軍の名誉回復は、「日本は絶対悪である」という国際的な思考停止フレームを壊す惧れがある。旧日本軍の名誉回復は、1ミリたりとも有ってはならぬこと。そのように中国、韓国なら考えそうなことを同じように発言する人にとって日本と言う国は、どういう存在なのだろう。

そういう人には、このCDの存在は、許せないでしょうね。

 
 

2007/11/12 14:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

chrysanthemum様
 私はラップ音楽に特に好悪の感情はなく、ただ縁はなかったので、他のミュージシャンの曲は知りません。でも英霊来世の曲は何度か繰り返して聴いてみたのですが、やっぱりいいなあと思いました。トラックバックありがとうございます。

 
 

2007/11/12 14:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

mimisam様
 はじめまして。胸を張って背筋を伸ばし、凛として真っ直ぐ立つ姿のすがすがしさを忘れないようにしたいと思っています。私自身はもうメタボ中年となっているのですが。

 
 

2007/11/12 15:05

Commented by masanori1201 さん

やっと一方的なイデオロギーの呪縛から開放された意見がこのラップの若者に象徴されるようにでてきたことが嬉しいですね。
 日本という国が好きだからこそ、一所懸命に意見を戦わせることはとても意味のあることだと思いますが、日本という国をこの地上からなくしてしまいたい勢力のために議論するほどむなしいことはありません。
 昨日高千穂に言ってきたのですが、神々の里を旅行されている方のほとんどが、日本神話について何も知らないということにびっくりしました。どこの国にも、その国の起源の神話のようなものを教えるのですが・・・。信じる信じないは個人の自由ですが、それを学ぶ権利まで奪われているようで何か不におちないものを感じます。

 bakaichiさんへ
 テロと特攻は違います。テロは民間への無警告無差別の攻撃ですが、特攻は、交戦国への攻撃の一手段です。軍事的なことに対しての無知なのか、特攻に対しての侮辱なのかは分かりませんが、ここには大きな違いがあることを知ってほしくて書き込みました。
 

 
 

2007/11/12 15:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

くぼた様
 こんにちは。そうですね。捨てたものじゃない。悪い材料ばかり数えると悲観的になりがちですが、次代に向けて新しい芽もきちんと育っているのかもしれません。

 
 

2007/11/12 15:19

Commented by 阿比留瑠比 さん

take8様
 大浜教育委員長の訴えは、今は遠く…。現在では、学力が低くて何が悪いという開き直りの声すら聞こえてきます。相対評価では、どこかが比較的低くなるのは仕方ありませんし、偉そうなことを言うつもりはありませんが、教育現場には向上心や反省心はせめて持っていてほしいと思います。

 
 

2007/11/12 15:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

RAM様
 本日は沖縄に関連する取材をしてきました。これからも外務省担当者としてではなく、遊軍記者として、沖縄とは縁がありそうです。

 
 

2007/11/12 16:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

bakaichi様
 ご意見、ご主張は理解できます。ただ。特攻による米側の被害は、一時期、特攻=犬死に論を強調したい人たちが過小評価したよりは、物理的・心理的に甚大であったという論文も読んだことがあります。いま手元に資料はありませんが。また、仮に敵に被害を与えたからといって、こういう戦法でいいのかと言われればそれまでかもしれません。とはいえ、日本はもうすでに遺産を食いつぶしてしまったとは思うのですが、戦後しばらくは特攻の遺産、世界に与えたインパクトによって恩恵を受けていた部分もあると、個人的には考えています。

 
 

2007/11/12 16:35

Commented by 阿比留瑠比 さん

わんこのそば様
 こんにちは。きょう、たまたま近くを通りががったので靖国神社に参拝し、英霊たちの魂の安らかならんことを祈念してきました。自分たちの父祖や歴史に思いを致し、愛着を感じるのに、父祖や歴史が特別素晴らしいものである必要はなく、理由はただ、自分たちの父祖であり歴史であるというそれだけで十分ではないかと考えます。

 
 

2007/11/12 16:39

Commented by 阿比留瑠比 さん

izasarainiko様
 その番組は観ていませんが、ニュース23ならば、変な取り上げられ方をするのも十分ありそうな話です。でも、エントリで紹介した通り、憲法改正についての曲も非常に良い感じを受けましたよ。

 
 

2007/11/12 16:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

切葉鳩様
 感謝までされる資格はありませんが、お薦めです。私はけっこう気に入りました。

 
 

2007/11/12 16:45

Commented by 花うさぎ さん

阿比留さん

テーマ外ですが産経とFNNの世論調査。

>自民、民主両党の大連立構想には60.5%が反対し、福田首相と小沢氏の党首会談実現を評価する人は68.4%と高かった。今後、課題となる自民、民主両党間の政策協議の実施については、90.9%が賛成して<

大連立には6割が否定、党首会談は7割が肯定?。これどう読むべきなのかなあ~?。

 
 

2007/11/12 17:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

一閑様
 ええ、グループ名をつけたのがつのだひろ氏のようです。>特攻を含む英霊達の軌跡は語り継がれて行くべきだと考えます。 …その通りだと思います。

 
 

2007/11/12 17:06

Commented by 阿比留瑠比 さん

かぼちゃあたま様
 >それを口に出す輩からはどす黒い魂胆が透けて見える。…そういうものでもないと思います。口に出して初めて伝わることも、共有できることもあると思います。文化や伝統など、あって当然、継続していて当然というものがすでに断絶しつつあるのが今の日本ではないでしょうか。

 
 

2007/11/12 17:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

kgk01025様
 ユーチューブのビデオ映像のご紹介ありがとうございました。

 
 

2007/11/12 17:15

Commented by 阿比留瑠比 さん

kinny様
 私も似合わないことは自覚しています(苦笑)。>全共闘のコメンテーターなどが、みずからの無自覚無教養を野放図に許しながら、若い世代の道聴塗説を批判するなど、殺意を憶えるほどに頭にくる。…全くです。

 
 

2007/11/12 17:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

zeneralstandard様
 あまり私の趣味には合わないようです。

 
 

2007/11/12 17:24

Commented by 阿比留瑠比 さん

someone様
 けっこう歌詞がリズムとともに耳に残りますね。ストレートの直球ど真ん中という感じで心地よいです。

 
 

2007/11/12 17:26

Commented by 阿比留瑠比 さん

hana様
 戦前、戦中の日本(軍)=悪、といったような単純で粗雑な構図ですべてを眺めるような、戦後の枠組み(レジーム)の超克が必要ですね。しかし、まあ簡単ではないので、徐々にできるところからということに落ち着くわけですが。

 
 

2007/11/12 18:05

Commented by izayd さん

阿比留様、こんばんは。

購入はこちらから、のようですね。
http://fanny-adams.shop-pro.jp/

 
 

2007/11/12 18:27

Commented by norikyun さん

こんばんは、いつもご苦労様です。
前大戦について、記録にしろ記憶にしろ、大切に保存したいものですね。
私の子供の頃終戦記念日が近づくと、東宝特撮による戦争映画が上映され
よく見に行った記憶があります。
TVでも、コンバットなどの戦争ドラマがあって、毎週見ていました。
こちらもドイツ兵との友情が有ったりして、戦争の悲しさを良く描いていました。
現在のドイツ兵は、サディストの代名詞のように描かれる事が多いのですけど、
当時のドイツ兵は、騎士のように描かれていて、正々堂々とサンダースと戦っていましたね。
これも戦争賛美を反対する意見が増えて、放映されなくなったと聞きます。
「誰でも戦争は嫌だしやりたくない。」
 (戦争という選択肢を持っている者だけが言える言葉だと思うのですが)
判りきった答えなのですが、そこに行き着く手段が正反対なのは残念だと思います。

 
 

2007/11/12 18:48

Commented by someone さん

歌詞の中に何度も「美しい国」が出てきます。
嬉しいねぇ。
安倍さん・・このラップ聴いたら元気になるかなぁ♫。
ふと、そう思ったのですが…。

 
 

2007/11/12 19:14

Commented by tropicasso さん

To someoneさん
>歌詞の中に何度も「美しい国」が出てきます。
>嬉しいねぇ。
>安倍さん・・このラップ聴いたら元気になるかなぁ♫。
>ふと、そう思ったのですが…。

Someoneさん
阿比留さん

=> このCD安倍さんに一枚お届けするのは妙案です!!!浄財出しても良いのですが、そうするとこのブログから何枚分の寄付が届くか分かりません。却って、阿比留さんにご迷惑をお掛けします。

阿比留さんがご賛同で、安倍さんが受け取って聞いてくれそうなら印税の一部で(ごめんなさい)購入しお届けして頂けませんか? このCD裏番のヒットチャートNo.1になるかも知れませんね。

 
 

2007/11/12 22:39

Commented by tulip さん

bakaichiさん

>その殆どが実質戦果を挙げる事のない無謀な半強制的自殺行為だったからです

あの時代の日本人は、国>自分の命 だったのだと私は思います。
日本国を守る為には、自分の命を懸けるなんて当然のこと・・・・というのが大方の国民の気持ち
だったのではないでしょうか?
個人の命よりもっと大事なものがあるということを、教えられた、教育されたのでなく肌で感じてたのではないでしょうか?
いわゆる直感みたいな感覚でしょうか?

戦後の権利ばかり優先する現代人の感覚であの当時の方々を判断すると
見間違うと思います。
「国」の考え方がちがうのです。

ですから
>無謀な半強制的自殺行為

などと片づけられては、英霊に対して大変失礼な物のいい方だろうと思い
ます。
そういう考えは、先ほども書きましたが、
権利意識ばかりを教え込まれた戦後教育で育った方の考え方だと思います。

 
 

2007/11/12 23:17

Commented by 阿比留瑠比 さん

masanori1201様
 日本という国を認め、祖国として愛着をもった上での左右論争であれば、どこかで一致点をみることもあるでしょうが、とにかく日本と日本人が嫌いという姿勢の人・勢力とは話し合いの糸口が見つけられません。また、ご指摘の評価するしないの前に、そもそも知らないという点はとても重要な課題だと思います。

 
 

2007/11/12 23:21

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 それは単に、多くの有権者が「話し合い路線」が好きで安心するということを示しているだけのことだと思います。その実、与野党の話し合いというのは、55年体制下で自民、社会両党がやっていたように、なれ合い、なあなあの談合に過ぎないのですが。私は、実際に野党議員にお金を渡して馴れ合っていたという複数の議員から話を聞いたことがありますが…。

 
 

2007/11/12 23:50

Commented by 0827 さん

こんばんは阿比留さん

CD買ってしまいましたw。

でも、本当はもう一枚買おうか、しばらくずーと悩んでいたんです。
安倍さんに聞いてほしい、送ろうかと考えたんですが恐れ多くて・・。

で、このブログに戻ってコメントをみたら・・
Someoneさん、tropicassoさん、感動しました・・以心伝心。
阿比留さんからの贈り物だと、きっと聞いてくれるはずです。

阿比留さん、集金は切手でも図書券でもビール券wでも構いません。
できれば検討願えませんでしょうか。

 
 

2007/11/13 00:02

Commented by 0827 さん

追伸:あつかましいお願いで申し訳ありません。

 
 

2007/11/13 00:19

Commented by Bookers さん

阿比留さん、こんばんは。

YouTubeなどで観ました。
ネットでは結構話題のメンバーみたいですね。
若い人達がこういう思いに至ったきっかけを知りたいなあ、と思いました。


ところでYouTubeでたまたま見つけたんですが、

http://jp.youtube.com/watch?v=aA0ypfd9VjU

築地しんぶん本社前での抗議活動です。
キーワードは「ジャカルタ」です。
ご笑納ください。

 
 

2007/11/13 00:39

Commented by たみたみ さん

昨日、阿比留さんのエントリを見てから、ずっと英霊来世の彼らのYouTubeとか、ブログなどを見てました。泣けてきます。

私は日教組の爆撃にやられてしまったのか(笑)、彼らのように凛と、全身全霊で祖国を愛せない自分というのが少しいて、彼らが羨ましいです。日本の文化が好きだったり、日本を心配したり、何かできることはないかと思ったりしている点では、ここに訪れる皆さんと同じでしょうから、それを愛着や愛国心と言ったら、そうなのかもしれません。が、いまいちよくわかりません。。なんだか、思春期の恋愛相談や子供を完璧に愛せなくて罪悪感を持つ母親みたいな話です。笑
「国への愛着」に、きっと慣れてないせいだなー

エイレイライズの彼らを見ていると、昔の日本人とは、ああいう人たちだったのだろうな、と思わせます。
私ももっと歴史などを勉強しないと、と思った次第です。

 
 

2007/11/13 07:37

Commented by mimisam さん

To tamitamitamiさん
なんだか、思春期の恋愛相談や子供を完璧に愛せなくて罪悪感を持つ母親みたいな話です。笑
>「国への愛着」に、きっと慣れてないせいだなー
*よくわかります。私は40歳を過ぎてから、海外に出て、それがきっかけで左巻きから抜け出しました。それまでは、まさに「日教組」だったので、後悔も多いです。あれから10年経ち、今はようやく素直に、「日本が好きだ」「これが私の国だ」と言えます。
誇りを失ったら、その民族はおしまいだと思います。

 
 

2007/11/13 08:11

Commented by 阿比留瑠比 さん

izayd様
 オンラインショップのご紹介ありがとうございます。

 
 

2007/11/13 08:16

Commented by 阿比留瑠比 さん

norikyun様
 おはようございます。最近は、子供向けのアニメなどを見ていると、敵役も見方も死ななくなりました。きっと子供に人(怪獣)が死ぬシーンを何度も見せるのは教育上よくないという配慮だと思いますが、逆効果を懸念しています。ただでさえ核家族化して「死」から遠ざかっている子供たちが、いよいよ死ぬということが何なのか分からなくなっていく気がします。よく死んだ昆虫のリセットボタンを探すというエピソードを聞きますが…。

 
 

2007/11/13 09:21

Commented by 0827 さん

阿比留さんおはようございます

昨夜は、勢いに任せて駄々をこねてしまいました・・。
阿比留さんの苦笑してる顔が見えるようです(恥)(恥)(恥)。
CD聞いて欲しいという思いは本音ですが、読者の希望の1つとして心の片隅にでも留めておいてください。

ところで、安倍さん今日から再起動みたいですね。まだ完全ではないでしょうに・・。
朝日が手薬煉引いて待ち構えているようで心配です。

 
 

2007/11/13 11:09

Commented by 阿比留瑠比 さん

someone様
 安倍前首相は本日の新テロ特別措置法案採決のため、本会議に出席します。まだ100%とはいかないでしょうが、ほぼ回復したとのことで、これから徐々に活動していくことと思います。

 
 

2007/11/13 14:58

Commented by tropicasso さん

>そういう考えは、先ほども書きましたが、
>権利意識ばかりを教え込まれた戦後教育で育った方の考え方だと思います。

Tulip様
ご貴殿の仰る通りです。

今の日本には、しかし、残念ながら、同胞でありながらも、特亜、共産主義に冒された主張を誇らしげに喧伝する連中が多いのも事実です。

その根底には「敗戦利得者」である学者、官僚、マスコミ、隠れ特亜人種、日教組被教育者が思想を共有して、戦前=戦中=軍国=戦争=敗戦=皇国主義=戦前教育=諸悪根源=日本贖罪とすり替えています。

色々な考えがあるのは仕方がないのですが、この連中は宗教観や家族の愛、道徳感を持ち合わせない唯物史観者ですから、何を言っても無駄です。
こういう連中を無視しないと、精神衛生に終わるいですよ。放っておくことです。自分で「一番馬鹿」と称しているくらいですから・・・。それに下品な根性です。

 
 

2007/11/13 16:50

Commented by 阿比留瑠比 さん

tropicasso様
 私に印税はありませんが、そうですね、事務所を通じて一枚渡してみましょうか。聴いてくれるかもしれませんね。

 
 

2007/11/13 16:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

0827様
 上のコメントにも書きましたが、そうしてみようと思います。聴くかどうかは先方の都合もあるでしょうが。

 
 

2007/11/13 17:00

Commented by 阿比留瑠比 さん

Bookers様
 拝見しました。「日教組という大権力」という表現が気に入りました。

 
 

2007/11/13 17:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

tamitamitami様
 日教組の無差別爆撃の被害は甚大なようですね(笑)。昨年末の教育基本法改正で、「国を愛する態度を養う」ことが盛り込まれましたが、それすらものすごい抵抗があり、これまでできなかったことを思うと、日本社会の愛国アレルギーはやはり深刻なようですが、もう誘導された悪夢から覚めてもいいころだと思います。

 
 

2007/11/13 17:05

Commented by 阿比留瑠比 さん

0827様
 お医者さんは心配するかもしれませんが、ご本人はとにかくいろいろと活動したくて仕方ないのではないかと推察しています。

 
 

2007/11/13 17:34

Commented by someone さん

久し振りに安倍さんのお姿をTV画面を通じて拝見しました。
嬉しそうに同僚議員と歓談されている様子は元気そうで何よりでした。
まずは、よかった!

 
 

2007/11/13 17:57

Commented by 阿比留瑠比 さん

someone様
 そうですね。私もテレビで観ました。退潮傾向にある保守立て直しのために頑張ってもらいたいです。

 
 

2007/11/13 18:10

Commented by ta-4017 さん

阿比留様
初めてコメント致します。
いつも貴ブログを拝見させて頂いております。含蓄のある素晴らしい記事や情報をありがとうございます。
 
英霊来世のCD「矜持」を安倍前首相に贈呈したいと言う方のコメントを見ましたのでお知らせします。
英霊来世のメンバーの話によると、保守派の有力な国会議員には既に贈呈されているそうです。もちろん安倍前首相や中川昭一議員にも。

中川昭一議員のブログ「御意見番日記」にも「矜持」が紹介されております。
http://blogs.yahoo.co.jp/dune01220227/49472515.html

また、週刊新潮に「特攻ラップCD」の記事が否定的に掲載され、反論しているブログも有りますので紹介させて頂きます。
http://hagukumu.exblog.jp/6398439/

これからもご自愛の上、ご活躍を期待しております。

 
 

2007/11/13 18:22

Commented by 阿比留瑠比 さん

ta-4017様
 はじめまして。いろいろと情報をありがとうございます。早速、中川氏のブログなど覗きに行ってみようと思います。

 
 

2007/11/13 18:52

Commented by 0827 さん

こんばんは阿比留さん(返信無用です)

本当にありがとうございます。(号泣です)

CDは重複してても、気持が一番大事だから構わないのではないでしょうか。
それに、阿比留さんからってのが大切なんだと思っています。
後の判断は阿比留さんにお任せします。

 
 

2007/11/13 19:08

Commented by tropicasso さん

To 阿比留瑠比さん
>tropicasso様
> 私に印税はありませんが、そうですね、事務所を通じて一枚渡してみましょうか。聴いてくれるかもしれませんね。

阿比留さ~~ん、
キャー、うれしいで~す。本件、賛同者が沢山いますし、第一、安倍氏ご本人が若い世代も捨てたものではないと思われ、勇気百倍となればこんな良いことないでしょう。ついでに、それが信性保守議員仲間に宣伝・伝播すれば一つの流れになりますよ!!!
是非、お願いします。

 
 

2007/11/13 19:13

Commented by tropicasso さん

阿比留さん、

(続き)

何方かの書き込みでは既に配布されたとか。
としても、阿比留さんからメッセージを添えて(ここが重要です)、又、このエントリーに書き込まれる善意の方々の気持ちも込めて一枚で結構です差し上げて下さい。お金払わず一寸悪乗りで失礼致します!

 
 

2007/11/13 22:00

Commented by YomayoiNews さん

>コメントをいただいた方に
個人的には世界中の神話はギリシャであろうと日本であろうと、インド、東南アジア、南アメリカであろうと支配の為の都合の良い文学としての側面を多く持っているというのが小生の基本です。

それ以上でもそれ以下でもない、私は文学者じゃないから文学のために死ねといわれたら即「否」です、

しかしそういう事は抜きにして現実的日本という国家、今棲む町と人々そして自然には守るべき価値は大いに残っていると常日ごろ感じています

特攻隊の生き残りの方たちには少年期ずいぶん話を聞く機会がありました
それはしかし米国、日本の公式発表とは無縁の事です。

 
 

2007/11/14 00:46

Commented by たみたみ さん

阿比留さん
非国民と怒られるかとビクビクしてましたが笑、優しいコメントで、どうもありがとうございました。笑
阿比留さんのブログやみなさんのコメントを見ていると希望が湧いてきます。早く大勢の人の洗脳が解けて、いいものを後押しできるようないい国になってほしいです。


To mimisamさん
返信ありがとうございます。励まされた気分でありがたいです。

>私は40歳を過ぎてから、海外に出て、それがきっかけで左巻きから抜け出しました。それまでは、まさに「日教組」だったので、後悔も多いです。あれから10年経ち、今はようやく素直に、「日本が好きだ」「これが私の国だ」と言えます。

私は20代後半なのですが、mimisamさんと同じく、海外に行って左巻きな自分と、日本文明のすごさに気づきました。私も後悔ならぬ公害だったことがかなり多いです。苦笑
世代を超えて似た経験とは…。日教組、計画的で恐ろしい。

うちの父は右よりの保守なのですが、保守対日教組の申し子として、歴史認識に関してバトルっていたこともありました。父が絶句していた意味が今になってわかるというか。。笑 高校までは天声人語をまねて作文も書かされましたし、批判しまくるのが論文で、いいことだと思ってましたから。。人間として、どうなのって…。ORZ

自分は日本人以外の何者でもない、という認識は得ていて、ちょっと誇りに思ってる最近ですが笑、日本大好きには、まだ少し時間がかかりそうです。笑

 
 

2007/11/14 09:16

Commented by 阿比留瑠比 さん

tropicasso様
 じゃあ、持って行ってみましょうか。

 
 

2007/11/14 09:18

Commented by 阿比留瑠比 さん

tamitamitami様
 日教組は「GHQの申し子」(元神奈川県教職員組合委員長、小林正氏)とも言われます。つまりは占領政策をいまだに拡大再生産して子供に押しつけている団体だと思います。

 
 

2007/11/14 11:23

Commented by tropicasso さん

To 阿比留瑠比さん
>tropicasso様
> じゃあ、持って行ってみましょうか。

阿比留さん、
ええ、是非にお願い致します。皆さん大いに納得です。
宜しくお願い致します。

 
 

2007/11/14 21:17

Commented by kinny さん

わが国の神話は、わが国の支配者にとって都合の悪い部分が多い文学だ。
別にイヤミを言おうってんじゃない。ご提案だ。国ツカミや、クモびとたちのことなど、ほんのさわりだけでもよいから読んで見られてはどうだろうか。自国のことをロクに知らないより、ちょっとでも知っているとカッコいいぞ。

第一、海外で頭脳明晰な婦女子にモテるぞ。

小生はギリシャの神話とわが国の神話の、じつに楽しい共通性を最近楽しんでいる。冗談好きの小生だったが、冗談に至る前のギリシャも、いろいろ見てみると実に楽しかった。

わが国は、空海を得るまで、冗談のスペシャリストがいなかった。
じつに残念。300年遅かったね。

 
 

2007/11/14 21:25

Commented by kinny さん

あっ、上のほうで「私は~好きじゃない」と宣言してある。
しまった、申し訳ない、忘れてくれたまえ。
「私は好きじゃない」
ごもっとも。あーこりゃこりゃ。

 
 

2007/11/16 10:58

Commented by mimisam さん

To kinnyさん
>国ツカミや、クモびとたちのことなど、ほんのさわりだけでもよいから読んで見られてはどうだろうか。自国のことをロクに知らないより、ちょっとでも知っているとカッコいいぞ。
*同感です。土ぐもや長脛彦など、縄文人の末裔と言う説もありますね。風土記もなかなかです。

 
 
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猟奇的な大山中尉殺害事件 [Red Fox]

 

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時(いま)を越えて [October Sky]

 

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古森義久氏と夕食を取りながら [島田洋一 blog (Yoichi Shimada)]

 

 夕食を取りながら、産経新聞ワシントン駐在編集委員の古森義久氏から、現地の政治状況についてレクチャーしてもらう機会を得た。  古森氏が強調していた点の一つは、アメリカの北朝鮮政策がクリストファー・ヒル…

 

2007/11/13 11:30

左翼の解放区「田川」地区の正常化をめざして [なめ猫♪]

 

 先日、熊本から帰ってきてブログを見てみると福岡県田川郡添田町の学校管理職員を名乗る方のコメントがきていました。 解同王国・添田町 11月上旬、町議会文教委員らの学校訪問に際し、同町教育委員会教育長…

 

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民主党の嫌がらせ体質はなんとかならないのか [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

新テロ特措法が衆議院特別委員会を可決し、本日、衆議院本会議を経て、参議院に送られる予定である。 しかし、民主党はなんとイラク撤退法案審議を優先させるとのこと。彼らは国益など関係なく、まさに党利党略で…

 

2007/11/12 06:24

「在日特権」が白日の下に!−前市部長、1800万円着服か [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

中日新聞の記事からの転送です。 記事の内容は「公務員による税金の着服」ですが、「伊賀市が在日韓国・朝鮮人に対し数十年もの間、条例もなしに市民税を半分に減額していた」事実を図らずも浮き彫りにしています…

 

2007/11/12 00:26

西川先生、岡本先生の講演会に行ってきました [なめ猫♪]

 

 本日の熊本市での西川京子厚生労働副大臣、家族の絆を守る会事務局長でジャーナリストの岡本明子氏の講演会に参加してまいりました。  西川先生は、国会活動の中でのジェンダーフリー、過激な性教育の是正の取…

 

2007/11/11 23:14

ヘレン・ミアーズ『アメリカの鏡・日本』(伊藤 延司訳)(8) [MRロンリーの独り言]

 

これまで紹介してきた部分だけを見ても、この本がアメリカの日本を相手とする外交政策の是非を、公平な視点から論じていることは明らかだと思いますが、各章のタイトルと内容の関係を確認しながら読んできましたので…

 

2007/11/11 23:14

英霊来世(エーレイライズ) [マーブル・メルネット]

 

僕はもともと戦国時代や明治維新後の歴史などが好きだったので、政治には自然な流れで興味を覚えるようになったのだと思いますが、現在の政治というと常に時事なので、リアルタイムな情報を得るための情報源は現在の…

 

2007/11/11 22:18

ふとナニゲに「サブプライム」と、新刊『「経済人」の終わり』と・・・ [つれづれすくらっぷ]

 

イザ!サイト内検索「サブプライム」】 【2ch検索:[サブプライム]】 2ちゃんは、あらゆる意味でレスポンスがいいと思う。情報が正直な反応をしてしまう場所だ。 ゴミねたの夢の島の中に、ちゃ~んとダイヤモン…

 

2007/11/11 17:41

【おやじギャグ改善委員会】おやじギャグに芸術性とエスプリを【お寒いギャグをクールに決めろ】 [皇室と日本を考えるイザ!支局]

 

 日本の詩歌にはあまりないようだが、英詩や漢詩に韻をふむことは欠かせない。最近日本でもはやりのラップミュージックも本来韻をふむことを本質とする英詩をヒップホップのビートに乗せたクリエーションだ。ところ…