昨日のエントリでは、再開された自民党の人権問題等調査会の冒頭あいさつ部分までしか報告できませんでした。その後、弊紙記者による「壁耳」取材や、会場内で議論を聞いていた人からの取材で、ある程度、どんな発言があったか分かったので、改めて続報として取り上げます。細かい表現には実際と食い違う部分もあるかもしれませんが、大意はとらえているはずです。結論から言えば、昨日の会合では人権擁護法案に反対する人の声が大きかったようですが、推進派はこれから党内を締め付けたり、動員をかけたりしてきるでしょうから、今後が勝負なのでしょう。
まずは、無断で調査会顧問にさせられたのに怒り、いったんは「会合に出席しない」と言いながら、昨日は結局出席して笑顔を見せていた伊吹文明幹事長の発言からです。伊吹氏の発言からは、人権擁護法案に慎重なのかな、というニュアンスも感じられますが…。
伊吹氏 現行憲法では、「人権」は極めて限定的に使われている。「人権」は何を意味するのか。人権という言葉が独り歩きしないように、しっかりと検討してほしい。
…伊吹氏が太田誠一調査会長のあいさつの途中で会場に着いたとき、会場には伊吹氏の席が用意されていませんでした。写真を撮っていた私の位置からは聞こえなかったのですが、近くにいた人によると伊吹氏は席がなかったことについて、「私の人権なんていいよ。事前に(顧問就任の)私に話なんかなかったし」と皮肉を言っていたそうです。憲法と人権の関係を持ちだしたのは、太田氏の冒頭あいさつ(前エントリ参照)への牽制にも思えますね。うーん、伊吹氏は積極的な法案推進派ではないようですが、対応を見極めたいと思います。
次に、古賀誠選挙対策委員長、二階俊博総務会長の推進派2人の言葉を紹介します。特に二階氏の発言は要注意です。
古賀氏 これだけ大きな問題を、議論する場がなかったことが異常だった。これから政権与党として、議論することは前進だ。
二階氏 人権擁護法案は、複雑な歩みを続けてきた。難しい問題だが、避けて通れるものではない。適当なときには、多数決で決するようにしたい。
…古賀氏の発言は、安倍政権下で中川昭一政調会長(当時)が人権問題等調査会の会長ポストを空席にし、活動を休止させていたことへの批判がにじんでいます。一方、二階氏は「多数決」に言及してきました。いざとなったら、執行部が議員を動員して多数決に持ち込み可決、法案提出を決めると言っているわけですから、この発言は重要です。総務会長の権限ではないような気もしますが。
さて、次の太田会長の発言は興味深いものでした。カメラが入った冒頭あいさつでは、明らかに法案提出・成立に意欲を示していたように見えましたが、議論過程での次の言葉は、この人はけっこう迷っているのかな、とも感じられます。実際、どうなんでしょうね。選挙区や派閥の事情もあるのでしょうが。
太田氏 年明けに頻繁に会合を持ちたい。刑事処分の対象となるものや、他の法律でカバーできるものは(法案条文に)書かなくてよいと思っている。人権侵害の中に、「虐待」を入れるのはどうなんだろうか、また別の問題ではないか。(平成17年に提案された)修正点を踏まえた修正案はまだできていない。
…今度は、人権擁護法案への反対派の発言をどうぞ。まずは、若手議員による「伝統と創造の会」会長として、法案に反対する意思を明確にしている稲田朋美衆院議員の発言からです。具体的で弁護士らしい切り口ですね。
稲田氏 同和問題とか差別があるとすれば、個別法をつくることについては私は必要があればいいと思う。しかし、人権というのは、とらえ方によってさまざまだというのが一番の問題だ。例えば小泉元首相の靖国参拝に関してたくさんの訴訟が起きた。人権裁判なんです。首相が靖国参拝することによって、自分たちの人権が侵害されたっていう方々の裁判なんです。しかし、もしこれが人権委員会にかかって、「じゃあ、首相は公務員だから」と首相に対して勧告が出る。そんなことはおかしいと思う。
それから、大阪弁護士会の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちには国旗に向かって起立する義務もなければ国歌斉唱を強制される必要はない、それは憲法19条で保障されている思想・信条の自由なんだということを卒業式の前に言わなかった不作為が人権侵害であると、そういう勧告を出している。弁護士会は拉致問題については無視だったが、高校生が制服を着せられていることも人権侵害だと言っている。
そのようにとらえ方によって非常に幅広い、そういったことが、人権委員会による制裁措置自体が人権侵害になるということを考えると、非常に人権という美名の中に、諸刃の刃となる可能性があることを一番の危険性だと思う。不当なものについては却下するんだと(法案に)書いてあるが、私も政治家になってから、自分の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てをされて、2年間ものすごく大変な思いをした。日弁連に却下されたが、その間の精神的な苦悩は大変なものがあった。
だから、この人権ということについては、そういう危険性がある。そこが一番の問題点だ。本当に慎重に議論していただきたい。
…稲田氏に対する大阪弁護士会の懲戒申し立ての件は、寡聞にして知りませんでしたが、弁護士会は日弁連をはじめサヨク勢力に牛耳られているところが多いようですね。次に、早川忠孝衆院議員、西田昌司参院議員の発言を紹介します。ちなみに、私は数年前に京都に出張した際、偶然のめぐり合わせで当時は府議だった西田氏にお好み焼きをごちそうになったことがあり、いつかお礼を言わなければと思いつつ、なんとなく今に至っている無精者です。
早川氏 なぜ、人権擁護法案を通すために調査会を再開しなければいけないのか。
西田氏 人権擁護法案は、人権抑圧に転じる恐れがある。同和と人権が結びついて、「反人権派」というレッテルが張られる。人権というよりも、モラルという問題で解決策を見いだすべきではないか。
…本質的な問いかけだと思います。この日、顧問の青木幹雄前参院議員会長と遅れて出席した山崎拓元副総裁は何も発言しなかったと聞きました。ふーん。ところで、今朝の読売新聞はこの会合について、「人権擁護法案の議論再開 自民党内、2年半ぶり」という記事を載せていましたが、一部にちょっと違和感を覚えました。読売の記事はこう書いています。
《法案は2002年の通常国会に提出されたが03年に廃案となった。報道関係者が犯罪被害者らを継続して待ち伏せて取材することなどに「取材停止勧告」などを行うとした報道関係条項などが問題視されたためだ。》
確かに、その点は問題視され、法案が廃案となった一因とはなったのは事実でしょう。でも、その後、05年に議論が沸騰したのは、報道制限に関する部分についてではなく、国籍条項のない人権擁護委員に強制捜査権などを与えることなどの危険性に多くの議員が気付いたからだと思います。まあ、いいか。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/411984
2007/12/04 11:41
2007/12/04 12:01
阿比留記者、こんにちは。
このエントリーに限れば、稲田議員や西田議員の発言内容に納得できます。質問ですが、「人権」という言葉の覆う範囲は、単に国内(に居住する人々)だけでしょうか。あくまで普遍的なものであるということで、海外にも適用されるのでしょうか。
もし海外にまで…となれば、北朝鮮に対する貿易制裁も「北朝鮮人民の人権を踏みにじる」と無理難題をこじつけられませんか。
また人権委員会は、戦前の悪名高い(?)「特別高等警察」的になりませんか。そのあたりが心配です。
推進派の本音は、どのあたりでしょうか。
2007/12/04 12:06
阿比留さん
>私も政治家になってから、自分の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てをされて、2年間ものすごく大変な思いをした。
へえ~、これは知らなかった。日弁連は例の光市母子殺害事件で七千件以上の懲戒申し立てを全部まとめて却下したそうですね。
この団体は自浄作用をいう言葉を知らないのか?。弁護士のイメージも地に落ちたものです。
2007/12/04 12:07
この法案は怪しいがために過去に廃案になったという認識をしておりますが、これだけしつこく出てくるのは裏にどうしても法案を通したい組織がいるとしか思えません。
2007/12/04 12:09
阿比留さん
いつもながら興味深いエントリをありがとうございます。
古賀・二階の両名は間違いなく売国奴。
青木・エロ拓は言うに及ばず。
我が国の民主主義を崩壊させる「人権擁護法案」には断固反対。
推進派は何故この法案を通したがっているのか?
間違いなく日本人を弾圧する法案なのに。
ペンは剣よりも強しです。
私達一般人では限界があります。
阿比留さんの力強いお気持ちとペンの力をもって、この悪法案を潰しにかかりましょう。
デワデワ
2007/12/04 12:50
阿比留様
この人権擁護法案と永住外国人参政権法案は根が同じと言えるでしょう。
まったく、誰のための政治家なんだか。
古賀氏も遺族会の代表でありながら遺族の意思と反するような言動や、郵政民営化法案決議の際の行動見てると、よく当選するなあ、と。
政界再編よりこういう人々を落選させる方が早いかな。
う~ん、そうでもないか。
因みに私は、阿比留さんの「ふーん」がお気に入りです(笑)
2007/12/04 13:02
2007/12/04 13:05
jess-kun様
北朝鮮本国に対してどうかはともかく、朝鮮総連が「経済制裁は人権侵害だ」と申し立てれば、朝鮮籍の人権委員がそれに沿った勧告を出すことは十分あり得るでしょうし、経済制裁を訴える人の自宅が捜索を受けることだってあるでしょう。推進派にもいろいろいるのかもしれませんが、要は地元の圧力団体にいい顔をしたい、支援を受けたいということが大きいのだろうと思います。
2007/12/04 13:06
阿比留様
日本人なのに、国会議員なのに売国奴が、多すぎる。
日本人のための、政治なのに在日の為か・・・
次回の選挙では、売国奴の奴ら落選させなければならない。
マスコミも、説明義務は有るはず。
是非、阿比留様には頑張って頂きたい。
2007/12/04 13:18
hanausagi様
>弁護士のイメージも地に落ちたものです。 …うーん、私は稲田氏をはじめ心ある弁護士さんには悪いですが、もともと弁護士にいい印象は持っていないのもので。特に弁護士「会」がつくと、例外はあっても基本的にサヨクの味方という連想が働いてしまいます。
2007/12/04 13:38
阿比留さん、こんにちは。
日本の雰囲気はおかしいですね。昨日のニュースで渡辺行革相が独立行政邦人廃止で枡添厚労大臣、冬柴国交相に廃止のお願いをした折、とりあえず数社廃止を飲んだやんちゃ坊主 枡添と絶対飲まなかった公明党 冬柴との資質の違いはまざまざでした。
結局、人権擁護や参政権を推進する議員なんて、出身母体や選挙区事情のみであって、国民の利益や国益なんて完璧に忘却の彼方ですね。下らん奴等です。
ところで、阿比留さん質問です。
仮にこの種の法案が可決されたとしても、将来、その誤謬の重大性に気が付き法律破棄する手続きというのはどうなるんですか?
法律廃棄できない?できるとしたら再度廃法の立法手続きが必要? としても既得権者が利益を失うので大反対が起こり廃法できない?
どうなんしょうか?
2007/12/04 13:50
阿比留記者の伊吹幹事長に対する慎重な見方は解りますね。
本来志師会議員だから当然反対なんでしょうけど(人権メタボなんて発言がありましたし)、京都福岡の同和メッカで固めた福田政権でキーマンの京都選挙区幹事長が反対するとは考え難い。
私は隠れ推進だと思います。
最後に賛成に回るでしょう。
実は平沼さんと古賀さんも落とし所の話がついてたりして…この前一緒に京都にいましたし。
2007/12/04 14:45
阿比留様
「差別」の話題が出る度、「差別」には、2種類有ることを、きちんと理解されてるのか不安になることが有ります。法的に差別される事。例えば1964年以前には、米国のアフリカ系アメリカ人には、公民権が有りませんでした。これが一つ目。これは、明確な「差別、人権侵害」です。法律によって救済が必要です。アメリカの、差別解消の為のアファマティブアクションという法律は、皮肉なことに現在、逆差別の温床となってます。
もう一つは、事実として、そこに存在する物。基本的に個人の感覚基づいた差別感。考え方、価値観、日頃の言動から、好きになれない人がいたとして、有体に言って嫌いな人を好きになれと他人が命令したり、法律で、押し付けることは、人権侵害なわけです。又、ビジネス上のリスクを避ける行為を、リスクを取れと他人が要求するのも人権侵害です。
この部分に国籍をもち込み「差別、人権侵害」と喧伝してるのが、今の、在日韓国・朝鮮人と最近は、中国人です。彼らの主張を通せば、日本人側が逆差別されたり、一方的にリスクを背負わされたり、人権侵害をされたり。在日韓国・朝鮮人が起こす裁判には、この類が結構あります。で日本人側が逆差別されてます。
今回の人権擁護法案は、この2番目の例に法律を持ち込もうとしてる様におもいます。本来なら、個人の道徳、モラルで対応すべき物に対して。
「差別」と「差別感」は、別物です。その違いを区別せず、在日韓国・朝鮮人などが、曖昧にしたまま、日本と日本人を誹謗中傷する状態を赦し、人権侵害という概念までもちこませてるのは、日本人側の無知に付入ってるようにおもえてなりません。
2007/12/04 15:40
2007/12/04 15:42
Bookers様
こんにちは。>この人権擁護法案と永住外国人参政権法案は根が同じと言えるでしょう。…これは全くその通りだと思います。日本人の生命、財産、自由をどこまで守ることができるかが問われているのでしょう。>政界再編よりこういう人々を落選させる方が早いかな。…これもそうだと思います。有権者の意思が正しく反映されますし。
2007/12/04 15:52
西田議員は意外で存じ上げませんでした。
同和団体を批判し、思想的にもしっかりされているとは驚きました。
行き過ぎたグローバル化もおかしい。だがサヨクではなく日本の歴史・伝統を守る。
これが古賀や野中と違うところです。
福岡県はあまりにひどいですから、街頭に出てチラシ配ったり反対運動を再開させねばいけないと思っています。
2007/12/04 15:59
akichin36様
>マスコミも、説明義務は有るはず。…これは、そうであるかもしれませんがあまり期待しない方がいいと思います。記者自体に何の問題意識もない場合も少なくありませんし。ネットの世論、関心事項と一般マスコミの興味の対象はかなり異なるのが現実だと思っています。
2007/12/04 17:22
tropicasso様
こんにちは。考えられることはまず、その法律の廃止を定める廃止法案を国会に提出し、可決・成立させることですが、相当のエネルギーがいるでしょうね。国民への説明・説得も必要ですし、ご指摘のようにいったん既得権を握った勢力は絶対に手放そうとしないでしょう。意見が分かれる法律は、いったんできると改正・廃止は難しいのではないでしょうか。
2007/12/04 17:25
かぼちゃあたま様
ある議員は、「伊吹氏が人権の定義に言及したのが大きい。これを詰めることはできない」と述べ、伊吹氏は立場上、会合に出席はしてもあまりその気はないのだろうという見方を示しました。政治は表で言っていることと本心が違うことがよくあるので、まだ現時点ではこうだとは言えない感じです。平沼氏と古賀氏が、この法案で「握る」ことはないと考えます。
2007/12/04 17:25
人権擁護法案に外国人参政権。何故こんなことを進めようとする国会議員がいるのでしょうか。太田氏は、もしかして以前「暴行する人は元気がある」とか言った人ではなかったでしょうか?そういう人が人権法案の会議の会長ですか!?会長代理の塩崎氏も、安倍前総理とは随分考えが異なる人のようですね。
福田政権の外交も気になります。外交問題の有識者懇談会のメンバーが、福田氏の小学校の同級生で親中派の元中国大使谷野氏等ですね・・・。というか、福田さんの「相手の嫌がることはしない」と考え方自体が外交的におかしいです。
一方野党第一党の民主党はと言えば、あさってから50人近くが訪中し、そのため衆参本会議が中止。
もう政界のメンバーは、大幅に変わってほしいです。(しかしそれは結局有権者次第ですね・・・。)
外国人参政権反対のメールを官邸、自民党、民主党にしましたが(自分ではかなり強い調子で書いたつもりですが)、どこまで伝わるでしょうかね・・・。
2007/12/04 17:32
偶然 戸井田とおる議員のブログを発見しました。
この人権擁護法案を議員は「平成の治安維持法」と呼ばれてます。
恐ろしさからみて「治安維持法」の方がぴったりですね。
議員の目からみた議会の様子を紹介してくださるようです。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
皆さんで、戸井田議員に応援メールを送りましょう。
頑張ってくださってますので。
2007/12/04 17:44
hana様
こんにちは。多くの人が指摘しているように、逆差別も当然出てくるでしょうし、人権擁護という名目による人権侵害も懸念されます。考えれば考えるほどめちゃくちゃな悪法だと思います。議員たちも分かっている人は分かっていると思うのですが、広くコンセンサスになっているかというと、まだぜんぜん…。
2007/12/04 17:47
なめ猫♪様
西田氏は京都府議時代から、皇室典範問題などでしっかりとした意見を述べていました。私は当時、「へえ、この人はけっこういいな」と思っていたのですが、夏の参院選で当選し、国政に活動の場を移しました。>福岡県はあまりにひどいですから、街頭に出てチラシ配ったり反対運動を再開させねばいけないと思っています…。地元紙も、マスケンさんのコラムなどがあるころは、今のようではなかったのですけどね。
2007/12/04 19:04
この問題は、日本における「人権」観念の歪みを象徴していますね。国際的には「人権」思想の普遍性は認めつつも、法的・実質的には「国民の権利」と考えるのが普通です。このことは実際に国民の権利を保障しようとする政府がない限り「人権」は保障されないという現実にも合致しますし、他国政府に対しても「自国民の権利を保障せよ」という政治的主張を堂々と行うことを可能にしているようにみえます。
しかし日本では、「人権」を自然法的・前憲法的なものと考える特殊な考え方が通説的な立場にあるため、国内的には国民・外国人の区別が曖昧になり、法的意義の乏しい(本来は常識や道徳で解決されるべき)問題も「人権」問題とされてしまう傾向があるだけでなく、もともと非現実的な考え方であるため、外交的に主張することを委縮させる結果になっている気がします。
もし人権擁護法案が対同和問題に過ぎないのであれば、本来は限定的な個別法で対応する方がよく(実際には報道被害や虐待に関する個別法の制定の緊要度の方が高いと思いますが)、今回の問題も同和関係団体の圧力以上の圧力をその他の多くの国民が政治家にかけることで(私にはメールをすることくらいしかできませんが)一時的には回避できるでしょうが、結局、戦後日本的な「人権」観念の歪みを正さない限り、今後も何度も蒸し返される恐れがある点が本当に厄介だと思います...orz
2007/12/04 19:17
この法案は全ての野党が賛成です。欲に目が眩むと、自分に有利に考える議員ばかりのようです。公明票は当てにならない。こんな簡単な事すら、欲呆けの人には、見えないらしい。
一般の人を誤解させる法案の名は、非常に危険です。
内容を広く知らせる必要を感じます。緊急ブログを作ったので、TBしました。よろしく。
2007/12/04 20:41
2007/12/04 20:58
人権擁護法は、行政委員会方式になっている事が間違っているのです。
元々、人権擁護法は国外より公権力の人権侵害に対する取組を求められて制定される筈でした。
公権力の人権侵害に対抗する為には、独立性を保ち、強い権力が行使出来る必要がある為に、行政委員会方式にする必要がありました。
ところが、何故か、公権力の人権侵害に加えて、一般国民レベルの人権侵害問題も処理する事が何時の間にか加えられる事になりました。
ここに、法案立案者の悪意を感じ取る事が出来ます。
一般国民レベルの人権侵害問題を処理する事に、高い独立性と強い権力は必要ありません。
委員長を含めた2名が、人権侵害だと断じれば、人権侵害が確定されます。
委員会での検討内容は、公表される事はありません。
病気による職務執行不能状態にでもならなければ、総理大臣を持ってしても、委員長を罷免する事は出来ません。
人権委員会は、ありとあらゆる組織に、情報収集と提出を求める事が可能です。
この法案を考え出した、元議員は、情報を握って権力の座を登っていったと良く言われていますね。
初代委員長に就任する事が出来れば、復権も可能でしょう。
2007/12/04 21:53
阿比留記者
> 偶然のめぐり合わせで当時は府議だった西田氏にお好み焼きをごちそうになったことがあり...
ふふふ...京都風お好み焼きに懐柔されましたね♪
西田> 人権擁護法案は、人権抑圧に転じる恐れがある。同和と人権が結びついて、「反人権派」というレッテルが張られる。人権というよりも、モラルという問題で解決策を見いだすべき...
西田議員の府議時代については選挙区が違う事もあるので全く知らないのですが、「同和を騙る利権屋」の影響が強い地盤を持ちながらこういう明確かつ率直で普遍的な意見を述べた事に安堵しました。 参議院選挙の時に政見記事で自己とだいたいの所で社会認識等が一致していた候補者だったし、阿比留さんの推薦もあったもんで(笑)投票したわけですが、何せ「死なず、去り行かない老兵」が君臨し暗躍する地方ですからね...よくぞ言ってくれました♪
一票を投じた議員については、任期中の言動についても確認し続ける事も必要ですね。 正直、TV出演してない議員の言動なんてまずマトモに有権者に伝わらない現状を憂うだけに、こういう党委員会の記事や衆参両院の議事録がある程度普及して行けばいいなと考えます。
2007/12/04 22:09
こんにちは。
ぼくは伊吹さんについては信じてをります。彼はウソ、欺瞞が大嫌いで、武士道になぞらへ、ご自身の出自もふまへて商人道をとかれ、利益の社会還元をとなへてをられるからです。近世より日本の安定の一翼をになってきた自負があるとおもひます。大臣であったときの国会答弁にも、それは感じました。戦前なら、貴族議員の風格をのこす数少ない議員であるともおもひます。ヨイショが過ぎましたけれども、ただし、これを裏切られたらもう安寧できず、こわい話ですが最悪、国民による平成の226事件のやうなことが起こらんともかぎりません。自民党の懸命な判断を希望します、とりあへず。
2007/12/04 23:00
これは一応同和立法の期限切れに対する新法に学会が乗じた形になっていますから、同和と在日を切り離して考えたいものですが…
同和は解同の綱領に体制打破があるにしても、一般的には理不尽な日本人同士の差別で悪は利権政治屋。
それに対して在日は年金税金国籍等、日本国民の義務を放棄しての居直りで朝鮮政党や韓国朝鮮系議員が問題。
これをまぜこぜにすると反対派分断に繋がり具合が悪いような…
まぜこぜにすると暴力団の問題になりますけどね。
2007/12/04 23:17
こうして生の声に近い記事が読めるのは大変ありがたいです。
阿比留さんに感謝!
政治家にとって、このように特定の人を敵にまわすことになる法案は、
反対するにも勇気と信念が必要だと思います。その点、大御所に付和雷同
せずしっかり意見を言える議員にはこれからも注目したいですね。
応援したいと思います。
反対派の人がさらに拡大し、声を大きくし、阻止してくれることを
祈るばかりです。
・・・民主党はこの時期みなさんで仲良くお出かけですね。ありえません。
2007/12/04 23:49
阿比留さん
こんばんは。わんこのそばです。
同和問題にしても総連・民潭がらみの問題にしても、自分たちの不利益はすべて『差別』『人権侵害』といって常に難癖をつけてくる。
>人権擁護法案は、人権抑圧に転じる恐れがある。同和と人権が結びついて、「反人権派」というレッテルが張られる。人権というよりも、モラルという問題で解決策を見いだすべきではないか。…これもある意味納得ですが、大体『人権』を振りかざす集団にモラルもクソもありません。しかもそういう集団は必ず人権委員会に入り込んでくるに決まってます。
人権委員会が人権侵害だと判断すれば、どんな些細なことでも人権侵害にされてしまうのならば、摘発されて制裁措置をされた側が『人権委員会による制裁措置は、人権委員会による人権侵害だ!』と訴えたらどうなる?堂々巡りになって収拾が付かなくなりますよね。だから人権委員会には警察よりも強力な調査権とか摘発権を与えようというわけですか、あ~そうですか!(投げやり…)
人権委員会の選任について国籍条項を設けないことが何を意味するのか。しかもほとんどの国民はメディアが報道しないおかげで『人権擁護法案』がどんなものかも全く知らない。法案が成立していざ自分の身に降りかかってきて初めて気づいても、もう手遅れ。特定の反日勢力に牛耳られた『人権委員会』による『人権擁護』という美辞麗句に隠れた言論統制と暗黒の世界。
票と金の欲に目の眩んだ売国奴議員のおかげで、日本は巨大なブラックホールに向かって突き進んでいるように思えるのは気のせいでしょうか…。
2007/12/04 23:49
福田政権樹立から気になってた事ですが、
やはり動き出しましたか。
ほんと、気を抜くとすぐ悪事を企てるんだから・・・、
越後屋みたいな輩ですね・・・。
しかし、保守が弱まった今、止める手立てが・・・。
肝心の世論は、自分達に直接影響あるか、スキャンダルにしか興味無いですし、
「人権?いいんじゃない?守ろうよ」
程度にしか受け止めてないのが実際でしょうし・・・。
啓蒙からコツコツと、なのか。
・・・やはり福田政権倒閣・・・。
2007/12/04 23:55
2007/12/05 05:48
阿比留さん おはようござます。
テーマ外ですが、保守グループが動き始めましたね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071205/stt0712050202000-n1.htm
「HANA(花)の会」、平沼、麻生、中川、安倍の頭文字とか。59人が賛同し30人が出席、会長は中川昭一氏。このグループが核になって自民党を本来の保守政党に生まれ変わらせて欲しいです。
昨日の文科省前の保守対左翼の街宣合戦は保守の圧勝だったようです。
2007/12/05 08:31
cotton様
議員の構成が現在のようになったのは確かに有権者の選択の結果ですが、その議員の考え方や意識は、やはり有権者のメールによる意見表明、抗議、メディアの論調などで変えていくことはできると思います。すぐには効果が見えなくても、じわじわと効いてくるものだと思います。
2007/12/05 08:36
mythosjp様
的確なご指摘ありがとうございます。>法的意義の乏しい(本来は常識や道徳で解決されるべき)問題も「人権」問題とされてしまう傾向がある…。>人権擁護法案が対同和問題に過ぎないのであれば、本来は限定的な個別法で対応する方がよく…。稲田議員や西田議員の主張にも通じると感じました。
2007/12/05 08:41
kazakumo様
>一般国民レベルの人権侵害問題を処理する事に、高い独立性と強い権力は必要ありません。…その通りだと思います。こうした危険性の高い、悪用されることが目に見えた法案を推進する議員の良心を疑います。
2007/12/05 08:45
一閑様
いや、あの、別に京都風お好み焼きに懐柔されたわけでは…一応、その会合への参加費も払いましたし(笑)。>TV出演してない議員の言動なんてまずマトモに有権者に伝わらない現状を憂うだけに、こういう党委員会の記事や衆参両院の議事録がある程度普及して行けばいいなと考えます。…これは確かに問題であり、国民の知る権利が阻害されているようにも感じます。その点で、記者ブログなどがますます普及し、より多くの情報を提供するようになればいいなと考えています。
2007/12/05 08:48
char様
私は、伊吹氏個人を信頼するほど彼のことを知らないので何とも言えないのですが、これまでの言動は確かにまともであったと思います。このエントリで記したように二階氏や古賀氏は前のめりですから、伊吹氏がブレーキ役を果たしてくれればいいのですが…。今後の動きを注視したいと思います。
2007/12/05 08:50
かぼちゃあたま様
頭を整理して切り離して考えなければいけない部分と、いろいろとごちゃ混ぜになって切り離しにくい部分と、表層的には関係ないけどどこかで通底している問題と…。難しいですね。
2007/12/05 08:53
yula22様
>大御所に付和雷同せずしっかり意見を言える議員にはこれからも注目したいですね。応援したいと思います。…これは意外と少ないのですよね、残念ながら。自民党無派閥の某議員が以前、党の勉強会で当時、大物扱いされていた野中氏に対し、堂々と反論を述べ引き下がらない若手議員時代の安倍前首相にほれたと話していたのを思い出しました。
2007/12/05 08:55
阿比留さま
>伊吹氏は席がなかったことについて、「私の人権なんていいよ。事前に(顧問就任の)私に話なんかなかったし」と皮肉を言っていたそうです。<
この件については不快の種ですが、わたしも、紹介された上記の発言から見ると、こういう方が幹事長をされていれば、一つのブレーキになるのでは?この発言には微苦笑させられました。その分、伊吹さんを身近に感じられたから不思議なものです。阿比留さんの紹介記事をありがたく拝読。
2007/12/05 10:15
阿比留さま
有益なエントリーありがとうございます。ほんと人権という美名のもとに逆差別による利益搾取しようとする輩が背後に蠢いていると思います。同和行政や生活保護に隠れた在日の過保護行政の行き過ぎ。何処の国の議員だと問いたいですね。
稲田氏の発言は嬉しいです。紹介して頂き感謝です。こういう議員が居てくれて本当に良かったと思います。
在日参政権・人権擁護法は、これは日本人の危機以外の何ものでもありません。仕事半分ほっぽって(困)国会議員のブログを探しまくっておりました(笑)
一覧にしてRSSリーダー等に読み込ませれば各議員のブログでの発言を見る事が出来るので、皆さんも議員への意見や応援活動にも活用して頂きたいとTB致しました。ご活用くださいませ。
2007/12/05 11:00
これも『人権』という言葉の魔力をうまく使っていますね。
そもそも人権侵害を問題にしてるふうではなく、
>国籍条項のない人権委員会に強制捜査権などを与えることなどの危険性
の点があるわけですよね?
もしこれが、DVによる被害者保護だったり、児童虐待の定義だったり、本来の意味なら反対しないでしょうね^^;;。
というか、これって擁護法案ださないと解決しない問題ですか?
むしろ、無神経な報道を繰り返す「報道からの被害」を守る法案を通して下さい(笑)。
突撃取材とか、相手の心情を利用したインタビューなど、私は見ないので詳しくは知りませんが、伝え聞くとひどいなと感じます。
そんな暇があるなら、国会の論戦で、どういった議員がどういった分野に得意かなどを報道して欲しいです。
事件を面白おかしく報道するのも視聴率がかせげるだけの理由でしょうが、そういったものを見ないような教育も必要かもしれませんね。
私は見ないですが、見てる人はまわりにいーーーーーっぱいいますから(笑)。
2007/12/05 11:03
To 阿比留瑠比さん
私は二度ほど伊吹文明氏の話を聞く機会がありましたが、保守的で筋の通った方だという認識を持っています。伝統文化にも理解が深く、この件に関してはブレーキ役になって頂けると思いますよ。
2007/12/05 11:08
人権擁護…いいじゃないですか!
守屋前事務次官の人権を守ろう!その妻の人権も!
山田洋行の宮崎前専務の人権も守ろう!
この人達にも人権がある! マスコミは報道を抑制せよ! 捜査当局の取調べは簡単に!
今話題の極悪人の人権を擁護するような大馬鹿な権利を主張すれば「人権擁護法案」が如何に危ういものか国民に分りやすいし、正義を振り回す人達には賛成し難くなる環境になれば。
人権擁護などヘリクツ次第でどのようにも解釈できるから法案を廃止しなければなりません。
「戦争のできる国」など某党の党首自慢のフレーズも屁理屈にもならないが…そうゆう人もいるから。
2007/12/05 13:22
わんこのそば様
こんにちは。>
票と金の欲に目の眩んだ売国奴議員のおかげで、日本は巨大なブラックホールに向かって突き進んでいるように思えるのは気のせいでしょうか…。 否定しきれないところが辛いですが、そうならないために声を上げ続けましょう。友人・知人との日常会話、投書、メール…など、可能なかぎり機会をみつけて。
2007/12/05 13:24
GIEN様
>啓蒙からコツコツと、なのか。…面倒でもそうするしかないと考えます。来年の衆院選の前にもう一度自民党総裁選をやって、麻生氏を新総裁に…という流れがなんとかできればいいのですが。
2007/12/05 14:16
声を挙げなくてはなりません。
それもメールと言う簡単な方法だけでなく、電話やファックスや手紙で。
実感をもって批判を感じる形にしなければ、自分でコンピューターを触れない、自分でメールを開けない人には、通用しません。
私は、奉書紙を買ってきて、筆で抗議文を書こうかと思っています。
古臭い人には、古臭い方法が、最も効果的でしょう。
2007/12/05 14:50
hanausagi様
この会の持つ意味意義はとても大きいですね。日本の将来のために活躍してほしいと思います。>昨日の文科省前の保守対左翼の街宣合戦は保守の圧勝だったようです。…そうですか、気になっていました。ありがとうこざいます。
2007/12/05 14:51
iza-ryusoo様
新聞記事の補足をブログでできるというのは、記者にとっても便利でありがたいものです。今後もいろいろな動きをこのブログで報告したいと思っています。よろしくお願いします。
2007/12/05 14:55
珈琲好き様
トラックバックありがとうございます。現代は、能動的になりさえすれば、いろいろな情報を集められる時代だと実感します。議員のブログはけっこう本音が書かれていて興味深いですね。
2007/12/05 15:55
民団新聞に出ておりましたが、在日韓国人の方が、川崎市で公務員をされておられる
ようです。この方が生活保護のケースワーカーへの異動を希望しているそうです。
「最低生活費を割ってしまうような本当に困っている人が救われない現実。
こうした人たちに対して保険年金、就職などの生活上の問題で全面的に支援できる
立ち場。それをやりたい」という。
実現したら申請を待つのではなく、地域に出て困っている人を探す
「アウトリサーチ」をやりたい」と、夢をふくらませている。
-----------
なんだかねえ..自国でおやんなさいよと言いたいですけどね。
今回のエントリーから外れておりますが、今や現実問題として
「まさにそこにある危機」なのですね。ふと「人権擁護法案問題」の
向こう側に、透けて見えた一端のような気がしました。
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2744&corner=2
2007/12/05 16:01
阿比留さん、こんにちは。
ブログ「特亜を斬る」でのやり取りですが、NHKの制作子会社には相当数の在日の子弟が勤務しているそうです。
卑しくもNHKという立場の放送局が帰化人でなく、在日(日本国籍でない)を雇用して、親特亜=侮日スタンスで番組を作るのは、放送法だか何か法律に違反していませんか?
2007/12/05 16:09
じゅぁき様
>これも『人権』という言葉の魔力をうまく使っていますね。…そういうことですね。>そんな暇があるなら、国会の論戦で、どういった議員がどういった分野に得意かなどを報道して欲しいです。…私もそうは思うのですが、視聴率がとれるのかどうか。変な番組は、視聴者がだれも見なければすぐ廃れると思うのですが、難しいですね。
2007/12/05 17:44
someone様
調査会顧問の伊吹幹事長自身が、「私の人権なんていいよ」と言っているぐらいですし。人権ということについてあまり考えない政治家に限って、この法案に賛成するのではないかという気がします。
2007/12/05 20:26
こんばんわ!阿比留さん。
誠にわずらわしい状況になってきましたね。
私は人権擁護法案、在日参政権法案に賛成する国会議員には抗議メールを!
反対者には激励メールを送ります。
また、当然ながら、自民党、官邸にも反対メールを送りました。地元選出国会議員にも。
ちいさいことですが、何かをしなくてはいけないと考えています。
日本が我々の世代で終わるのならいざ知らず、我々の日本の子供たちに苦労をさせるわけには参りません。ひつこく、粘りをもって、あきらめず、抗議のメールを行っていきます。
2007/12/05 21:36
To 047696さん
地方議会の議員にも、お願いします。
この人達の方が「抗議」という脅しが直接的にききやすく、
それが集まって県連から国会議員に、と言うルートも、
結構効果がありますので。
2007/12/05 22:14
憂国無罪様
人権擁護法が成立したら、「こんなはずじゃなかった」「こんなことになるなんて、だれも教えてくれなかった」などと悲鳴を上げる人がたくさんでてくるような閉塞感あふれる社会になるのだろうなと、本日、某国会議員と話しました。反対派議員の動きも活発化しそうです。
2007/12/05 22:15
2007/12/05 22:29
阿比留さん こんばんは
人権擁護法案を推進している議員を見ると、拉致問題を無視し、人権侵害国家中共に媚びている人ばかりです。そもそも、このような人たちは人権など語る資格すらない。マスコミも大きく報道してません。
2007/12/05 23:57
阿比留様、こんばんは。
このエントリとはずれますが、沖縄の教科書問題で、動きがあったようですね。
http://osamu5138.iza.ne.jp/blog/entry/413510
で拝見しました。
阿比留様の方で、詳しいことがお判りになるのでしたら、是非ともエントリをリクエストいたしたく、よろしくお願いいたします。
2007/12/06 01:09
阿比留さん、こんばんは。
この前行われた大阪市長選で、あらゆる選挙区を回り続けていた公明党熱烈支持者の人に話を聞いたのですが、市営住宅等で「現職のままだと同和の優遇政策がなくなります」といったような集会が行われていたそうです。
お願いをしに行っても冷たかったと言ってました。
市長選では、無党派の人の票もかなり流れたと思うのですが、議員の人からすると解放同盟関係の票は手放せないと思ったのでしょうか。
将来、私達世代は、日本国民以外の人達の社会保障費まで上積して背負わされるかもしれませんね。
海外で出産して子供に重国籍を持たせたいという人が、私の周りは多いですが、こんな事だとますますこの国に希望が持てません。
追伸 阿比留さんのコメント内で、安倍さんのエピソードを見つける度に
無所属の某議員さんじゃないですが、惚れ直します^^。
HANAの会が意義あるものになっていきますように‥‥。
2007/12/06 02:37
五つの敵-日本を切に愛する若き民族派諸君のために
1、東京裁判史観という敵
2、魂なき繁栄という敵
3、まやかしの平和主義という敵
4、権力悪、そして巨大なる不条理という敵
5、わが内なる”敵”という敵
「いま、右翼にとっての真なる敵は右翼自身である。例えば、フィクサーを気取った金権右翼(読売新聞)、思想も信念ももたないゴロツキ右翼(産経新聞)、詩心を持たないただの乞食右翼(阿比留瑠比)などわが内なる敵は多岐にわたる。
が、絶望することはない。自ら学習し、自分が魂を磨くことによって、その内なる敵を凌駕し払拭することはまだ可能である。一日も早く玄洋社が理念とした「自由」「民権」「尊皇」の原点に回帰すること、そして己れ自身の命を大切にすること。道は必ず開ける」
産経は我が内なる敵である。
2007/12/06 08:13
047696様
おはようございます。おっしゃる通り、自分たちの世代だけでなく、子供たちの世代の苦労を考えて行動していかなければならないと思います。まだ間に合うと信じて。
2007/12/06 08:14
stctaku様
多くのマスコミはまだ、人権擁護法案がそんなに危険だという認識そのものがないのだと思います。中国の人権無視については、知っていて書かない社もありそうですが。
2007/12/06 08:17
2007/12/06 08:19
hoshizora196様
安倍前首相はあす、地元入りして県庁で記者会見するそうです。与党記者クラブの人手不足もあって、私も山口入りして取材することになりました。この結果についても、できれば紙面、ブログ双方で報告したいと思っています。
2007/12/06 08:23
nippon-no-mirai様
>詩心を持たないただの乞食右翼(阿比留瑠比)…どのようにお考えになろうと自由ですが、私はこのように言われる覚えはありません。詩心については、確かに自信はありませんが。
2007/12/06 12:04
ウイグル(東トルキスタン)でのチャイナによる人権弾圧を訴えるために来日したウイグル人を招いての民主党の勉強会が、最近になって急遽中止になりました。小沢氏の訪中でチャイナ様に配慮したようです。
民主前議員らの「ウイグル勉強会」 小沢氏訪中直前に中止(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071206/stt0712060138000-n1.htm
チャイナによる人権蹂躙や虐殺に対する抗議の姿勢を民主党に期待するのは、幻想でしょう。
かわにゃ
2007/12/08 16:12
誤変換と思われる箇所を見つけましたので報告します。
4行目
>結論から言えば、機能の会合では
’昨日’ですかね。
誤りといえば、この法案も名前が間違ってる気がします。
人権擁護法案ではなく、人権誤用法案ですな。
2007/12/08 18:40
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by kakasai
東京を離れて署名してきました…