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4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質

2008/06/05 11:16

 


 今朝の産経政治面には、「自民人権調査会 修正案も反対大勢」「推進派から棚上げ論」という記事が掲載されています。4日の自民党人権問題等調査会(太田誠一会長)の模様を報じたもので、会合には推進派の大物としては山崎拓元副総裁や加藤紘一幹事長、反対派の重鎮では島村宜伸元農水相や中川昭一政調会長が出席していました。この4人は何も発言しなかったそうですが、お互い、にらみを利かせていたというわけでしょうか。

   

 例によって例のごとく、原川記者が現場で取材し、メモを送ってくれたわけですが(そろそろ一杯奢らなければ…)、今回の会合はけっこう、本音ベースの話が多くて興味深いものがありました。特に、法案反対派の西田参院議員が同和団体関係者から受けた「圧力」の話は生々しく、また、推進派の笹川衆院議員が協議の棚上げを求めた点も、注目したいと思います。ただ、調査会はあす6日にも開催されるので、まだ今後どうなっていくのかは予断を許しませんね。

   


 人権擁護法案をめぐる私の前回のエントリでは、太田会長が、全国に2万人が配置されることになる人権擁護委員について「地方参政権を持っていないといけない。外国人は排除される」と説明したことを紹介しましたが、イザブログの字数制限でそれについての感想は記しませんでした。なので、この場で補足しますが、これはおかしな理屈ですね。そもそも日本人であれば、だれでも地方参政権だけでなく国政参政権も当然、保証されています。それをわざわざ、人権擁護委員の資格を地方参政権の保有者とするのは、いずれ永住外国人に地方参政権が付与されることを見越してのことだとしか思えません。

   

 また、これも先日のエントリで報告した民主党の議連による外国人参政権付与提言では、いわゆる「在日」だけでなく、中国人などの一般永住者にも参政権が付与されます。また、日朝国交正常化後には、朝鮮籍の人にも参政権が与えられる道筋となっています。人権擁護法案と外国人参政権と日朝国交正常化は、すべて根っ子のところでつながっているというか、連動しているように見えますね。将来的には、地方参政権を持った永住中国人や永住朝鮮人が人権擁護委員に就き、日本人の自由な言論活動を人権侵害だとして取り締まる、ということが現実のことになりかねません。それでは以下、各議員の発言を見ていきます。

 近江屋信広氏:私が人権擁護法案に慎重ないし反対であるのは、かつて個人情報保護法案を扱ったことがあった。その反省である。両方とも人権を扱っている、包括法でやろうとしている。両方とも国際ガイドラインが求めている。その個人情報保護法案、私幹事長室にいましたので、個々の議員や政党が本当に名簿を集められるかが最大の関心事だったが、総務省政治活動は例外だといったが、包括的な網をかけるやり方では問題が生じると思っていまして、今でも思っています。実際過剰反応がおきましたね。3年後の見直しをしたが、過剰反応は続いている。父兄の連絡網をつくろうと思っても、個人情報の点でできない過剰反応が生じている。この人権擁護法案も同じことが生じるのではないか。過剰反応が生じる、必ず。

私は大きく網をかけるやりかたでは、特に強制権限をもって何でもかんでも差別とされてつるし上げが起こる。またぎすぎすした人間関係、とげとげしい社会になっていくのではないかと思う。(後略)

   

 

 山谷えり子:太田私案を拝見して、その前の法案とどう違うのか、肝心なところがよく分からない。まず14条が定めるというのは思想信条を含むものですから、これはやはり一切の差別が含まれるわけで、権力の濫用とか、恣意的運用の恐れが依然残っている。

5つの類型を書いてあるが、公務員が行うものが2つ。私人間のものが3つ。私人間が、反復して行う差別的言動とか、性的言動のうち被害者を畏怖困惑とか、まったくどう判断してか分からないものでございます。(中略) 私人間の人権侵害救済に、強権機関をつくるのは不要だと考えているが、調査できるという強制権限の与え方、守備範囲、肝心な部分が見えない。3条委員会を装丁しているのか、過料はなくなっても、書類のとりおさえ、令状なしの捜査ができるのかできないのか。肝心なことがまったく書かれていない。国連規約人権委員会の勧告は、公権力による人権侵害の救済措置を求めたもので、救済機関に強制権限を与えよとしたわけではない、必ずしもこうした枠組みが必要だといっているわけではない。このような包括的なあいまいなもので、過剰規制になることを非常に心配している。

   

 

 岩屋毅氏:最近の立法はやってみて、現場の実態に合わなくて謝って見直すことの繰り返しになっている。立法者たるわれわれは、世の中の実相に対すいるリアリティーをしっかりもたないといけない。ある装置を世の中においてみたときに、どういうリアクションになるだろうかということに、中長期的な洞察力をもたないといけない。お金の問題なら後で見直したらいいが、人権に対していうと、一回置いてしまうと、なかなか後戻りが聞かない。後戻りは後退だと批判される装置だと思うので、だから慎重な議論が必要だと考えてきた。自分なりに一生懸命考えたが、太田私案がディーテールがいいとか悪いとか以前に、人権という政治家ですら定義があいまいなことがらについて、いくら法律上切り分けたところで、到底国民の理解するところにならないのではないか。人権という名の下に、包括的な網をかけるような強い調査権限を持った装置を世の中におくことは、それで救われる事案もあるかもしれないが、それによる起こる弊害が遙かに大きいという悪い予感がする。なかなか現段階では賛成したがたい。

先般、塩崎代理が例えばということで、ネットでいじめを受けている女の子の話をされたが、文科省に聞くと、今学校裏サイトがあるが38000万件ある。うちの2000件を調べたら、書き込みの半分が誹謗中傷になっている。ネットだから匿名でなかなか対応が難しいと思うが、こういう事例に人権委員会が対応するような考えは、まことにリアリティを欠いていると思う。

今モンスターペアレンツに、もしかかれば、人権委員会が大混乱に陥るのではないかという危惧を強く持っている。したがって、ディーテールについて議論していくということだが、そもそも、という話をよく考えないといけないのではないか。やはり包括的に網をかけて強い調査権限を持つ組織をおくよりも、基本法でしっかりと理念をきちんと国民にお示しをした上で、機会の均等についても個別に対応していくことが妥当だと思う。

   

 

 西田昌司氏:太田会長はじめ幹部の先生方がいろいろ細かく配慮をした形のを出してきていただいているんですけれども、やはり私も先ほどから話ありましたように、そもそも、この法案の目的が何なのか、差別を無くしていこうということはよく分かるんですけれどもね、結果的にこの法律によって、実は人権擁護という新しい暴力装置をつくってしまうことになるんじゃないか、それを一番恐れるわけなんですよ、私は。実は先日、私地元の京都に帰りまして、自民党のある支部の総会で国会議員としてあいさつをさせていただいてました。こういうことが起きたんですよ。

そこである同和団体の幹部ですが、私の演説の最中に、とにかく、罵詈雑言を浴びせかけ、私にとって全然事実が分からないことで、とにかく浴びせかけて、演説を中止させて帰らすわけですね。それ裏にあったのは何かというと、要するにこの問題なんですよ。この問題をどうしてお前は止めているのか。こういうように私は受け止めましたけれども、その後も、また同じような自民党の先輩の先生方からも、そういう忠告を受けましたですよ。

まさにね、今この人権擁護法というような話をしているのに、もしこの法律ができたらですね、まさに私がここでしている自由な発言自身も、葬り去れられてしまうんじゃないかと、今、その話をしている段階でも、そういうことがあるんですよ。私はなぜこういうことを公にするかというと、非常に、この言った人間自身がですね、過去に重大な犯罪を犯しているわけです。ですから、非常に脅威を感じました。私は(殺害された長崎市長の)伊藤一長氏じゃありませんが、本当にですね、私をはじめ、私の家族、その周りの人間が偶然どこかで転んだり、どこかで傷つけられたりしても、私は偶然だと思いませんよ。それぐらいの私、脅威を感じているわけなんですよ。こういうことをね、この自民党の中で、やっぱり無視している人がいていいのかと。まさに対立だけをどんどん生んでいくんじゃじゃないでしょうか。もっと本音の話をしていただかない。形式の話をしていただいてもダメですよ。本当になぜこれをやっているかということを国民が分からないままにやっていくと、とんでもない危険なことになりますし、私自身も脅威を感じていると、そのことだけはみなさん方にお訴えさせていただきたいと思います。

   

 

 

  稲田朋美氏:西田先生、今日は非常に本質的な指摘されたと思う。私もこれだけ反対意見があり、そしてまたこの法案をつくることの弊害というか、危惧を抱えていくなかで、なぜこの法律をここまでしてお作りになるのか、それが人権救済のために必要だなんていうきれい事言われたって全然納得できないわけであります。(中略)  

例として挙げられた新聞記事ですけれども、当局がしらんぷりをしていた。これがいいんですか、新しい制度をつくんなきゃ解決できないのか、今ある制度でも当局が勇気を持てば解決できることはたくさんあるです。この事案が人権委員会ができれば解決したかどうかは疑問だと思う。また、裁判所にいけない人、調停にいけない人を救済するとおっしゃるが、調停を申し立てられない人は人権委員会に駆け込めるんですか。そこが私は非常に問題に思う。また何が不法行為か、これは絶対に明確ではありません。判例に基づいて専門家が判断して、最高裁まで何が不法行為が争っているという事実を、何で局長は太田会長に説明してくださらないんですか。これが明確で、判例があるから明確だなんていうのはまったくもって幻想なんです。

それと私は太田会長のように率直に意見を言われる愛すべき政治家の政治活動すら、この法案が通れば非常に危ういと思います。人権委員会に政治家の発言が申し立てられて、そして人権委員会が調査に乗り出したということが報道された途端に、私たちの政治声明はそれで費えるわけでありまして、それを私は一番日本の民主主義のために危惧をしている。

最後になりましたが、私の息子は高校三年生。この間、歯を磨きながら、「ママ、俺等の友達は全員人権擁護法案に反対しているから頑張ってな」、って言ったんです。あと2年たったら選挙権がある。後期高齢者医療で老人を敵に回して、今回この法案で若者を敵に回すんでしょうか。ぜひもう一回考えていただきたいと思います。

   

 

 笹川尭氏:敬愛すべき太田先生が大変苦難の道を歩んでおられて、側で見ておって本当にお気の毒だと思っています。今からちょうど、3年ぐらい前でしたかね、自民党でこの人権法案、たたき台でつくったときに、自民党が二つに割れるような騒ぎになった。一つは、若く勉強している人たちに、ただ反対じゃない、ここのところはこうしたらいいという議論をしようと思っている矢先に、大量に人員が派遣されて、あっという間に通っちゃった。それ以来私もへそ曲げてでてこないんですが、やはり自民党というのはすべての議員が平等で、それぞれの意見を吸収していくというのが将来自民党が残っていく一つの方向だと私は思っています。(中略)

もう一つは民間の人権というのは非常に難しくて、自分は褒めたつもりで言っても、相手からするとけなしたようにとられる、大変、人間というのは、感情というのは非常に微妙なんです。特に日本の場合には長い歴史の中で同和問題というのがございまして、私はまったく頭の中にありませんので、どうってことはありませんけれども、いつまで経っても引きずっていきますとね、若い世代で解決できない。忘れることは私はね、一番大切なことだと実は思っています。地方に行きますと、逆に畑の中にすごい大きなものがドンとできている。何でこんなところにこんなものを、というと、実は同和事業でつくったものだということで、まあ、逆差別という話もないわけではありませんけれども、やはりお互いに助け合っていくことが日本人として私は絶対に必要なことだと思うんですけど、法律でつくっていくとどれがよくてどれが悪いということをしっかり決めざるを得ない。どんどんどんどん攻め入って細かくなってしまう。そうすると裁判所というものがあるわけですから、最終的には訴訟社会に日本もだんだんなっていくだろうと思う。避けたくてもこれはしょうがない。

話し合いというのは実はそう簡単にできりゃ困らないわけで、どんなに話し合っても平行して、今の与党と野党のような場合も当然でてくるわけですね。ここで私は一番心配しているのは、太田先生みたいなジェントルマンが中で大変苦しんで、ところが、これ、これ以上ここでぎすぎすしてやられると、家帰ってから、ああ、賛成する人の顔と、反対している人の顔を思い浮かべてくるわけですね(中略)。

私はこの委員会も、太田先生にしても塩崎先生にしても、頭脳明晰の人が悪戦苦闘して一つずつ外していくと、なんかガワだけ残って、中身がないようになっても、しかももういつ選挙があるか分からない状況で、自由民主党自体が団結しなければならないとこでありますので、法案はできたにこしたことはないと思いますが、私は法務省の人権擁護局がもっと強烈に仕事をしていただいて、そしてなおかつ足らなければ、という議論じゃないと。初めから三条委員会つくるとか…(中略)。

人権は非常に大切で総論はだれも反対できない。しかし、個別にどうしてそれをまとめていくかということになると議論は百出するので、今はぜひ一つ年金と医療を根本的に国民に理解していただいて、選挙でまずみんながここへ戻ってくることを考えてもらわわないと。喧嘩しちゃって戻れない方法になると大変なことになるので、私は太田先生に感謝を申しあげながら発言させていただいたので、よろしくお願いいたします。(議員から「棚上げ、棚上げ!」「もうこれで結論でたような感じだ」などの声が上がる

   

 

 杉浦正健:笹川先生の意見に同感する部分は大きい。ただ私は法務大臣をやらせていただき、人権擁護行政で悲しかったのは、人権擁護の国際会議に法務省は呼ばれない。アジアの会議に呼ばれない。独立していないから。日本は人権問題、他国に比べたらいい方だと思う。そういう国でありながら呼ばれない。(中略)ADRだって法的なものだってつくれなくないでしょう。もっともっとやる気になったらできると思うのに、法的根拠がない。一つはあの当時考えたことだが、人権擁護局長は代々裁判官、優秀な。裁判官だから分かりすぎている。不法行為とか。ふるいにかけすぎる面がある。むしろ人権擁護局長は政治家ぐらいがなってもいい。ともかくやりなさい。(中略)僕の地域は同和がないもんだから、実感としてさっぱり分からない、同和問題は。

西田さんの話は(私は)理解能力はありません。今人権擁護委員は何万人もいる(ママ)、それを独立の機関にして、国際社会からも呼ばれるようにしたい。だから、調査権限なんて外したっていいじゃないですか。選挙はいつあるか分かりませんけど。塩崎、太田先生ご苦労いただいているわけだが、なんとか折り合い付けてという思いがある。

   

 

 衛藤晟一氏:部会でもめて強行的にやったのはほとんどが失敗してますね。やはり徹底的に議論してみな納得したものはやっぱりよかった。それは自民党として政策として成熟度を上げてきたと思う。これだけの反対がある、慎重論が多いということについてよく考えていただきたい。公務員における虐待は、なんとかしないといけないというところは皆さんでてきた。私人間においては極めて抑制的でないといけない。繰り返される差別的言動以外は、過料があるということですから。本当に、話し合いは過料をともなう強制的な、過料が決まった時点で判決が下りたのと同等ですからね。(中略)

ある人は東京法務局人権擁護部から呼び出しを受けた。外務省で開かれた人種差別の撤廃に関する国際条約に関する市民、NGO等の意見交換会において、発言をした。そうしたらそのことが特別永住者の問題のことで話したら、法務局から、在日の人4人から著しく人権侵犯に当たると申告があった外務省の中で公式に聞いたことで、そこでのことが人権侵犯に当たるということで呼ばれた。ちょっとやっぱり難しいですねえ。だから、人権に対するとらえかたというのは、ちゃんとやらないと、外務省が正式の会で意見を聞いた、その表現がまずいということで、それは極めて政治的な表現だとおそらく思います。在日の方々が日本に来たのは経済的理由ではなかったのか、ということは人権侵害である。それから永住権を取り決めたことは間違いではないのかという発言をしたら、それが人権侵害に当たる。特別永住者は特権を有しているということを言ったら、これが人権侵害に当たるとして、東京法務局人権擁護部から、呼び出しを受けて、何日までに連絡をしろ、それで法務局にいってそういう話をしたということだ。

極めて難しいという感じがする。ぜひ、党としてもちょっと慎重な取扱をして、今まで議論してきたのは、官のところの虐待についてどうするのかは意義がなかった。私人間について抑制的にやるべきではないか、それがごちゃごちゃになっている。そういうことを踏まえながら全体の議論を進めてもらいたい。

   

 

 西川京子氏:太田先生が最初の頃に比べて、絞りにしぼってこれだけの案をだしていただいたことに先生の誠実さを感じる。ただし、先生がそうされればそうされるほど、自己矛盾に陥っている。そもそも絞っていけば絞っていくほど、個別法でいい。本来は個別法でだめだから大きな網をかける人権法案だったわけですから、非常にそこで味がなくなってくる。それからやはり自由同和会関東ブロック東京本部平成20年大会開催、ここにはっきり書いてあるんですね。第三条委員会としての人権委員会の創設、これが目的だと。このことのなかで今議論されて大幅修正が行われそうであると書いてある。ですから、そもそもということが、先生がおっしゃったいろんな例を出されたことが、本当に必要だからということではない、そもそも論が、見えてしまうというそのところをもうちょっとはっきりした、本音の話をしたほうが、私は(いいと思う)。非生産的のような気がするんですよね、それを薄めた中での話し合いをみんなで意見を言っていても、何かちょっとすごくその辺を感じます。

 世界のそういう会議に呼ばれないことが先進国の証。国連の人権委員会というのは、そもそも超左翼の革命思想の人たちが最初に発展したところがそこなわけで、今民主党の女性議員がやっているリプロダクトヘルスライトとか児童権利条約、こういうのは全部発展途上の本当に生きるか死ぬかの人権侵害が行われている国を対象として、こういう可哀想な子供や女性たちをどうするんだということで生まれてきた条約。それは日本の今に当てはめて盛んに今民主党の人たちがやっているが、そのおかしさ。そこに一緒に日本が出ていけないのが残念だというのは、現状、世界の人権委員会なるものを正体をご存じないのだと思う。どうか本質そもそも論をきっちり議論するならすべきではないか。

   

 …何種類かの紫陽花は今朝、通勤途上の道でカメラに収めたものです。梅雨はあまり好きではありませんが、それでも季節の味わいはありますね。ミヤコワスレなどは、先日訪れた石川県で撮ったものです。

 それにしても、太田氏はここまで一つひとつ論破され、法案提出・成立を目指す背景まで解説されて、それでもなお、なぜ頑張っているのでしょうね。古賀誠氏に指示されているのだか何だか分かりませんが、本音は早く投げ出したいと思っているのではないでしょうか。…などと甘く見ていると、その油断に付け入られることになりますから、やはり気は引き締めていないといけないのでしょう。明日の調査会も、情報が入りましたらまた報告します。

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2008/06/05 11:35

Commented by その蜩 さん

こんにちわ。
ここまで来ると議員の方が仰っている様に「もうこれで結論でたような感じだ」なのではないのでしょうか。
しかし、それでも尚強引な推進があるとすれば、これはもう何か別の恣意的な目的があると、勘ぐられても仕方ないのではないかと思うのです。
自分の所属する政党、政治家の言論の自由、民主主義を犠牲にしてでも無理に通す必要があると考えているのなら、明らかに何か恣意的な目的があるのです。
裏でどなたが糸を引いているのか知れませんが、一国民としてもそう考えざる得ないのですが、如何でしょうか。

 
 

2008/06/05 11:39

Commented by democratist さん

to 阿比留様。

また、自民党人権擁護法案の審議進行具合の詳細なレポートありがとうございます。
マスコミ各社は個人情報保護法の過剰反応にいろいろと苦しんでいるはずなのに、
今のままではそれ以上に弊害が大きいこの法案についての報道が少ないことは
理解に苦しむところです。

 
 

2008/06/05 12:30

Commented by 阿比留瑠比 さん

その蜩様
 こんにちは。>それでも尚強引な推進があるとすれば、これはもう何か別の恣意的な目的があると、勘ぐられても仕方ないのではないかと思うのです。…勘ぐるも何も、エントリの中で複数の議員が言っている通り、同和団体の要請・圧力があるから、というのが一番の理由なのでしょう。この件については、私も過去エントリで何度も指摘してきています。

 
 

2008/06/05 12:46

Commented by 花うさぎ さん

阿比留さん

詳しいレポートありがとうございました。人権擁護法案=同和、外国人参政権=民団と判りやすいけど、これが通れば本当に日本の危機でしょう。

それが判っているのに通そうという議員を「売国議員」と呼びますが本来存在してはいけない輩です。絶対次の選挙で落としたい。

西田議員の発言を聞くと、既に危険を体験しているのですね。

 
 

2008/06/05 13:35

Commented by canvas さん

阿比留様こんにちは。

人権擁護法案と外国人参政権は日本国民にとって重大な影響を与えかねない話にも関わらず、TVではほとんど深く扱われないですね。
もう議論するのも差別だといわん感じで。

偽りの人権の名のもとに本来の人権が侵害されるようなバカな話ってありますかと。もう「人権」という単語を聞いただけで胡散臭いイメージを持ってしまいますね。
こういう話こそ本来もっと騒がなければいけない方たちが妙にダンマリなのも、おかしな話ですね。

特定勢力の進めるこの法案、これからもゾンビのようにうごめき続けるんでしょうねぇ・・・。

 
 

2008/06/05 14:06

Commented by kinny さん

こないだ、法案推進論者をコテンパンにやっつけてやったのだが、連中って、本気で売国だね。握られているとしか考えられない。

連中の中には、対テロ戦争に賛成してやがるのも少なからずいるわけなのだが、当然ながら賛成すべき公安上、安全保障上の法整備にはまったく無関心なのだ。

でいながら、対工作員の法整備を完了している欧州を引き合いにして
「日本は遅れている」「人権意識が低い」
と、くる。

「そんなことより、はるかに遅れているのは、国民の生命財産を守る政府としての当たり前の意識だ」
と指摘すると、
「いやー日本人は防諜法にはアレルギー強いから」
と、国民のせいにして逃げる。

重ねて
「外国人の権利を日本人に諭すより、国家の安全について諭すほうが、重要なんじゃないの?」
と追い詰めると、ここでギブアップ。が、
「これって自然の流れというか、世界の潮流だからね...」
などと、もはや自分に言い聞かせているかのような独り言。

安全保障の面でも、世界の潮流に乗ってくれよ。

 
 

2008/06/05 14:24

Commented by newblood さん

阿比留さん、こんにちは。
原川記者、取材お疲れ様でした。

調査会での各先生方の発言から、強い思いが伝わってきます。
西田議員には、多くの議員、国民も共感していると思います。
「頑張ってください」と、激励・応援させていただきますよ。

西川議員の仰るように、人権擁護法案の正体がもうバエバレですから。
明日の調査会では「棚上げ」ではなくて、法案は金輪際無しにしてください。

 
 

2008/06/05 14:47

Commented by kleinekatze さん

調査会での詳しい記事を掲載してくださり,ありがとうございました。
昨日の段階で漏れ伝わってきた情報でも,かなり厳しいやりとりが想像できましたが,まさかここまでとは思いませんでした。
西田議員は,部落・在日利権の巣窟である京都がご自分の選挙区でありながら,よくぞここまで言って下さいました。
たとえ怒号が飛び交おうとも,膿はどんどん出して,国民のもとに白日に晒した方が良い。

私の知人や親戚も,部落解放同盟がもっと力を持っていた頃(1970年代)に,企業恫喝や糾弾会を受けた事がありますから,部落利権の恐ろしさ,汚さは,子どもの頃からよく知っていました。

その経験から言えることは,西田議員は,今後とにかく人目につく場所や会合に積極的に顔を出すことが大事です。大勢の人がいる空間になるべく身を置いて,常に自分の姿が大勢の人間に見えるようにしておくことが重要です。
また,ご家族,ご親戚にも想像を絶する,この世のものとは思えないような生理的嫌悪感を誘発するようないやがらせも次々にしてきますので,こちらも注意が必要です。

明日がまさに天王山という状況になってきましたので,こちらもできうる限りの事をやりたいと思います。

明日の会合の様子もまたぜひ記事にして下さい。
よろしくお願いします。

 
 

2008/06/05 15:12

Commented by qubeley さん

阿比留様
原川記様

いつも詳しくお知らせ頂きありがとうございます。
他のメディアでは反対派議員の皆さんの理路整然とした反論を、じっくりと読む機会がないので大変勉強になります。お友だちにも勧めました。
これからも、大事な情報を国民に知らせてください。どうぞよろしくお願いします。
末筆ながら、皆さまお身体ご自愛くださいませ。

 
 

2008/06/05 15:18

Commented by tropicasso さん

阿比留さん、こんにちは。

毎度、同じ議論の繰り返しで、食傷気味ですが、こういう状況は彼奴等の思う壺なんでしょうね。

特亜に限らず、理不尽な論理を日本政府や日本人が論破しない(ダンマリを決め込む)ことが、彼奴等を増長させているのは事実でしょう。

私は、「中・韓・朝・同和は嫌いだ」と言い切ることで、個人的には彼奴等に対抗する決心を新たにし、個人レベルであっても反論をしたいと思います。

日本の歴史・伝統・文化に裏打ちされた国益こそが永遠なのだと。
それに反対する議員やマスコミには大いに仕掛けないといけませんし、議員は落選運動が必要です。

 
 

2008/06/05 15:32

Commented by 阿比留瑠比 さん

democratist様
 マスコミの多くは、特定アジアや同和問題がからむことはできるだけ目をそらしてかかわらないようにしている部分(変に書くと抗議が殺到して面倒だとかそういう理由)が一つ。もうひとつは、そもそも何も考えてもいないし勉強もしていないので、取り上げようがないということもあるのかもしれません。所詮マスコミはその程度のものですから、理解に苦しまれることはありません。こういうものなのです。

 
 

2008/06/05 15:34

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 >西田議員の発言を聞くと、既に危険を体験しているのですね。 …西田氏が受けたような発言封じの攻撃は、それ自体が人権侵害に当たるはずですが、そういう矛盾はどうでもいいのでしょうね。ただ、自分達の主張が通り、利益が確保されればそれでいいのでしょう。

 
 

2008/06/05 15:42

Commented by zukichan65 さん

To hanausagiさん
>阿比留さん
>
>詳しいレポートありがとうございました。人権擁護法案=同和、外国人参政権=民団と判りやすいけど、これが通れば本当に日本の危機でしょう。
>
>それが判っているのに通そうという議員を「売国議員」と呼びますが本来存在してはいけない輩です。絶対次の選挙で落としたい。
>
>西田議員の発言を聞くと、既に危険を体験しているのですね。

 
 

2008/06/05 15:44

Commented by dm1940-66ys さん

今日は。
読後の感想は「ため息つくしか言いようがありません」
庶民は、いろいろの意見を持って、未来に向って生きる口実を自分なりに作って、それに納得しながらやっと生きているのに、えんえんとこんな時間をつづけているのですかねぇ。われわれの意見の代弁者たちは。

ユニオンショップという字句に現実味が残っていた頃、時限ストをサボって書記局に呼び出されて、ハンドスピーカーを耳のそばでガナリタテラレテ、小一時間いじめられた記憶が蘇りました。

変に力のある人間に、「魔女だ」と言われたら最後、火炙りの刑で命を落とした中世の善良な婦人たちの話を思い出しました。この婦人たちの人権と、この日本の人権とを人権のことばでくくること自体が欺瞞です。

スピーカー持つ奴って、変に力のある奴に豹変する。
わたしにすれば、人権に差別をつけてほしいくらいだ。善良な庶民の人権と、悪意を持つ庶民の人権が同じであることがおかしい。
人権を不法行為の隠れ蓑にしてはいけない。自分の権利を主張する輩には要注意。

 
 

2008/06/05 16:03

Commented by staro さん

阿比留様

引き続きのこのテーマの取り上げ、感謝します

それにしてもやはりというか、まだやっているのかというか、西田議員への
恫喝、この連中は過去から延々とこういうことを繰り返しているのです
どっちが守られるべきなのか?

そして問題は自民党議員たち
古賀誠ひとり、どうしてそんなに怖がるのか?
このブログは自民党関係者も見ているだろうと思うが、古賀誠ひとりで
どれだけ内閣支持率、自民党支持率を下げていると思っているのか?
自民党古賀誠個人の私党なのか?
小泉政権誕生前、自民党を壊滅寸前までに落とし込んだのは古賀誠だった
はずなのに、自民党議員は何を考えているのか?
野中弘務と結託してやりたい放題した結果、小泉に助けられて今の議席が
あるのではないのか?
そしてまた同じ失敗を福田内閣でやり、今度は本当に政権を失いつつある
野中弘務と古賀誠で死にかけたのに、また同じふたりに搔き雑ぜられている
議員の資質以前、ひとりの人間として問われるぞ

 
 

2008/06/05 16:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

canvas様
 こんにちは。>人権擁護法案と外国人参政権は日本国民にとって重大な影響を与えかねない話にも関わらず、TVではほとんど深く扱われないですね。…ただ、一つ言えることは、国民がこれらの問題に高い関心を持って注目していて、視聴率がとれると思えばテレビは間違いなく特集番組をつくったり、トップニュースにしたりします。テレビにとって、視聴率以上のものはありません。マスコミが取り上げないという批判はある程度その通りだと思いますが、国民が本当に高い関心を示していることを無視することは、新聞も含め商業マスコミにはとても難しいことも事実です。もっとたくさんの人が声を上げれば、対応は全然変わってくるはずです。

 
 

2008/06/05 16:30

Commented by 相模 さん

阿比留様はアビルように酒を飲むとの定説がネット社会にあるようですが、そしてネット酒場で事実飲んでおられましたが、とんでもない、浴びるほどの新鮮なニュースを私は感謝しております。
今回も息を呑む記事を有難うございました。

なぜここまで「人権か」、と嘆息が出るような太田氏の「良心的さ」。
私の住む神奈川県は在日の多い町です。焼肉屋、手作りキムチ屋があちこちにあって、キリスト教会は、ハングルの垂れ幕が信者を誘っている(何が書いてあるか分からない。しかも教会の数が多い。説教は韓国語と日本語の二部方式)。近年当地に転居してきて、何だか不気味に思うようになりました。
彼等は内なるゲットー(またはコロニー)をもって日常生活を送っているわけです。その人々が新法を楯に何かで人権侵害を訴えたら、日本社会の成り立ちが確実に崩れます。欧州の移民問題と同じような混乱を引き起こすと思います。棚上げでなく廃止を切望するものです。

 
 

2008/06/05 16:32

Commented by 阿比留瑠比 さん

kinny様
 ご紹介のような「連中」は、賢いふりをしていても、おそらく自分の頭では何も考えられないか、あるいはすべてにおいて無責任な人たちなのかなと、読んでいてそう感じました。姿勢としてすでに逃げているので、まともに話ても仕方がないのかもしれません…。

 
 

2008/06/05 16:35

Commented by 阿比留瑠比 さん

newblood様
 こんにちは。>西田議員には、多くの議員、国民も共感していると思います。「頑張ってください」と、激励・応援させていただきますよ。…西田氏はおそらく今苦しい思いをして「圧力」と戦っているのでしょうから、ぜひそうしてやってください。国民の支持と応援が一番だと思います。

 
 

2008/06/05 16:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

kleinekatze様
 西田氏への激励や応援は、ぜひ事務所やホームページなどに直接してやってください。苦しいときに支えになるのは、やはり国民が支持してくれているという一点だと思います。>明日の会合の様子もまたぜひ記事にして下さい。…担当の原川記者と相談してできるだけご要請に応えたいと思います。

 
 

2008/06/05 16:41

Commented by 阿比留瑠比 さん

qubeley様
 ご丁寧にこちらこそありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

 
 

2008/06/05 16:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

tropicasso様
 こんにちは。ご指摘のように、疲れて呆れて反論するのをやめたら向こうの思うつぼ、ということなのでしょう。ここは根気勝負なので、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

 
 

2008/06/05 16:46

Commented by takotako さん

阿比留さんこんにちは、いつもありがとうございます。こうして反対側の意見もしっかり見れるのはizaならではだと感心しております。人権やくざどもの利権確保と票田確保のためにこのような法案がだされることに憤りを感じますが、これを決めたのも日本国民ですから、多数派には逆らえませんね。「正しいことを言ってもこの国では少数派は相手にされない。こんなことなら日本なんてぶっ潰してしまえ!」みたいなこと言ってた東京都知事候補者がいたなぁ(笑)マスコミには期待できませんし、せめてネットや日常の会話だけでも、せめて若者だけにでも、これが危険な法案であることを伝えていくしか仕方ないですね。お隣の国が牛肉で火がついてしまいましたが、この国でもこの件で火がついてしかるべきだと思いますが…

 
 

2008/06/05 16:55

Commented by zukichan65 さん

売国行為をした(SEXがらみの)首相もいたし、外国から献金を貰う議員(わが国にトロイの木馬をプレゼントしようとしている3カ国から)これは多数選挙で選んでいますし、これを問題にしないマスコミ。法案の裏にある本当の狙いを無視か無知でとぼけて人類普遍の!?他民族にやさしい理想を語り、土着日本人(倭人・琉球人・アイヌ人)が築き上げた日本国を土着日本人子孫を不利な状態に陥れる合衆国52番目の州に近づきつつある時代にあって(結果的に国民多数の意思ですから)悪夢だと思いたいですね。土着日本人の思想行動のレベルは徳川鎖国の平和260年、明治維新、現代とそっくりな(私が思っていることですが)軍事官僚・外交官僚(主に)が国土を灰塵にした63年前。お次は1億総国益無視で又又突き進みましょう。

 
 

2008/06/05 16:58

Commented by 阿比留瑠比 さん

dm1940-66ys様
 こんにちは。>人権を不法行為の隠れ蓑にしてはいけない。…この会合の中でも何人かの議員が同様の指摘をしていますが、結局、ここにつきる気がします。この法律は「危ない」というその一点について、いくら太田氏らが取り繕っても誤魔化しきれないところが残りますね。その危うさに目をつむって話を進めようとしている人たちの背景もまた、みえみえなわけで。本来はあほらしいような議論なのですが。

 
 

2008/06/05 17:10

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 >古賀誠ひとりでどれだけ内閣支持率、自民党支持率を下げていると思っているのか?…このご指摘はマスコミはやらないだろう(笑)だけに、とても重要だと思います。そして、求められままにこの古賀氏に選対委員長という党4役ポストをわざわざつくって渡した福田首相のことを思わざるをえません。自民党はとっくに賞味期限はきれているわけですが、政界再編したってメインプレーヤーが変わらなければ、また同じことの繰り返しであるように思います。有権者の選択が問われていますね。

 
 

2008/06/05 17:20

Commented by kazakumo さん

今日は。

衛藤先生の話は、人権擁護法が通った後に起こる言論弾圧を感じさせる話ですね。

西田先生の話の時は怒号が飛び交ったと聞きました。この内容で怒鳴るとすれば、怒鳴った人間は同和団体の代弁者である事を自ら表明したも同じですね。

この法案がどんな形であれ衆議院を通過すれば、参議院では民主党との修正協議が行われ、より悪辣な法律になる事は間違いないと思います。決して調査会から外に出さないよう反対派の先生方にはお願いしたいです。

ところで、現行の人権擁護委員法ですが、人権擁護委員に条件として「当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民」(6条3項)と言う文言が入っています。
いかに早くから法務省におかしな役人が紛れ込んでいるか分かる条文ですね。

 
 

2008/06/05 17:34

Commented by 阿比留瑠比 さん

seelisch様
 >阿比留様はアビルように酒を飲むとの定説がネット社会にあるようですが…。うーん、そのような定説がどこにあるのか、困ったものです。>棚上げでなく廃止を切望するものです。 …もちろん、本当の望みはそこにあるのですが、とりあえず相手もあることだし棚上げで、ということでしょうね。しかし、日本はもっと早く取り組まないといけないさまざまな課題が山積しているのに、あくまでこの法案にこだわり、頻繁に会合を持って了承をとりつけようとするというのも…。安倍政権時代は、こういう会合自体がそもそも開けなかったわけですから、隔世の感があります。

 
 

2008/06/05 17:59

Commented by なめ猫♪ さん

お久しぶりです。
人権擁護法案は同和団体の悲願ですからね。

経緯を調べてみましたが、部落解放同盟と今回西川代議士がご指摘された自由同和会、(西田議員を脅したのは自由同和会)この2者が、全国同和教育研究協議会、全国隣保館連絡協議会、の4団体で構成する「人権政策の確立を求める連絡会議」を結成しており人権基本法制定を推進してきました。

そのなかで3条機関での設置を謳っています。
本質はそれだと思います。

私は推進派の地元、福岡県民の責任としてこの問題を受け止めてきました。2ちゃんねるなどで福岡批判が出るたびに身を切る思いがします。

そこで、反対派市民団体「人権擁護法案に反対する市民の連帯」結成に参画し、5月号の正論でも「情報公開でわかった「吊るし上げ」交渉の一部始終」」という論考を執筆し、阿比留さまのブログで公になりました組坂委員長に頼まれたという平沼先生のお話を紹介しました。

最近出版された渡辺昇一・稲田朋美・八木秀次氏の対談「日本を弑(しい)する人々」(PHP研究所)でも八木秀次教授がそのエピソードをご紹介していただきました。非常に感謝しております。

こういう情報を地元メディアは絶対に報道しません。在京のメディアもしないのですから仕方ありませんが、ネットがなければ今頃どうなっていたか恐ろしいものを感じます。

 
 

2008/06/05 18:07

Commented by democratist さん

to 阿比留様。
丁寧なお答えありがとうございます。
忘れやすいことは日本人の美徳の一つ(前向きになれるから)ではありますが、
事なかれ主義は時として大切なことを手遅れにさせることもありますよね。

seelischさんの「定説」で思い出しましたが、なにかいかがわしいことを行った
モノがよく使ったり標榜したりした単語のイメージが地に落ちることが多々ありますよね。
「真理」「真実」でも。
「部落」もいまでいう「集落」とほぼ同等の意味だったモノが、部落解放同盟
などの運動が目立つせいか「被差別部落」(被差別者が固まって済んでいた部落)
だけを指すような言葉になってしまった感があります。

「性風俗産業」だけを指すようになってしまった「風俗」なども負のイメージ
で語られますね。
今のままの人権擁護法が成立してしまえば、これらの「言葉狩り」ももっと積極的に
行われるのではないかという、悪い予感にとらわれます。

 
 

2008/06/05 18:11

Commented by democratist さん

済んでいた→住んでいた。
誤変換でした。訂正します。

 
 

2008/06/05 18:15

Commented by やせ我慢A さん

ちょうど、明治の不平等条約改正についてのエントリーを書いていたのですが、ノルマントン号事件をきっかけにして、日本人を守るのは日本人しか居ないという国民運動が起きた経緯など見ていると、人権擁護法案とか外国人参政権とかは、まるで逆の事を日本人の手によって行おうとしているようです。

 
 

2008/06/05 18:16

Commented by harimaya さん

今日のブログの構成はとても、いいですね。
ともすれば小さな文字で長文は読み難いですが
アジサイの花が栞のような感じで素敵です。

人権、同和、古くて新しい問題ですが
果てしない議論より倫理や道徳にたいする
考え方が後退しているのが淋しい限りです。

以前に同和問題をブログに書いたときに
脅迫めいたメールが来た事があります。
同和は思想とは縁が無いはずですが・・
http://d.hatena.ne.jp/harimaya/

 
 

2008/06/05 18:19

Commented by mochizuki さん

阿比留瑠比

 全国に2万人が配置されることになるという人権擁護委員の管轄は、それぞれ全国となるのでしょうか、それとも自己が属する所の選挙区の全部または一部となるのでしょうか?

 もし、前者ならば、態々人権擁護委員の資格を地方参政権の保有者とすることは不可思議ですが、他方、後者だとすれば、全般的に参政権が付与されていない外国人はもとより、国政参政権は付与されていても、当該地方の参政権が付与されていない他地区在住の日本人も排除されるということであり、人権擁護委員になる資格要件を地方参政権の保有者とするのは必然的なことです。

 また、いずれ、永住外国人に地方参政権が付与されることになれば、その人にも人権擁護委員になる資格は与えられることになるのも当然でが、“それを見越してのことだとしか思えません”というのは、貴方様の思慮分別の能力が欠乏しているか、または、人権擁護法に反対するために意図的に曲解しているのだと思われますが、何れにしても、派生して貴方様の盲信者からも垂れ流される「マスゴミ」の源泉になるだけの情報だと、私は思います。

 態々法律で定め取締るまでもなく人権は擁護・保障されて然るべきであるが、本質的には別次元のもんだいである人権擁護法の制定と永住外国人に地方参政権を付与を、恣意的に重ね合わせてガーガー喚く人々が存在することが、人権擁護法の制定の理由の一つになるのではないかと、私は思います。

 
 

2008/06/05 18:21

Commented by 花うさぎ さん

To なめ猫♪さん

日頃のご活躍に敬意を表します。

>ネットがなければ今頃どうなっていたか恐ろしいものを感じます。

云われてみると、産経新聞や保守系の雑誌を除くと一般マスコミはほとんど報道しませんから、この情報や反対行動はネットが頼りですね。

その意味では外国人参政権、人権擁護法案の詳報を伝えてくれる阿比留さんのブログのありがたさが身にしみて感じます。

両法案がつぶれたあかつきには阿比留さんと原川記者に一杯奢ります。

 
 

2008/06/05 18:41

Commented by kazakumo さん

>mochizuki 氏

>人権擁護委員になる資格要件を地方参政権の保有者とするのは必然的なことです。

何故、必然になるか皆目分かりません。

資格要件を日本国籍を有する者とすれば良いだけです。

 
 

2008/06/05 18:45

Commented by 患者ID112904 さん

こんばんは。
阿比留様

いいな~「みやこわすれ」清楚で。都に帰る役人が道端に咲いていたこの清楚な花に見とれて思わず都を忘れたと言うことでこの名前がついたとか。今は花屋さんでしか売っていませんよね。自生している場所も有ると思いますが・・一時期この花と「さぎ草」に凝りましたね。

杉浦正健氏:まだいたんですね、お粗末な法務大臣としての印象しか有りません。山谷、稲田、西川さんたちのつめの垢でも・・と言いたいですが。

 
 

2008/06/05 18:47

Commented by なめ猫♪ さん

To hanausagiさん

激励いただき感謝申し上げます。

ネットの存在が反対派の身を守ることにもなっているように思います。抗議行動がその日のうちに公開されたり、昔は考えられませんでした。

そして反対運動が広がったのも阿比留記者のこのブログの存在が大きいと思います。なかなか接することのない国会の動きを報じてくれるからです。新聞に載らない裏話とかやはりネットならではと思います。

>To なめ猫♪さん
>
>日頃のご活躍に敬意を表します。
>
>>ネットがなければ今頃どうなっていたか恐ろしいものを感じます。
>
>云われてみると、産経新聞や保守系の雑誌を除くと一般マスコミはほとんど報道しませんから、この情報や反対行動はネットが頼りですね。
>
>その意味では外国人参政権、人権擁護法案の詳報を伝えてくれる阿比留さんのブログのありがたさが身にしみて感じます。
>
>両法案がつぶれたあかつきには阿比留さんと原川記者に一杯奢ります。

 
 

2008/06/05 18:51

Commented by なめ猫♪ さん

To harimayaさん

>
>以前に同和問題をブログに書いたときに
>脅迫めいたメールが来た事があります。
>同和は思想とは縁が無いはずですが・・
>http://d.hatena.ne.jp/harimaya/

同和問題は左翼思想に基づいて解釈されてきたところに問題がありました。たとえば天皇・皇族がいるから被差別は解放されないとかですね。
あのかたがたは自らの生い立ちなどを懸命に語るのは理解できますが、思想まで共有しろといわれればそれは土台無理な話なのです。

 
 

2008/06/05 19:16

Commented by kikutaro さん

阿比留様
こんばんは。当然かもしれませんが、反対派の方々の意見に説得力があるのは心強いです。
ここまで理路整然と反対理由を表明して下さっていることに感謝したいですね。
それに引きかえ、賛成派の方々は相変わらず賛成理由が薄弱です。
とにかく法案を成立させたいだけなのでしょうが、特に杉浦さんはひどいですね…。
勉強不足なのか、思い込みが激しいのか、立案の動機なんてどうでもいいのか、見当違いの認識をわざわざ述べているようにしか映りません。

 
 

2008/06/05 19:43

Commented by nihonhanihon さん

投げやりな杉浦議員はどこの選出なのか興味があります。

 
 

2008/06/05 19:57

Commented by mochizuki さん

To kazakumoさん
>>人権擁護委員になる資格要件を地方参政権の保有者とするのは必然的なことです。
>何故、必然になるか皆目分かりません。
>資格要件を日本国籍を有する者とすれば良いだけです。<

 住所地・年齢・分限にかかわらず、日本国民のすべてについて日本国籍はが登録されますので、例えば、犯罪者・囚人・未成年者などにも人権擁護委員になる資格が付与され、また、北海道の在住者にも沖縄地区の人権擁護委員になる資格が付与されることになります。

 それでも良いというならば、地方参政権に拘る必要はなく日本国籍とすればよいでしょうが…。

 また、“地方参政権を有する日本国民”という制約を設けたとすると、それこそ、何れ永住外国人に地方参政権を付与することを前提とした上で、日本人と外国人との人権を差別した資格要件になると、私は思量します。

 
 

2008/06/05 20:03

Commented by democratist さん

tonihonhanihonさん

杉浦氏の選挙区は愛知県第12区のようですね。
http://www.seiken-s.jp/profile/profile.html

 
 

2008/06/05 20:08

Commented by やせ我慢A さん

To harimayaさん
>同和は思想とは縁が無いはずですが・・
>http://d.hatena.ne.jp/harimaya/

横レス失礼します。

同和運動の先駆である水平社は、あきらかに共産主義運動をベースにしています。「橋のない川」などに、その様子が描かれています。

 
 

2008/06/05 20:34

Commented by kazakumo さん

mochizuki 氏

>住所地・年齢・分限にかかわらず、日本国民のすべてについて日本国籍はが登録されますので、例えば、犯罪者・囚人・未成年者などにも人権擁護委員になる資格が付与され、また、北海道の在住者にも沖縄地区の人権擁護委員になる資格が付与されることになります。

失礼ですが、きちんと調べてから意見を表明された方が良いかと思います。

太田私案は、法案の形式をとっていない為、旧法案をベースに修正部分だけをペーパーにしたと考えられます。(3条委員会形式に拘っている所からもそう見て取れます)

したがって、ペーパーに無い部分は旧法案を念頭において議論を進めます。

旧法案には人権擁護委員の嘱託についてこうあります。

22条
3  市町村長は、人権委員会に対し、当該市町村の住民で、人格が高潔であって人権に関して高い識見を有する者及び弁護士会その他人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体の構成員のうちから、当該市町村の議会の意見を聴いて、人権擁護委員の候補者を推薦しなければならない。

4  人権委員会は、市町村長が推薦した候補者が人権擁護委員として適当でないと認めるときは、当該市町村長に対し、相当の期間を定めて、更に他の候補者を推薦すべきことを求めることができる。

すなわち、日本国籍を有する事を条件としても、それ以外にも必要な条件があり、誰もがなれる訳ではありません。

 
 

2008/06/05 20:59

Commented by char さん

こんにちは。
国政レベルでは、重要な問題としてとりあげらるやうになりましたことは、議員諸氏のご活躍の大きいところだとおもひます。問題は小選挙区と地方行政ですね。まづ国政の段階でふんばっていただかねば、と強く感じるところですが、さあ、次は司法が・・・と、なかなか惱みが解消できません。逆説的ですが、国をまとめる意味では、徳川幕藩体制はよくできていたなあ、とおもひます。これは抑制的な民主主義がはたらいてゐたといふ意味にをいて、です。

 
 

2008/06/05 21:00

Commented by 阿比留瑠比 さん

takotako様
 こんばんは。>この国でもこの件で火がついてしかるべきだと思いますが… 。火がつくかつかないかは、それがどういう展開を見せるかと、その際にきちんと国民が声を上げるかどうかだと思います。今は重大な局面に差し掛かっているのは本当ですが、これまでのいろんな法案や政策にしても、最終段階に来て初めて火がつくことばかりで、事前に警鐘を鳴らす声はあまり広まらないというパターンの方が多かったと思います。もちろん、それにはマスコミ報道の問題もありますが、何より、主権者たる国民が、もっと政治に関心を持ちウオッチしてくれたらと思います。

 
 

2008/06/05 21:01

Commented by 047696 さん

こんばんわ!阿比留さん。

政治家の中にも、真っ当な人物もいることが、わかりました。ありがとうございました。
自民党も中身は玉石混合ですね。民主党は玉石混合なんでしょうけれど、小沢氏の勢いにされ、まったく玉虫のみ!

民主党にも日本国、日本国民のために働く人はいるのに、残念です。
まあ、民主党も小沢氏の影響が無くならないと、政権は無理でしょう!
あっ、それと管氏、鳩山氏もいらない、口ばっかり!

岡田氏は地方参政権を、自分の会社のために中国人にも付与しようとしている!岡田氏もいらない!

自民党政治家が内部で闘争しているのならば、われわれ国民が後押しをしなくてはなりませんね!がんばって、抗議メール、激励メールを送らなくっちゃ!

 
 

2008/06/05 21:01

Commented by 阿比留瑠比 さん

zukichan65様
 自分の世代はともかく、子供達のために、そのように突き進まないように願います。

 
 

2008/06/05 21:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

kazakumo様
 こんばんは。>現行の人権擁護委員法ですが、人権擁護委員に条件として「当該市町村の議会の議員の選挙権を有する住民」(6条3項)と言う文言が入っています。いかに早くから法務省におかしな役人が紛れ込んでいるか分かる条文ですね。…ええ、それを太田氏は太田試案による新設の人権擁護法案でも引き継ぐと言っているわけですね。そして、それで外国人は排除されると明言しているわけです。法務省も太田氏も目指す方向は一致しているということでしょう。

 
 

2008/06/05 21:09

Commented by 阿比留瑠比 さん

なめ猫♪様
 お久しぶりです。>ネットの存在が反対派の身を守ることにもなっているように思います。抗議行動がその日のうちに公開されたり、昔は考えられませんでした。…ご指摘のネットの効果は、改めてなるほどと考えさせられました。私のブログがたいした役割を果たせたとは正直全く思っていませんが、ネット時代の既存メディアを通さない情報伝達の速さは、確かに状況を少しずつ変えているように思います。大きな可能性ですね。

 
 

2008/06/05 21:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

democratist様
 言葉狩りの問題は、何が独り歩きするかを象徴していると思います。私は十数年前に部落解放同盟を担当(といってもたくさんの兼務のうちの一つ)していましたが、そのとき、マスコミで規制されている多くの表現は、解放同盟の要請ではなくマスコミ側が勝手に反発を恐れて自主規制しているものが多く、中には噴飯ものもあると知りました。しかし、解放同盟側がいくつかの言葉遣いは望ましくない、問題だと過去に指摘してきたのも事実なわけです。差別語が許されないのはもとよりその通りですが、人権擁護法案が成立し、そのもとでいろいろな摘発がなされるようになれば、言論・表現の自由が、自主規制も含めて縮こまるであろうことは間違いありませんね。

 
 

2008/06/05 21:16

Commented by 阿比留瑠比 さん

やせ我慢様
 次のエントリでウイグル問題について書こうと思っているのですが、人権侵害というも愚か、民族抹殺のようなことが現在も行われています。それに比べ、この日本で展開されている議論は一言、「倒錯」だと思います。

 
 

2008/06/05 21:19

Commented by 阿比留瑠比 さん

harimaya様
 >ともすれば小さな文字で長文は読み難いですがアジサイの花が栞のような感じで素敵です。…ありがとうございます。このやり方を試すのは2回目ですが、そう言ってもらえると嬉しいです。>果てしない議論より倫理や道徳にたいする考え方が後退しているのが淋しい限りです。…まさに安倍前首相は、法律以前に守るべきものとして、伝統や文化に基づくそれを言っていたわけですが、現在の首相には関心がなさそうですね。

 
 

2008/06/05 21:25

Commented by 阿比留瑠比 さん

くぼた様
 こんばんは。>一時期この花と「さぎ草」に凝りましたね。…そうでしたか。それは写真を掲載してよかったなあ。いい名前ですね。>お粗末な法務大臣としての印象しか有りません…。杉浦氏は法相時代も人権擁護法案に意欲を示したことがありましたが、そのときは安倍官房長官にクギを刺されて引っ込めていましたね。福島瑞穂氏や谷垣禎一氏もそうですが、東大卒の弁護士政治家を見ると、人間は学歴ではないという当たり前のことを、これでもか、というほど思い知らされます。

 
 

2008/06/05 21:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

kikutaro様
 こんばんは。>勉強不足なのか、思い込みが激しいのか、立案の動機なんてどうでもいいのか…。推進派の多くは、法案の内容なんかどうでもいい、とにかくやったと申し開きができる形をつくりたい、というところではないでしょうか。

 
 

2008/06/05 21:33

Commented by 阿比留瑠比 さん

047696様
 こんばんは。>自民党政治家が内部で闘争しているのならば、われわれ国民が後押しをしなくてはなりませんね!がんばって、抗議メール、激励メールを送らなくっちゃ!…いつもお疲れさまです。これが基本ですね。

 
 

2008/06/05 21:57

Commented by sys4osbj さん

人権委員にS学会員が任命されると地位を利用しての折伏が行われ、
拒むものは微罪でも摘発される恐れが有ります。
また週刊新潮のような真実を伝えるマスコミは弾圧の対象になるでしょう。
在日参政権反対運動も在日の人権侵害として抑圧されるかも・・・
もうイランやかつてのアフガン並の宗教国家です

 
 

2008/06/05 22:08

Commented by mochizuki さん

To kazakumoさん (
 私は阿比留瑠比記者の登録記事に異論を唱えただけですが、貴方様のご提案のように“当該市町村の住民”に“日本国籍を有する者”という条件をふかするのと、大田試(?)のように“(当該市町村の)地方参政権を有する者”とするのとでは、どちらが法律の趣旨に副うかの問題だと思います。

 “日本国籍を有する当該市町村の住民”には、執行猶予中の犯罪者や未成年者刑務所がある地域では服役者も含まれると思われますが、1審・2審で有罪判決を受けた被告人が国会議員に当選する国柄(被告人は犯罪者ではないからそれはそれで一向に構いませんが…)では、犯罪者や未成年者を人権擁護委員に委嘱する可能性は否定できませんが、貴方様はそれを容認しますか?

 また、“当該市町村の住民”の中には、所定の手続で登録された在日外国人も当然含まれますが“(当該市町村の)地方参政権を有する者”に限定すれば、選挙人登録がしてない犯罪者・未成年者・在日外国人が、人権擁護委員に委嘱されることはありません。

 因みに、もしも在日外国人に“地方参政権”が付与された場合、人権擁護委員の資格を日本人ではなければ付与しないという理由は何ですか。

 端的にいえば、「人権擁護法」の制定に賛成か反対かが大前提であり、根本的に反対の人が、幹枝葉末節である人権擁護委員の資格云々を論うことは、混乱の素になるだけで、有害無益の「マスゴミ」に過ぎないということをいいたかっただけです。

 
 

2008/06/05 22:18

Commented by 阿比留瑠比 さん

sys4osbj様
 S学会がどこまでからんでくるのかは私には分かりませんが、もの言えば唇寒しというような、風通しの悪い社会になっていくのだろうと思います。阻止しなければなりませんね。

 
 

2008/06/05 23:51

Commented by nihonhanihon さん

To democratistさん

ありがとうございます。

助かります。

 
 

2008/06/06 00:01

Commented by nihonhanihon さん

ご存知でない方のために、なめ猫さんのご指摘に補足しておきます。
全国自由同和会は自民党系です。
このことをなめ猫さんのお話に加味していただくと、自民党の現況がよりお分かりいただけると思います。

 
 

2008/06/06 00:07

Commented by nihonhanihon さん

なお、先ほどの説明は現況に関する説明だけです。難しい話は詳しい方にお任せしたいと思います。

To やせ我慢 さん

当時は、社会主義に対する期待や憧れが一部では非常に高まっており、いろんな団体がそういう傾向にあった時代ですね。

 
 

2008/06/06 00:11

Commented by 一閑 さん

阿比留記者

原川記者には重ね重ね御世話になりますね...果たして一杯で済むのかなぁ...♪

西田議員> ...形式の話をしていただいてもダメですよ。本当になぜこれをやっているかということを国民が分からないままにやっていくと、とんでもない危険なことになりますし、私自身も脅威を感じている...

所謂「人権問題活動(家)」ってテロリズムの論理で動いてはいないか? と従来より危惧してきましたが、国会議員ともなるとモロに圧力被りますね。

私もここ10年で2回程自称人権啓蒙団体の法人向け抜打ち電話アンケートに協力を要請された経験があります...(昔は分厚い書籍だったそうですが)CD-ROM1枚と振込用紙のみという非常にコストパフォーマンスに優れた「教材」が送付されてきました...知らん顔を決め込みましたが、督促はなかったですね...これも京都の実態です(苦笑)
西田議員の危惧については全く同感。 あと西川議員の国連人権委員会等に関連する指摘は鋭いですね。 北朝鮮ミャンマー、中共に対してロクな対応も出来ない機関にこだわる勢力って一体...


この季節、紫陽花を見るとなんか癒されます。 花自体は大きいのに押し付けがましさを感じない色合いの所為かなぁ...

 
 

2008/06/06 01:18

Commented by tanpopo さん

阿比留様

はじめましてこんばんは。
調査会についてのエントリありがとうございます。

人権擁護法案について、足りない頭を無理やり回して考えてきましたが、結局何故必要なのかが未だに理解できません。仮に人権擁護法案が必要な状況であるとしても、同法による表現の自由に対する規制などのデメリットを無視してまでしなければならないのか理解できません。

児童ポルノ法の単純所持規制の問題でも思ったのですが、この手の問題のある法案が、人権といった反対しにくい言葉を掲げて作られようとしていることには本当にうんざりします(それも何度も出てくる)。

児童ポルノ法については、早川忠孝議員のブログで議論がなされています。また、SPA!の0527号に記事が載っています。ご参考まで。

 
 

2008/06/06 01:32

Commented by rryu さん

西田昌司氏:<<そこである同和団体の幹部ですが、私の演説の最中に、とにかく、罵詈雑言を浴びせかけ、、、

こんなことが許されていいわけがない。
難しいことは分かりませんが、
こうやって人権擁護法案に反対している政治家の議員さんがいるというだけで、まだ日本は捨てたものじゃないですね。

こういった国を支えている議員のためにも、私たち国民が彼ら後押しして守ってあげないといけない。

私は日本という国が大好きだし、この国に産まれたことに誇りを持っている。だから、がっかりさせないで欲しい。

 
 

2008/06/06 02:20

Commented by kazakumo さん

mochizuki氏

>犯罪者や未成年者を人権擁護委員に委嘱する可能性は否定できませんが、貴方様はそれを容認しますか?

人格が高潔で高い識見を持つと言った時点で、犯罪者や未成年は対象にならないと私は考えるのですが、貴方は違うようですね。

読める読めないでは、水掛論になってしまうので、条件をこうしてはいかがですか?

「日本国籍を有し、かつ選挙権を有する者」

これなら、貴方の懸念は払拭されるかと思いますが、いかがでしょうか?

そもそも、前回の人権擁護法の議論では反対派は人権擁護委員に国籍条項が無いのは容認できないと反対をしたのです。それに対して、前回の修正案では国籍条項を入れる方針だったのに、今回は地方参政権などと胡乱な条件で出してくるのでは、裏があるのではと勘ぐられてもしょうがないでしょう。

>因みに、もしも在日外国人に“地方参政権”が付与された場合、人権擁護委員の資格を日本人ではなければ付与しないという理由は何ですか。

私は地方参政権の付与自体容認出来ないので、その仮定は無意味ですが、あえて言うのであれば仮想敵国の国民が公権力を行使できるようになるのは到底認められません。

 
 

2008/06/06 04:00

Commented by 三浦介 さん

阿比留さん、エントリーありがとうございます。(ごめんなさい、敬称はなるべく「さん」で統一することにしています)

過去エントリー、時間をかけ楽しみながら読まさせていただきたいと思います。かねてよりそれを考えていました。

あまり詳しくはないのですが、早川忠考議員のブログを見ると、児童ポルノ禁止法案の方は通ってしまうようですね…

 
 

2008/06/06 04:13

Commented by mochizuki さん

To kazakumoさん
> 人格が高潔で高い識見を持つと言った時点で、犯罪者や未成年は対象にならないと私は考えるのですが、貴方は違うようですね。<

 人格が高潔で高い識見を持つが故に法を犯す人(例えば、国際平和に協力したいがために日本国憲法9条に反してアフガン戦争やイラク戦争に自衛隊を参加させる日本人)が存在するように、独立した個人としての人間性や人柄が立派で利欲のために心を動かさず、物事を深く見通し本質をとらえる判断する能力が高い犯罪者や未成年者も存在する可能性はあると思いますが、参政権(選挙権/被選挙権/国民審査の権利)を基準にすることに依って犯罪者や未成年を確実に排除でき、その上で人格が高潔で高い識見を持つものという要件をも残す方が、貴方様の提示された条件がより明確になります。

> 読める読めないでは、水掛論になってしまうので、条件をこうしてはいかがですか?「日本国籍を有し、かつ選挙権を有する者」これなら、貴方の懸念は払拭されるかと思いますが、いかがでしょうか?<

 “読める読めない”という意味が理解できないが、法律の条文はより簡潔な規定にするべきであり、“選挙権を有する者”/“選挙権を有する者”で趣旨は十分明確ですが、貴方様は何を懸念しているのですか?

 因みに、所定の要件を満たして住民登録をした在日外国人のうち、人権擁護委員の資格を付与できないような人格・見識の個人に対して、参政権(選挙権/被選挙権/国民審査の権利)を付与すること自体が問題であり、参政権を認めることが前提の議論ならば、参政権を付与する資格要件をそれなりに定めれば良いだけのことで、参政権を認めるないことが前提であるならば、貴方様の懸念は杞憂に過ぎないことになりますね。

 また、所定の要件を満たして住民登録をした在日外国人で、更に、帰化を認める所定の要件を満たせば日本国籍が登録される制度もありますので、もし在日外国人に参政権を認める場合は、外国籍を放棄するという要件を以外は、帰化を認める所定の要件と同等以上の資格要件(例えば、帰化しない理由の妥当性など)を設定して十分な審査をすればよいだけのことだと、私は思います。

ま、アメリカイスラエルまたイギリスをはじめとしたヨーロッパ諸国など、数多くの国のように二重国籍を認めるならば別ですが…。
(続く)

 
 

2008/06/06 04:14

Commented by mochizuki さん

To kazakumoさん(続き)

> そもそも、前回の人権擁護法の議論では反対派は人権擁護委員に国籍条項が無いのは容認できないと反対をしたのです。それに対して、前回の修正案では国籍条項を入れる方針だったのに、今回は地方参政権などと胡乱な条件で出してくるのでは、裏があるのではと勘ぐられてもしょうがないでしょう。<

 そもそも、前回の人権擁護法の議論では反対派は、「国籍条項」を付加すれば、前回の人権擁護法を制定すること自体には賛成する意志はあるのですか?
 人権擁護法を制定すること自体には賛成ならば、前記の通り「地方参政権条項」は「国籍条項」の十二分の代替案になると思いますが、それでも反対だというのは、反対のために反対する駄々っ子に過ぎないと見なされても当然ですね。

> 私は地方参政権の付与自体容認出来ないので、その仮定は無意味ですが、あえて言うのであれば仮想敵国の国民が公権力を行使できるようになるのは到底認められません。<

 そもそも、「仮想敵国」の国民に参政権を付与すること自体が間抜けな行為であるが、一部の「仮想敵国」の国民のために、多くの友好国の国民の人権が犠牲になるというのは非合理・不当というべきでしょうね。

 それでは、地方参政権を認める資格要件の中に「仮想敵国の国民を除外する(露骨すぎるならば、日本国民の参政権を認める相手国の国民に限る)」というような条項を設ければよいだけのことではないでしょうか…。

 また、日本に住民登録がしてある「無国籍者」の「地方参政権」についても、それなりに考慮すべきでしょうね。

 
 

2008/06/06 06:52

Commented by 阿比留瑠比 さん

nihonhanihon様
 適切なフォロー、ありがとうございます。

 
 

2008/06/06 06:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

一閑様
 >原川記者には重ね重ね御世話になりますね...果たして一杯で済むのかなぁ...♪。…うーん、どうでしょうね。以前、一緒に官邸を担当していた時代は何度も奢ったような気になっていましたが、その分、叱りつけたり嫌な仕事を命じたりもしていたわけで…。最近は一法的に世話になっている感もあるので、ちょっと奮発しないといけませんね。>これも京都の実態です(苦笑)…この問題のややこしいのは、地域性が大きく、あまり縁のない人には実感しにくい点にもありますね。ちなみに、私の故郷は小学校にも同和うんぬんというスローガンがいくつも立っているようなところでしたが、子供のころはそんなことを意識することはありませんでしたし、どの地区がそうだとか話題になったこともなく、当然知りませんでした。

 
 

2008/06/06 07:02

Commented by 阿比留瑠比 さん

tanpopo様
 はじめまして。>人権擁護法案について、足りない頭を無理やり回して考えてきましたが、結局何故必要なのかが未だに理解できません。仮に人権擁護法案が必要な状況であるとしても、同法による表現の自由に対する規制などのデメリットを無視してまでしなければならないのか理解できません。…ですから、本来、この法案にそんな必然性なんかないのです。これまでのエントリとコメントを通して何度も書いてきたように、単にある種の人権団体の要請と圧力があり、しがらみがある議員がそれを受けて推進しようとしているだけだと考えていいと思います。別に難しく考えることはないと。

 
 

2008/06/06 07:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

rryu様
 >こういった国を支えている議員のためにも、私たち国民が彼ら後押しして守ってあげないといけない。…そうですね。まあ、この人権擁護法案や外国人参政権を封印し、女系天皇推進の動きをつぶし、教育基本法を改正して伝統と文化の尊重を入れ、戦犯は国内法では戦争犯罪人ではないと国会で明言し、慰安婦の強制連行を否定した安倍政権を参院選で大敗させたのも私たち国民であることが、今後の反省に生かされればいいなと思います。

 
 

2008/06/06 07:09

Commented by 阿比留瑠比 さん

三浦介様
 おはようございます。>過去エントリー、時間をかけ楽しみながら読まさせていただきたいと思います。かねてよりそれを考えていました。…なにせ二年間分でたくさんあるので、テーマによって適当に読み飛ばしてください(笑)。福田氏についても何度も触れています。

 
 

2008/06/06 08:42

Commented by staro さん

kazakumo様

初めまして、staroと称しizaブログに参加させて頂いております

突然レスをつけて大変ご無礼かと存じます
先ずはご無礼をお詫びさせて頂いた上で、お願いさせて頂けたらと存じます
「mochizuki」氏とのやりとりについてですが、大変申し訳ありませんが、
彼のブログにて、またはkazakumo様ご自身でのブログ立ち上げにおいての
議論にして頂けないでしょうか?
大変な傲慢な申し出であることは十分承知をしております
「mochizuki」氏については恐らく大半の参加者、ROM専のみなさまも
同じと思います
重ね重ねのご無礼をお詫びしつつ、是非、ご考慮頂けますようお願い
申し上げます


阿比留様

エントリーによっては、やはりログが流される、妨害されるという事は
大変な問題であろうと思います
なにが重大かというのは個々の価値観によるところもあると思いますが、
拉致問題、参政権付与などは国民全体の大きな、大きな問題と思います
ブログ運営の柱とされている方針もよく理解しているつもりですが、
個々のケースにおいてはもう一度ご考慮頂けたらと存じます

 
 

2008/06/06 09:47

Commented by 花うさぎ さん

To 阿比留瑠比さん

・この人権擁護法案や外国人参政権を封印し、
・女系天皇推進の動きをつぶし、
教育基本法を改正して伝統と文化の尊重を入れ、
・戦犯は国内法では戦争犯罪人ではないと国会で明言し、
・慰安婦の強制連行を否定した

安倍政権を参院選で大敗させたのも私たち国民であることが、今後の反省に生かされればいいなと思います。

100%、激しく同意致します。

しかし、戦後の日教組教育の成果なのか、真の国益より個人の利益を選択した国民が多いのが現状です。先のことなんかどうでも良い、いま減税してくれる方が大事だと。

日本民族の劣化は本当に深刻です。

 
 

2008/06/06 10:10

Commented by 伊佐柳若人 さん

また違憲判決を利用してくる虞はないのでしょうか?

 
 

2008/06/06 10:12

Commented by 患者ID112904 さん

おはようございます。
阿比留様

staro さん が仰っているように「望月」は何とか考えなければならない時期に来ていますよ。
全て支離滅裂、コメントする来訪者に対して片っ端からイチャモンをつけている酒癖の悪い酔っ払いとしか思えません。お願いですこの辺で切り捨てて下さい。阿比留ワールドを潰しにかけているような不愉快な奴を排除しましょう。売り言葉に買い言葉、これを延延と続けて楽しんでいる、こんな奴は本当に体調に宜しく有りません。しんけんにお考え頂きたく伏してお願い申します。

 
 

2008/06/06 10:17

Commented by kazakumo さん

staro 様

了解しました。ここで議論をする事に引け目を感じておりましたので、ご提案の通りにしたいと思います。

mochizuki 様

それで、よろしいですか?
よろしければ、議論の内容を整理してエントリを立てます。
今日は仕事でビジーなので、明日以降に議論用のエントリを立てる予定です。

阿比留瑠比 様

コメント欄にて、お騒がせした事をお詫び致します。

 
 

2008/06/06 10:30

Commented by staro さん

kazakumo様

ご丁寧なご回答頂きましてありがとうございます
異論であっても、常識ある内容、主張であれば誰一人反対する人は
いないと思います
しかし彼については特別なのです
くぼた様がご指摘通り、彼は議論することが目的ではありません
過去2年に渡り、延々とizaブログに対してこのような行動をとっています
傲慢な申し出を受け入れて頂きました事、感謝申しげます

ありがとうございました

 
 

2008/06/06 10:50

Commented by Tazaemon さん

To その蜩さん

>これはもう何か別の恣意的な目的があると

その通りなのですが、対象を間違えていらっしゃいます。
法務省天下り先として、人権委員会を全国各地に設置したいのです。
そして、その矛先は自治体だけではなく、企業にも及ぼす魂胆なのです。

記述すると長くなるので、御興味があれば下記へ

( どうあってもても人権を利権にしたい法務省 )
http://tazaemon.iza.ne.jp/blog/entry/598772/

 
 

2008/06/06 11:21

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様、くぼた様
 こんにちは。了解しました。私もここしばらくのやりとりを見ていて、彼に他者の意見や主張に耳を傾ける姿勢は全く見られず、ただ、懸命に揚げ足をとったり、反論のための反論をしたりということばかりであることが、改めてよく分かりました。以後、コメントの中身を見て問題があると判断したら削除することにします。これまで当ブログでは、どんなコメントであろうと削除しないできたので残念な部分もありますが、せっかく訪問してくれた方々をただ不快にさせることだけを目的として喜んでいるようなものは、有害無益であると考えるに至りました。

 
 

2008/06/06 11:23

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 戦後60年以上かけて壊され、腐らされてきた土台の立て直しには、時間がかかるかもしれませんが、それも覚悟しないといけないのかもしれませんね。

 
 

2008/06/06 11:24

Commented by 阿比留瑠比 さん

亜細亜大臣様
 すいません。どの判決を指して言われているのか分からないので…。

 
 

2008/06/06 11:59

Commented by staro さん

阿比留様

筋違い且つ、大変な傲慢な申しように寛大な御配慮賜りまして申し訳あり
ません、心から感謝致します
また、みなさまにも不遜なお願いしました事、改めてお詫び申し上げます

 
 

2008/06/06 12:10

Commented by mochizuki さん

To kazakumo様
To 阿比留瑠比

阿比留瑠比様が、お心がいたく傷つくので、此処に異論・反論・抗議の書き込むことを許可したくないとという御意向をお持ちなら、貴方様の申し出を受け入れます。
阿比留瑠比様はそれほど度量の小さい方ではないと、私は推察しますが、そのことはkazakumo様からもご確認ください。
 
 然し、阿比留瑠比様が主宰するプログの一投稿者に過ぎないと思しき、「くぼた」氏と 「staro」氏の僭越かつ非礼極まりな要請に阿る処置であるならば、貴方様の申し出はお断りさせて頂きたいと思います。

 尚、kazakumo様が、ご自分の意志で、別のエントリを立てられりのは御自由ですので私は反対しませんが、貴方様が“反対の為の反対”または“賛成の為の賛成”というような意見を述べられるだけならば、参加させていただくことが有意義とはおもいませんので、私がそこに参加させていただくか否かは、その内容を拝見してから検討させていただきます。

 因みに、世間を渡るときに使いすぎていけない四つのものは、パンの酵母と塩および躊躇いと諦めであり、掲示板でもブログでも公開されている「議場」に、態々出入りするには有りの侭の自分の思いをさらけ出せばよいだけのことで、威張ったり、法螺を吹いたり、みだりに扇情したり、卑屈になったり、他に阿る必要は全くないと、私は認識しております。

従って、「意見を述べて論ずる」ことができる相手とは「議論」し、「じょうける」ことができる相手とは「じょうけっこ」をし、「不具合があると思う意見」を述べる相手には、「根拠・理由を説明して異論・反論・抗議」を投げかけるが、然し、馬や鹿を水辺に連れて行くことは出きても無理やり水を飲ませることは出来ないので、「苦素」を投げてくるしか可能がない馬や鹿には「苦素」を投げ返して「苦素合戦」をするしかないというのが、私の基本的な投稿態度であることをご承知ください。

 
 

2008/06/06 12:49

Commented by blow-monkeys さん

阿比留さんの「2008/06/06 11:21」コメントを全面的に支持します。普段はROM専門なのですが、コメント欄の最近の状況は有害無益と感じておりました。場合によって適切な対処は必要かと思います。

 
 

2008/06/06 13:04

Commented by mochizuki さん

To 阿比留瑠比さん
>――
staro様、くぼた様
 こんにちは。了解しました。私もここしばらくのやりとりを見ていて、彼に他者の意見や主張に耳を傾ける姿勢は全く見られず、ただ、懸命に揚げ足をとったり、反論のための反論をしたりということばかりであることが、改めてよく分かりました。以後、コメントの中身を見て問題があると判断したら削除することにします。これまで当ブログでは、どんなコメントであろうと削除しないできたので残念な部分もありますが、せっかく訪問してくれた方々をただ不快にさせることだけを目的として喜んでいるようなものは、有害無益であると考えるに至りました。
――>

 異論・反論・抗議を受け入れず、自説の欠点・矛盾を衝かれても下げ足鳥と切り捨てて説明は一切せずに我見をのべて、道理を論ずることなく、それを積み上げた時間を以て十分審議したと言い張って、強行採決をするのは、国会における自公与太党さんのお家芸のようですが、それも委員長議長の権限であり、このプログでは貴方様の恣意的な判断で削除するのは貴方の権利です。

 少数派の対しては理解/納得できるように丁寧に説明をした上で、其々が所定の権限・権利を行使して決定するのが民主主義の“原理・原則”だが、強行採決でも強行削除でも所定の権限・権利は保障され、所定の手続を踏んだと見なされる決定は尊重するべきだと、私は認識しております。

 
 

2008/06/06 13:11

Commented by mochizuki さん

訂正

正:「少数派の対しては理解/納得できるように丁寧に説明をした上で、其々が所定の権限・権利を行使して決定するのが民主主義の“理念”だが、“多数決の原則と法定主義”は民主主義の属性だから、強行採決でも強行削除でも所定の権限・権利は保障され、所定の手続を踏んだと見なされる決定は尊重するべきだと、私は認識しております。」

 
 

2008/06/06 16:19

Commented by s-tatsu さん

阿比留様

僕は人権擁護法案には反対です。
たとえ差別発言でも自由に出来る日本であるべきと思っています。
でも、例えば深刻ないじめなどに対応する機関を設ける問題意識自体は必ずしも悪くないと思います。
全ての不幸は、売国奴たちにこの問題が利用され、乗っとられたことにあると思うんです。地方参政権とか怪しげなキーワードとか使う人たちです。彼らの推進する案は葬るべきです。

その上で、たとえば強権を付与せずに、調停の場として機関を設立してはどうでしょう。
で、刑事事件に相当する場合には、「告発権を付与する」としてどうかと。
勿論、現行でも告発は何人も可能ですが、事実上の影響力は大きいのではないでしょうか。
要は、話し合いの舞台を作るのは悪くないということです。看過できない人権侵害を救う同胞を救済することは、売国ではないと信じます。
言うまでもないことですが、調停委員は「国籍保有者」と明確に(!)限定すべきです。

 
 

2008/06/06 16:21

Commented by 患者ID112904 さん

阿比留様

生意気なお願いを申しましてお詫びいたします。
仰るとおり正当な意見と判断される場合はコメントの掲載は当然と思いますが、皆様もご覧のようにまたもや度量が小さいなどの批判を延延と掲載しています。これでは無視するか、反論するかのどちらかです。反論が来るのを楽しみにしてこれに喰らいつくくらい性質の悪さは有りません。
阿比留様のご判断に感謝いたします。ありがとうございました。

 
 

2008/06/06 16:42

Commented by 阿比留瑠比 さん

s-tatsu様
 現状を改め、よりよい社会をつくろうという問題意識は、議員としてあってしかるべきだし、もちろん批判されるべきことではないと思います。また、そのためにいろんなシミュレーションを行うのもいいでしょう。ただ、現実として問題が起き、正念場に差し掛かっていることを思うと、今はただ、この法案をつぶすことをまず考える方がいいのかと愚考します。

 
 

2008/06/06 16:44

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様、blow-monkeys様、くぼた様
 私としても、ただ機械的な削除のための削除はしたくないので、そのときどきの内容、表現に応じて実行したいと思います。あしからずご了承ください。

 
 

2008/06/06 18:54

Commented by yula22 さん

阿比留様

人権擁護法案に関する阿比留さんのエントリ、いつもいつも本当に有難い
です。原川記者にも感謝です。多くのマスコミが伝えないことですから、
特にその貴重さを実感します。

それにしても西田議員の身に起こったことは捨て置けないですね。
これまで特定の人たちのこのような恫喝ともとれる強行な手段によって、
政治家が動かされてきたり、マスコミがダンマリしたり、、、という現実の
闇の部分が晒された印象です。
ネットがなければ、西田議員のこうした発言などもほとんど知ることは
なかったでしょう。こんな恐ろしいことがまかり通っていたとは・・・
これまで政治に無関心だった私としては、おおいに反省しなければという
思いです。
反対派の人たちは、もし今後もこうした妨害などが起こったとき、どうか
屈しないで事実を公表していただきたいと思います。

 
 

2008/06/07 03:06

Commented by mochizuki さん

To くぼたさん
> 仰るとおり正当な意見と判断される場合はコメントの掲載は当然と思いますが、皆様もご覧のようにまたもや度量が小さいなどの批判を延延と掲載しています。これでは無視するか、反論するかのどちらかです。反論が来るのを楽しみにしてこれに喰らいつくくらい性質の悪さは有りません。<

  私は、「阿比留瑠比様はそれほど度量の小さい方ではないと、私は推察しますが…」と書いていますから、これを意訳すると“度量は小さくない”だがね、つまり、“度量が大きい”か如何かは不明確だが、少なくとも“度量が小さい”ではないがな。

 これは「くぼた」さんが、耄碌してしまった呆言ではないとすれば、故意に曲解して苦素を投げているか、「くぼた」さんの潜在意識の中に“阿比留瑠比様の度量の小さい”という認識があることによる誤読でしょうね…。

 ま、「くぼた」さんの性質の悪いかどうかしらないが、例によって、“揚足取り”の伏線か…。

 
 

2008/06/07 06:34

Commented by 患者ID112904 さん

阿比留様 おはようございます。

それは当然ですね。しかしねえ・・(苦笑)

>耄碌してしまった呆言ではないとすれば・・・
俺もついに疑われる年齢でしょうか(爆笑)

 
 

2008/06/07 07:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

yula22様
 >ネットがなければ、西田議員のこうした発言などもほとんど知ることは
なかったでしょう。こんな恐ろしいことがまかり通っていたとは・・・
これまで政治に無関心だった私としては、おおいに反省しなければという
思いです。…そうですね。ネットがなかったら、私も紙面以外でこういう情報を伝えることはできなかったわけですから、やはりネットの威力を感じます。政治はくだらないことばかりで、ともすれば無関心に陥る人が多いのも当然だと思いますが、そのくだらない中でも懸命に戦っている人、高い志を抱いている人たちがいて、悪戦苦闘していることをもっと多くの人に知ってもらい、応援してほしいなと願う次第です。

 
 

2008/06/07 08:32

Commented by mochizuki さん

To 阿比留瑠比さん
 事実関係の把握は十分には出来ていませんが、もし西田議員の人権を侵害されるような事柄が発生したのならば、そのようなな恐ろしいことがまかり通らないように保障できるような「人権擁護法」を制定すべきではないでしょうか、国民の誰もが西田議員ほどの忍耐力を保有しているとは限らないから…。

 
 

2008/06/07 12:29

Commented by democratist さん

to くぼた さん
本当、性質が悪すぎますね。

 
 

2008/06/07 19:02

Commented by kazakumo さん

mochizuki 氏

議論用のエントリを起こしました。
続きをやりましょう。
本エントリにトラックバックを入れてあります。

阿比留瑠比 様

告知の為に、エントリと関係ないコメントをトラックバックさせていただいた事をお詫び致します。

 
 

2008/06/28 16:58

Commented by まじっく さん

誤変換と思われる箇所がありましたので、報告します。

稲田氏発言

>私たちの政治声明はそれで費える

政治生命?

壁|_-)ノ

 
 
トラックバック(16)

2008/06/07 18:59

mochizuki 氏との議論用エントリ [風雲録]

 

阿比留瑠比記者のエントリ「4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質 」で行われた議論の続きを行う為、mochizuki氏とのコメントのやり取りを引用させていただきました。 Commented by mochizuki さん 2008/…

 

2008/06/07 00:27

人権擁護法案を完全廃案に! [博士の独り言]

 

人権擁護法案」は今国会提出断念 人権擁護法案、今国会への提出断念 議論は継続  自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長...

 

2008/06/06 12:50

魔語「平等」「差別」の恐怖 占領憲法第14条とは何か [森羅万象を揃える便利屋(大東亜戦…]

 

恥ずかしながら所長は、占領憲法第14条の解釈を正確に把握できない。だから帝国憲法第19条に比べて曖昧な占領憲法第14条の「平等」や「差別」に、人権擁護法案の曖昧な「人権侵害」と同じ恣意的政治的な拡大解釈を…

 

2008/06/06 08:36

人権擁護法案阻止・教育正常化運動ご支援のお願い  [なめ猫♪]

 

本日は、午前8時から人権問題等調査会が開催されます。 自民党本部の会議情報によると、人権問題等調査会と定義があいまいなどと指摘され�...

 

2008/06/06 06:17

【今月の唄】土方歳三『燃えよ剣』  [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

藤田氏の「賭人の独り言」から転送します。 ● 先月中国胡錦濤主席が訪問し、遣唐使船の模型を贈られた唐招提寺の松浦俊海長老は京都・壬...

 

2008/06/06 03:00

人権擁護法案は今のところ通らなそう [政治ブログ]

 

4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質  ここが詳しい。 推進派の異常さがよくわかるので必見。 しかし、完全に論破されてもなお諦めずに法案を通そうとする売国議員連中は何考えてるのかね。 背後…

 

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日本史についての雑文その367 2つの倫理と近代科学 [KNブログ]

 

もともと1世紀初頭にイエスによって説かれた教えは戒律や神秘主義や民族主義などに凝り固まった典型的な「統治の倫理」であった当時のユダ�...

 

2008/06/05 23:34

「玉虫色政治」の限界 [うざ!ぶろぐ]

 

人権擁護法案の議論を見ていると、どうやって自民党が長い間政権を独占してきたか、分かる気がします。 日々議論を重ねている議員の方々は、わが国の未来のために真剣に取り組んでいらっしゃると思います。しかし、…

 

2008/06/05 21:51

日本人25名の犠牲が国民運動を生んだ-条約改正 [戦争に負けた国]

 

先のエントリーで書いたように、明治新政府は欧米諸国との不平等条約の改正に苦心していました。 伊藤博文内閣は、欧米と対等になるよう富国強兵をすすめ、また鹿鳴館に代表される欧化政策によって、文化的にも野蛮…

 

2008/06/05 21:44

人権問題で泣きべそ杉浦正健議員にganjii が答える [風流庵]

 

6月4日の自民党 人権問題等調査会 の模様を産経新聞ベテラン記者の 阿比留瑠比 さんが今日のブログで伝えている。その中から 杉浦正健 議員の間抜けな発言にganjii が答えるとともに、 西川京子 議員の簡潔明解なコ…

 

2008/06/05 20:17

「事実」と「感情」の間で [誇りはどこにある]

 

izaのブログのコメント欄はいつも丁々発止、「こんなことを考えてたんだ」とか「こんな視点もあったのか」といつも触発されます。 しかし時として全く議論にならず、何のために書き込んでいるのかわからなくなること…

 

2008/06/05 19:57

昨日の調査会での西田議員の発言など [なめ猫♪]

 

明日も午前8時から、人権問題等調査会が開催されます。昨日の調査会のやり取りを産経新聞政治部記者の阿比留氏のブログより転載ご紹介いた�...

 

2008/06/05 19:24

福田首相の北京五輪開会式出席は内定? [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

 政府は3日までに8月8日の北京五輪開会式への福田首相の出席を内定した。複数の政府関係者が明らかにしたという。マスコミでもとり挙げ�...

 

2008/06/05 18:17

100年前、日本は蛮族の国だった [戦争に負けた国]

 

日本人が世界のどこに行っても、それなりに扱ってもらえる事を、多くの人は当然とし不思議にすら思わないでしょう。 しかし、それは100年前の先人達による、努力と行動の結果なのです。 実際、どこの国の人でも同じ…

 

2008/06/05 18:05

国連による外圧を促進させる国会内集会開催、高村外務大臣に左派NGO共同申し入れ書提出 [なめ猫♪]

 

人権擁護法案は解放同盟の利権獲得とともに国連からの外圧という2つの背景を持っています。じつは一昨日、国会内で超党派議員連盟主催で「�...

 

2008/06/05 15:14

自公が参院厚労委員長不信任動議を提出し、否決→自公退席 [国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行]

 

【参院厚生労働委員会 2008年6月5日】 いよいよ自民党公明党が狂い出しました。 6月5日の参院厚生労働委員会は、“後期高齢者”医療制度廃止法案に関して参考人から意見を聞く予定でした。 ところが自…