本日、千葉県成田市のホテルで、安倍前首相の昭恵夫人が、ダライ・ラマ14世と面会し、安倍氏のメッセージを伝えました。ダライ・ラマ氏とどのような会話をしたかは、新聞記事の方で詳しく書いたので、ここで同じことは書きません。じきにイザニュースでもアップされることと思いますし。ただ、昭恵さんにダライ・ラマ氏と会った感想を聞いたところ、「穏やかな感じで、威張ったところが一つもなく、とても温かく迎えてくれました」ということでした。面会の雰囲気が良かったことは、下の写真(これは私が撮影したものではなく、提供を受けたものです。)からも伝わってきますね。

昭恵さんはもともと、ダライ・ラマ氏の亡命先のインドに行って面会を要請しようと考えていたそうですが、ダライ・ラマ氏の方が来日することになったので、急遽、この日に会うことになったとのことでした。今年に入り、チベット問題に強い関心を持つようになったところで、先月のチベット騒乱が起きたということだったそうです。
これに対し、政府側は「特段理由はないが、政府関係者が面会する予定はない」(町村信孝官房長官)という相変わらず中国への配慮を優先させています。木村仁外務副大臣の記者会見では、昭恵夫人とダライ・ラマ氏の面会について次のようなやりとりがありました。一体、何を脅えているのだか。親中派の福田首相の機嫌を損ねたくないだけなのか。
《記者 この面会に政府としてどう考えるか
木村氏 私どもから、ダライ・ラマ氏の日程についてコメントすることは控えさせてもらいたい
記者 ダライ・ラマ氏の日程というより、昭恵夫人が面会したことについて
木村氏 お会いになったということについて私どもは承知していない
記者 …それは会ったかどうか知らないということか
木村氏 コメントできないということです。》
ただ、政府全体の名誉のために付け加えておくと、私が昭恵さんのダライ・ラマ氏との面会について話した複数の外務官僚は「非常によかった」と評価していました。また、福田氏の異様なまでの中国べったりの言動に対し、私に「もっとばんばん書いてたたいてください。このままじゃ日本は世界から、中国市場に目がくらんで人権を無視している国だと思われる」と言ってきた外務省職員もいます。政府全体が福田氏の「お友達外交」路線をよしとしているわけではないのです。
また、ある政府関係者からは「昭恵さんがダライ・ラマ氏がいるホテルに入ったのを、わざわざ中国大使館に通報した日本人記者がいる」という話も聞きました。中国側からそう聞いたというのです。一体何のつもりか分かりませんが、特定アジアに「ご注進」に走るメディアがあるのは以前から変わりません。私が繰り返し、「日本の敵は日本人」ではないかと書いてきた所以です。
あと、きょうダライ・ラマ氏に面会した著名人はだれかと調べると、何と例の人権擁護法案を推進する自民党の太田誠一人権問題調査会長が出てきました。「これまでチベット問題には全然詳しくなかった」(周辺)という太田氏が、なにゆえにダライ・ラマ氏との面会を望んだのか。穿ちすぎかもしれませんが、人権擁護法案の件で保守派から大きな批判を浴びているので、ここは一つ、保守派に「見直した」と言わせようと考えたのかもしれません。もっと純粋な動機だったらすいません。

今朝、町で見かけた桜は、花が落ちたあとに雨をはらんで、しっとりとした風情を見せていました。桜の写真シリーズもそろそろ限界のようです。

季節はどんどん移ろい、花の世界も主役交代という感じでしょうか。政治の世界でも、早く与野党のトップが交代してくれないものかと、花を愛でていてもついそんな俗なことを考えてしまいます。職業病でしょうか。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/538962
2008/04/10 19:58
阿比留様、こんばんは。
ダライ・ラマ法王に、安倍前首相のメッセージを、携えた昭恵婦人が、会談出来て、本当に良かったと思っています。
この会談が無ければ、外務省職員の発言のように、国際社会から「日本も中国と同じ人権意識の希薄な国」との、烙印を押されていたことでしょう。
しかし、わざわざ中国に「ご注進」する日本メディアは、見返りに何が欲しいのでしょうね。
チベットの取材権でしょうか?
浅ましいにも、程があります。
2008/04/10 20:00
これでは「フーちゃん」だけではなく、どの政治家も対外的には、「恥ずかしくて出したくない、出せない」連中ばかりですね。 この御注進した記者ってえのはどこの間抜けですかね。こういうのをどんどん駆除して行かないと駄目ですね。日本は良くならない。
2008/04/10 20:09
阿比留さん、こんばんわ
ほんと今の政治家は機嫌取りばかりでイヤになりますね。
そりゃ相手の様子をうかがうのは大切なことですが、福田などは「異常」だと思います。
これで中国の機嫌をとって日本を世界の嫌われ者にしたいのでしょうか?
冷たすぎるし、外交センスの悪さにはため息がでますね…
2008/04/10 20:16
こんばんわ!阿比留さん。
もうこれからは、古い自己利益を追求する政治家、中国べったりの政治家
政党の体をなしていない政党(自民党、民主党)
日本国民より中国政府を大事にする福田首相(福田は中国の工作員か!餃子はどうした?石油は盗掘されたままか?チベットはどうした?民主党の小沢と遊んでいる場合か?日本国民のことを考えろ!)
これらの政治家は日本の役に立たない!日本を破滅に導きます。
阿比留さん、稲田氏、有村氏、その他有能な女性政治家の時代がやってきています。応援してください。日本国を託しましょう!
2008/04/10 20:19
2008/04/10 20:21
日本という看板をしょってる外務官僚の中には、もっとちゃんと仕事をしたいと思っている方も多いのでしょうね。
ダライ・ラマ氏と安倍夫人の会談は、現状では仕方ないのかもしれませんが、安倍前総理に行って欲しかったと思います。
スパイがいて、国民を扇動するメディアがあり、足をすくうライバルも多い中では、なかなか難しいとは思いますが。
2008/04/10 21:13
阿比留さんお久しぶりです。
ダライ・ラマ法王が日本に立ち寄るニュースに接した時、安倍前首相が会う機会を持って欲しいと願ってましたので、本日名代として昭恵夫人が会われたとのこと、日本人として救われる思いです。今般の「チベット騒乱」は[文化大虐殺]50年余の弾圧に耐えかねるチベット人が北京オリンピックに最後の望みを託して世界に訴えてる行為と多くの国民は受け止めてます。勿論人道的、道義的にも許されるものでは有りませんが、特に現在進行形である人権弾圧テロ「拉致問題」解決をスローガンに北朝鮮への世界的圧力を訴えるべき日本政府が黙視する姿勢は戦略的思考の欠片さえ感じられず今後の展開としても「世界の良心」の共感も得られないからです。共産党独裁政権中供との目先の摩擦回忌しか頭にない現政権フフン福田を誕生させた「読売のドン」は日本の歴史に癒しがたい泥を塗ってる現実を今日本人の多くが気づいたことでしょう。
2008/04/10 21:42
昭恵夫人が法王に会われたことは日本にとって良かったと思います。ただ、安倍元首相が会うわけにはいかないのでしょうか。目下無役の立場ですから、福田さんに気を使う必要はないかと思のですが、単純すぎますか。太田誠一議員がアリバイ工作で押しかけるより、余程日本の為になると思います。
2008/04/10 21:45
中国への配慮も優先しないといけないし、ご注進に及ぶ記者はいるわで、政府の中の方々もやりにくくて仕方がない部分は大きいのかも。これは希望的観測でしょうか。
毎年のこととはいえ桜が散るのだけはなぜかさみしく感じます。何かぱーっと明るいニュースが起こるとちょっと気分転換になっていいのですけど、むしが良すぎるかもしれませんね。
それにしても、昨日の党首討論を見てしまうと「交代」をついつい望んでしまいます。間近で見続けている阿比留さんの考え方には同感しています。
2008/04/10 22:06
阿比留記者
>... 一体何のつもりか分かりませんが、特定アジアに「ご注進」に走るメディアがあるのは以前から変わりません。
ともあれ、彼等の「忠誠心に満ちた功績」は産經新聞の記事にて雲散霧消しましたな♪
在日中国外交部員もこういう「要員」を育成・管理しつつ内心では軽蔑してるんだろうな...とはいえ、こういう人たちは裏切られたと思うと逆ギレするでしょうから取扱注意もいいとこなのでしょうね...で、福田首相がサミット前にキレる方に3000点(爆)
21時からのNHKニュースで聖火リレー騒動とダライラマ猊下の日本立ち寄りについて10分程度やってましたが、元首相夫人を始めとする日本人の面会者については全く報じられていませんでしたね。 猊下の聞き取り易い英語会見は全て吹き替え無しで報じて欲しかったなぁ...私の拙い英語力でも充分に聞き取れ、猊下の情熱が胸に響きましたから...だから、吹き替えなのか? と邪推してしまいます。
話題の「青ジャージ軍団」もNHK的には「屈強なボランティア」だそうで...
> ...ここは一つ、保守派に「見直した」と言わせようと考えたのかもしれません。
太田議員には真の人権蹂躙について認識を改めて欲しいものです。 そうしたら見直してあげます(苦笑)
2008/04/10 22:08
阿比留さん 今晩は。
今夜は少し心地よく寝に付けそうです。安倍前首相の昭恵夫人には是非政界で活躍して欲しいですねぇ。
唇の薄いおっさんには、一刻も早く政治家を辞めて貰いたいものです。
2008/04/10 22:10
阿比留さん、こんばんは。
今この時期このタイミングでダライ・ラマ14世が訪日なされたのに、全くチベットへの同情のコメントも出さない日本政府は恥さらしです。
このブログに登場する、まともな外務省の官僚や職員の方がよっぽど「政治家向き」ですね。
太田誠一氏は「人権擁護法」と今回の「チベット蜂起」を結び付けて「だから人権擁護は大切だ」と「人権擁護法」推進の根拠の一つにしたいのではないでしょうか?
日本のマスコミは日頃「人権は大切だ」「暴力はいけない」「平和が一番」とか主張してるくせにチベットの現状に関しては全く薄情ですね。
結局、日本のマスコミは「日本を封じ込める・弱いままにしておく」ために「人権・平和・非暴力」を言ってるだけだと思います。
最近でも「聖火リレーを妨害するのは悪い」といった論調が目立ち始めました。しかし、「聖火」と「多くのチベット人の命」と、どちらに価値を置くべきか?自明なはずです。
私は長野からの聖火リレーも妨害される事を望んでいます。逆に日本だけ平穏に聖火リレーが行われたら、それこそ恥ずかしい事です。
中国大使館にご注進した新聞記者は、中国人・朝鮮人(在日含む)の人権は大切だが、日本人やチベット人の人権は無視なのでしょう。まるでどこかの新聞社みたいですね・・・→(@∀@-)
2008/04/10 22:12
2008/04/10 22:45
お疲れ様です。
ダライラマ猊下に、安倍昭江さんが面会されたことで、日本が西側諸国の一員であることを、かろうじて証明できたようですね。
当初、平沼衆議院議員との面会が報道されていましたが、安倍昭江さんというのが、何か意味がありそうですね。
それに引き換え、媚中を貫く政府、財界、マスコミを見ていると、本当に情けなくなってきますね。
2008/04/10 22:47
太田誠一の動きには注目する必要がありますね。今回ダライ・ラマ猊下とお会いした数少ない日本人の一人として、取材を受けるべきですね。その際人権擁護法案の必要性を問い質していただきたい。
2008/04/10 22:49
阿比留さん
>人権擁護法案の件で保守派から大きな批判を浴びているので、ここは一つ、保守派に「見直した」と言わせようと考えたのかもしれません
法案自体への批判と、「人権重視といっているのに、何故チベット弾圧に声を上げない、チベット人には人権はないというのか」という二つの批判に応えるためのパフォーマンスでは?。
2008/04/10 22:50
阿比留さん、こんばんは。
産經新聞のネット記事には、「昭恵夫人とダライ・ラマ氏の面会は、日本政府ではなく、ダライ・ラマ氏の亡命先のインド政府を通じてセットされた…」とありましたが、その背後にどんな動きがあったのか、ちょっと野次馬的な好奇心が湧きますw 3月18日にペマ・ギャルポ氏と会談し、「チベットに住む人たちの人権が確保されるように努力していきたい」と強調、中国側に働きかけていく考えを示した安倍前首相の意向が働いたことは当然でしょうが、昭恵夫人が会うということを誰が考えたのか、思った以上の妙手だという評価があります。
以下、『日々是チナヲチ』からの引用です。
…「昭恵夫人」というカードには、フフン♪相手に楽を続けてきた中国も久しぶりにピリピリせざるを得ません。安倍氏は小泉政権下における官房長官就任時に「コイズミよりコイズミ」と警戒心を込めて国営通信社・新華社に評されたものです。…ところが安倍氏が首相となってしまったため、気に入らない相手ながらも薄っぺらい融和ムードを漂わせて日中関係改善に動くこととなりました。…ただ「コイズミよりコイズミ」ですから、安倍氏自身に対して手放しで評価することはありませんでした。その代わりに中共政権が大いに持ち上げたのが,他ならぬ「昭恵夫人」なのです。…その「昭恵夫人」が事もあろうか、中国が目下「人面獣心」「卑劣漢の親玉」「大嘘つき」などと極彩色に染め上げ、大悪役に仕立て上げているダライ・ラマと会見するのです。…(引用終わり)
こうなると、下手に国会議員が会うよりはるかに効果的です。
これは、単なる成り行きなのか、それとも、裏に知恵者でもいるのでしょうかw
2008/04/10 22:51
阿比留様
産経朝刊で安倍夫人がダライ・ラマと会うことを知って、よかったと思っていましたが、すかさずこのブログで記事 ― 明日の朝刊を楽しみにしています ― を補足。とん、とんといい調子で、胸のつかえが少しは霽れたような気がします。いつもいつもありがとうございます。外務官僚たちの感想にも励まされる思いです。
善光寺から始まるという日本での聖火リレー、善光寺の坊さんに、チベット仏教の苦難をどう思うかと、訊きに行く記者はいないのでしょうか。アメリカの新聞だと、電話を返してこなかった、などと書くところでしょうが。
2008/04/10 22:54
阿比留さん、お久しぶりです。
8:30PM頃コメントしたのがアクセス不可で行きませんでした。ブログ「東アジア黙示録」の連日のチベット関連エントリーへのアクセスも妨害にあってますが本エントリーーのダライ・ラマ法王と安倍前総理夫人の会談様子も彼等一党独裁国家中国にとってはそれだけ日本人へのインパクトを脅威に感じてる証左でしょう。
ダライ・ラマ法王日本立ち寄りのニュースに接した時、安倍氏に是非行動して欲しいと願ってたので本日のエントリー、名代として昭恵夫人が会見された事へ一日本人としてほっとしております。このたびのチベット騒乱への我が日本国と各自由主義国の対処の対比は、道義的に許せない事は勿論ですが、「現在進行形の人権テロ』「拉致問題]で北朝鮮への圧力への協力を世界に訴えなければならない国としては実に戦略性に欠けるものです。この目先の摩擦を恐れた行為のみに日を過ごす無能力宰相を選出した「読売ドン」が日本史に残した汚点はいずれ日本国民から購読数減退として鉄槌が下されるものと信じております。
2008/04/10 22:58
すみません、今拝見すると、8:30ころコメントしたのが 21:13分にUPされてますね、重複する部分もあり申し訳けないですが 妨害にあってる証拠としてこのまま削除しないで掲載を願います。
2008/04/10 23:01
阿比留様 こんばんは。
「特段理由はないが、政府関係者が面会する予定はない」(町村信孝官房長官)ということは「中国共産党から面会するなと命令をお受けした」ということですね。
確かドイツでは、ドイツ国内で誰に会うかは自分達で決めると言ってダライラマ氏に堂々と会見したと思いますが、随分違いますね。
阿倍前首相奥さんが会見したとは阿倍氏の苦心が本当にしのばれます。
26日の長野の聖火リレーでは、多くの市民が静かに沿道でチベットの国旗を打ち振る姿を世界に示してほしいと願います。
また、5月にフーチンタオ首席が来るなら、どんな対応を政府がするかで福田政権の正体と行方が測られることになるでしょう。フー氏こそ89年のチベット弾圧で異例に出世したことは忘れてはなりません。
さらに、中国共産党はチベット亡命政府のインドには何も批判や行動を起こしていないのです。日本のように弱みを見せるとどこまでも漬け込むのが中国共産党の本性だと理解すべきですね。
2008/04/10 23:09
阿比留さん
こんばんは。わんこのそばです。
トランジットのほんの短い時間でしたが、ダライラマ14世猊下に安倍元首相夫人が面会され、安倍元首相のメッセージをお伝えしたことはとても意義のあることだと思います。欲を言えば安倍元首相ご本人が面会できたらもっとよかったのに…と思いますが。
日本国政府関係者は誰一人『面会する予定はない』ということは、日本国政府関係者は支那の人権蹂躙に対して無関心であることを公に表明したということ。異常なまでに『お支那様』のご機嫌を損ねないように神経を使う日本の政府、政局ばかりに目がくらみ世の中のことに全く関心を示さない野党第一党の代表も、揃いも揃ってみっともない奴らばかり。
とりあえず日本国政府として、ダライラマ14世猊下にビザを発給したことだけは評価してやる。
太田誠一氏は『人権擁護』という名の『人権侵害法案』の恐ろしい中身に煙幕を張り、今回の面会を『私は人権を大切に思っております』というお墨付きを得るために利用したいのでは?
彼らの主張する『人権侵害』と中国が現在チベットや東トルキスタンで行っている『人権蹂躙』は全くの別物なのに、『人権』という言葉だけで何となく一緒くたにしてしまう一般国民の意識に目をつけた、周到に計算された太田誠一氏のアリバイ工作ではないでしょうか。
>また、ある政府関係者からは「昭恵さんがダライ・ラマ氏がいるホテルに入ったのを、わざわざ中国大使館に通報した日本人記者がいる」という話も聞きました…なんだか胸糞悪いですね。たぶんその記者は子供の頃から先生や親に『告げ口』をして点数を稼ぐような卑怯者だったに違いない。中共に対して薄汚い忠誠心を見せたところで、どうせ利用価値がなくなれば鼻をかんだちり紙のようにポイっと捨てられる運命なのに、間抜けなブタ野郎だわ。
いつも、ついつい長いコメントになってしまい申し訳ありません。
2008/04/11 00:28
もう昨日の出来事なのですね。ダライラマ14世氏の訪日と言うにはなんでしたが。しかし会見の一部始終をテレビで拝見しましたが語り、憤り、訴えかけ、怒り、そして「私が悪魔ですか?。」と、笑い・・・。福田総理はいかが見たのでしょうか?。また有森さんの「聖火ランナーには罪は無いのに・・・。」失望しました!。彼女がカンボジアだったかベトナムだったかでやっている活動は単にタレント活動なのかと思えてきました。
2008/04/11 00:37
(わんこのそば)さんに同感です。
>太田誠一氏は『人権擁護』という名の『人権侵害法案』の恐ろしい中身に煙幕を
>張り今回の面会を『私は人権を大切に思っております』というお墨付きを得る
>ために利用したいのでは?
>彼らの主張する『人権侵害』と中国が現在チベットや東トルキスタンで行って
>いる『人権蹂躙』は全くの別物なのに、『人権』という言葉だけで何となく
>一緒くたにしてしまう一般国民の意識に目をつけた、周到に計算された太田
>誠一氏のアリバイ工作ではないでしょうか。
耳障りの良い「人権擁護」の名を借りた世論操作の一環として、国民を欺く
正にアリバイ工作の香りがします。先の、映画「靖国」の対応でも、本質を隠し
本末転倒な見解を得意気に繰り広げる工作紛いの動き工作そのものです。
更に「毒餃子問題」の非難の矛先を、日本国内に向けるかのような、連日の
食品への除草剤や、縫い針混入事件は、支那共産党なのか、日本敵の日本人の
仕業なのか、在らぬ所で「ドンデモない事」が遂行されている気がします。
2008/04/11 01:46
なぜ石原都知事はダライ・ラマ14世と会談されなかったのでしょうか。
日本政府自体がチベット亡命政府の方と会談するのは好ましくないのでしょうが、一地方自治体の首長が会う分には何も問題がないでしょう。
それを考えると石原都知事が日ごろ威勢のいい事を言っていますが、何か打算的な感じ(東京オリンピック実現のために)がするのは私だけでしょうか?
2008/04/11 01:58
2008/04/11 05:42
>「日本の敵は日本人」<
阿比留さんは本当に筆のプロですね。至言を今日もありがとうございます。
中国の人にはたとえ非人道的でも残虐でも、漢民族としての矜持があるのでしょうが、
わが日本人が中国の顔色を伺い、媚び諂う姿ははらわたが煮えくり返ります。
中国の属国になったときに権力を握りたいのでしょうかね?浅ましい。
青山繁晴氏曰く「無残な終わり方をさせられた安倍政権」を引き摺り下ろしたことに貢献した官僚・「マスゴミ」の醜態をここに見ることが出来ました。
2008/04/11 06:35
阿比留さん おはようございます。
北京五輪にNO「中国の実態を告発する国民集会」の報告です。昨夜は雨にもかかわらず定員800人の豊島公会堂がほぼ満席で、熱気に満ちた集会となりました。国歌斉唱、弾圧で亡くなられた方への黙祷から始まりました。
それぞれの専門家が得意分野について語ったので大変勉強になりました。以下、気になった点だけを紹介。
・加瀬英明氏 全体主義国の五輪は三回目。ベルリン、モスクワは開催してから九年後に崩壊してます。中国もそうなる可能性が高い。
・西村真吾氏 中国共産党、台湾国民党は同根。国民党の武力が日本に向けられる可能性
があることを覚悟すべきだ。
・ペマ・ギャルポ氏 冷静な方と思っていたが今回の話が一番テンションが高く、決起集会におけるアジテーターのような迫力がありました。危機感と怒りが感じられました。
・殿岡昭郎氏 東トルキスタン、内モンゴルの青年が登壇、独立に向けて日本の支援を依頼。氏はチベットも加えた三国の抑圧されている民族と連携することが日本の安全保障にも繋がると強調。
・宮崎正之氏 中国の経済は既に危機的。上海株が昨年10月以来44%も下がっている。五輪が終われば更に下がるだろう。
・大原康男氏 産経はナシと報じてくれたが、北京五輪への皇太子出席の目はまだ消えていない。福田首相の言動を注目すべきだ。
司会進行は三輪氏でしたのでチャンネル桜でも報道されるでしょう。
2008/04/11 07:53
夏空様
おはようございます。>わざわざ中国に「ご注進」する日本メディアは、見返りに何が欲しいのでしょうね。チベットの取材権でしょうか?…うーん、あくまで推測ですが、日頃から大使館関係者と付き合いがあり(それ自体は取材上、悪いことでも珍しいことでもない)、つい歓心を買いたくなったのか、それとも本当にいつかネタをもらえることを期待したのか、心情的には中国の同志そのものになっているのか…分かりません。
2008/04/11 08:10
ソラ様
こんにちは。>中国の機嫌をとって日本を世界の嫌われ者にしたいのでしょうか?…福田氏にとっては中国の存在が大きすぎて、他の世界は視野になかなか入ってこないのかもしれませんね。
2008/04/11 08:11
2008/04/11 08:13
mayo5様
こんにちは。そうですね。ダライ・ラマ氏が昭恵さんに語ったように、「このまま5年、10年とたてばチベットはなくなってしまうのではないか」という状況は、単なる人権問題ではすまされないですね。
2008/04/11 08:14
2008/04/11 08:58
阿比留様
お邪魔します
>「昭恵さんがダライ・ラマ氏がいるホテルに入ったのを、わざわざ中国大使館に通報した日本人記者がいる」という話も聞きました
なんだか憐れみさえ感じますね
こんな奴を親には持ちたくないですね
この面会は福田に対しての嫌味もあるでしょうが、対外的には大きいと
思います
安倍氏ならではですね、支持する国民は多いはずです
>もっと純粋な動機だったらすいません。
とにかく笑えました(爆
新聞記者は本当に含蓄ある文章が書けるものだといつも感心します
本職なんだから当然といえば当然なんでしょうけど、、、(笑
2008/04/11 09:07
To 阿比留瑠比さん
> 会談には、相手の都合、政治的配慮もありますからね。
もちろん、基本は、今回の件も安倍前総理の行動も支持しております。
まあ、ちょっと欲張ってみただけです。(笑)
しかし、21世紀になっても、目の前で起きる大国の横暴を止められません。
そろそろ多くの人が理想論よりも、現実的な対処に考えを切り替えて欲しいものです。
2008/04/11 10:05
heiwa様
こんにちは。>共産党独裁政権中供との目先の摩擦回忌しか頭にない現政権フフン福田を誕生させた「読売のドン」は日本の歴史に癒しがたい泥を塗ってる現実を今日本人の多くが気づいたことでしょう。 …そうであればいいなと思います。ちなみに、この「ドン」のことをよく知っているある人は、「そもそもナベツネが福田を総理にしようとしたのは福田が親中派で中国との関係を最重要視すると見たからだ」と言っていました。同じ穴のナントヤラでしょうか。
2008/04/11 10:09
seelisch様
ダライ・ラマ氏サイドも各方面に気を遣いながら対面相手を決めているようですから、どうだったでしょうね。現に、平沼氏はじめ複数の保守系議員が面会を直接、間接に法王庁に打診したにもかかわらず、面会は実現していません。昭恵さんの場合は、以前からインド政府を通じて面会を働きかけていたので実現したということかもしれません。
2008/04/11 10:20
ダライ・ラマ氏がトランジットのためながらも日本に立ち寄られたというのに、政界からは与党とは言え人権擁護法案推進派の胡散臭い太田誠一氏以外は、野党からも誰も面会したという気配がない中で昭恵夫人が面会されたこの事実に“横暴な中華思想に対する危機感”を共有する者にとって安倍前総理の強い意識がヒシヒシと伝わってきます。
ダライ・ラマ氏が安倍さん本人でなくともその夫人と面会されたのは安倍晋三氏を高く評価されている証しであり夫人名代はベスト・ジョブに思える。
2008/04/11 10:25
chiruda様
そうですね。まあ、与野党のトップがあれですからね。国会の動きもバカバカしい話、くだらない駆け引きばかりで、今は一歩引いた外務省担当である身を感謝したいぐらいです。国民の選択の結果とはいえ…。
2008/04/11 10:29
一閑様
>在日中国外交部員もこういう「要員」を育成・管理しつつ内心では軽蔑してるんだろうな...。数年前に、外務省の中国課長経験者から聞いた話を思い出しました。加藤紘一氏や河野洋平氏ら中国べったりの親中派は、実は中国では相手にされていないというのです。何があっても中国をかばい、中国万歳を叫ぶ彼等は、中国にとって一定の利用価値はあるものの、心の中ではバカにされていると。同じことですね。
2008/04/11 10:31
2008/04/11 10:33
阿比留様、おはようございます。
思いもよらない事でしたが、政治的配慮の事を考えれば、昭恵夫人というのは、すばらしいキャスティングですね。
ダライ・ラマ猊下の方にも、こちらにも、まだまだ知恵者がいるようで、
少し安心しました。
太田議員は、何故?というのは、いずれ答えが出るのを待ちます。
それにしてもNHK・・・また、受信料不払いが増えるぞ!
2008/04/11 10:41
日本人の敵は日本人 というのも情けない話です。
政治家レベルの劣化が進んで『民主党』が与党となった時、今の民主党では「邪魔者を排除し口を封じる」恐怖政治の手段として、自衛隊を用い国民に銃を向ける事態を引き起こしかねません。
『愛国教育』こそ、日本人全てに施さなければならない喫緊の課題ではないのでしょうか。
2008/04/11 10:52
カムカム様
こんにちは。それどころか、政府は今朝の閣議で、福田首相や政府のチベット問題に対する発言は「各国首脳と比べて消極的な見解とは認識していない」とする答弁書を決定しました。今まで私もこのブログで福田発言を紹介してきたものですから、失笑してしまいました。それなのに、自民党は危機感もなく、来年夏まで福田氏を支えようなんてノー天気なことを言っています。
2008/04/11 10:55
阿比留さん、横レス失礼します。
To シルバーやすさん、初めまして。
>昭恵夫人は日本のヒラリーになって欲しい。
=> 阿比留さんもコメントされた様に、ヒラリーは「米国の田中真紀子」ですから、どういうご趣旨か分かりませんが、喩えとして適切ではない感じがします。
「男以上の女」と言われているヒラリーを、強い、信念を曲げないという部分で評価するのは未だしも、中国べったりで寄付金も貰う政治信条は論外ではないでしょうか?
2008/04/11 10:56
To 阿比留瑠比さん
>parkmount様
> この記者の行動にも、現在の日本の無防備さ、ナイーブさが表れていると思います。
現在にも尾を引いているのかもしれないけれど、戦後は上に「馬鹿」がつくほど正直であれと教えられて来たからね。例の「敵に塩を送る」ほど「正々堂々と」って云うやつですよ。その時は「中共のようなやつもいるからそれは別だよ」と云う事はなかったですから。中共はその頃は未だモグラ生活で、世の中から姿を隠していたし、抑留帰りや刑務所から解放された左翼が多かったんでしょうね。 昔、共産化が未だ現実の脅威だったころは、うちの親父が、「もし日本が赤に乗っ取られたら、日本の間抜けな共産党員やら社会党員、それにそのシンパが真っ先に粛正されて処刑される」ってよく言ってました。自国を裏切るような奴は中共やソ連からも信用される訳がないと。
2008/04/11 10:56
yachihoko様
平沼氏との件は時間が合わなかったこともあるようですが、今回、何人か面会を申し込んだ保守系の議員・元議員は要請を断られるか、無視されるかしているようです。ダライ・ラマ氏の時間が限られていたこともあるでしょうが、この問題を仕切っている日本人が選別したのではないかとも言われています。昭恵さんに関しては、インドルートでの要請だったので、面会が実現しましたが。
2008/04/11 11:00
hanzubon様
時事通信の記事によると、太田氏は「ダライ・ラマと意見が一致したのは、どの国も、世界の中で、人権侵害が行われていないことを証明しなければいけないということだ」と語ったそうです。ダライ・ラマ氏を利用して、人権擁護法案は必要だという議論に持って行こうとしているのかもしれません。
2008/04/11 11:07
To ひしお屋さん
>また有森さんの「聖火ランナーには罪は無いのに・・・。」失望しました!。彼女がカンボジアだったかベトナムだったかでやっている活動は単にタレント活動なのかと思えてきました。
それじゃ、虐殺、弾圧されているチベットの人たちやダライ・ラマに罪があるのかって突っ込みたくなりますね。
2008/04/11 11:13
阿比留さん、横レス失礼します。
To heiwaさん、初めまして。
共産党独裁政権中供との目先の摩擦回忌しか頭にない現政権フフン福田を誕生させた「読売のドン」は日本の歴史に癒しがたい泥を塗ってる現実を今日本人の多くが気づいたことでしょう。
=>なべブタ様は、一介の新聞記者から、言わば戦後のレッド・パージで上層部が引っ張られてスパーッと開いた経営陣へ上手く昇り詰めたということではないですか。
本人は何と言おうと元々共産主義信奉者です。歳と共に、短気になりその馬脚が現れて親中国姿勢が一段と強くなっているということでしょう。
只、私が気に食わないのは、共産主義者ならどうして、毎晩の様に料亭で遊興し、恐らく億円の年俸を食みながら、国民目線で語れるのかということです。永らく讀賣ジャイアンツのオーナーであったのは、単に、独裁振りを発揮できる玩具(球団)があったからでしょう。
朝日、TVもNHKも一般ピープルや共産主義そのものとは程遠い、資本主義のゴージャスな環境に自分を置いて、建前としては国民の味方と言っていることが、そもそも詭弁というか大ウソです。
本来、田原、古館、加藤千等は欺瞞獣であることを国民もそろそろ気が付いても良い頃ですね。
レス失礼致しました。
2008/04/11 11:56
こんにちは、いつもご苦労様です。
中国に対する日本政府の立ち位置は、
ダルフールに対する中国政府の立ち位置と重なりますよね。
与野党の政治家の呑気さは如何ゆう事でしょう。
先日の党首討論でも感じましたが、
能力の無いトップと資格の無いトップの怪談でした。
マーロウ風に言えば、能力も資格も無く生きる価値なしと言う事です。
2008/04/11 12:17
阿比留記者、こんにちは。
昭恵さんが法王と会えたのは、日本にとって次善の策だったと評価しましょう。しかしyachihokoさんへのスレにある
>この問題を仕切っている日本人が選別したのではないかとも言われています。<
これはどういう意味でしょうか。この日本人は、(昭恵さんはインドルートだったとして)太田氏がどういう立場の人か知っていてただ一人選んだ…ということでしょうか。ペマ氏でないことだけは確かでしょうが…。
それに早々たるメンバーが長野市でのリレーに参加するようですが、彼らは選ばれたことで上ずっているように見えます。
有森さんの言葉でわかるように、彼らは本当に世の出来事を真剣に考えていないようです。まあ実際北京に出るランナーは別として(これまでの苦しかった練習や予選を突破してきたことを考慮して)、すでに引退した有森さんとかあのきんちゃんとかが「わたしはチベットの弾圧問題を憂慮しているのでランナーを辞退します」とか何とか言ってほしいものです。
無いものねだりなんでしょうね。長野では、そこそこの騒動が起ってほしい。
また中国からの伴走者を、「日本の主権にかかわる」といって断ったことは、警察として立派だったと思います。GJ!
長々とすみません。
2008/04/11 12:26
hanausagi様
どちらにしろ、パフォーマンスだろうとは思うのですが…。いま民放テレビで太田氏の面会の件が取り上げられていました。宣伝効果は確かにあったようです。
2008/04/11 12:27
デモなどの現場では、警察による法的根拠の不明な規制が、実力で行われる事があります。
長野でチベット旗を掲げて抗議する、「表現の自由」は守られるのでしょうか。すでに上映が決まっている奇妙な映画よりも、こちらの方が気になります。
TBさせて頂きました。
2008/04/11 12:33
mythosjp様
こんにちは。興味深い分析のご紹介ありがとうございます。実際は、安倍前首相の意向もあったでしょうし、かつ昭恵さん自身がチベット問題に関心を持ち、インドへ行ってダライ・ラマ氏に会おうと計画し、インド政府を通じて打診していたこともあって、今回の機会をとらえたという部分もあったでしょう。また、ダライ・ラマ氏側もいろいろ諸事情を配慮したのではないでしょうか。
2008/04/11 12:36
bigbadjohn様
産経朝刊の記事がまさに今、民放テレビで紹介され、一部ダライ・ラマ氏の言葉が読み上げられていました。長野の聖火リレーの件は、すでに取り上げられていますが、その時期が近づけばもっといろんな角度から取り上げられることになると思います。
2008/04/11 12:40
dpal451様
>5月にフーチンタオ首席が来るなら、どんな対応を政府がするかで福田政権の正体と行方が測られることになるでしょう。…これはまさにその通りですね。胡錦濤氏にとって、チベット騒乱発生後、初の外国首脳との会談です。その場で福田氏がきちんとしたことを述べなければ、日本は世界の笑いものとなり、かつ中国の子分と認識されるでしょう。
2008/04/11 12:44
わんこのそば様
こんにちは。>太田誠一氏は『人権擁護』という名の『人権侵害法案』の恐ろしい中身に煙幕を張り、今回の面会を『私は人権を大切に思っております』というお墨付きを得るために利用したいのでは?…その懸念はありますね。太田氏が次の人権問題調査会の会合で、ダライ・ラマ氏との面会について得意げに報告する姿が目に浮かぶような…。
2008/04/11 12:46
2008/04/11 12:48
憂国無罪様
そうかもしれませんね。早速、さきほどの民放番組では太田氏は人権を重視するヒーローのように描かれて(ちょっと大げさかな)いました。気をつけないといけませんね。
2008/04/11 12:51
喜多野善樹様
石原氏がなぜ会わなかったかと言われても、私には分かりません。ご指摘のように東京五輪に向けた打算があったのかもしれませんし、ダライ・ラマ氏もごく短い日本滞在でしたので、時間がとれなかったのかもしれません。今回、石原氏のことは考えもしなかったので、すいませんが何の情報もありません。
2008/04/11 12:52
亜細亜大臣様
安倍前首相は中国側の反発を押し切って李登輝氏に講演もさせ、靖国参拝も許可しましたが、福田首相はどうでしょうかね。官房長官時代も、ずっと李登輝氏訪日に反対していましたし。
2008/04/11 12:54
freewill様
>中国の属国になったときに権力を握りたいのでしょうかね?浅ましい。
…彼らの意識の上では、そでに属国であり、自分は中国の臣民のつもりなのかもしれません。
2008/04/11 12:58
hanausagi様
こんにちは。いつもご報告ありがとうございます。取材に行けない場合が多いので助かります。殿岡氏と言えば、著書「体験的本多勝一論 本多ルポルタージュ破綻の証明 私は元朝日新聞記者本多勝一氏に裁判で三連勝した」(日新報道)は面白かったです。まあ、その本多氏に民主党の小沢氏はほめられているわけで…。
2008/04/11 13:00
2008/04/11 13:03
やせ我慢様
中国に対しては、あの米国のブッシュ大統領ですらまだ五輪開会式欠席を表明していません。それだけ、中国という国の経済的・軍事的プレゼンスが大きくなりすぎ、世界ももてあましているということだと思います。中国の暴政は批判されてしかるべきですが、批判するだけでなく、日本としてどう備えるか、どう対処するかがより大切だろうと思っています。
2008/04/11 13:05
someone様
おっしゃる通り、昭恵さんの面会は、いろいろな意味で意義深いと思います。世界への発信にもなりましたし、中国に対しても、日本の現政権に対しても、国民に対してもいろいろなメッセージを発したことになると考えています。
2008/04/11 13:20
RAM様
こんにちは。今後ますますこのチベット問題は国際社会の関心を集め、中国政府を悩ませることでしょうね。チベット騒乱がおきてしばらく、マスコミの扱いが小さいという批判がありましたが、私が予想した通り、いったん大々的に取り上げられ始めたらもう止まりませんし。
2008/04/11 13:22
hanehan様
安倍前内閣によって、教育基本法に「国を愛する」という文字が加わりましたが、よく監視していかないと現場の日教組・全教教師らに骨抜きにされてしまいます。文科省は頼りになりませんし…。
2008/04/11 13:25
parkmount様
>父が、「もし日本が赤に乗っ取られたら、日本の間抜けな共産党員やら社会党員、それにそのシンパが真っ先に粛正されて処刑される」ってよく言ってました…。これは鋭いご視点だと思います。実際、そうなっていたでしょうね。日本人の甘さ、お人好しぶりは度し難いほどです。
2008/04/11 13:27
norikyun様
こんにちは。>中国に対する日本政府の立ち位置は、ダルフールに対する中国政府の立ち位置と重なりますよね。与野党の政治家の呑気さは如何ゆう事でしょう。…つまり、日本の国会議員の多くは、共産党一党独裁専制国家と同じような人権感覚しか持ち合わせていないということになりますね。そういう人たちが率先して人権擁護法案をつくろうというのだから、笑えないギャグのような現実です。
2008/04/11 13:32
jess-kun様
こんにちは。>これはどういう意味でしょうか。…本人に直接取材して確かめたわけではないので断言はできないのですが、ダライ・ラマ法王庁とつながりが深い某政党の元議員がいて、彼がだれとだれに面会させるかなどを仕切っているとされるのです(昭恵夫人はインド政府経由ですから別ルートです)。そして、その段階で、保守系議員などは面会を断られていると聞いています。例えば、民主党のM議員なども面会を希望したが、なしのつぶてで返事もなかったとか。>無いものねだりなんでしょうね。…残念ですが、そういうものだと思っています。
2008/04/11 13:37
こんにちは
いつも貴重な記事を掲載してくださり,ありがとうございます。
私もダライ・ラマ14世来日のニュースはTVで一通り見ましたが,どこの局も中国に必要以上に気を遣いながらの印象操作といった感じでしたね。
あれでは,ダライ・ラマ氏が訴えかけたかったことがまったく伝わりません。
それから,日本のお坊さん達は何をやっているのでしょうか?
日本での聖火リレーは善光寺がスタートなのですが,これはやはりまずいでしょう。
新聞報道によると,かなりの数の抗議の電話が寄せられているそうなので,先ほど昼休みに私も善光寺に電話してみました。
そこで確認できたことは次のようなことです。
1)毎日100件以上の抗議や聖火リレーの中止を求める電話が寄せられていて,日増しに増えている。
2)聖火リレーは今更中止することは難しいが,協議中である。
3)事務局で受けた投書,電話の内容は,すべて住職に伝えている。
だそうです。
2008/04/11 14:00
kleinekatze様
こんにちは。>私も善光寺に電話してみました。そこで確認できたことは次のようなことです。…こちらこそ、貴重な参考情報をありがとうございます。このチベット問題が本当に動くのは、これからではないかという気がしています。
2008/04/11 14:33
2008/04/11 14:46
To kleinekatzeさん
>日本での聖火リレーは善光寺がスタートなのですが,これはやはりまずいでしょう。
まずいです。日本の仏教も北京五輪に協力していると受け取られます。
もう、日本での聖火リレーが中止した方がよいと思いますが、出来なくてもお寺は外す最低限の良識は必要です。
「日本では暴力もなく、チベット国旗を掲げる人も皆無で聖火リレーは無事終了しました」なんてニュースが世界に配信されたら、日本人には人権意識はないのかと世界中から袋だたきですよ。
2008/04/11 14:59
阿比留記者、すみませんが席をお借りします。
皆さん、いまわたしは「博士の独り言 闘魂編」で、「チベット弾圧への抗議」のための署名集めの記事を見てまいりました。
説明文の中に赤字で“カバーページ”とある箇所をクリックすると、署名のページに案内されます。さっそくわたしも署名してまいりました。
皆さんもどうぞ、協力してあげてください。よろしくお願いします。
2008/04/11 15:07
To 阿比留瑠比さん
>私は元朝日新聞記者本多勝一氏に裁判で三連勝した」(日新報道)は面白かったです。
へえ~、面白うそうな本ですね。早速探してみます。
殿岡氏曰く。チベット人はインドに、東トルキスタンのウイグル人はトルコに、内モンゴルのモンゴル人はモンゴルに逃れて、中共への憎しみを燃やしながら生きている。
だからこれらの民族と連携することは、日本がいざ中共と一戦を構えるような事態になったとき、中共包囲網の構築につながる、と言うようなことを指摘していました。
なるほど、そういう考え方も出来るのかと納得しました。挨拶したウイグル人とモンゴル人には会場から割れんばかりの拍手が送られていましたよ。
2008/04/11 15:18
hanausagi様
私もその論を殿岡氏から聞いたことがあります。>挨拶したウイグル人とモンゴル人には会場から割れんばかりの拍手が送られていましたよ。 …これはよかったですね。
2008/04/11 15:18
阿比留様
>私が繰り返し、「日本の敵は日本人」ではないかと書いてきた所以です。
について、一言申し上げます。
例えば、「英霊にこたえる会」のメンバーの方が、稲田朋美議員を
>稲田氏は、雑誌『WILL』の今年6月号と8月号に百人斬り裁判の経過報告を寄稿しました。問題は8月号に、<靖国神社に祀られている向井少尉と野田少尉の南京における処刑後の写真・・処刑直後、仰向けに倒れている無残な写真、とりまく中国人が拍手している写真・・が載っていたのです>。
しかも、この写真は「ご遺族の了解なし」に掲載されました。
>驚くべきことは、その後に九段会館で行われた「支援する会の決起大会」(18.10.13)で配布されたチラシ「すべての戦没者に捧げる」(18.10.13)にも、見出しとは裏腹に「処刑後の写真」が掲載されていたのです。稲田氏が知らないままだったとしても、これは支援委員会も含めて、あまりにも「英霊とご遺族に対する配慮」が欠けている行為ではないでしょうか。
>もしも皆さまがご遺族だとしたら、どう思われますか。
戦意高揚のための作り話により、約60年近くも辛酸を舐め尽くし、ご苦労されてきたご遺族になったつもりで、ご判断ください。
このような写真の公表は、英霊とご遺族に対する冒涜であり、殊に誰よりも人権を尊重すべき弁護士としてはもとより、日本人として許されるものではありません。
「処刑後の写真の公表は、国際的にも異例」であり、「弁護士法第一条違反」なのです。
それ以上に、一人の日本人、一人の人間として、条理も何もない「心ない」行為と言えます。
などとして、大阪弁護士会に懲戒請求をされた件については、稲田氏と、「英霊にこたえる会」のどちらが日本の側で、どちらが日本人の敵の側だったのでしょうか?私には良く分からないのですが。
2008/04/11 15:20
tomikyu08様
その、「英霊にこたえる会」の人のエピソードは私は知らないのですが、何を読めば載っていますか。すぐ手に入るものでしたら一度読んでみようと思います。
2008/04/11 15:49
>私が繰り返し、「日本の敵は日本人」ではないかと書いてきた所以です。
について、一言申し上げます。
速攻で反応してくるところが笑える
目先の話では分が悪いので、適当に地べたに落ちている物を投げてやれって
感じで投げたら、うんこだったって感じだな(笑
うんこを投げると手を洗うことになるな
まずは、うんこか、石ころかを見極める冷静さと、知性が欲しい
2008/04/11 16:32
>例えば、「英霊にこたえる会」のメンバーの方が、稲田朋美議員を
ダライ・ラマ猊下の来日と、何の関係があるのだ?
そんなにチベット問題や北京五輪問題から話題をそらせたいのかい?
エントリ違いだろう?
自分もブログを開いているのなら、それくらい分かっているだろ?
それとも、ともかく目立ちたいだけか?
2008/04/11 17:31
tomikyu08さんへ
日本人の優しさなのでしょうが、同胞がひどい目にあった事を、公にしないようにします。其れが逆目に出て、通州事件、尼港事件、太平洋戦争が始まった時フィリピンに居た日本女性全員が強姦された事件、サイパンで降伏した女性が、全員強姦されて殺された事件、等が闇に葬られてしまっています。wikipediaでも出てきません。
何故か、日本人がひどい目に会った事は、どんどん消されて行き、南京大虐殺や従軍慰安婦の様な、有ったか無かったか分からない様な物は、どんどん膨らんでいくのです。
向井少尉の写真の件は、御遺族が反対されているのですか。そうでないのなら、出しても問題無いのではないでしょうか。私ならOKします。
また弁護士法はよく知らないのですが、処刑後の写真の公表はどんな法律に違反するのでしょうか。
2008/04/11 20:08
阿比瑠さま
日々ご苦労様です。
ラダ・イラマ14世、記者会見の第1声「フラッシュは止めてくれ!・・」
の後のコメントに感動しました。「君達の顔を見て話がしたいんだヨ!」
いいですネ!!
2008/04/11 21:45
2008/04/12 01:39
阿比留様
>稲田氏自身、自分の言論について大阪弁護士会からかなりの嫌がらせを受けてきた人であることを参考までに付け加えたいと思います。
と阿比留様から 御指摘をいただき
WIKIPEDIAの「稲田朋美」の項に
「主任弁護人を務める「南京百人斬り競争名誉毀損裁判」の経過報告を『WiLL』2006年6月号及び8月号に掲載したが、その際「百人斬り」をしたとされる被疑者の刑死写真を原告団(被疑者遺族)に無断で掲載。更に2006年10月13日に九段会館で行われた「(百人斬り裁判を)支援する会の決起大会」においても、同大会配布資料に刑死写真を無断掲載し、「(百人斬り裁判を)支援する会」及び「英霊にこたえる会」より注意を受けたが謝罪を拒否。「英霊にこたえる会」等は、「稲田弁護士は弁護士法第一条(弁護士の責務は人権擁護と社会正義実現)に違反している」として、2006年11月21日大阪弁護士会の綱紀小委員会において懲戒委員会に付託するよう請求した。」
とあったので、このエピソード自体、あるいは私が挙げた文章の全文を阿比留様の方が良くご存じなのかと思いました。
もし、本当にご存じないのであれば私がネットで拾った文章(孫引きであって、原典とされる文章はすでにネットからは消されているようです)が「ガセ」である可能性も100%なしとはしませんし、もともとの引用を挙げた人に無断でこちらへ一部書き込ませていただいたのでそこら辺、私も反則スレスレだろうし。ちょっとだけ考える時間をください。
まあ、阿比留様からネットでいただいたヒントをもとに、この全文を見つけるのは簡単なことでしたので、阿比留様がその気になればこの文章を見つけるのに30分とかからないと思いますが。
2008/04/12 01:53
すみません。前の書き込みで
まあ、阿比留様からネットでいただいたヒントをもとに、この全文を見つけるのは簡単なことでしたので、阿比留様がその気になればこの文章を見つけるのに30分とかからないと思いますが。
とあるのはまちがいです。
まあ、阿比留様からいただいたヒントをもとに、ネットでこの全文を見つけるのは簡単なことでしたので、阿比留様がその気になればこの文章を見つけるのに30分とかからないと思いますが。
が正しい文章です。
あと、「うんこ」とかきたない言葉で攻撃してくる連中、少し待ってな。
まとめて反論してやるから。金魚鉢をよごしてせっかくの金魚を殺さないように気をつけるんだな。
2008/04/12 03:19
切葉鳩様
イザ発でどうできるか、とまでは分かりませんが、北京五輪でのチベット問題の重要性は今後、ますます大きくなっていくと思います。北京は、すでに一太刀も二太刀も浴びていると感じているでしょうが、まだまだいろいろあるでしょうね。
2008/04/12 03:22
tomikyu08様
>阿比留様からいただいたヒントをもとに、ネットでこの全文を見つけるのは簡単なことでしたので、阿比留様がその気になればこの文章を見つけるのに30分とかからないと思いますが。…まあ、本人に直接取材できる新聞記者がそれだけではナンでしょうから、今度、稲田氏本人に事情を聴いてみようと思います。それは先方の都合もあるでしょうし、私もやらなければいけないことをたくさん抱えていますから、いつまでにとは約束できませんが。ただ、きちんと聴いてみるつもりです。
2008/04/12 08:41
To tomikyu08さん
>あと、「うんこ」とかきたない言葉で攻撃してくる連中、少し待ってな。
>まとめて反論してやるから。金魚鉢をよごしてせっかくの金魚を殺さないように気をつけるんだな。
*ここでするなよ。自分のブログでしてくれ。
「金魚鉢を汚す=このブログを関係ない話題で荒らす」のを
我々読者は嫌がっているのだから・・・。
君が、自身のブログで、何を書こうと、それは自由だ。
しかし、他人のところでは、それなりのマナーがあることを、わきまえられる程度には、大人なのだろう?
◎返事は要りません。
2008/04/12 08:43
阿比留様
上記のコメントでは、肝心の文章をお見つけになったのか否か良くわかりませんので、とりあえず、その全文が読めるサイトがわかるようにしておきます。
ただ、これを読まれた阿比留ファン、稲田ファンの方がそちらのサイトへいやがらせをなさらないよう切に希望いたします。あくまでそのサイトの責任者の了解はとっていませんし、これは私の一存で行うことですから。
あと、この文章が本物であるのか否か、今でもその趣旨が生きているか否かについて私は責任は負いません。以下のサイトの下部に問題の文の全文とその文章の責任者の連絡先が書いてあります。
阿比留様にはぜひ、稲田氏側だけではなく、懲戒請求をされた「英霊にこたえる会」の側にも取材されることを希望いたします。この文章には稲田氏が国会議員としての立場を利用していかに巧妙に自分の身を守るか、その卑劣さについても縷々綴ってありますので。
http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-4.html
私の感想を述べれば、やはり稲田氏の「愛国心」なるものは陳腐な言葉でいえば「売名」のため、ひいては、それによって国会議員として票を獲得するため、弁護士としての「商売」を繁盛させるためのものであったのか、という思いです。
2008/04/12 09:44
To tomikyu08さん
だ~か~ら~。エントリが違うと言うことを理解しろよ。
テーマはずれは、やめてくれ!
どうしても書きたければ、そのテーマの過去エントリを捜して書けばよい。
今、君が書いているのは、チベット問題・ダライラマ猊下来日に関するところだ。
稲田議員がどうの、と言うところではないのだ。
いい年をした大人であろう君が、この行為は「荒らし」そのものだと言うことが理解できないか?
それとも、確信犯なのか?
2008/04/13 01:26
変なのがいなくなったと思ったらまた変わりに変なのが来てますね。
”便所の落書き”みたいな反日ブログを鵜呑みにして稲田議員を売名とか何とか言っているが、シナの言い掛かりにホントそっくりだw
とりあえずゴミみたいな主張は手前のブログでやって頂きたい。
2008/04/14 08:44
トピずれ批判のみなさんへ
これまでこのエントリのコメント欄で何人もの国会議員の考えや資質を批判しておいて、稲田議員への批判だけトビずれだというのは筋が通らないんではないですか。
ブログ主が聞く耳を持っているんだからトピずれを問題にする必要はないでしょう。
2008/04/14 12:11
raging-river様
>”便所の落書き”みたいな反日ブログ
がお気にめさないようでしたら、あなた方の大好きなチャンネル桜のコメンテーター佐藤守氏のブログにも同様の書き込みがございます。
愛国ブログにてよーくご覧ください。一番下までスクロールしてね。
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20050622/1119406863
2008/04/14 15:49
To tomikyu08さん
>raging-river様
>
>>”便所の落書き”みたいな反日ブログ
>
>がお気にめさないようでしたら、あなた方の大好きなチャンネル桜のコメンテーター佐藤守氏のブログにも同様の書き込みがございます。
>愛国ブログにてよーくご覧ください。一番下までスクロールしてね。
>
>http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20050622/1119406863
稲田議員の「百人切り訴訟」と「ダライ・ラマ猊下の来日」の関係を教えていただきたいものだ。
我々は、稲田議員だけを取り上げるな、と言っているのではない。その関係のエントリでしろ、と言っている。
少し戻れば、見つかるはずだ。それを「最新」と言うだけで違うところでするのは、君たちの「目立ちたい」という「さもしさ」の表れだ。
阿比留さんの言いたいのなら、以前のエントリにコメをしても、ブログ主はすぐにキャッチできるシステムである事くらい、知らぬことはあるまい?
それでありながら、ここでするという事は、君たちは、真剣に阿比留さんと意見交換をして、社会の矛盾をただそうという意欲より、単に自分たちの言いたい事をここで喚きたいだけではないのか?
もしくは、確信的荒らしなのか?
2008/04/14 16:31
RAM様は、以前、「返事は要らない」と私宛にお書きいただきました。
私は、むしろ「返事などするな」というニュアンスで受け取りました。
返事してもよろしいのでしょうか?
2008/04/14 16:31
内容と無関係ですが
このブログかなり重たい気がします。
たぶん、コメント欄がこんなに盛り上がるのは想定外だったのでシステムが過負荷になってるんじゃないでしょうか。
阿比留さん、管理者にサーバのパワーアップをお願いできませんか。
携帯だとさくさく読めます(^^)
2008/04/14 17:03
To kuro-catさん
> 内容と無関係ですが
> このブログかなり重たい気がします。
> たぶん、コメント欄がこんなに盛り上がるのは想定外だったのでシステムが過負荷になってるんじゃないでしょうか。
*コメント欄が盛り上がっている?盛り下がっているんだよ。
過去には200コメを超えた事が何度もあるのを知らないか?
> 阿比留さん、管理者にサーバのパワーアップをお願いできませんか。
*人の手を煩わせるものではない。子供か?君は…。
> 携帯だとさくさく読めます(^^)
*エントリ違いの発言がなければ、もっとさくさく行くでしょうよ。
2008/04/14 17:05
To tomikyu08さん
>RAM様は、以前、「返事は要らない」と私宛にお書きいただきました。
>私は、むしろ「返事などするな」というニュアンスで受け取りました。
>返事してもよろしいのでしょうか?
*自分のブログで、自分で、エントリを立ててください、と、みんな望んでいます。
人になすりつけるものではないでしょう。
2008/04/14 17:35
ここは内輪で盛り上がりたい人が多いのかな。
レッテル貼りする人も多いし。
ちょっと批判すれば、アカだ左だと安直な脊髄反射が返ってくるし。
こういうところにはtomikyu08 さんみたいな人は貴重だと思いますよ。
そう思いませんか、ブログ主さん。
2008/04/14 19:15
kuro-cat様
サーバーの件は、担当者に言ってみますが、それですぐ改善されるかどうかは分かりません。このコメント欄では、私も書くのもはばかられるような表現で罵倒されたり、一方的に嘘つき呼ばわりされたり、あるいは誤解に基づいて執拗に責め立てられたりもしましたが、それらのコメントはすべてそのまま残してあります。訪問者同士の議論もみなさんの自由に任せています。イザが、自由な言論空間を目指すという目標を掲げていることもありますし、一つひとつについて私が価値判断する能力・時間もないし、吟味し、これはどうだと裁断するのもしんどいということもあります。
2008/04/14 20:24
阿比留さん
スレ違いのお願いにまでレスをいただきありがとうございます。
私もブログを書いておりますのでご苦労がわかりますが、阿比留さんの丁寧にレスを返す姿勢には敬服いたしております。
熱心なコメンテイターというか阿比留さんファンの方が大勢おられるようですが、かなり排他的な雰囲気が感じられるのは、せっかくの新聞記者さんのそれもアクティブなブログとしてはちょっと残念かなと思っております。
ただしこれは通りすがり的な訪問者の個人的な感想ですので聞き捨てていただいてけっこうです。
2008/04/15 05:20
RAM様へ
「後編・映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 」
において、私が、肖像権に関る、いくつかの疑問点を阿比留様におたずねしたところ、阿比留様は「肖像権については、あまり詳しくない。tomikyu08の方で調べろ。」ということだったわけですよね。
で調べて、あれこれ書いてましたが、件のエントリではコメントが200を超え、コメントを書き込むのも読むのも非常に面倒な作業になってきました。
で、私もそうですが、大変忙しい中、それを読んだり、コメントを返す阿比留様は手間をとられて大変だろうと、思っていたわけです。
で、阿比留様がダライラマ14世の来日について書かれたエントリの中でそれをめぐる、日本人同士の対立について書かれていたので、中国との歴史認識問題をめぐる争いの中で稲田議員と「英霊にこたえる会」とが日本人同士対立しているようである、これについてはどうなんでしょう?ということで、このエントリに書き込み、阿比留様から、当初もっと情報を出すよう要請をいただいたこともあり、今にいたっているわけです。
このエントリがダライラマ14世の来日のみに触れているならともかく、それをめぐる「日本の敵は日本人」として太田議員や、中国側に「御注進」するメディアにも触れている以上、私の書き込みも全くのトピずれでもないでしょうし。
そこら辺の問題については、kuro-cat様が、このところ、適切にコメントいただいて助かっております。
なお、阿比留様の見解に対する、詳細な批判については、私のような素人では無く、しかも左右どちらにも偏らない中立的立場から松沢呉一様が御自分のブログ「黒子の部屋」で行っていらっしゃるので、あえて私がブログを作るなりして行うまでもないと思っております。(以下をご参照ください)阿比留様のブログと読み比べると、どちらに賛成するにせよ、非常に勉強になると思います。
http://www.pot.co.jp/matsukuro/index.php
(下に続く)
2008/04/15 05:22
(承前)
私にできることは、せいぜい素人として、「なぜ?」とか「どうして?」とか率直に阿比留様にこの
ブログでお尋ねし、了解できないことはその旨申し上げるスタンスだと思っております。
そのことによって「知識が偏っている」と自らおっしゃる阿比留様の知識が少しでも広く、深くなる一助になればうれしいと思っています。
乱文、お許しください。
2008/04/15 09:30
>阿比留様は「肖像権については、あまり詳しくない。tomikyu08の方で調べろ。」ということだったわけですよね。
>で、私もそうですが、大変忙しい中、それを読んだり、コメントを返す阿比留様は手間をとられて大変だろうと、思っていたわけです。
*そうして、すべてを人になすりつけて、気持ちが良いのですか?いやでも読まされる読者の事は、考えられないのですか?
>そのことによって「知識が偏っている」と自らおっしゃる阿比留様の知識が少しでも広く、深くなる一助になればうれしいと思っています。
*「謙譲の美徳」という事を、相手にもご自分にも、考えられないようですね。笑ってしまいます。阿比留さんが言っておられるのは、ご本人の知識が人より劣る、と言う意味ではなく、「すべてにおいて、専門家であるわけではない」という、謙遜を込めた意味でしょう。
さらに「肖像権」という、法律に関する権利問題で、失礼だが、あなたが調べた程度で、阿比留さんの知識を深める役に立ちますか?彼が必要と考えれば、彼の方が、もっと簡単に知識を手に入れうる立場でしょう?
あなたの、「教えてやっている」と言う、このコメントの文章は、あなた自身が法律の専門家であり、且つ、刈谷氏(刀匠)の生の声を聞ける立場でないと、言えないでしょう。「僭越」という言葉をご存じ?
*ついでに申し上げておきますが、ブログを批判するソースに、他のブログを引いてきても、何の意味もありません。ブログのエントリと、ここのすべてのコメントは、等価です。中立云々も、主観の問題に過ぎません。
2008/04/15 11:18
RAM様
>いやでも読まされる読者の事は、考えられないのですか。
いやだったら、私のコメントを読まないで、すっ飛ばせば、いいだけの話でしょ。
返事を要求しているようだから、返事したら、いやでも読まされるって駄々っ子じゃあるまいし。
いったい返事すりゃいいのか、返事しなきゃいいのか、はっきりしてくださいな。
こんな不毛なやりとり、私もしたくないですよ。
2008/04/15 21:52
私はtomikyu08さんの議論、興味深く読んでいます。
> さらに「肖像権」という、法律に関する権利問題で、失礼だが、あなたが調べた程度で、
> 阿比留さんの知識を深める役に立ちますか?彼が必要と考えれば、
> 彼の方が、もっと簡単に知識を手に入れうる立場でしょう?
情報アクセス能力や専門性の問題ではなく、主張の整合の問題でしょう。
どんなに偉い専門家の発言でも、たとえばある件では「肖像権」は尊重すべきだと言い、別の件では尊重する必要がないと言えば、「それはダブルスタンダードじゃないのか?」と指摘することは、それほど専門家でなくても可能です。
私も正直なところ、自分の志向に合う意見の場合は多少ダブスタがあっても大目に見てしまう傾向があります。他にもっと大事なことがあるだろ、とつい思ってしまうからです。なので心情的には理解できるんですが、ただ、そうしたダブスタメディアは、情報源の一つとして使うことはあっても、論評や情報選択眼のレベルはあまり信頼しないように心がけています。信頼するのは、自分の志向に合わない意見も含め幅広い議論を許容し、整合性が鍛えられているところです。
とにかく上の方も書いているように、阿比留記者ご自身が異論を許容する姿勢を取られている。
その点はこのブログの可能性を信じています。
2008/04/16 10:03
阿比留様
稲田議員が、共同通信の取材等に対して「上映中止は残念としか言いようがない」「上映の自粛は自分の本意では無い」と、本気で思って発言されたのなら、右翼、民族派5派が、4月18日に一般の人にも呼びかけて下記のように『靖国』上映を行うような行動をされても良かったのではないでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/tamamori_jimukyoku/6342166.html
上記から一部引用すると、
>(前略)さて、今月十二日より東京・大阪にて上映が予定されていたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督、配給/ナインエンタテイメント、配給協力・宣伝/アルゴ・ピクチャーズ)が上映中止となったニュースが、新聞、テレビなど多くのメディアで大きく報じられております。同映画が上映中止に至る過程では、これを「反日映画」とした週刊誌報道に始まり、異例の国会議員限定試写会の開催など、様々な出来事がありましたが、マスコミの論調の多くで「右翼団体による抗議活動のため上映が中止された」という報道がされております。確かに一部団体が上映予定映画館に対して抗議活動を行いましたが、それをもって右翼全体が上映を潰したという見解は事実と大きくずれており、実際、多くの人はまだ映画そのものを観ていないのが現状です。「表現の自由の危機」という報道も目立ちますが、表現・言論活動は映画芸術だけに限らず、政治/思想団体、活動家などすべての人にとって重要なものであることは明らかです。
そこで、このたび様々な立場の団体/活動家/思想家に向けての「靖国YASUKUNI」試写会を、配給会社の協力を得て開催する運びとなりました。(後略)
彼ら、民族派の「とにかく、左右を含め一般の人たちが見なくちゃはじまらない」という姿勢は正しいと思います。
2008/04/16 10:25
tomikyu08様
>一般の人にも呼びかけて下記のように『靖国』上映を行うような行動をされても良かったのではないでしょうか?…私は稲田氏ではないし、稲田氏のスケジュールも事情も分かりません。ご指摘の点には、そうですね、とも言えますし、稲田氏がどういう考えか分からないので、どうでしょうね、とも言えます。いろいろなことを私に尋ねられても、こうだと明言でくきないことも、宿題が多すぎて答えられないこともあります。
2008/04/16 11:38
>私は稲田氏ではないし、稲田氏のスケジュールも事情も分かりません。ご指摘の点には、そうですね、とも言えますし、稲田氏がどういう考えか分からないので、どうでしょうね、とも言えます。いろいろなことを私に尋ねられても、こうだと明言でくきないことも、宿題が多すぎて答えられないこともあります。
すみません。了解しました。ただ、今回の映画『靖国』上映中止問題のひとつの震源地になった方のことですので。以下、ご意見は求めません。
稲田議員の著書「百人斬り裁判から南京へ」について、この裁判を傍聴されていた民族派シンパの方が次のように書かれています。
「敗軍の将はもって兵を語るべからず、という。
山下将軍も言い残した有名な言葉だが、似非右翼の彼女には理解できないかもしれない。
南京で百人きれる訳はない。そんなのは当たり前だ。だが敗訴したのはそんな単純なことではない。彼女は法廷で裁判そっちのけで、自分の功績を延々と演説し裁判長の心象を害した。
また百人きりのお二人も、故郷に百人きりを自慢する内容の手紙を書き送っていた。
百人きりができないのは当たり前だが、向井野田の両氏はそれが事実かのように周りに吹聴していたホラ吹きだったのだ。この事実をつきあてられたとき、稲田陣営はその事実を知っていたが出さなかったと答えている。本書も自分に都合の良い内容だけを書いて、事実を隠蔽し、自分の失策を棚にあげて朝日新聞や世間の責任にしている。実際にあの裁判を傍聴した人間から言えば、戯言以外のなにものでもない。」
この件について、阿比留様の感想をいただかなくてけっこうです。
2008/04/16 12:17
【産経抄】4月13日
2008.4.13 02:43
産経抄
「映画「靖国 YASUKUNI」がまた物議をかもしている。作品の中心的登場人物である高知県の刀匠が「自分の出演場面と名前を削ってほしい」と訴えているのだ。出演者が映画の趣旨を認めないというわけで、もう上映云々以前の問題だ。」
なぜ、産経ともあろうものが、こんな愚論を書くのか?
三たび問う。この記事を書いた記者は『ボーリング・フォー・コロンバイン』を見たことがないのか?
松井やよりがかつて同様な趣旨でドキュメンタリーにおける「期待権」なるものを振り回した時、彼女のことを応援したのか?
朝日の質が、近年とみに落ちているのは承知しているが産経もこのざまか?
2008/04/16 15:41
「※重要なお知らせ
「週刊朝日」誌上で、4/18にロフトプラスワンで行われる「靖国」試写会に関して、「一般試写会」「申込不要」と書かれてますが、これは完全なる誤報です。当日は招待者のみの入場となります。それ以外の方は入場できませんのでご注意ください 」
ロフトプラスワンのHPに以上のようになっております。
しかし、「魂守の会」のHPには今でも一般の人の申込が可能のようになっていますが。
私がロフトプラスワンに確かめたところでは、招待客でいっぱいになってしまって、一般人の申込は受け付けられないようです。
以前の私に記述を見て行ってみようと考えた方にはご迷惑をかけたことをお詫びいたします。
2008/04/17 02:33
産経抄で「出演者が、映画の趣旨を認めない」ことで上映以前と決めつけた記者は、もしかしたら、今村昌平の「人間蒸発」という傑作ドキュメンタリーを知らないんではないかしら。もちろん、見たこともないと思う。
知らない人のためにかいておくと、「人間蒸発」は
「日本を代表する巨匠今村昌平が、前代未聞の記録映画に挑戦した!行方不明になった“大島裁”を探す彼の婚約者の早川佳江に協力し、彼の行方を追う模様そのものを映像化したのである。”ネズミ”の愛称をもつ佳江に同行したのは俳優の露口茂。二人は7ヶ月に渡って、大島のかつての恋人や友人達に次々とインタビューを行い、大島の行方を追ってゆく。追跡が進み、大島の真の姿が明らかになるにつれ、二人は思いがけない情報を入手する。実は佳江の実姉のサヨと大島が密会していたというのである。早速二人はサヨを問い詰めるのだが・・・。
全篇モノクロで構築され、ドキュメンタリーとフィクションを融合させた演出は、緊張感を際立たせ、見るものを現実と虚妄の狭間へと引き込んでゆく。」
ということで、ここに出演者として名前がクレジットされている実在の人物「早川佳江」は、最初、蒸発した婚約者「大島」を探すという趣旨でドキュメンタリーに出演するのだが、そのうちに隠しカメラなどまで使われて(そういう意味では『靖国』より、はるかに悪質(?)である)彼女自身の人格描写が主になっていき、何と、映画撮影中に露口茂に思いを寄せ、告白するシーンまで隠し撮りで撮影、上映されている。
出演者の「早川佳江」はもちろん、完成した映画の上映に反対した。
しかし、ともかくもその映画「人間蒸発」は、特に問題なく公開された。上映以前の問題だ、上映を止めろなどというマスコミ、世論は一切なかった。
もちろん、このような手法を不愉快だと思う観客も少なからずいたが、出演者の肖像権がどうこうとか、上映を中止しろ、という声は一切上がらなかった。そしてその作品のDVDは現在も売られている。
そして、現代社会の人間関係の不思議さ、希薄さといったものを描いた1967年の今村昌平による傑作ドキュメンタリーとして今もその作品は評価され続けている。
主人公「早川佳江」の名も堂々とクレジットされ続けている。
このことについて産経抄の記者はどう考えているのだろうか?
2008/04/17 02:34
tomikyu08 さん
>松井やよりがかつて同様な趣旨でドキュメンタリーにおける「期待権」なるものを振り回した時、彼女のことを応援したのか?
従軍慰安婦模擬裁判のNHKの番組に関して、被写体の「期待権」を認めた判決については、「こんな権利がまかり通ったら、報道の自由もへったくれもない」と「産経抄」は批判していたようですね。
裁判所が判断した事なのでいいかげんなコメントはできませんけど、私も「危ない判決だなあ」と思った記憶があります。
2008/04/17 05:38
To e-kai66様
>従軍慰安婦模擬裁判のNHKの番組に関して、被写体の「期待権」を認めた判決については、「こんな権利がまかり通ったら、報道の自由もへったくれもない」と「産経抄」は批判していたようですね。
>裁判所が判断した事なのでいいかげんなコメントはできませんけど、私も「危ない判決だなあ」と思った記憶があります。
貴重な証言、感謝いたします。
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