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実名記者ブログで好き放題書く覚悟と不安について

2008/07/03 21:28

 


 イザもスタートして2年以上がたち、記者ブログも筆を折ったり、退社したりした人もあってずいぶんと入れ替わりました。ちょっと寂しくもありますね。私はなんとか、当初からのメンバーとして細々と続けていますし、おおむね訪問者のみなさんのご厚情を受けて楽しく書かせてもらっているわけですが、やはり一部の人からの誤解・曲解は免れないものだとしみじみ痛感しています。そこで、何をいまさらではありますが、本日はある意味での「本音」を書こうと思います。

 私のブログは、自称「放言ブログ」であり、ときの首相も野党第一党代表も与党有力者もそれこそポロクソに書いています。また、同列に並べると叱られるかもしれませんが、革マル派など左翼過激派や朝鮮総連部落解放同盟など人権団体、創価学会など宗教団体、日教組、自治労など左翼労働団体…などに関しても、批判や問題点の指摘、情報公開を続けています。変な話、ここまで堂々と書いている記者は、珍しいのではないかと自分で思っています。

 それは、私ができるだけたくさんの人と情報を共有したいと願い、またそうすることによって私の思いもまた、より多くの人と共有できるのではないかと考えているからです。ですから、記者として知り得たこと、見聞きしたこと、感じたことを可能な限り包み隠さずに書くようにしています。もちろん、取材先や私の仕事上の事情、話の信憑性、ブログに割ける物理的な時間の制限などを考慮しなくてはならず、聞いたことすべてを書くことはできません。でも、聞かれればたいていのことはコメント欄でのやりとりなどで明らかにしてきたつもりです。

 もっとも読者のみなさんにとっては、そんなのは当たり前であり、この程度ではむしろ手ぬるいと感じるレベルであるかもしれません。しかし、社名と所属、実名を名乗ってこれまで書いてきたことは、私なりに記者生活を通じて身につけた感覚では、常に危険とのぎりぎりの線にあったと思います。まして、私のように姓名とも変わった名前だと、他の人と間違われようがないだけに、相当のプレッシャーを感じながらこれまで書いてきたのです。実際、これはやばいのではないかと関係者に忠告を受けたことも何度かあります。

 私が新聞社に所属しているため、「どうせ会社が守ってくれるのだろう」という見方をされる人もいるようですが、私が書いたことが問題になった際、会社がかばってくれるなどとは思っていません。イザの記者ブログの規約にも、そういう際には自己責任だと明記されています。このイザの空間は、自由であると同時に、記者が放り出された場でもあるのです。私は、会社の実験台、しかもその実験をきちんと検証する人も評価する人もいないような実験台とされているように思うこともあります。会社がどうこうしてくれるなんて発想はそもそもありません。

 こういうことを書くと、かえってそういう事態を招来しかねないと自粛していましたが、正直な話、家族に何らかの迷惑をかける日が来ないかと心配しています。自分自身はどうなろうとかまいませんが、そういうことは絶対に起こってほしくありません。でも、私や同僚記者がやっていることは、そのような可能性を排除できるものではないと思っています。それでも、何とか私が知り得たこと、あまり世間に知られていないが大事なことを伝えたいと思ってブログを続けていますが、それを単なる他人の悪口で鬱憤晴らしをやっているだけだと指摘されることがあり、残念で仕方ありません。

 また、私は一度ブログ本を出版してもらう機会をもてただけ幸せですが、記者ブログを書いても会社から一銭でも手当が出るわけでもありませんし、何か評価されるわけでもありません。もちろん、言いたいこと、伝えたいことがあるからブログを続けているわけで、その点では何の文句もありませんが、記者として何か余禄があるわけではないのです。メディアの将来像を考えるとき、記者ブログは欠かせないものであるようにも思うのですが、実際は大変な負担であることも事実です。

 社命でブログを始めたばかりのころ、当時の上司から「あまりいろんなことを書くと、仕事の幅を狭めるよ」と注意されたこともあります。実際、取材先や同業他社から「読んでいるよ」と言われると、嬉しさなどほとんどなく、ひたすらやりにくいばかりです。ですが、私はブログ開始時に、記者としてはマイナスかもしれないが、今まで知っても書けなかったこと、こうだと思っても紙面に反映できないことをどんどん書いていこうと決めたのでした。仮にそれによって、記者としてキャリアを積む上で不都合が生じても、それはそれでいいのではないかと。つまらないレベルの話かもしれませんが、これも私にとっては一つの覚悟を決めた瞬間でした。

 ですから、いま現在、私のブログへのスタンスは、自分の利害をある程度度外視しつつ、かつ好きなことこと、紙面にはあまり載らないけれど大切だと思うことを書く、というものです。その結果、私が特定の政治家を批判し、また別の政治家を評価したとしても、それは、心からそう信じているだけのことです。それを、まるである政治目的のためにそうしているように指摘する人もいますが、で、私はそうすることで何か利益を得ているのでしょうか?何かいいことがあるのでしょうか?。記者をやっていく上で、どんな利点があるというのでしょうか?…まあ、私はそもそも、そういう損得計算が全くできないタイプの人間であると自分では思っています(ほめられたことではありませんが)。

 というわけで、今回のエントリは少し感情的になっていたかもしれません。また、私を含めた記者一般、報道のあり方への批判は私自身、実にもっともだとうなずくことが多いのも本当です。ただ、日々の仕事とも家庭やプライベートとも両立させながら、記者ブログにも取り組む記者たちが、そんなに安易な気持ちで書いているのではないことを、少し言いたくなってしまいました。もちろん、これからもさまざまなご批判はお受けしたいと思いますが、率直な気持ちを記したくなった次第です。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

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2008/07/03 21:46

Commented by RAM さん

阿比留様、改めて、頭が下がる思いです。
有り難うございます。ご苦労様。こんな月並みなことしか申し上げられませんが、これからも、強く支持させていただきたく思います。

 
 

2008/07/03 21:47

Commented by skyteam さん

阿比留さんへ>

 こんばんは。新聞社の中の枠からはみ出たように見えて、やはり大切ですよね。会社員であると同時に、一人の日本人として考えたり、そういう意味では、阿比留記者の行動は大切な問いかけを含んでいると思います。
 また、よろしくお願いします。

 
 

2008/07/03 21:51

Commented by やせ我慢A さん

ありゃ、どっかから何か言われたのでしょうか。
そんなもの気にしないで行きましょう。
膨大なアクセス数こそ、阿比留さんの思いを理解する人たちの証明です。

他の記者さんのブログでも思うのですが、メディアの中の人と直接やり取りする場は、イザしかないからこそ、読者からの風当たりも強いのだと思います。それだけ、イザの試みは画期的なのです。

某巨大宗教でも、攻撃されるのはそれが正しい証拠だとか言ってますし^^)
それにしても、なんの報酬も無いというのも酷いし、批判に対してならまだしも、身の安全に関しては会社が責任を持つべきだと思います。

 
 

2008/07/03 22:11

Commented by temple さん

阿比留記者こんにちは

自分なりに行間をふくらませながら、エントリーを読ませていただきました。家族がカルト宗教団体から脅迫されたのでは?とか。

現政権下においては、警察も公安も福田氏の手先ということですよね。考えてみれば、世の中真っ暗ですね。(笑)

このエントリーを書かなければならない何らかの事情があったんだろうと推察しています。

私は個人的に、阿比留記者が今のスタンスを保ち続けることを期待しています。応援しています。

 
 

2008/07/03 22:14

Commented by 鈴木 茂 さん

 あなたが正面から取り上げてくださったので私も正面から言います。

 私は、あなたのブログが、匿名のブログであれば何も言いません。しかし、あなたは、実名だから責任が問われるのです。
 何故ならば、記事にリアリティーがあるからです。

 たとえば、ここで仕入れた事実を、読者が2チャンネルへ持っていって、匿名で書き込まれ、多くの場合、尾ひれがつきます。

 たとえば反日と言われ、たとえば左翼と言われるわけです。
 これは、明確な個人攻撃であり、議論の本質を完全に見失わせます。
 そして、多くの読者が忘れかけたときに、あなたが取り上げ、再び、三旅、同じ批判が繰り返される。

 大切なことは、あなたの書き込みがなければ、この批判は忘れ去られるということです。
 読者が、読者の認識において忘れかけていたことをあなたが呼び覚ましています。
 あなたが重要だと言えば、一部の読者も賛同する。
 つまり、あなたは、ここに集う読者を煽動しているのです。
 もちろん、それは、あなたの意図していることではないでしょうが。

 
 私は、新聞社の良識において、新聞には書けないことを、新聞記者がブログで書くという行為に疑問を呈しているのです。
 あなたがここで書くことを、その都度、産経新聞紙上でも掲載するならば、私はあなたの責任は一切問いません。産経新聞社の責任だからです。

 おそらく、あなたは、ここでの記述の責任を、すべて一人で背負うつもりでしょうが、その責任の取り方とは何ですか。

 名誉毀損で訴えられれば、法廷で戦うということですか。

 ジャーナリストにモラルがあるとすれば、法廷での白黒ではないはずです。法律的には名誉毀損に当たらなくとも、政治家にも人権があると考えるならば、昔のプライバシーにまつわるスキャンダルを引っ張り出すことではないでしょう。

 
 週刊誌が名誉毀損で訴えられることは珍しくありません。もちろん勝つことも負けることもあるでしょうが、名誉毀損に該当しなくとも、名誉毀損まがいの記事を書くことに何の反省もないことが、本当の問題ではないでしょうか。

 
 

2008/07/03 22:15

Commented by takotako さん

阿比留さま、こんばんは。酒をたらふく飲んできて、このエントリーを読むのははなはだ失礼かとは存じますが、すこしだけ語らせてください。あなたの努力と勇気が、ここに訪問してる読者の心をどれだけ救ってきたか。近頃のメディアはほとんど信頼できない中、芯の通った正論をぶちまけてくれるこのブログに出会えたことが、本当にうれしいことだと感じております。ただ、言いたいことはたくさんおありでしょうが、このままのペースではあなたがお倒れにならないか不安です。くれぐれも無理なさらずにお願いします。ここにはあなたを応援しながら見守ってる読者がたくさんいらっしゃいます。ゆっくりでもかまいませんので、我々に正しい情報をお願いします。

 
 

2008/07/03 22:18

Commented by アリウープ さん

こんばんは、阿比留さん。
私は、このブログで様々なことを知り、行動することの大切さ、一人、一人の声が、やがては大きな声となり、国の政策を正しい方向へ向かわせることができるということを知りました。
他の記者さんのブログでも、いろんなことを教わりとても感謝しています。
阿比留さんは、頻繁にブログの更新をしてくれますしコメントされた方全てに返信されているので、とても大変だと思います。
これからますます暑くなってきますし体調を崩さないようにするためにも、あまり無理しないでください。
これからも阿比留さんが思ったこと、どうしても伝えたいことなどを
ブログをとおして教えていただけるとありがたいです。
いつもいろんな情報を伝えてくださりありがとうございます

 
 

2008/07/03 22:19

Commented by 透水 さん

阿比留様。
こんばんは。
非常に、よく分かります。阿比留さんのこのブログは、量だけでも、普通の人では到底継続する事は出来ないと思います。更にこれだけ本音で書かれている姿勢も、人として立派だと、いつも感じていました。阿比留さんのブログによって初めて知る事は、この2年間とても多く、啓発された事も一度や二度ではなく、目を見張って驚いた事も度々ありました。
私は、2006年の10月頃から、勉強の為に、また、少しでも、個人的に良かれと思われる方向にこの国の民意が向くよう(例え砂粒一つ位の影響力しかなかったとしても)何か良い事を投稿して行きたい、と願いつつ、ポツポツと書いてきたのですが、2年近く経過した今、当初は全く想像さえ出来なかった程のアクセスを頂き(私はせいぜい、年間で200か300位読んで呉れれば上出来と思っていました。)、エントリーしたものを全て印刷してみたら、A4で800枚位になり、不思議な感覚を持つのですが、・・・それは、阿比留さんや、古森さんという第一線で活躍されている記者の方が、直接コメントに返事を呉れるという事が私に大変新鮮な感動を与えた、という事が大きいのではないか、と思います。もっと正確に言うと、ここに、言葉の真正の意味において、真剣に記事を情報を書いている人がいる、という、感動です。気障な言い方ですが、それは、勇気という事だと思います。私は声に出して、それを称えたいと思いますし、自分もまた、自分なりのごく狭い範囲の中で見習いたいと思っています。

 
 

2008/07/03 22:22

Commented by s-tatsu さん

 二つ前のエントリでのtruth-of-truthさんとの一連のやりとりがきっかけですね。
 僕は、阿比留さんが記者やりながらブログ運営してるのはホントに凄いことだと思います。僕の古くからの友人は新聞記者になりました。核兵器廃絶の理念を胸に賭け出しましたが、激務から体調を崩し流用→退社となってしまいました。「あぁ、記者って想像より大変なんだ」と驚きました。その友人は他の場所で活躍の場を得、活躍しています。彼は僕や阿比留さんとは考えが違いますが、僕は敬意を持っています。きっと、安易に偉ぶらない人柄がそうさせてるんだと思います。
 これからも頑張ってください!

 
 

2008/07/03 22:25

Commented by 阿比留瑠比 さん

RAM様
 ありがとうございます。不得要領、意味不明のエントリもあるかとは思いますが、よろしくお願いします。

 
 

2008/07/03 22:25

Commented by s-tatsu さん

用」→「療養」の誤字でした。

 
 

2008/07/03 22:25

Commented by やせ我慢A さん

To truth-of-truthさん
また出ましたか(笑)

> たとえば、ここで仕入れた事実を、読者が2チャンネルへ持っていって、匿名で書き込まれ、多くの場合、尾ひれがつきます。

なぜ、尾ひれの付いた話まで阿比留さんが責任を負う必要があるのでしょう。

> 大切なことは、あなたの書き込みがなければ、この批判は忘れ去られるということです。

必要な批判なら、忘れるべきではないと思いますが。
それとも、無用な批判の阿比留さんがされているという意味でしょうか。

> あなたが重要だと言えば、一部の読者も賛同する。
ここの読者の主体性というものを、見下しているとしか思えない文章ですね。

>政治家にも人権があると考えるならば、昔のプライバシーにまつわるスキャンダルを引っ張り出すことではないでしょう。
具体的に指摘して下さい。

>名誉毀損まがいの記事を書くことに何の反省もないことが、本当の問題ではないでしょうか。
具体的に指摘して下さい。

あなたの文章を読むといつも思うのですが、幼さと傲慢さ、独善しか感じません。自分を良い子だと酔っているのが匂ってきますよ。

 
 

2008/07/03 22:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

skyteam様
 こんばんは。以前のエントリで、福田氏が官房長官になったばかりのころに夜回りしたときのことを書きました。その際、「天皇制についてどう思う?」という福田氏の質問にみなが沈黙したあと、必要だと思う人手を挙げて、と言われ、私が手を挙げると彼は「ああ君は産経だからね」と言いました。私は、ああこの人は物事が分かっていないな、と思いました。産経記者でも違う反応をする人はいくらでもいるだろうし、また相手を独立した個人とは見ていないなと。まあ、コメントへの返事としては少しずれたかもしれませんが、会社は大事ではあっても別に絶対的なものでも何でもないのですけれどね。

 
 

2008/07/03 22:33

Commented by crea77s さん

阿比留さんこんばんわ。
お久しぶりです。
久しぶりに来てみて、阿比留さんの信念と生き方に共感するばかりでした。
これからも精神的にも大変なのでしょうが、
どうかここに集う方々がいますから、微弱ながら声援支援を送って通りますので、これからも信念を貫いてがんばってください。

話は違うのですが、ちょっと発見があったので、一言。
もうご存知なのかもしれませんが、
フジテレビの月9でやってる木村拓哉主演の『CHANGE』というキムタクが総理になる政治ドラマの監修の一人にあの飯島勲元秘書官の名前を発見しました。
なんだかリアルだなあと思う側面があちこちにあると感じていましたが、
なるほどと思いました。
願わくば、飯島秘書官が安倍さんの秘書として内閣を作ってくれると、
キムタク総理のように、派閥や政党を無視して国民のための政治をする本来の姿にしてくれるのではないかと思ってしまいます。

そんな日が来るように、阿比留さんの記事でお勉強して、阿比留さんも安倍さんも日々応援しています。

 
 

2008/07/03 22:34

Commented by - さん

あなたに万が一のことがあったら日本中の志ある若者が立ち上がって仇を討ちますから安心してください!

 
 

2008/07/03 22:35

Commented by kaas35711 さん

阿比留さん、良く分かっていますよ。今迄、学会・総連・解同など、みんな分かっていて手を出さなかったところに対する追求が阿比留さんの真骨頂であることを。変な事を言う輩は気にせず、今後ともどしどしやって下さい。逆に今あらためて重要なのは、真実を伝える人を我々一般人が守る事です。阿比留さん、あなたは決して独りじゃありませんよ!

 
 

2008/07/03 22:37

Commented by やせ我慢A さん

s-tatsu さんの指摘で、該当箇所を読み返して来ました。
この部分、見逃していました^^)

To truth-of-truthさん
一言で言えば、あなたやっぱり幼稚です。

阿比留さん、ネットだと相手が普通の大人に思ってしまいがちですが、こうした幼稚な人間の発言をまともに取られる必要は無いと思います。
現実で会ったら、鼻で笑ってスルーするような相手ですよ。

 
 

2008/07/03 22:53

Commented by sinkichi さん

自分に不利な事実をかかれることに対し、反社会的な圧力をかける組織がある中で、貴重な情報の発信されている事に敬意を表します。私など、実名であれば殆ど何も言えなくなるでしょうし。

とはいえ、本当に実害があっては大変ですし、そういう可能性があるなら引くも進むも阿比留さんの自由だと思います。進まれるのであれば、今までどおり、是非お付き合いさせていただきたいと思います。

法やローカルルール(ここならiza?)の範囲内では、何を書いてもいいのがブログだと思います。匿名で書くも実名で書くも自由ですし、コメントをつけるも、つけないも自由。部外者が勝手に決めたルールや義務を押し付けられる筋合いもないと思います。
身の安全に支障がなければ、阿比留でこれからも続けていただければ、と思います。

 
 

2008/07/03 22:55

Commented by bigbadjohn さん

阿比留様

日本のメディアが記事の書き手の名前を示さないことに、長年不満を持ってきました。組織に属していようと、人は人、いわんや、ジャーナリストにおいておや、です。ブログという形で、個性と人格を持った一人のジャーナリストが、自分の信念と個性を賭けて、有権者に伝えたい、伝えるべきと信じることを記し、それを愛読する人がたくさんいるということに、希望を感じます。と同時に、それがどれだけ個人的な勇気を必要としたか、想像できませんでした。気楽な読者であったと反省し、改めて感謝と声援をお送りしたいと思います。

Truth-of-truth という人、感情的な物言いで、趣旨がよくわからず、ただ悪意だけが伝わってきますが、
>>>あなたが重要だと言えば、一部の読者も賛同する。つまり、あなたは、ここに集う読者を煽動しているのです<<<
という言い草は、阿比留様だけでなく、愛読者である私をも侮辱していますが、私も無視することにします。

 
 

2008/07/03 23:02

Commented by 八丁堀 さん

こんばんは。
毎日新聞がサミット限定で記者ブログを始めているそうですが、コメントは承認制になっています。
かなりのユーザーがコメントしているはずですが(mixiで確認)現在、雀の涙ほどのコメントしか載っていません。
載せられない内容が多いからでしょう。
それだけ産経izaが画期的な事をしているんだな。と改めて関心させられました。
本当に頭が下がる思いです。

それと幼稚な相手は無視したほうがよろしいかと、、。
阿比留氏本人もそうですが、他のユーザーの方々にも不快感を与えていますから、、、。

古森氏と阿比留様のブログのおかげで今の日本の現状を知りえただけでもありがたいと思っております。

 
 

2008/07/03 23:08

Commented by kunimamoru さん

阿比留様 こんばんは。

どこかのコメントにも書かれていましたが、産経記者である前に日本人なのですよね。私自身、その姿勢に非常に敬服しましたし、尊敬さえします。様々な誹謗中傷の中、堂々とブログも、記者活動も続けておられる訳ですから。

ただ、身内に迷惑がかかる・・というのは非常に困りますね。私も経験ありますが、それをされると自分の中に燃えてものが一瞬で萎えるというか。。消火されるというか・・何ともいえない気分になります。自分自身は焼かれても殺されても・・と云う気持ちでも、“周り”は関係ないですもんね。

日本人から“卑怯”と云う言葉が失われてから久しい思いですが、少なくとも阿比留さんは“卑怯”ではないと思います。憶測でものを言っている事は私の覚えてる限りはありませんし、実名も名乗り言葉を吐かれている訳です。
一個一個の記事等には反論される方もおられるでしょうが、大いにされてもいいと思います。思想信条の自由というのは、現代社会に於いては金科玉条の如くですし、議論を深めれば見えてくるものもありますし・・・ただ、対する方が“卑怯”な手法に出られるのには反対ですし、誰も認めないでしょう。

頑張って下さいね。阿比留さんの場合、敵が10人居れば、味方も同じくらいか、それ以上居るのですから。

 
 

2008/07/03 23:17

Commented by 透水 さん

To truth-of-truthさん
横レス失礼。言われている事は、よく考えてみると、矢張り違うと思います。事実をありのままに伝える事と、捏造して伝播させる事は、全く異なる質の行為です。事実や真実を喚起する事は、それが必要であると考えた筆者の意思と価値判断の問題であり、責任問題ではないでしょう。また、新聞社の重要な役割の一つに、埋もれている真実や事実を「暴く」という事があると思います。新聞記事や社説は、政府のオフィシャルな発表とは性質の異なるものですから、それに対して「あなたがここで書くことを、その都度、産経新聞紙上でも掲載するならば、私はあなたの責任は一切問いません。産経新聞社の責任だからです。」と言うのは、今回の場合、当たらないのではないでしょうか。「責任」と言いますが、何に対して、また、どのような結果に対しての「責任」なのでしょう。2チャンネルに行って、尾ひれがついて、誹謗や歪曲した世論や噂となり、結果的に社会事象の伝播の仕方が歪む、或いは、山拓氏個人の合成イメージが肥大化し、間違った個人排撃という現象を醸す、と言うなら、それは山拓氏自身のありのままの姿にあるのではないでしょうか。私としては、今回のエントリーで、皆、初めて知る事でしたが、愛人変態云々という事も公人として、極めて重要な事実です。
> 私は、あなたのブログが、匿名のブログであれば何も言いません。しかし、あなたは、実名だから責任が問われるのです。
> 何故ならば、記事にリアリティーがあるからです。→記事にリアリティーがあるから、責任が問われるのですか?(リアリティーの無い記事は朝日だけでいいです。)>大切なことは、あなたの書き込みがなければ、この批判は忘れ去られるということです。→忘れ去られる事、知らないまま消える事、としては、内容が余りに重要過ぎます。単にシモネタで茶化しているようなレベルの事実では無いと思いますよ阿比留さんは、アイドルではなく、新聞記者なのですから、根拠も無くこれが重要だと言えばそれだけで賛同する読者は、居ないでしょう。杞憂です。山崎氏が唯の商店主なら話は別ですが、彼は政府の役職に居ながら他国のシンクタンクに在籍していたのですよ。

 
 

2008/07/03 23:21

Commented by 猪谷千香 さん

お疲れ様でございます。私もいろいろな事情で中断したりしましたが、
比較的初期から細々と続けているクチです。
私のようなやわらかいネタのブログでも、実名で書くことの責任や
難しさを感じつつ、試行錯誤しております。

便乗して書くのもなんですが(笑)、記者ブログを始め、同業者から
「お前はブログのためにネタを集めているだろ」といわれたことがあり
ました。

記者なので、日常的にネタを集めるのは当たり前です。それが仕事です。

それがたとえすぐには書けないことでも、数年後に書く機会があればと
思い、一見無駄にみえる取材でも許す限りしてきました。ただ、記事に
ならないとしても、そのエッセンスだけでも、ブログで少し紹介でき
たらと思い、書くこともありました。また、紙面よりもブログという
フォーマットのほうがなじむネタであれば、これもまた、紹介してきた
つもりです。

このような事情も知らずに、先のような言葉を同業者から受けたことが
ショックで、ブログを止めてしまおうかと思ったこともありました(笑)

でも、まずはこうした古い意識をここから変えていかなければと痛感し、
可能な限り続けようと思い直して今に至ります。なので、阿比留さんや
他の大先輩方のブログは若輩者の私にとっては、本当に励みです。

長文の愚痴(?)大変、失礼しました。

 
 

2008/07/03 23:21

Commented by s-100 さん

阿比留さん、こんばんわ。
過去、数回コメントを入れさせてもらった者です。

阿比留さんのブログは新聞やテレビが伝えない情報を知ることができるので、すごく貴重だと感じており、全エントリー読んでます。
文面を読むと、阿比留さんの熱意が伝わってきますので、情報をリアルに受け取ることができます。

ブログを書く覚悟についてですが、私は読み手の一員として阿比留さんを応援しますので、一部の人の指摘に負けずに頑張ってください。

これからも熱いエントリー楽しみにしています。

 
 

2008/07/03 23:49

Commented by RAM さん

t-o-t
とうとう、しどろもどろの恫喝にでたな。
君が何を言おうと、実名を出さない限り、阿比留さんや古森さんなどと同じ土俵ではないのだ。勿論、私も同じだが・・・。
その同じ無責任さにおいて、私やstaroさんと、何をやりとりしても、無視する人は無視するだけだが、その無責任者が、実名のブログ主に、何を抜かしている?皆が怒るのは、当たり前だぜ。
モッチーの方が、まだ評価されている。
お前さんも、偉そうなことを言いたいのなら、新潟県○○市の、何某と、実名を晒して、ブログ主と同じ土俵に立ってからすることだ。(出来るものなら・・・な)
お前さんの、上のコメを日本語で言うと「卑怯」というのだよ。「いやしく、おびえた」発言だ。そんなに、阿比留さんの力が、怖いのか?普段「民主主義」を振りかざしていながら、言論統制をしようとしている。そんな発言者に、何の説得力がある?そいつが支持を表明している民主党を、誰が支持する?
お前さん、ひょっとして、実は「反民主党」工作員ではないのか?(藁)

 
 

2008/07/03 23:58

Commented by 酔うぞ さん

わたしのネット歴は20年を超えました。

多くのネット友人よりも10歳以上年上であったことと、NIFTY-Serveでの管理者歴も長いことから「隠れるための匿名」にはとっくの昔に縁を切りまして、今ではどこでも「酔うぞ」で通しています。

このために逆に「山本洋三」と記したら2ちゃんねるで「誰だ?」という話が出て、すぐに別の人から「ベテランネットワーカ」と答えがあって、すぐに収束しました。
ま、見ている人は見ていると実感したのであります。

今日、東京地裁で知人の裁判の傍聴にいったときに、旧知の弁護士さんが初対面の弁護士さんにわたしのことを「ネット界では有名な」というよく分からない説明をしていて、それで通用してしまうのだからヘンなものです。

ここらから「空気読め」というのが実感できるところでして、わたしがブログやそれ以前から個人的な意見発表をしてきた場でも、かなりよく知っている問題と、興味はあるけどよく分からない問題とがあるのは当然で、それが書き方に反映するらしいのです。

わたしが問題意識を持って書いている記事にはコメントが多く付きますし、単にしただけの文章にはコメントも付きません。

ここらが、ネットで発信する側の面白さだと感じるようになってきました。

割と分かっているようで結構誤解されているのではないかな?と思うのが、情報の信用度がメディアの権威とか著者の立場・年齢といった社会的な外見によって評価されているところです。

実際に、ネット界にはありとあらゆる人が参画しているのだから「常に自分よりも詳しい人がどこかにいる」のは動かしがたい事実で、これを承知した上で、自分の考えていることを伝えるように常に考えています。

その一方で、声は大きいけど明らかに大間違えしている有名評論家、といった方も目に付きます。

世の中は常に相対的であることをネット利用は良く知らしめてくれます。

 
 

2008/07/04 00:00

Commented by YAMATO さん

阿比留さん 今晩は。

阿比留さんのブログが始まった当時、一読してから引き付けられて離れられないのは阿比留さんの、姿勢が一貫してブレないからです。
また、総理官邸や外務省といった私など近寄ることすら難しいところに身を置かれている(いた)新聞記者が、記事として新聞に掲載されなかったことも発信してくださるからです。
こんなに得難い情報を、信じて読めるブログは他にないと思うからです。

小沢一郎のふんどし担ぎのような屁理屈屋は、ねちねちと阿比留さんに言いがかりをつけるのも、そうした阿比留さんのブログを読んで沢山の読者が共感している事実に脅威を感じているからでしょう。
なーに、奴がなにをほざこうと、邪魔なだけで歓心を持つ人など誰もいないでしょうから、もう、ほっといてもいいんじゃないでしょうか。

外は、値千金の雨がシトシト降っています。枝豆、あと一月位かかりますが阿比留さんに送ってやりたいなあ。

 
 

2008/07/04 00:05

Commented by 一閑 さん

阿比留記者

> 自由であると同時に、記者が放り出された場でもある...

時折エントリやコメントの中で触れられる阿比留記者の「愚痴」から、上記の言葉が真実である事を窺い知れます。 (福島記者に到っちゃあ時折実力行使までされてるもんなぁ...)

ある意味産經新聞社の姿勢はエゲつない!(賞与割り増ししたんかいな?)とも言えますが、自由主義を掲げるマスメディアの姿勢として正しいとも言えます。 責任ある言動抜きに自由は語れませんもんね♪ そして、阿比留記者のエントリには多くのブロガー(含自己)に時折感じる無責任さを感じませんし、真摯な態度でコメントに返答されている点は本当に頭が下がります。

コメントで「記者ブログ」なるものに過大な要望を提示している方を散見しますが、飽くまで一個人の責任下において吐かれる「私的見解」如きに何故そこまで喰って懸るのかなぁ...とむしろ疑問に思います。 ブロガーとコメンテータが私的心情を世間に露呈し合うという、考えようによっては非常に恥ずかしい実態を有する「通信」なんかに既存のマスメディア、特に「放送」形態のもの程影響力は無いと考えるのですが...

もっとも、多くの「良識を強要するコメンテータ」はエントリで触れられる事象を「提示する事自体が誤りである」という主張の為にやたら「ジャーナリズムの良識」とやらを振り翳される傾向が強いように感じます。

既存マスメディアの情報提示方法に不満が無いなら、わざわざ此の様な如何わしいSNSもどきのWebサイトにアクセスする必要も無いと思うんですけどね...♪

 
 

2008/07/04 00:06

Commented by duralumincase さん

阿比留様

素晴らしいです。
何かあったら僕に言って下さい。
思い切り暴れますから。

 
 

2008/07/04 00:22

Commented by hahaha さん

阿比留さん、こんばんは。

マスコミなんて信じられない。と疑心暗鬼になっていたときにizaと出会い、このブログと出会いました。
うわぁ、こんなホントの情報くれる記者がいたんだ。びっくりです。
izaブロガー達の真摯な論評、阿比留さんの新聞には絶対でなリアルな現場。
いかにテレビ、新聞のマスコミの記事が薄っぺらいかを思い知らされました。

勇気がいると思います。妨害もかなりだと懸念されます。
そのリスクをお一人で受けていることの苦労は図りしれないでしょう。
それを長く続けるだけの強い意志に敬意を表します。

そして何か困難なことが生じたら、是非われわれ読者が一丸となり阿比留さんを護らなければいけないと思います。

日本に残された希少なジャーナリストに阿比留瑠比さんに乾杯。

一度感謝のしるしにあびるほどのお酒をおごりたいです。

 
 

2008/07/04 00:39

Commented by hoshizora196 さん

阿比留さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
そしてご苦労様です。

マスコミがわざと大きく取り上げないことをこちらで詳しく知ることができて受け手側としては、本当に感謝してもしきれないくらい感謝していますが阿比留さんは、実名ですしリスクは想像以上に大きいですよね。
あと不愉快な人への返信も大変でしょうし‥。
個別の返信は止めてもいいのではないでしょうか。

くれぐれも無理なさらずにお願い致します。
暑くなってきましたね~、ビールの飲みすぎで体調を崩さないで下さいね。

 
 

2008/07/04 00:41

Commented by RAM さん

iza!の2チャンネル化などとほざいた発言を見かけたような気がするが、
そこまで、ここのオピニオンが怖いのか?
だから、その様なレッテルを貼りたいのだろう。
どれほど違うかは、子供にでも分かるというのに。
とにかく、ここを貶めたいようだな。

以前にも、ここでの妄言、無礼な発言で詫びを入れたくせに、懲りないのかね?
民主党は、贋メールで詫びを入れたときには、党首が辞任したぜ。
そのくらい、見習えよ。
支持、してるんだろ?
甘ったれのボクちゃん?
お前さんの言う、万余のROM読者は、皆、呆れていることだろうなぁ。

 
 

2008/07/04 00:42

Commented by chick さん

阿比留さん、はじめまして。
ずっと書き込みは控えさせて頂いていたのですが、今回はちょっとだけ書かせてください。

阿比留さんのブログのおかげで、塞がれていた目隠しを外す事が出来ました。
見えてきた光景は本当に悲惨なものですが、これから向かうべき道がわかった気がしています。

とにかく、ひたすら応援しています。
こんなに誠実で生真面目で本音を書く記者さんのブログ、他にはありませんもの。

 
 

2008/07/04 00:42

Commented by chrysanthemum さん

阿比留様

 名前を出してある意味、体をはってやっている事実の重みがひしひしと伝わります。SPとか、つけてくれるといいけど、やっぱり自由が制限されるでしょうね。(そんなジャーナリストがいたらすごいですが。)政治家でないですし、一線を超えないように気をつけてのらりくらりと続けていただきたいです。

 自分のことに関しては損得計算が出来ないこと、これは宗教者とブロガーにとってかなり重要な資質かも知れません。批判されなくなったら何かが欠けてしまったということかも知れません。大変でしょうが、良心に照らしつつ、シビアなマークを受けるプレーヤーであり続けて下さい。

 

 
 

2008/07/04 00:51

Commented by 西田三郎 さん

こんばんは。

>記者ブログを書いても会社から一銭でも手当が出るわけでもありませんし、

え、社命で始めたのにノーギャラなんですか?
組合に訴えてみるべきではないでしょうか(笑)

 
 

2008/07/04 00:51

Commented by yula22 さん

阿比留様

既存のマスメディアでは知ることのできない貴重な情報を示して下さり、
いつも感謝しています。阿比留さんをはじめ、多くの気骨あるジャーナ
リストにはいつも危険が付きまとっているのでしょう。そういった妨害に
も屈さず、ブログを続けられている勇気ある阿比留さんたちを尊敬して
います。
事実、どこかの国や、どこかの企業や、何かの団体や、誰か(政治家とか)
の顔色を伺いながら書かれた記事とは違い、個人的にしがらみや利害関係を
持たない状態で書かれたこうしたブログ記事には新たな発見が多いのです。
できる限り続けていただきたいというのが願いですが、それはあまりに
無責任な願いなのかもしれません。

万が一、阿比留さんやご家族の方が危険な目にあったりしたら、私たち
ブログ読者が絶対に黙っていません。読者全員が目撃者です。

 
 

2008/07/04 01:24

Commented by garagarapon さん

To truth-of-truthさん
  阿比留さん

>私は、あなたのブログが、匿名のブログであれば何も言いません。しか
>し、あなたは、実名だから責任が問われるのです。
>何故ならば、記事にリアリティーがあるからです。

 truth-of-truthさん、上の文章を読み解くと、実名だから(産経新聞の阿比留氏という)記事にリアリティーがある。だからその責任が問われると読み取れますが、本当にそうですか?実名でも(インチキ政治家とかジャーナリストとか)まったく記事にリアリティーがないものも世の中に腐るほどありますよ。阿比留さんの記事(ブログコメント)は実名だからリアリティーがあるのではなく、事実だからリアリティーがあるんじゃないですか。そして、くしくもそれをあなたは認めているんじゃないですか。認めていながら、名誉毀損だとか、煽動しているとか書くのは、それこそ匿名ゆえの卑怯な物言いだと思いませんか?


> 私は、新聞社の良識において、新聞には書けないことを、新聞記者がブログで書くという行為に疑問を呈しているのです。
> あなたがここで書くことを、その都度、産経新聞紙上でも掲載するならば、私はあなたの責任は一切問いません。産経新聞社の責任だからです。

阿比留さん、上記に関連して1点だけ確認させてください。産経新聞の紙面方針に合わないとか、そもそも紙面に枠がないといったような理由は別にして、阿比留さんが、「新聞には書けないこと」(・・・この意味を「阿比留さん自身、新聞において記事にすべきではないと自己判断したこと」として)を、ブログには書く(すなわち新聞には書けないけど、ブログならいいだろう。)という考え方がありますでしょうか。
1点だけ予め申し上げておきますが、私の考えとして、新聞(大手全国紙でも東スポでも(別に東スポを卑下しているわけではないですが、一例として))でも、週刊誌でも、ネットでも、極端な話、便所の落書きでも、媒体に関係なく、書いていいものはいい、書いてだめなものはダメ、であるべきと思っています。

 
 

2008/07/04 01:35

Commented by mochizuki さん

阿比留瑠比

> 私のブログは、自称「放言ブログ」であり、ときの首相も野党第一党代表も与党有力者もそれこそポロクソに書いています。また、同列に並べると叱られるかもしれませんが、革マル派など左翼過激派や朝鮮総連部落解放同盟など人権団体、創価学会など宗教団体、日教組、自治労など左翼労働団体…などに関しても、批判や問題点の指摘、情報公開を続けています。変な話、ここまで堂々と書いている記者は、珍しいのではないかと自分で思っています。<

 扇情的・興味本位な暴露記事を売り物にする報道のしかた、また、そのような新聞のことを「イエロー‐ジャーナリズム(yellow journalism)」といい、多彩な形容詞と誇張の使用や、迅速さを優先して事実検証不足のニュース速報あるいは全出来事の慎重な偽造によって作り出された物語などのような形式をとる場合があるようですね。

 19世紀に、ジョーゼフ・ピューリツァー発行の『ニューヨーク・ワールド』紙、ウィリアム・ランドルフ・ハーストの『ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン』両紙に掲載されたコマ漫画のキャラクター、イエロー・キッドに由来し、共に「黄色新聞(イエロー・ペーパー)」として正々堂々と、「イエロージャーナリズム」を築き、また、明治中期、大衆紙「万朝報(よろずちょうほう)」が正々堂々と、暴露摘発記事を載せたようですがこちらは、赤みを帯びた用紙を用いたことから「赤新聞」と呼ばれたようですね。

 阿比留瑠比様のプログは、根拠・理由が不明確で、単に「政味方ヨイ書・政敵コラ書」の態度の「イエロージャーナリズム」だと、私は観じています。 判り易くてよいですが…。

 
 

2008/07/04 01:37

Commented by garagarapon さん

To あまり考えず下記コメントを書いた方

>え、社命で始めたのにノーギャラなんですか?
>組合に訴えてみるべきではないでしょうか(笑)

 ひねくれた変な角度から物事を見るのも時には必要だ、ということ
 を否定はしませんが、少なくともTPOはわきまえる謙虚さも必要です。

 心理学者の言葉を借りれば、「あなた、まずあなたの体中を覆って
 いるプライドという、しょーもない殻を破りましょう。そうでないと
 人間としてまったく成長できません。」ってところでしょうか・・・

 
 

2008/07/04 01:46

Commented by 人生 さん

To 阿比留瑠比さん
> 「天皇制についてどう思う?」という福田氏の質問

福田は日本よりも中国が好きなんですね。
五輪開会式から帰ってこなくてもいいよ、福田君。

小泉、神崎が解散に言及、いよいよサミット後は福田退陣か?

 
 

2008/07/04 02:41

Commented by hrn さん

阿比留瑠比

はじめまして。
ずっとROMしていたのですが、このエントリがizaに登録するきっかけとなりました(^^)

大きく報道されない事や、偏向して報道される事柄の真実をこのブログで知り、目を覚まされた思いです。
我が国の政治に感じていたもやもやした気持ちが、パァッと晴れ…
見たくないものが見えてしまったという一面もありますが、だからこそ、目指す方向も明確になりました。

ずっと誠実に本音で書き続けている阿比留様の姿勢に感謝しています。
本音であるからこそ、内容が伝わるのだと感じています。

身分を明かしている以上、現実に身の危険を感じることもあると思いますが、これからも本音で書き続けて欲しいと願います。
もっとも…本当に危害が及ぶような事態になったら、全力でご自身とご家族の身を守ってください。
その時は我々も協力します。

せっかくizaに登録しましたので、またコメントさせていただきます。

 
 

2008/07/04 04:45

Commented by ウルリケ マインホフ さん

記者様 いつもご苦労様です。
新聞記者という多忙を極める職業にありながらこのブログを主宰されていることが、記者様に多大と負担になっているのではないかといつも心配しています。
かつて安部前首相の支持率が底をうち刀折れ矢が尽きて辞任やむなしに至った時、それでも記者様はこの場で安部氏をかばい、評価しておられました。
客観的にみてそれは知名度ある政治記者という社会的存在にあっては決して得になることではなかった筈ですが、いかにも損得勘定を度外視した記者様らしい行為だと感じました。
多くの読者は文面から垣間見える記者様の人柄に惹かれて愛読しているはずです。私もそうです。

どうか度重なる誹謗的な投稿者は華麗にスルーされて、なるべく精神的負荷を減らして頂きますよう、僭越ながらお願い申し上げます。
この言論空間は本当に魅力的なところだといつも思っています。

 
 

2008/07/04 06:42

Commented by 047696 さん

おはようございます。阿比留さん。

さて、阿比留さん。記者になる動機、記者になってまずどのような記者になりたかったのでしょう。

おしゃられていることは、共感できます。ご家族も持たれ、ご家族に対しての責任も大きくなり、それを考えたときに、私になにかあったらどうしよう?と不安になり、このまま続けて行ったらいいのかと迷う時期かも知れませんね。不惑の年頃でしょうか・

人生一回限り、自分の思うことが出来れば幸福ですね。

がんばりや! 継続は力なり!

 
 

2008/07/04 07:07

Commented by 故郷求めて さん

いつもお世話になります。
お名前までがプレッシャーになるという現実。
「木村太郎」なんかおすすめですよ。

記者としての幅を狭めるとのご指摘は、阿比留様ご本人の心得次第と思いますよ。これだけ草の根の支持を得ていることはもはやゆるぎない実績なのですから、むしろ幅が広がったと捉えても良いのでは。「いつも読んでます」と言われても、実際はそんなにきっちり読んで無い人も多いので、気にしすぎないよう。(何が言いたいのか分からなくなってきました、すんません)

それとレスはもう少し手抜きしてもいいかと。

t-o-tの書き込みなどは普通に読めば阿比留様への賛美歌ですよ。黙って聞いてあげればいいんです。私はそこまで記者様を妄信できませんが。

 
 

2008/07/04 07:23

Commented by maruoto010 さん

阿比留さん、こんにちは。
私は阿比留さんのBlogを読むようになって新聞記者さんに対する見方が変わりましたよ。

それまでは談合主義というか「なぁなぁ」でやってるんだろうな。と思っていましたが、実際は伝えられない事、記事にできない事が多くあるのだと感じました。

阿比留さんがBlogを通じて伝えていらっしゃる事は、受け手である私達だけでなく、保守系議員の方や官僚の方にとっても価値のあるものだと思います。

 
 

2008/07/04 07:25

Commented by iza-ryusoo さん

阿比留さま
お早うございます。
>実際、これはやばいのではないかと関係者に忠告を受けたことも何度かあります。<

やはり、そうでしょうね。
月並みですが、ご自分の選択した生き方と思って、生理的な御身をお大事にされることを。一病息災ですから、御身をいたわりつつ、どうか、どうか。

 

 
 

2008/07/04 07:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

やせ我慢A様
 そうですね。ずっと鬱積してきたものがあり、少々、はじけてしまったかもしれません。気にしないで、冷静になった方がよかったかもしれません。

 
 

2008/07/04 07:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

temple様
 おはようございます。別に脅迫を受けたとか実の危険を感じたとか、そういうことがあったわけではありませんが、一言(二言、三言)述べたくなって書きました。応援ありがとうございます。

 
 

2008/07/04 07:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

truth-of-truth様
 私はあなたが考えているジャーナリストの定義がよく分かりませんが、>、読者の認識において忘れかけていたことをあなたが呼び覚ましています。…これはジャーナリストの重要な仕事の一つではないのでしょうか。暴くこと、警鐘を鳴らすこと、これらを否定されたら、それこそ発表文の垂れ流ししかできません。また、新聞紙面と同じこと同じように書くのであれば、そもそも記者ブログに存在理由などないのではありませんか。

 
 

2008/07/04 07:40

Commented by 阿比留瑠比 さん

takotako様
 おはようございます。まあ、倒れるほど仕事はしていないと思うので…。お気遣いありがとうございます。

 
 

2008/07/04 07:43

Commented by turusenba さん

阿比留瑠比

頑張ってください。
自分が正しいと思っていることを通す気持ちは、私も同じです。

私も、昨日、あなたと同じような挫折を味わいました。
つまり、あなたやコメント仲間がが私に向けた言葉とほとんど同じようなことを言われたのです。

鶴千羽の中にある「千」から、
私の夢は、千の願いを持つこと
     千の恩返しをすること
     千の・・
     色々な「千」を叶えること

自分の問題を題材に、社会の問題に突き進みたいと思っています。
自分の選んだことを一筋に・・

そこで、意見がぶつかってもいいじゃないですか!
私はあなたの正義を信じています。
 
私と違う視点からの正義、 
自分の経済的に豊かではなく、心が豊かになるための正義を貫くのですから・・

あなたがいてくれるから、私は時は、怒り、時には笑い、そして、泣くことができる。
あなたがいなかったら、私は、何も感じることが出来ない。
ありがとう。
私は、今、感激しています。

mariquilla さん からのプレゼント、あなたにも分けてあげます。

「 ではスペシャルスマイルを~。

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))   」

 
 

2008/07/04 07:43

Commented by parkmount さん

To bigbadjohnさん
>阿比留様
>Truth-of-truth という人、感情的な物言いで、趣旨がよくわからず、ただ悪意だけが伝わってきますが、
>という言い草は、阿比留様だけでなく、愛読者である私をも侮辱していますが、私も無視することにします。

彼はそんなに悪気はないのだろうが、観念的な理屈は捏ねれるが実体が身に付いていないんです。「憤怒の青年志士」かな。
ところで、それで思い出したのが、今日の産経のこの記事です。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080703/trd0807032211019-n1.htm

 
 

2008/07/04 07:53

Commented by parkmount さん

To 阿比留瑠比さん

今日のエントリーは日本では非常に珍しい「生のジャーナリストの心境と職人根性」の吐露ではないでしょうか。

何事でもそうですが、日本にはプロの専門家をなかなか見つけられないですね。新聞記者は一盛り、500円で沢山いるが、ジャーナリストは希有な存在でしょう。なぜなら、ほとんどの人が、専門家である前に、組織を外れると無力な「会社員」であるからです。

阿比留さんには、その心配はありません。

 
 

2008/07/04 08:01

Commented by 鈴木 茂 さん

 これまで阿比留さんが書かれた、新聞記者でなければ知りえない、書けない記述が、すべて事実であったとしても、書かない事実もあるということです。
 その取捨選択は、すべて記者の良識にゆだねられるわけです。

 そして、書かない事実を伏せることによって、書いた事実のみが一人歩きするということです。

 それをプロパガンダと言うのでしょう。

 安倍さんが靖国参拝しなかったおかげで、今年の夏は福田首相への靖国参拝要求は、ここでは議論にならないでしょう。

 それが主体性のない読者が集う阿比留ワールドです。

 
 

2008/07/04 08:10

Commented by 阿比留瑠比 さん

tkskyk様
 こんにちは。そうですね。私は暑さにも寒さにも弱いというダメな体質なもので、これからの季節は少々しんどいです。でもまあ、何とか元気でやっていきたいと思いますので、またよろしくお願いします。

 
 

2008/07/04 08:10

Commented by nihonhanihon さん

真面目で責任感の強いお人柄が伝わってきます。
大変なお仕事、私などには到底務まりません。
最初に「記者ブログ」の企画を成し上げた方々の「予想」を超え、針を振り切ったその先にこのブログが存在しているのだと思います。
当然、「宇宙旅行」状態。
私などには想像も及びません。
このブログの存在に感謝しています。

>記者としてキャリアを積む上で不都合が生じても

とおっしゃっていますが、とんでもない、社内のキャリアはどうあれ、「阿比留さんという報じ手」としては、他の方には体験のできない大きな経験を積んでおられると、私は解釈しています。

今後も「阿比留新聞」を購読させていただきます。
(産経新聞さん、もう少し、考えてあげてください)

 
 

2008/07/04 08:12

Commented by nihonhanihon さん

追伸

たまには麦酒片手に馬鹿話もして心を甘やかしてあげてください

 
 

2008/07/04 08:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

透水様
 こんにちは。>エントリーしたものを全て印刷してみたら、A4で800枚位になり、不思議な感覚を持つのですが…。それはすごいですね。文庫本にして2冊程度でしょうか?私も、こうして日々、少しずつ書いているので苦になりませんが、今まで書いてきたことをまとめて一度に書けと言われたら気が遠くなるだろうと思います(笑)。

 
 

2008/07/04 08:17

Commented by 阿比留瑠比 さん

s-tatsu様
 まあ、新聞記者は、記事を書いて結果さえ出していれば、あとは何をやっていても(懸命に夜回り朝駆けしていようと、ぶらぶら遊んでいようと)あまり問われないという点では、楽ができる場合もあります。いつもそう都合よくはいきませんが。

 
 

2008/07/04 08:20

Commented by 阿比留瑠比 さん

crea77s様
 こんにちは。そうですか、飯島氏はそんなところに名前を出していましたか。飯島氏は福田氏が大嫌いでしたから、福田首相と正反対のキャラのキムタク首相の演出に参加するのは楽しいのかもしれませんね。

 
 

2008/07/04 08:37

Commented by popo1234 さん

truth-of-truthさん、
『主体性のない読者が集う阿比留ワールド』って何ですか?

あなたの主張は不可解です。
それとも今までの『きれいごとで仮装した罵詈雑言』のネタがそろそろ尽きてきたのかな?(笑)
私が思うに、今一番主体性がないのは、テレビのワイドショーに出てくる『インチキコメンテーターの論評』を鵜呑みにしている視聴者じゃないですか?

少なくともここは、阿比留さんの書いた内容を元に読者が意見を言い合う場所です。
こちらのブログを真剣に呼んでいればわかりますが、いつもは共鳴しあえる読者同士ですら、解釈や意見が異なることも稀ではありません。
実際私も何度かここで、他の読者との解釈の違いから意見を戦わたこともあります。
でもそれは、あなたのように相手をねじ伏せ、自分を正当化する為の「戦い」ではなく、双方が真実を共有する為にやっていることなんです。

あなたはなぜここまで阿比留さんのブログに大勢の読者が集まっているのかおわかりですか?
それは、現在のマスメディアがあまりにも偏った報道をしていて、現実の世界を十分に反映してくれないことへの欲求不満からなのです。
阿比留さんの記事には、マスメディアからこぼれ落ちたような大切な情報が存在していると思っています。
私たち読者はそれが知りたくて、日々楽しみに拝見しているのです。

で、あなたには『主体性のない読者が集う阿比留ワールド』などという中傷をする権利があるのでしょうか?
そういう「斜め上の目線」こそ、我々が一番嫌うスタンスなんですよ。

 
 

2008/07/04 08:47

Commented by 花うさぎ さん

阿比留さん、おはようございます。

>記者ブログを書いても会社から一銭でも手当が出るわけでもありませんし、何か評価されるわけでもありません。

これは問題多いなあ~。本紙への貢献は非常に大きいと思いますよ。

大手町の本社前に街宣して「住田社長出てこい、けちるな!」ってやりたい気分です。

でも最近、ほとんど「切れた!」というエントリーを見る機会が増えたような気が?。私はそういう阿比留さんが好きですけど…(^^;。

ご家族の安全はここに集うみんな(数人除く)が見守っていますよ。

 
 

2008/07/04 09:01

Commented by 患者ID112904 さん

おはようございます。
阿比留様

実名で記事を書いて、コメントされる大方の読者は匿名である。
何故匿名なんでしょう。小生もコメントを始めた頃は匿名で投稿せねばならないのかと錯覚し「yumatijp」という名前で投稿を2ヶ月ほど続けていましたが、何か本音で書けなくて今は「福岡のくぼた」「くぼた」と実名で書いています。実名は「窪田収68歳、筑紫野市湯町在住」です。阿比留様の読者の方々の多くの方は常識人で素晴らしい意見を持った方ばかりで本当にこの高齢になり勉強させていただいています。
しかし中にはおかしなヤツが紛れ込み「あざ笑うが如き」コメントを発信して自己満足に浸っているようです。「卑怯者」とはこういう輩を云うのでしょう、またアルコール依存症で何かの力をかりて己の鬱憤を晴らしているかの如き振る舞いで許せんのですが、こんな輩こそ堂々と実名を名乗って反論すべきだと思います。記者ブログの筆者の方にも、コメントを全く無視する人、反論を書いてもおざなりで済ます人もいろいろイラッシャイマス。

阿比留さん、悩んでも、頭にきても貴方の「性格」ですバイ。直ランチャね
この性格はしかし、貴方のその正義感溢れるエントリにどの位の読者がいるか、小生が云う「阿比留ワールド」が読者に与えるインパクトはどのくらいすごいかアクセス数でも群を抜いているではないですか、貴方の完ぺき主義と正義感はいくら頑なといわれてもなおらん、なおらん。そして阿比留ワールドの読者の皆様は2,3人の変り者を省いて(こいつらがまたエントリ更新をマットルから厄介(笑)だが)小生も含め、皆様楽しみにされていますので大変でしょうが、今後とも楽しみにしとりますバイ。
小生は指先が動く限り、ボケ症状が出ない限り。阿比留記者、片山編集長の
ブログは支持させていただきます。

 
 

2008/07/04 09:15

Commented by izatoru さん

> 私は、会社の実験台、しかもその実験をきちんと検証する人も評価する人もいないような実験台とされているように思うこともあります。

「検証する人も評価する人もいないような実験台」とは、ある意味素晴らしいものです。
会社が給料を払いながら、その人の可能性を自分で伸ばせるような配慮と考えましょう。
不祥事のリスクは自己責任というのは、厳しいようですが、そのくらいの「覚悟と責任を持て」という励ましです。
日本一の記者ブロガーを目指し、テレビの解説・討論番組・バラエティにも出てください。

 
 

2008/07/04 09:19

Commented by 相模 さん

阿比留様

前に私は、「新聞の行間を読めなんて、読者をバカにしてるのじゃないですか?」と書きました。
阿比留さんのご返事は、相手の立場がある以上、あからさまに紙面に書けない場合がある、とのことでした。

そうなればこそ、阿比留さんのブログの価値があると思います。私は「ニュース」を生き生きと読めるブログの時代を大歓迎します。

「行間を読む」馬鹿らしさを、私は故・山本七平氏の著書で知りました。日本のクリスチャンは聖書の「行間を読む」と。聖書の言葉は「その意味の言葉」であって行間には意味はないのだと。
報道もそうしたものではないかと思います。

益々のご活躍を期待致します。
ご家族にご苦労をお願いすることは、読者として申し訳なく思います。

 
 

2008/07/04 09:47

Commented by masanori1201 さん

阿比留さん
 あなたの勇気と見識をわたしは注目しています。ここで書かれていただいている一つ一つが本来ならば日の目を見ずに終わった事柄だと思うからです。

 実名で、自分の個人情報を晒し、ここまでのことを書くのは勇気がいると思います。でもその勇気にたくさんの人が勇気付けられていることを忘れないでください。

 ここを読まれている方はたくさんでいろいろな意見があると思います。しかし、阿比留さんのぶれない姿勢を私は指示します。

 なぜなら、私も日本を愛する日本人ですから。

 護憲派や日本の戦争犯罪を容認する方と議論しても、本当に日本を愛する方であれば、きちんとお話が出来ます。そしてお互いの意見が理解できます。でも、他意をもって参加されている方とは、どうしても受け入れられないものです。

 阿比留さんの記事で、その他意を持っておられる方々の仮面が少しずつはがされ白日の元にさらされるようになり、たいへん今の日本が置かれている現状が良く分かるようになってきています。

 すばらしい国日本の将来をもっとすばらしくするために私も微力ながら出来ることをしています。私よりもっと影響力のある阿比留さんぜひこのまま走り続けてください。出来る限りの応援をします。

 マスコミの良識を信じられない 井上 政典 より

 
 

2008/07/04 10:00

Commented by 阿比留瑠比 さん

supermarket様
 仇討ちが必要となるような事態にならないことを祈ります(笑)。

 
 

2008/07/04 10:01

Commented by 阿比留瑠比 さん

kaas35711様
 お励ましありがとうございます。ご理解いただけているようで感謝します。

 
 

2008/07/04 10:03

Commented by 阿比留瑠比 さん

やせ我慢A 様
 ふだんは聞き流すような言葉でも、ときに黙っていられなくなることがあります。私も大人になりきれていないようです。

 
 

2008/07/04 10:11

Commented by 阿比留瑠比 さん

sinkichi様
 おっしゃる通り、実名でも匿名でも自由ですし、また匿名であるからこそ自由で建設的な論議ができる場合も少なくないと思います。ただ、記者ブログの性質上、こっちは選択の余地なく実名でスタートしていますから、それはそれなりに大変なのだということを分かってもらいたいと思いました。もちろん、分かってくれている人には最初から自明のことなのでしょうが。

 
 

2008/07/04 10:13

Commented by やせ我慢A さん

To truth-of-truthさん

これだけ大勢から批判されても、まだ自省できませんか。
知恵が無いというよりも、幼いプライドが邪魔しているのでしょうね。

> その取捨選択は、すべて記者の良識にゆだねられるわけです。
> そして、書かない事実を伏せることによって、書いた事実のみが一人歩きするということです。
> それをプロパガンダと言うのでしょう。

意味を分かって書いていますか?
あらゆるメディアは、情報を自由に選択して報道しているのですよ。
それがプロパガンダなら、世界中のメディアがそうなります。

自省の材料をあげましょう。
二つ前のエントリーでの、あなたのコメント

 >でも、そんなの関係ねえ。
 >とにかく山崎をつぶせ。
 >気分が晴れるのはよくわかりますが。
 >それが阿比留ワールドですね。

これを10回読み直して、それでも恥ずかしいと思わないなら、最早まともな感覚を失っています。真剣に治療かリハビリが必要だと思いますよ。

 
 

2008/07/04 10:20

Commented by 阿比留瑠比 さん

bigbadjohn様
 私は、いずれ記者ブログは、他社もどんどん採用するようになり、もっと普及していくだろうと見ています。これからの時代、それは必然ではないかと思うのです。ただ、今は過渡期であるので、いろいろと齟齬や失敗もあるのだろうと。そういう意味でもイザは実験だと考えています。

 
 

2008/07/04 10:23

Commented by 阿比留瑠比 さん

八丁堀様
 こんにちは。毎日も弊紙と同じく紙部数では読売、朝日に大きく水をあけられているので、ネットへの取り組みは真剣なのだろうと思います。私は他社のサイトをのぞく時間はあまりないのでよく知りませんが、毎日は北海道支社でも記者ブログ開放の試みをしていたと記憶しています。

 
 

2008/07/04 10:28

Commented by 阿比留瑠比 さん

kunimamoru様
 こんにちは。そうですね。周りのことはやはり心配です。今までもいくつかのエントリを書きながら、もしかしたら…と密かに懸念していたことはありましたが、幸い、今のところそういう事態は起きていません。本当は、こういうことを書いて弱点を示すことが、かえって悪い結果を誘発するのではないかという危惧もあり、これまで書かずにいたのですが、今回はその禁を破ってしまいました。

 
 

2008/07/04 10:35

Commented by 阿比留瑠比 さん

猪谷千香
 こんにちは。その同業者は軽い気持ちで冷やかしたのかもしれませんが、それは傷つきますね。よく分かります。私もしょっちゅう、上司にブログを書いていることをからかわれたり、軽口をたたかれたりしていますが、あまり愉快なものではありません。イザで、当初は頻繁にブログを更新して読者とも良好な関係を保って運営されていた記者ブログが、いくつも閉鎖されていったのも、その人それぞれ事情は異なるのでしょうが、周囲が表面的なことだけを見て、その人がいったい何に取り組んでいるのか本質的なことを見ようとしてくれないことへの徒労感もあったのではないかと、勝手に想像しています。

 
 

2008/07/04 10:37

Commented by 阿比留瑠比 さん

s-100様
 こんにちは。応援ありがとうございます。へこたれず、なんとかがんばっていこうと思います。

 
 

2008/07/04 10:37

Commented by siksan さん

阿比留様、久しぶりに投稿します。

国外の私が日本の事を知る方法は、NHKの国際放送、新聞雑誌を送ってもらう、電話やファックスで様子を聞く、インターネットで情報を得る、こちらの報道(テレビ・新聞等)を見る、などがあります。

最近はインターネットの発達から、新聞社の記事を読む事が多くなりました。と言っても、56Kモデムのアナログ電話回線ではネットサーフィンなどすると破産しますので、おのずと読む量は限られてきます。

以前は朝日・毎日・読売・産経・日経を読み比べていました。iza!誕生以来、iza!を中心に読んでいます。なぜならお書きになる阿比留様・福島様はじめ多数の方々が真摯に実直に意見を述べられ、実名対匿名ながら双方向での意見交換にも実に真剣に対峙なさる内容が真実に近いと信じられるからです。

単身で好き勝手ができる私は、最後には自身の命だけで決着が尽きますが、阿比留様の見えないご苦労、如何ばかりかとお察しします。しかしながら、「大変ですね、これからも頑張って」と安易な激励はしません。私もよくそのような激励を受けますが、「これは私が自分で選んだ道であり、大変だと思ったことはない。貴方からそんな無責任な激励を受けたくない」と噛みつくようになってしまいました。

社員・記者の勤めという前に、日本人であるという認識があるからこそのブレない姿勢を私も見習いたいと、常々思っています。

 
 

2008/07/04 10:44

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>それでも恥ずかしいと思わないなら、最早まともな感覚を失っています。

こいつに、そんなもの、最初からありませんよ。
確信犯ですから、言っても無駄でしょう。
とにかく、izaで有力な、そして民主党に都合の悪いブロガーを
つぶすのが目的なのですから。「荒れればOK!」と思っていますよ。
だから、常に、理屈にもならない事で絡んできていたのです。
しかし、今回は、ぼろが出ましたね。
阿比留さんが、正面を向けば、自分など何の力もない事を感じ取り、
生存本能だけで書き込むから、いっそう突っ込まれるコメになっていますね。
50もいくつか過ぎたのに甘ったれている精神的ガキが、
なれない論議に必死で入ってこようと背伸びするから、
全国的に恥をかき続けていると言う見本のような奴です。

 
 

2008/07/04 10:45

Commented by torisan さん

>別に脅迫を受けたとか・・それを伺って安心致しましたが・・。

画期的な試み。生々しいレポート。
そして生々しい、ねばっこい殴りこみ。・・うふ。

色んな味方、見方。。。読むのが楽しみです。
この空間を提供してくださったことに心から感謝しています。
恩恵を蒙っております。

風穴が開いてきた、何かが変わる。
と若者に教えていただいた方法でメールとかぽちぽち。

情報を得てやっぱりなぁ。。と思う人が増える。
勇気に勇気付けられて行動を起こす。素晴らしいことです。
覚悟と不安・と言うタイトルこそがあびるワールドだとおもいます。
益々のご活躍を心からお祈りいたします。

さいごに、もうひとこと。老婆心。
コメ返しはくれぐれも程ほどに。わたくしめのはスルーでお願いいたします

 
 

2008/07/04 10:52

Commented by - さん

勇気と信念をとても強く感じています。

 
 

2008/07/04 10:52

Commented by コミックカウボーイ さん

阿比留様ご苦労様です。

記者がここまで旗色鮮明にしているのだから、
そういう世界で仕事しているだけに大変だろうなと思います。


各種ブログを多数ブックマークしていますが、気が付くと実名で書かれているものだけに成りました、匿名では情報源がたどれないという事もありますが。
こうして日頃はロム専ですが、貴重な情報の一つとして毎回楽しみにしています。
体に気を付けて頑張ってください。

 
 

2008/07/04 10:57

Commented by  さん

阿比留さま

いろいろ思ったりいったん文章を書いたりしたのですが、
今日はとにかく、阿比留さんのエントリは貴重だということ、ご家族を大切にしておられる阿比留さんだからこそ、人間として信頼できるのだということをお伝えしたいと思いました。(どうかお気をつけて)
梅雨の晴れ間には屋上ビヤガーデンなんかで、ぱあっと飲ってください。

 
 

2008/07/04 10:57

Commented by 伊佐柳若人 さん

私たちも実名でも構わないと思っています。
私たちの意見は、封殺されてきたので、ネットで自由に書けるのは、とても有り難いです。
年収の件は、各社の平均の比較と思いますが、一千万は越えてました。

 
 

2008/07/04 11:17

Commented by shige3hige3 さん

小生も地元でささやかな保守の運動をしていますが、それでも嫌がらせ等は毎度のことで、知人からはよくぞご無事でと言われています。阿比留記者は全国区ですので、その胆力にはただ感服するばかりです。これからも、貴重な情報をどしどし送ってください。敵は左翼だけではありませんよ。コレステロールと体脂肪もですぞ!

 
 

2008/07/04 11:25

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん
>こいつに、そんなもの、最初からありませんよ。
>確信犯ですから、言っても無駄でしょう。

ご忠告ありがとうございます。
ええ、そんな奴だとは分かっています^^)
普段なら無視か、からかうだけなのですが、今回のエントリーに対してまで匿名の癖に偉そうな文言を吐くので、つい突っ込んでしまいました。

>50もいくつか過ぎたのに甘ったれている精神的ガキが、
嘘でしょう?
てっきり2,30台の未婚の人だと思ってました。
それが本当なら、同情を通り越して可哀想になります。
労わるべきでしょうか?

 
 

2008/07/04 11:46

Commented by bluebell さん

こんにちは。

長く書き込みはしてなかったですが、毎日楽しみにROMっております。

いつも有意義なエントリご苦労様です。今回は思わず本音が、ってとこですかね。

批判されている方もおられますが、丁寧に、でも毅然とコメントを返されていて感心してます。

ただ今回の批判コメで一点だけどうしても気になって・・・。

あの方(t-o-t氏)の、

「私は、あなたのブログが、匿名のブログであれば何も言いません。しかし、あなたは、実名だから責任が問われるのです。」

・・・これって匿名だったら人を批判しようが、誹謗中傷しようが責任はなく許されるって意味にしか受け取れないですが。
匿名なので責任追及しようにもできないというのは別として。

匿名ブログだったら「2ちゃんねる」と何ら変わりない事になりますよね。

ワタシの受け取り方が間違ってるのかなあ・・・。

 
 

2008/07/04 11:48

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>てっきり2,30台の未婚の人だと思ってました。
*子供さんが、首都圏の大学に通っている年です。
ご本人は、新潟県で、一人親方をしている兼業農家です。
農家への補助をもっとしろと主張する、物乞いです。
モッチーとは、十年来のつきあいの民主党仲間です。

>それが本当なら、同情を通り越して可哀想になります。
>労わるべきでしょうか?
放置、で良いのでは・・・(^^;)

 
 

2008/07/04 12:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

酔うぞ様
 そうですね。>ネット界にはありとあらゆる人が参画しているのだから「常に自分よりも詳しい人がどこかにいる」のは動かしがたい事実で、これを承知した上で、自分の考えていることを伝えるように常に考えています。…これは全くその通りだと思います。その意味で、私もいつもビクビクしながらエントリを書いています。それでも、書くことに何らかの意味はあるだろうと。

 
 

2008/07/04 12:11

Commented by 阿比留瑠比 さん

YAMATO様
 こんにちは。枝豆は、山形県産のおいしさは仙台勤務時代によく味わったので存じています。お気持ちはありがたくちょうだいいたします(笑)。東京はきょう、晴れて本格的な夏の到来を思わせる暑さです。

 
 

2008/07/04 12:15

Commented by 阿比留瑠比 さん

一閑様
 実際、えげつない会社かもしれませんよ(笑)。しかしまあ、本当にいろいろな人がいるものだな、ということはブログを通じて再認識しています。これも効用なのでしょう。

 
 

2008/07/04 12:16

Commented by staro さん

おおおおおっっっ!
まじめに仕事をしていたら、すんごいことになってるじゃないの(xx)

ま、t-o-tはなんだか都合の悪い展開(世論調査とか前原の動きとか)が
あったんで、阿比留さんに八つ当たりしとるんですな(藁

で、要は新聞に限らず、TVもインタラクティブにならざるを得ないのね
産経には産経の戦略があって、他紙に先駆けてやってるんで、その理由を
考えても意味ないのね
特にTVなんか、インタラクティブにしてしまうと、とんでもないことになる
と思うよ
テレ朝ならまだしも、TBSなんか破滅的なことになる
捏造そのものだからね、あそこは
捏造、でっちあげが当り前に通って、国民を扇動してきたのは左翼なんだな
筑紫や田原や鳥越、佐高や金子らにいくら反論があっても今はできない
一方的に相手が公共の電波を使って言い放って正義だと断罪すれば
それが真実になる
本田、本多らがやったことも同じ
今や報道機関は暴力といってもいい、牽制されない権力
読売の渡邉が画策するだけで政権が倒れて、作られる
この手の者たちは淘汰されるべきで、やってる産経も諸刃の刃
被害者意識があるということ、後ろめたいものがあるということなのよ

 
 

2008/07/04 12:23

Commented by AMATERASU さん

阿比留さん、こんにちは。

いつも勉強させて頂いております。阿比留さんの記者としての姿勢、そして人としての勇気と責任感に敬意を表します。匿名をいいことに幼稚な誹謗中傷しかできない方もいらっしゃるとは思いますが、そういう方もある意味阿比留さんのブログの愛読者、楽しみに待っているのでしょう。

何度か阿比留さんの書かれるブログにコメントを入れさせて頂いたことがあるのですが、お忙しい中真摯に返答をしてくださってどうもありがとうございました。ここでお礼を言わせて下さい。

阿比留さんのような記者の方たちがいらっしゃる限り産経新聞を購読し続けます。陰ながら応援しております。

月並みで申し訳ございませんが、働きすぎずにお体にはお気を付け下さい。応援しています。

 
 

2008/07/04 12:26

Commented by おっちゃん。 さん

阿比留様
コメントされている皆さま



はじめまして。
ずっとROM専で過ごしていた者です。
今回、あまりにも身に詰まる内容でしたので、
思わず飛び出てしまいました。(汗)


言葉に心があるか。
キザに言えば、愛があるか?と問いたくなりますが、
発信するというのは、かくも難しいものなんだと、
つくづく再確認させれました。
ここまで語り尽くしても、妥協点の『だ』の字も無い。
無情ですね。



阿比留様、毎回のエントリ、本当に有り難うございます。
私もいつか、実名で語れる人間になれるよう、努力してみます。

 
 

2008/07/04 12:27

Commented by 八丁堀 さん

To bluebellさん

こんにちは。

>あの方(t-o-t氏)の、


t-o-t ←どうもこれが、迷える子羊の顔に見えて仕方ありませんw

 
 

2008/07/04 12:48

Commented by mochizuki さん

To RAMさん
> モッチーとは、十年来のつきあいの民主党仲間です。<

 呼んだかい?

> 放置、で良いのでは・・・(^^;)<

 与太郎さんと頻繁に相談しなきゃー、自分の態度も決まらんということは、放置できないということだろうね。
 プログ主の度量の大きさが心配だから…。

 
 

2008/07/04 12:48

Commented by キラーT細胞 さん

To RAMさん
 truth-of-truth氏はさう云ふ人だつたのですか。よく御存じですね。五十歳を過ぎてゐる人物だと聞いて、私も驚きました。大学出たてか、せいぜい三十代前半の男性だと思つてゐましたので。

 既に御存じかとは思ひますが、同氏は小沢敗訴のエントリーでかう発言しました。

 >小沢不動産問題などと、上澄みをなめている間に、すべての政治化が私服を肥やしているということです。

 「すべての政治家」が私腹を肥やしてゐると云ふのですから、当然民主党の議員も全員不正を行つてゐる事になります。民主党の先生方が聞いたらどんな顔をしますかねえ(笑)。言葉と云ふものに神経を使はない愚者の証拠です。
 ブログと云ふ公の場に文章を書込む前に、国語の勉強をし直しなさいと無駄を承知で申し上げる外無いですね。
 
 

 
 

2008/07/04 12:55

Commented by 阿比留瑠比 さん

duralumincase様
 いえ、まだ暴れていただかなくてもけっこうです(笑)。お気持ちありがとうございます。

 
 

2008/07/04 12:58

Commented by 阿比留瑠比 さん

hahaha様
 こんにちは。お酒を浴びるほどおごってくださるというご厚意、ありがとうございます。ただ、私はなまじ飲めるだけに、本当にたらふく飲むと三日酔いになってしまい仕事になりませんので、お気持ちだけいただきます。

 
 

2008/07/04 12:59

Commented by 阿比留瑠比 さん

hoshizora196様
 こんにちは。最近、自分でも赤ら顔になってきたような気がします。ビールの飲み過ぎでしょうか。気をつけたいと思います…。

 
 

2008/07/04 12:59

Commented by inkyo さん

こんにちは。

記者という立場で知り得た事実を、阿比留さんの感性で書かれた内容に賛同したり疑問に思ったり、それがこのブログの一番良いところです。

これからも頑張ってください。

 
 

2008/07/04 13:01

Commented by 阿比留瑠比 さん

chick様
 はじめまして。私のブログが目隠しを外す一助になったとしたら幸いです。そういう方がいる以上、またがんばらねばという気になります。

 
 

2008/07/04 13:03

Commented by kamakurara さん

阿比留さんのブログ応援してます。
実名で本音を書いてくれるというのがどんなに大変なことか。
これからもがんばってください。
(私は「主体性」をもって、t-of-tや
福島さんのブログに居座ってるt食品は読まないでスルーしてます。)

 
 

2008/07/04 13:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

chrysanthemum様
 シビアなマークはできたら勘弁してほしいところですが、それは自分で決めることではないので、これまで通り淡々とやっていこうかと思います。よろしくお願いします。

 
 

2008/07/04 13:05

Commented by 阿比留瑠比 さん

西田三郎様
 こんにちは。日常業務の一環という位置づけなのでしょうから、組合に訴えても手当はつかないだろうと思います。

 
 

2008/07/04 13:28

Commented by 阿比留瑠比 さん

yula22様
 今のところ、差し迫った具体的な危険を感じているわけではないのでご安心ください。ただ、仮に万一そういう事態が起こったならば、目撃者がいることは心強いことだと思っています。

 
 

2008/07/04 13:35

Commented by - さん

開始当初から阿比留さんのブログを拝見させて頂いているのですが、
前々から心配はしておりました。

仕事中に例の民主のお偉い先生から、
「きみ、私の事色々書いてるみたいでだね。消しちゃうよ?」
とか言われないのだろうか、とか(笑)

それは冗談でも、悪徳客先の恥部を暴露してるものなのでしょうから、
色々仕事に支障が出てるんじゃないでしょうか。

ただ、"知る必要がある情報を正確に伝える"事こそ、
私がジャーナリストの方々に求めたい事。

阿比留さんはそれを実行して頂いている、
信頼にたるジャーナリストだと思っています。

阿比留さんの記事が信用されるのは、実名だから、記者だからだけではありません。
2年間のブログ活動を通して読者との信頼関係を築いてきたからこそだと思います。

コメント欄を見ても、
他人を批判する事でしか自分のアイデンティティを保てない
精神的に危うい人間のコメントも見受けられますから、
実生活への侵食という恐怖はかなりあるだろうと思います。

あまり無理をなさらずに、ただ、出来れば続けて頂きたいと思います。

私は阿比留さんが日本の為に、国民の為になる事をしていると思っています。

 
 

2008/07/04 13:36

Commented by 阿比留瑠比 さん

garagarapon様
 ブログには書けるけれど新聞には書けないこと…ですか。新聞は建前としてニュースでないと載せられないので、過去の出来事を振り返るというスタイルはブログでないとなかなかとれないでしょうね。あと、新聞では署名記事であっても、社の論調(そんなにしっかりしたものはないのですが、上の指示のことです)と異なることを書くのは難しいですが、イザでは社論と違っていいと言われていますので、記者が自由に自分の見解・主張を明らかにしています。意見や表現方法ではなく「事実」そのものについて、ブログに書けて新聞に書けないことがあるとしたら、それは技術上・スタイル上の話であって、特に新聞には書けないというものはないと思います。少なくとも、ちょっと考えた限りでは思いつきません。

 
 

2008/07/04 13:38

Commented by 阿比留瑠比 さん

人生様
 残念ながら一泊してすぐ帰ってくるようですね。

 
 

2008/07/04 13:43

Commented by hoihoihoi さん

阿比留瑠比

 なんだ、なんだ? どしたどした? キョロキョロ・何かあったか? 
 ままま、ノモノモ!冷えたところを・・・シュパッ・・・トクトクトクト クトトトト ト・・・グシュワーーーうーん、コクンコクンコクンコク 
 ン。うーん・・・プッハーーー・ウッメー!!!ーーーフーーッ!

 ビールはABIRU(not asahi)枝豆が待っている。さあて今夜は飲むぞ!

 
 

2008/07/04 13:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

hrn様
 はじめまして。私のブログでは、おそらく多くの人の予想以上に低レベルの政治家や国会の現状、外交のあり方などについてもたびたび取り上げているので、これからも見たくないような話になることも少なくないと思います。でも、またよろしくお願いします。

 
 

2008/07/04 13:54

Commented by katchon さん

実名匿名の議論に加わる考えは毛頭無し
所詮こんな区分、いわゆる職業的物書きが、いわゆるアマチュアの言論を封殺するために言い出した話
その主張にのっかって実名で書いてみた阿比留瑠比さんがそれによって不利益を受けたところで戦略上のミスとしかいえませんね

 
 

2008/07/04 13:55

Commented by - さん

To 阿比留瑠比さん
、福田氏が官房長官になったばかりのころに夜回りしたときのことを書きました。その際、「天皇制についてどう思う?」という福田氏の質問にみなが沈黙したあと、必要だと思う人手を挙げて、と言われ、私が手を挙げると彼は「ああ君は産経だからね」と言いました。



そうでしたか、福田と言う人物はそんな人でしたか。
天皇制は打倒すべきものとしてコミンテルンが日本共産党に指示した32年テーゼで初めて使われた左翼タームであることはよく知られています。
必要か否かなど内閣のスポークスマンが口にすべきことではありません。
産経だからと言うレッテル貼りにもリベラル臭が強くただよいます。
t-o-tさんが言うように、この様な人物に靖国神社(日本人なら神社ときちんと書きましょう)を参拝してほしくないから、主体性に関係なく今年は議論になりません。
このようなネタこそどんどん書いてください。
ご苦労のほど、お察しします。
おんみ大切に、満腔の敬意をもって支持します。

 
 

2008/07/04 13:59

Commented by 西田三郎 さん

阿比留瑠比

阿比留博士、真実をありがとう(笑)

 
 

2008/07/04 14:06

Commented by someone さん

ここは阿比留さんのブログです。
誰にもはばかる事なく、思いついた事を気儘に取り上げるのがブログの魅力です。

このブログについて、他人がとやかく因縁をつけるのは筋違いというものです。
気に喰わなければ立ち寄らなければよいのですから。

なのに、このブログに因縁をつける人がしつこくからんできておりますが、相当の危機感を抱いて焦っておいでのように受け取れます。そしてそれは、その背景に多数の同じような考えの人が危機感を抱いている筈でもあることが想像されます。

つまりこのブログで取り上げるテーマは新聞記者である阿比留さんの発信とあって信頼度が高く、場合によっては居たたまれず、遂には「やめてくれ~」と悲鳴が因縁となって顕れている訳で、それなりに功を奏している証で喜ばしい限りです。

今後とも、気の向くままに、健康上及び立場上、無理をなさらない範囲でジャンジャン発信して下さる事を期待しております。

 
 

2008/07/04 14:15

Commented by staro さん

北朝鮮論議は3年早い」 加藤元幹事長、安倍前首相を厳しく批判
2008.7.4 12:43
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080704/stt0807041241000-n1.htm

さて、ブログ主様にはまだまだ活躍してもらわなくてはなりません

ラーの会だの、森喜朗に謝罪しただの漫才ネタに事かかない、加藤紘一
宮澤左翼内閣では世界に大恥をさらした迷官房長官
政治資金をネコババしていたのは、辻元だけではないぞ
ラーの会とは、ネコババの会の間違いじゃないのか?
ネコババしたやつに、禊とかあるのか?
人間やめますか、政治家やめますかっちゅう話だと思うがね、加藤紘一
宮澤のケツの穴の次は、福田のケツの穴かね?
大口叩くわりには、ネコババなんてセコイ真似するんだよな、こいつは

 
 

2008/07/04 14:21

Commented by staro さん

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-03-28/02_0102.html
加藤氏、政治資金を自宅家賃に
佐藤容疑者管理団体から8000万円

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-03-11/01_0101.html
官房機密費から口利き政治へ
加藤マネーの10年
金庫番秘書切れなかったわけは…
与野党議員へ広く深く

元秘書脱税事件
加藤氏の責任は免れぬ

http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20020310.html

 
 

2008/07/04 14:26

Commented by 花うさぎ さん

To staroさん

>人間やめますか、政治家やめますかっちゅう話だと思うがね、加藤紘一

この男がどれほど日本を貶めたのか、本当に腹が立つ。

河野、古賀、山拓、加藤、二階、みんな「腹を切れ!」といいたい。

 
 

2008/07/04 14:30

Commented by 向日葵のら さん

阿比留様

我慢できずまた出てきてしまいました。すみません…。

私が阿比留さんのブログに信頼を寄せるのは、1.実名を公表している。2.阿比留さんの身元がはっきりしている。(←肩書き・地位という意味ではない。念の為)。3.自身の地道な取材による客観的な証拠・エピソードが提示されている。からです。

しかしそれだけではありません。自分が直接目にする政治家・団体などの理不尽な言動、他の信用できる人々の書籍や言論などを総合的に主体性に判断して、「是々非々」で阿比留さんのブログに信頼を寄せているのです。(生意気ですね。すみません…。)
何の「煽動」もされておりません。

阿比留さんのブログを「煽動」だとか「名誉毀損」だとか「人権蹂躙」だとかと批判なさる方の様子を見ていると、『人権擁護法案の紅衛兵』もこんな感じになるのだろう、と法案反対に益々意欲が沸いてきました。

万が一、阿比留さん周辺に危険が及びましたら、こちらのブログで「一つのドキュメンタリー」として、私たちに実況中継してください。阿比留さんの主張が正しいと「主体的に」判断した時には、相手側にできる限りの抗議行動を致します。

今も引き続き、拉致問題について首相官邸・自民党などにせっせこ抗議メールを送っております。

 
 

2008/07/04 14:46

Commented by 阿比留瑠比 さん

ウルリケ マインホフ様
 お気遣いありがとうございます。ご忠告通り、スルーすべきときはスルーしようと思います。

 
 

2008/07/04 14:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

047696様
 こんにちは。記者になった動機…。それは、大げさなようですが、この国をよくしていくことに何らかの形でかかわりたいと思い、そのために自分にできることは何かと考えたときに、産経の記者という選択肢があったということでしょうか。別にいわゆるジャーナリストになりたいとか、スクープを書きたいとかそんなことは全然頭にはありませんでした。それと、ものを書くことに関心があったこともあります。ですから、政治の動きに距離を置いて、客観的冷静さを保つことを気取るつもりは最初からありません。記者としてのバランス感覚うんぬんよりも、一人の日本人としてこれが日本のためになると私が信じることに書きたいことが偏るのは、当然なのかもしれません。

 
 

2008/07/04 14:55

Commented by 阿比留瑠比 さん

故郷求めて様
 アドバイスありがとうございます。とても賛美歌だとは受け取れませんが、でも、ご指摘の内容についてはきちんと受け止めました。

 
 

2008/07/04 14:57

Commented by キラーT細胞 さん

To hanausagiさん
 >河野、古賀、山拓、加藤、二階、みんな「腹を切れ!」といいたい。

 全く同感ですが、かう云ふ売国政治家を当選させ続けてゐる選挙民がゐる訳ですからね。結局は、己の生命財産を超える価値を見失ひ、目先の利益しか考へなくなつた戦後日本人の責任です。特亜を始めとする諸外国から日本が舐められてゐるのも、蓋し当然と言へませう。

 
 

2008/07/04 14:57

Commented by hototo さん

第三者としては無責任に「頑張って下さい」としか言い様がないのが歯痒いところです。“頑張れ”という言葉も時と場合によっては相手の方を傷付けたり追い詰めたりしますから、この場合に適切かどうかは難しいところですが。
ただ、こちらで読ませていただいてる内容は、自分なりに咀嚼して消化しているつもりです。政治問題を考える上での栄養源となっています。

どこにいても左巻きの輩というのは、人を上から見下ろす言動が目に付きますね。ここに来る人達ほぼ全てを捉まえて“主体性のない読者”ときましたか。
仮に説得力のある内容を記述しても、最後の捨て台詞のような一文で全て消し飛ぶんだが、興奮して分かってないのかなあ。

 
 

2008/07/04 14:58

Commented by 阿比留瑠比 さん

maruoto010様
 こんにちは。新聞記者がどんな風に仕事をしているのか一部でも伝わったとすると、それはうれしい話です。記者もいろいろで、いい人も変な人もいるのは当然ですが、テレビドラマや週刊誌などでよく戯画化され、揶揄されるようなものとも少し違うと考えています。最近は小説などでも、以前より記者の実態と役割をきちんと押さえた作品が増えてきているようではありますが。

 
 

2008/07/04 15:00

Commented by 阿比留瑠比 さん

iza-ryusoo様
 こんにちは。わが身を甘やかすのは得意なのですが、それが果たして身を労ることになっているかというと、甚だ心許ない気がするのも事実です。仕方のない人間です。

 
 

2008/07/04 16:03

Commented by ガキ大将 さん

阿比留さん、お疲れ様です。
お忙しいなかを毎日のようにエントリ&コメントと、それも会社から特別手当もないとのこと(汗)頭が下がります。
現役の記者から、単に新聞に書けない(または載らない)記事が読めると言う理由だけで阿比留さんのブログにこれだけ多くのかたがアクセスし支持している訳ではないと私は思っています。それは阿比留さん御自身も言われている「新聞記者である前に一人の日本人として」我が国を憂うという阿比留さんの気持ちがブログに表れているからこその人気だと思います。少なくとも私はそう思って、貴重なエントリをいつも心待ちにしています。裏でコソコソ話と違い、自身の出自を晒した上でこれだけハッキリと考えを主張していれば、色々な不安を感じたとしても不思議ではありません。
阿比留さんの身辺警護までは出来ませんが(汗)、その姿勢は強く支持をしていきますのでこれからも色々な情報提供を宜しくお願い致します!

 
 

2008/07/04 16:19

Commented by 鈴木 茂 さん

 ふと思うのだが、阿比留さんが匿名であったならば、ここは、間違いなく2チャンネルですね。
 何人かを除けば。

 
 

2008/07/04 16:20

Commented by staro さん

hanausagiさん

こんにちは

元気そうでなによりです

それからみなさん、たわけの戯言は放置しましょう
自分たちがやってきたことが、時代変わって逆襲されるだけのことですよ
拉致問題と一緒で、中国北朝鮮はいい国だ、花園だ、楽園だと煽動して
おいて、行った人たちは強制労働所、処刑など残酷な目にあい、我々の
同胞は誘拐、監禁されていたってことです
今更、これは卑怯だ、いんちきだ、モラルがない、笑止千万!

さて、笑止千万で今年最高に笑えた話を紹介します
賢明なるiza参加者はすでにご存じかも知りませんが、
古賀誠、笑かしてくれます

「道路族と呼ばれるいわれない!」 古賀氏が怒り爆発
07/03 19:42更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/158283/
で、こう言ってます

「公共事業関連の部会にはパラパラとしか国会議員が集まらない。なぜなんだ。昔、党道路調査会長になるのは大臣より難しかった。今はだれもなろうとしない」

「なぜなんだ~」
ぎゃははははははは、もう死にそうだ(爆
こいつの頭はスポンジ通り越して、軽石になっとる
福岡帰って足の裏でも削ってろって感じですな

 
 

2008/07/04 16:35

Commented by venom さん

To mochizukiさん

> 阿比留瑠比様のプログは、根拠・理由が不明確で、単に「政味方ヨイ書・政敵コラ書」の態度の「イエロージャーナリズム」だと、私は観じています。

もっちーさん、久しぶりですね。
他人にイチャモンつけるのはもう良いから「インドネシア独立義勇軍は、日本軍との闘いを通じて実力を養い、戦後オランダ軍を追い出した」という根拠・理由を明確にしなさいよ。 

また都合悪くなったら逃げまわるんですか? それとも缶ビールとポテトチップス買って来て、お詫びの印に差し出しますか?

 
 

2008/07/04 17:01

Commented by 阿比留瑠比 さん

turusenba様
 スペシャルスマイルをありがとうございます。

 
 

2008/07/04 17:02

Commented by 阿比留瑠比 さん

parkmount様
 「その心配」は十分あるのですが、まあとにかく頑張ってみます。

 
 

2008/07/04 17:04

Commented by 阿比留瑠比 さん

nihonhanihon様
 もちろん、個人的には、なかなかこういう経験はできないと思うほど、貴重に経験をさせてもらっていると考えています。産経の購読継続ありがとうございます。

 
 

2008/07/04 17:06

Commented by 花うさぎ さん

To キラーT細胞さん

>全く同感ですが、かう云ふ売国政治家を当選させ続けてゐる選挙民がゐる訳ですからね。

そうなんですよね~。

山形3区(加藤紘一)、神奈川17区(河野洋平)、和歌山3区(二階俊博)、福岡2区(山崎拓)、福岡7区(古賀誠)の皆さん、是非この売国奴らを総選挙で落としてください。

日本がよくなります!。

 
 

2008/07/04 17:07

Commented by 阿比留瑠比 さん

hanausagi様
 こんにちは。ぜひ社長に言ってやってください(笑)。>最近、ほとんど「切れた!」というエントリーを見る機会が増えたような気が…。ばれましたか。自分でもそんな自覚がありました。あまりにもどうしようもない「状況」に、切れかかっているのかもしれません。

 
 

2008/07/04 17:09

Commented by 阿比留瑠比 さん

くぼた様
 こんにちは。確かに性格は不治の病であるのかもしれませんね。まあ、一生つきあうしかないのでしょう。東京はきょう、真夏の暑さになりました。福岡はどうですか、ご自愛ください。

 
 

2008/07/04 17:12

Commented by 阿比留瑠比 さん

izatoru様
 ご指摘の通り、弊社は放任主義的なところがあります。数年前の新入社員募集パンフレットにも、幹部のコメントとして「産経は記者を育てない。勝手に育った者だけでいい」とかなんとかそういう趣旨のことが書いてありました。良くも悪くも、ですが。

 
 

2008/07/04 17:15

Commented by 花うさぎ さん

To venomさん

よこから失礼します。

>「インドネシア独立義勇軍は、日本軍との闘いを通じて実力を養い、戦後オランダ軍を追い出した」という根拠・理由を明確にしなさいよ。 

一瞬、目眩がしました…(^^;。

IZAに出入りしている人でこんな事実と180度違う認識を持っている人っているんですか?。まさか大人じゃないよね?。

 
 

2008/07/04 17:29

Commented by soto さん

「死の神」の朝日新聞は釈明で謝罪や処分なし、「わいせつ」の毎日新聞は担当記者が3ヶ月の謹慎など 阿比留さんはこれをどう思いますか?マスコミはうなぎ偽装などや世界遺産落書き、政治家のスキャンダルなど過剰に叩きまくってるのに、マスコミのスキャンダルはあまり問題になりません。

 
 

2008/07/04 17:35

Commented by 八丁堀 さん

To staroさん

こんにちは。

>>古賀誠、笑かしてくれます
>
>「道路族と呼ばれるいわれない!」 古賀氏が怒り爆発
>07/03 19:42更新
>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/158283/


おかしいですねえ。
確か古賀は1月そうそう、「道路族と呼ばれる事を誇りに思う」って言ってましたよねw

古賀はいきなり嘘ついてますw「埃」の間違いなんでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自民党古賀誠選挙対策委員長は26日、福岡県柳川市の講演で
「道路族といわれることを誇りに思う。どんな非難を受けても結構だ。
必要な道路は造り続けていきたい」と述べ、道路特定財源暫定税率維持に
強い意欲をみせた。民主党などが同氏ら自民党の道路族議員への批判を
強めていることも意識したとみられる。

*+*+ NIKKEI NET 2008/01/27[07:00] +*+*
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080127AT3S2601126012008
リンク切れです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

古賀の政治信条は一体何なんでしょうね?w

 
 

2008/07/04 18:24

Commented by much さん

阿比留様
貴重な記事を何時も提供くださいましてありがとうございます。

阿比留さんのブログは質・量共に他を圧倒するのではないか、だからコメントの数も多いのだろうと率直に思っています。

所在(実名や社名等)をハッキリした上で書くことの勇気というのは、西田議員の例をあげるまでもなく相当なものだと思います。それを2チャンネルに例えたり煽動者とレッテル張りに勤しむ精神構造は、かの国に似ている気がしないでもないが・・・・少なくとも私には理解できません。

正論8月号の折節の記のなかで、高山正之氏が北京政府が五輪を前に支那人に人並みの作法をと大号令を掛けた。所謂「文明の星政策」だそうです。
昔はあっちこっちに痰を吐いていたのだが、小姐(美人)が柱の脇の筒型のゴミ箱にカッと凄まじい音を立てて痰を吐いたという。氏はこれを支那人も躾をすれば出来るんだと感動したという。しかし、ホテルで己の非を認めず暴れる支那人もいるという。この振る舞いが日本のモンスターペアレンツに似ている、つまり日本人が支那人化しているのかと

何やら長くなりましたが、己の非は一切認めず見てきたように決めつける、正に支那人化したような人が幾人か見られますが、無視が一番かと思います。何しろどんなことを書こうが無視されるということは、存在意義がないのだから一番こたえると思います。会田さんのアーロン収容所のように、白人女性は黄色人種の男の前では平気で裸で着替えるという。少し白人を見習いましょう。

何はともあれ、私は阿比留さんのブログを高山さんの本の題名のように、日本人が勇気と自信を持つブログと勝手に変えようと思います。

阿比留さんの勇気ある記事を賞賛してもしきれません。本当に感謝です。

 
 

2008/07/04 18:25

Commented by mochizuki さん

To venomさん
>もっちーさん、久しぶりですね。
>他人にイチャモンつけるのはもう良いから「インドネシア独立義勇軍は、日本軍との闘いを通じて実力を養い、戦後オランダ軍を追い出した」という根拠・理由を明確にしなさいよ。 

 だから、「インドネシア独立義勇軍」ってどのような組織ですか?

 「大戦に敗れた日本軍は、連合軍の命令により、東南アジアの各占領地域を現状維持のまま、上陸する連合軍部隊に引き渡すことになり、インドネシア人の独立派への武器引渡しも厳禁とされていた。この命令を守るために独立派との衝突が生じ、日本側にも多数の死傷者が出た、他方で、そのような衝突を恐れた日本軍部隊が上官の命によって兵器の集積庫を開放した例もあるその結果、日本軍からは3万丁以上の三八式歩兵銃、数百の野砲・トラック、食料、弾薬、軍刀など多くの資材が独立派の手に渡った」というのは事実であり、インドネシア共和国軍が日本軍と戦って戦力を蓄えたのは事実ですよね、それとも、日本軍は連合軍の命令に背いてインドネシア独立の支援をしたと言う、新説を唱えようってか?

> また都合悪くなったら逃げまわるんですか? それとも缶ビールとポテトチップス買って来て、お詫びの印に差し出しますか?<

 だから、何処に届ければ良いのか宛先を明確にしてくれって、この前も無駄にしたのだから。
 その位の度胸もないくせに大口を叩くのは止めたら、迷惑だから…。

 
 

2008/07/04 18:31

Commented by mochizuki さん

2008/07/04 18:25の訂正:
誤:「…インドネシア共和国軍が日本軍と戦って戦力を蓄えたのは事実ですよね、それとも、日本軍は連合軍の命令に背いてインドネシア独立の支援をしたと言う、新説を唱えようってか?」

正:「…、インドネシア共和国軍が日本軍と闘って戦力を蓄えたのは事実ですよね、それとも、日本軍は連合軍の命令に背いてインドネシア独立の支援をしたと言う、新説を唱えようってか?

 
 

2008/07/04 18:45

Commented by mochizuki さん

To hanausagiさん
>To venomさん
>よこから失礼します。
>
>>「インドネシア独立義勇軍は、日本軍との闘いを通じて実力を養い、戦後オランダ軍を追い出した」という根拠・理由を明確にしなさいよ。 

>一瞬、目眩がしました…(^^;。
>IZAに出入りしている人でこんな事実と180度違う認識を持っている人っているんですか?。まさか大人じゃないよね?。<

 日本の敗戦から1947年5月の全日本人引き揚げまでのあいだに、日本軍の死者は1078人を数え、この人数は日本軍の蘭印侵攻時の戦死255名、負傷702名を上回るものだった。この死者数は、武器譲渡をめぐる独立派との衝突や、連合国側の進駐軍が現地の治安確保のために日本軍部隊に出動を命じて戦闘になったこと、などによるものだった。

 また、日本の敗戦後、インドネシア側の武装勢力に身を投じて独立戦争に参加した日本人も数多い。
彼らが独立戦争に参加した動機はさまざまであり、戦前、戦中日本は大東亜共栄圏、東亜新秩序を打ち出しており、欧米からのインドネシア開放、独立の為にインドネシアの独立戦争に参加し、インドネシア人と「共に生き、共に死す」を誓いあった、日本に帰国したら戦犯として裁かれることを恐れたためにインドネシアに残留したり、日本軍政期に各地で結成された郷土防衛義勇軍の教官としてインドネシア人青年の訓練にあたった者の中には、その教え子たちに請われて武装組織に参加した者もいるなどでしょうね。

 これらの「現地逃亡日本兵」の独立勢力への参加については、連合国側はきびしく禁じられており、日本軍の現地指導部でも、在留日本人の引揚げに悪影響を与え、ひいては日本の国体護持や天皇の地位にまで悪影響を与えるとして、対応に苦慮したようだから、「日本軍」はインドネシア独立を支援するはずはありませんよね。

 然し、インドネシアの独立達成後、1958年1月20日に日本とインドネシアの平和条約、賠償協定が締結され、1960年代に日本企業のインドネシア進出が本格化する頃、両国間の橋渡しの役割を果たしたのは、これらの元日本兵たちであったのは事実ですよね。

 
 

2008/07/04 19:09

Commented by hiro さん

>ある政治目的のためにそうしているように指摘する人もいます

どちらかというと そういう人たちの方が、なんらかの「政治目的」を持っているような気がします(推測w)

そろそろ、私を含めて コメントをスルーしてもいいと思います。初めての方とか、特別返事を書きたいコメントにしぼってはどうでしょうか? コメントのレスがないと、アクセスも減る傾向にあるようですが ここは大丈夫だと思います(^-^)

さらに、2ちゃんねるでは「ホロン部」と呼ばれる工作員がいます(した?) 産経新聞の阿比留記者には、当然 似たような輩が押し寄せてくる可能性があります。 私は議論が苦手なので遠慮しますが、そのような場合は 常連さんに任せてはどうでしょう? 多分大人の対応を取ってくれるはずです。 どうしようもない泥沼になった場合は、イザ編集部に泣きつくとしましょうヨ!

内容が今より手ぬるくなってもいいじゃないですか、あまり無理せず続けて下さい。

 
 

2008/07/04 19:52

Commented by sakuratou さん

阿比留さん。
早いものですね。もう2年ですか。私がイザでブログを書こうと思ったのも、阿比留さんのブログにコメントしたかったからです。最近はすっかりサボっていますが…。

阿比留さんの場合、質(エントリの内容)、量(コメントへのレス)ともに相当な労力を費やされているわけで、尊敬せずにはいられません。それ以上に見えない敵とも戦われている訳ですから、くれぐれもお身体ご自愛ください。

そろそろ、阿比留さんの看板で勝負してもいいんじゃないですか(笑)。

 
 

2008/07/04 19:52

Commented by staro さん

キ印に餌を与えないでください

 
 

2008/07/04 20:02

Commented by iza-oishi さん

阿比留様今晩は。
毎回のエントリー拝見しております。
「正直者が損をする」世の中で阿比留様のエントリーを拝見すると議員の先生方が「これじゃな~」と変に納得するのが空しい昨今です。
自分自身の普段の行いが努力不足なのは勿論ですが、それより上手の政治家は何様なのか大いに疑問がありますね。国会議員の前に先生方は日本人だと自覚していただきたい気持ちです。
阿比留様のエントリーで「国会議員のレベルってこんなもの?」「何でこんなのが複数回連続当選なの?」と感じる方は多いと思いますよ。
しかし、新聞では掲載されない“これぞ日本人の政治家!”と身を乗り出して読むエントリーには勇気付けられますが...。
本日は真夏並みの暑さでした。お身体大切にして下さい。

 
 

2008/07/04 20:05

Commented by mochizuki さん

To staroさん
> キ印に餌を与えないでください<

 はい、判りました。

 
 

2008/07/04 20:12

Commented by ガキ大将 さん

再びのコメ失礼します。
前から感じていましたが、tさんだかmさんだか知りませんが、人のブログでそのブログ主のエントリに対し、いかにもまともな「議論」のごとくに理屈(それも屁理屈)をこねて、実体は何のことはないただ単なる「アラシ」に過ぎないコメントにいちいちレスするからまた来る(怒)ハッキリ言って、電車の中で見たくもない他人の化粧を見せつけられているようで気分悪いです。どうでしょう、ブログ主さんを含め見ている皆さんも一切スルーしませんか?
なまじ親切に?かまってやるからそれに対してまたムキになって突っ込んでくるみたいに見えますがね。ただのガキの行動に見えますがね(笑)善悪の判断がまだつかない幼児なら叩いてでも教える必要がありますが、いい歳こいた大人の場合は何を言っても無駄という感じがします。tさんだかmさんですか、コメント読む限りでは、福田首相じゃないですが、ただいたずらに歳を重ねただけのかただなぁと憐れむのみで、御本人の為にも一切スルーが正解かと思う次第ですW

 
 

2008/07/04 20:18

Commented by 阿比留瑠比 さん

皆さんへ
 議論となっているインドネシアの件については、私の07年4月1日のエントリ「インドネシアとの歴史的関係で教科書に載せてほしいこと」を是非、読んでいただけないでしょうか。私は、生前何度も話を聞く機会があった故・宮元氏が汚されているような気がして、スルーしたくてもできませんでした。すいません。

 
 

2008/07/04 20:24

Commented by 阿比留瑠比 さん

seelisch様
 ちょっとずれるのかもしれませんが、私は世の中で起きているさまざまな事象を深読みしたり、陰謀論に傾いたりするのは、おおむね本質を間違えることにほかならないと思っています。世の中、そんなに賢い人もいませんし、また賢い人が世を動かせるものでもありません。世間の常識と良識で考えるのが、だいたい正解に近いとは思っています。その意味で、行間を読む必要はないというのはその通りでしょうが、山本七平氏の時代に比べてはるかに分量が少なくなった記事は、やはり、記者が書ききれずにヒントとして残した表現などに、気をとめていただけると幸いだと思う次第です。

 
 

2008/07/04 20:28

Commented by 阿比留瑠比 さん

masanori1201様
 同じ日本を愛する日本人として、これからも書き続けようと思います。マスコミへのご不満はたくさんあることと思います。しかし、10数年前よりはいくらかマシになっていることも事実です。あのころは、左翼にあらずば人にあらずという雰囲気が少なからずありました。今は、それほどではありません。

 
 

2008/07/04 20:33

Commented by 伊勢守 さん

阿比留様
こんばんは。
阿比留さんはここに来る人々に考えるヒントを与える、考える素材を与えるというぐらいに考えられてもいいと思いますよ。良い意味で力を抜かれて、どうか出来るだけ長くこのブログを続けて下さい。
うまく言えませんが、阿比留さんのブログが「ある」という事自体が意味を持ちつつあるのではないかと思っております。
結局は阿比留さんにプレッシャーをかけてしまう事になったかも知れませんが、どうかお健やかに。

 
 

2008/07/04 20:33

Commented by Bookers さん

阿比留さん、こんばんは

所属・実名を明かしてのブログ、その覚悟と決意を心から尊敬します。
報道だけでは知りえない数多の事実を教えていただいたことで、私も眼を開かせていただきました。
更に多くの人々に事実が広まること、そして何より阿比留さんとご家族のご健康をお祈りしています。

 
 

2008/07/04 20:46

Commented by m-keith さん

阿比留瑠比様、いつもいい記事のアップお疲れ様です。
並大抵の覚悟では記者ブログアップはできないのだなと感じ入りました。
阿比留記者の書く記事の信頼性の高さ、意見の正確さには、常々敬服しております。
一部には批判する人も出てきているようですが、ここにコメントしている方々の8割以上の方は阿比留記者を支持なさっているのではないでしょうか。
私も熱烈に阿比留記者を応援しております。
これからも筆の許す範囲でのブログでの記事のアップと、産経紙面でのご活躍を期待しております。
産経紙面に阿比留記者の記事が掲載されていますと、ファンの一人である私も嬉しくなります。

 
 

2008/07/04 20:48

Commented by 花うさぎ さん

To mochizukiさん

どうせまたWikipediaか何かからのコピペでしょう。基本的な流れが理解できていないのでは?。

では、ここで問題。

1 何故、インドネシアは独立した日を皇紀の表示したのか
2 何故国旗は日本同様の赤と白のツートンカラーにしたのか
 
日本軍と戦って勝ち取ったなら、この二つの事実に合理的な説明がつくの?。

このビデオをみて
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1639936

アヒルさんの「インドネシアとの歴史的関係で教科書に載せてほしいこと」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20070401/

を勉強してからでよいから簡潔に答えなさい。

 
 

2008/07/04 20:52

Commented by やせ我慢A さん

To 阿比留瑠比さん
インドネシアとの歴史的関係で教科書に載せてほしいこと」
再読させて頂きました。

やはり、深くて感慨を持つエントリーですね。
ネットかどこか知りませんが、引用だけで分かったつもりになっている人にはこれが伝わらないのでしょう。

ちなみに、あびるさんが陰謀論に否定的だとは理解していますが、私は最近ある程度までの目に見えない策謀は、あると考えるようになりました^^)

暑い、今日はビールが美味いですね。

 
 

2008/07/04 20:54

Commented by ぱんたか さん

To 阿比留瑠比さん

 国を思う一貫した姿勢と、客観的な文章と暖かさに満腔の敬意を払っています。
 “大手他社”より少ない手当てでも、“損得計算全くの苦手”でも、いいではありませんか。
 今では数少なくなった真っ当な人とお近づきになれたことを、大げさに言えば誇りに思っている一人です。
 これも実名なればこそです。

 どのようなご両親の許で育たれたのかと、かねがね思っております。

 
 

2008/07/04 20:56

Commented by ぱんたか さん

追伸です。

インドネシアとの歴史的関係で教科書に載せてほしいこと」早速、プリントアウトしました。これからゆっくりと読ませて戴きます。

 
 

2008/07/04 21:01

Commented by parkmount さん

To hanausagiさん
>To staroさん
>
>>人間やめますか、政治家やめますかっちゅう話だと思うがね、加藤紘一
>
>この男がどれほど日本を貶めたのか、本当に腹が立つ。
>
>河野、古賀、山拓、加藤、二階、みんな「腹を切れ!」といいたい。

野中も!

 
 

2008/07/04 21:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

siksan様
 イザのご愛読ありがとうございます。もとより、弊紙もイザも全く完全ではありませんし、間違いも犯すとは思いますが、この双方向性が、それを少しでも修正し、次につなげることになれぱと思っています。まあ、きれいごとでは済まないことも多いでしょうが、建設的な意見はきっと反映されていくと考えています。

 
 

2008/07/04 21:17

Commented by izagami さん

阿比留さんへ
皆さんが熱心にかつ真剣に語るのをみて、如何に貴方のブログの素晴らしさに魅せられているかがひしひしと感じられます。その中でも、一番同感したのはマインホフさんの、こういっては何ですが、、日本人よりも日本人らしい心遣いの利いたコメントでした。それにしても、表現の自由があるとはいえ、この場に相応しくないと思ったのはエモジ入りがあったことです。
兎に角、一番心配なのは貴方の健康です。呉ぐれもご留意下さい。

 
 

2008/07/04 21:18

Commented by 阿比留瑠比 さん

うすひげ様
 そんな偉そうなものは持っていませんが、一寸の虫にも五分の魂とは思っています。

 
 

2008/07/04 21:23

Commented by 阿比留瑠比 さん

コミックカウボーイ様
 実際、エントリに書いたように大変なところもあるのですが、たくさんのみなさんにそう言っていただくと、「いえ、たいしたことありません」と言いたくなってきました。いや、ものすごくありがたく感じているのですが、自分がそういうご理解にふさわしい人間かということに疑問も…。

 
 

2008/07/04 21:27

Commented by 阿比留瑠比 さん

暁様
 ビヤガーデン、いいですね。大学一年のときに、アルバイトしていたことを思い出しました(客が手をつけずに残したイカリングフライをつまんでいました)。今年はぜひ、行ってみたいものです。

 
 

2008/07/04 21:29

Commented by 阿比留瑠比 さん

亜細亜大臣様
 私は一千万にはまだまだ届きません。

 
 

2008/07/04 21:31

Commented by 阿比留瑠比 さん

shige3hige3様
 コレステロールと脂肪のことを言われると、今日も晩飯にフライものを食べただけに何も言い返せません。おいしいもので…。

 
 

2008/07/04 21:35

Commented by 阿比留瑠比 さん

bluebell様
 こんばんは。あまり意味や真意を考えても仕方がないのかもしれません。

 
 

2008/07/04 21:41

Commented by 阿比留瑠比 さん

staro様
 まじめに仕事をしていたところすいませんが、今回はコメント数も大変なことになっています(笑)。まあ、人生いろいろ、と言った元首相もいましたし。

 
 

2008/07/04 21:42

Commented by mochizuki さん

To 阿比留瑠比さん
> 議論となっているインドネシアの件については、私の07年4月1日のエントリ「インドネシアとの歴史的関係で教科書に載せてほしいこと」を是非、読んでいただけないでしょうか。私は、生前何度も話を聞く機会があった故・宮元氏が汚されているような気がして、スルーしたくてもできませんでした。すいません。<

拝見しました。
「私は生前の宮元氏に何度か取材し、当時のことを聞く機会があったのですが、宮元氏は日本の敗戦後、インドネシア占領のため進駐してきた英国軍によるインドネシア人鎮圧(発砲)の命令を少なくとも12回は拒否し、これまた英軍に分からないように日本軍の武器をインドネシア側に渡したそうです。」

 宮元中佐(参謀)が、英国軍からインドネシア鎮圧(発砲)の命令を少なくとも12回は拒否したと言う話は初めて覗いましたが、それでは、インドネシア鎮圧(発砲)は1回も行わなかったのでしょうか?

 宮元中佐(参謀)の方針は、当時インドネシアを占領していた全日本軍によって公式に遂行されていたのでしょうか。

 ということは、武器譲渡をめぐる独立派との衝突や、連合国側の進駐軍が現地の治安確保のために日本軍部隊に出動を命じて戦闘になったことは自筆であるが、それに関与した日本兵は日本軍の命令に背いたということになるのですか?

 インドネシアの独立を巡って日本軍とスカルノは、終戦末期にインドネシアの独立準備を日本軍が認めてから終戦までの数日間(?)を除いて対立関係にあったが、両者はその対立を認め合いながら相互依存関係にあったのは紛れもない事実ですよね。

 因みに、「敗戦で連合国に卑屈になった人が多い中、宮元さんは毅然(きぜん)として命令を何度もはねのけ、相手側にも尊敬された。責任とは何かを教わった」ということは、反対解釈をすれば、日本軍の大勢は連合軍に卑屈になって命令を諾々と受け入れたとなりますよね。

 宮元氏のことを貶める積りは、私には毛頭もありませんが、逸話を以て本筋を騙るのも「イエロージャーナリズム」の手法のようですね。

 
 

2008/07/04 21:44

Commented by mochizuki さん

2008/07/04 21:42の訂正
正「ということは、武器譲渡をめぐる独立派との衝突や、連合国側の進駐軍が現地の治安確保のために日本軍部隊に出動を命じて戦闘になったことは事実であるが、それに関与した日本兵は日本軍の命令に背いたということになるのですか?」

 
 

2008/07/04 21:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

AMATERASU様
 こんばんは。私が働きすぎなどと言ったら、同僚たちに叱られます。ですが、お気遣いありがとうございます。また、産経のご購読に感謝します。

 
 

2008/07/04 21:55

Commented by 阿比留瑠比 さん

おっちゃん。様
 はじめまして。私は別に、匿名を否定しているわけではありません。匿名だからこそ、本人の肩書きや社会的立場と関係なく、書いている内容次第で対等で自由な論議ができることも多いと思っています。ただ、実名だろうと匿名だろうと、人を誹謗中傷したり、単に傷つけたり、貶めたりすることを目的としたような書き込みはどうしようもないということも感じているもので…。何を書いても正面から向き合わず、自分自身は一切反省せずに揚げ足取りや、誤解・曲解に基づく一方的な避難しかしない、できない人たちに、届くはずもない言葉を届けたいと空しい思いを込めたエントリでもありました。

 
 

2008/07/04 22:00

Commented by iza-nippon928 さん

阿比留様

こんばんは。
本日のエントリに、私は図らずも目頭が熱くなりました。
この気持ちを表す言葉が見つかりません。

いつも勉強させていただいております。
ありがとうございます。

 
 

2008/07/04 22:01

Commented by mochizuki さん

To hanausagiさん
>どうせまたWikipediaか何かからのコピペでしょう。基本的な流れが理解できていないのでは?。
>では、ここで問題。
>
>1 何故、インドネシアは独立した日を皇紀の表示したのか
>2 何故国旗は日本同様の赤と白のツートンカラーにしたのか

 知りませんが、オランダ軍に勝った日本軍に勇気付けられたことに由来するでしょう。
 
>日本軍と戦って勝ち取ったなら、この二つの事実に合理的な説明がつくの?<

 「日本軍と戦って勝ち取った」とは思っていませんが、「日本軍と闘って勝ち取った」と思っています。

 日本軍がインドネシア独立を支援する目的で、ジャワ島他の島々を占領したのではなく、日本軍は軍政を円滑にするためにスカルノの独立運動組織を利用し、スカルノは独立運動のために日本軍を利用したことは、ジャワ島占領後の今村均とスカルノの対談でも、スカルノの自伝でも明白ですよね。

 因みに、「戦争」と「闘争」の意味の違いは、ご存知ですよね。

 
 

2008/07/04 22:13

Commented by 阿比留瑠比 さん

inkyo様
 こんばんは。いつもありがとうございます。

 
 

2008/07/04 22:14

Commented by 阿比留瑠比 さん

izakamakura-ra様
 主体性をもってスルーという姿勢も確かに必要なのかもしれませんね。

 
 

2008/07/04 22:23

Commented by RAM さん

>何を書いても正面から向き合わず、自分自身は一切反省せずに揚げ足取りや、誤解・曲解に基づく一方的な避難しかしない、できない人たちに、届くはずもない言葉を届けたいと空しい思いを込めたエントリでもありました。

阿比留様、その意味においては、空しさを深められておられるのでしょうが、このエントリで、何人かは、ROM専から、IDを取られて、コメを入れられるようにもなりました。差引勘定は、充分にプラスですよ。その様にお考えあって、美味しい酒をお飲みください。馬鹿のことは、とりあえず忘れて・・・。

 
 

2008/07/04 22:54

Commented by turusenba さん

阿比留瑠比

今日、働きながら考えたことと言えば、あなたのことと昨日話した人のことと自分のこと。

アトリエを持つ彼は、心が濁っていれば良い作品はできないと言う。

そんな彼との話から、私の心の濁りを感じ取り、もしかしたら、あなたの心も濁っているのではないだろうか? と思いました。

記事も見方を変えれば「作品」です。 
元々のあなたの心は清いのだけど、一途になり過ぎて曇りが・・
あなたの心に何か曇った部分か濁っている部分があって、それが清いものになった時、良い物として認められるのではないでしょうか。

あなたの心を浄化するために、多くの人がコメントを書いてくれた。
多くの視点から、自分のことを悪く言われても厳しい意見をいう人、その意見からかばってくれる人、私からみると、とても羨ましいです。

「ひとすじに 打ち込む そこに道が ひらける」

「天のまさに之を用いるや まず之を苦しむ = 天がその人を必要とするときは まずその人に苦難を与える」

 
 

2008/07/04 22:56

Commented by gouta さん

実名で書くリスク、お察しします。
こんなこと書いて、大丈夫かなと言う部分が阿比留さんの人気なのだろうと思います。また、尊敬いたします。

で、本音と言う意味で、
インドネシアもでていたし、
先の戦争で、日本がオーストラリアを攻撃したこと、ダーウィン爆撃など、教科書に載ってないんですよね。日本人のほとんどの方は知らない。
観光でオーストラリアの観光地に来る人はともかく、移住や長期滞在する人は、ANZACデイなどで、直面しちゃうんです。無知を。
私もそうでしたが、突然、困るんです。それに関する知識が一切ないから。
皆さんで、この問題も考えていただければと思います。

 
 

2008/07/04 23:17

Commented by dpal451 さん

 阿比留様 こんばんは。

 このブログは、ある意味命がけで書いておられることを知り、心より敬意申し上げます。

 一昔なら実力政治家と言われる政治家や同和団体、日教組、朝鮮総連など圧力団体のことを、事実を基に縦横に批評、批判しているのですから、色々な抵抗があるように推察致します。

 彼らにとっては目の上のたんこぶであることは間違いないと思います。それこそ昔ならやくざを使って脅したりするでしょうし、今でも貴社の幹部に圧力をかけているかも知れませんね。

 しかし、これほど多くの人が見て共感し、レスポンスしているのです。すでに大変な有名人になっています。彼らもへたに手を出すと逆に命取りになると恐れていると思います。

 したがって、周辺や上司の人にも変なことが起こればすべてネットなどで公表されることが賢明と思います。それこそ彼らの政治生命を奪ってしまいましょう。

 私たちもできる限りの支援をしたいと思います。また、こちらは失礼なことですが、匿名で書いていますが、その分可能な限りきちんと言葉を残したいと思います。今後も公正な社会が来ますよう健筆を心よりお祈り申し上げます。

 返信は結構です。

 
 

2008/07/04 23:20

Commented by garagarapon さん

To 阿比留瑠比さん

ご回答ありがとうございました。

>意見や表現方法ではなく「事実」そのものについて、ブログに書けて新聞
>に書けないことがあるとしたら、それは技術上・スタイル上の話であっ
>て、特に新聞には書けないというものはないと思います。

 実際の運用上、いろいろな制約の中(社会人&組織人ですから)で、このような考え方を守れないことがあったとしても、根本として阿比留さんが上記のような考えを持っていらっしゃる限り、私は全面的に支持します。(私の支持など屁にもなりませんが)

 私自身、truth of truthさんの論調に賛成するところも今まではいくつもあったのですが、今回の非礼は許されざるものと認識しています。今後はスルーではなく、100%コメント削除が適当かと思います。

 勝手なことを書きました。

 
 

2008/07/04 23:29

Commented by 047696 さん

To 阿比留瑠比さん
>047696様
> こんにちは。記者になった動機…。それは、大げさなようですが、この国をよくしていくことに何らかの形でかかわりたいと思い、そのために自分にできることは何かと考えたときに、産経の記者という選択肢があったということでしょうか。別にいわゆるジャーナリストになりたいとか、スクープを書きたいとかそんなことは全然頭にはありませんでした。それと、ものを書くことに関心があったこともあります。ですから、政治の動きに距離を置いて、客観的冷静さを保つことを気取るつもりは最初からありません。記者としてのバランス感覚うんぬんよりも、一人の日本人としてこれが日本のためになると私が信じることに書きたいことが偏るのは、当然なのかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんわ!阿比留さん。そのお気持ちがあればぶれることはありません。
今後益々のご活躍祈念いたします。

何か、ある前に阿比留さん、支援しますよ。安心して!

 
 

2008/07/04 23:29

Commented by nihonhanihon さん

敗戦後のインドネシア駐留軍は連合軍の配下になった。
公務員的に解釈すれば、残存日本人兵はインドネシア独立運動側の人を討つ立場になった。
といって、全員が全員、従ったわけではなかった。
戦地に赴くとき、「オランダ人を追い出して、それから・・・」という思い(仮にそれが当時の日本政府の宣伝の影響だったとしても本人は真面目にそう考えた)で旅立った人、現地のインドネシアの人々と深い絆で結ばれた人・・・その他。
では、どうするか?
彼らは「連合軍配下の日本軍」から離脱した。
そして、インドネシア独立軍に参加した。
オランダと再び戦ったのは日本軍ではなく、インドネシア軍。
その中に1000~3000人の「元日本兵」がいたということ。
そこまで踏ん切りがつかなかった人の場合は、「陰ながら支援する」ことがたびたびあった。
「武器を捨ててきます」→「事実上の譲渡」・・・など。
もちろん、忠実に連合軍の尖兵として働いて帰国した部隊もあった。

(このコメントには返信その他不要)

 
 

2008/07/04 23:32

Commented by 喜多院 さん

わたしがブログ何か書くときは

反省と妥協と苦悩と悔恨と無知と…とにかく、いろんな気持ちが綯い交ぜになります。

特に拉致問題なんか長いことやっていますから尚更です。

成果なんて目には見えません。その所為かどうかは知りませんが、山拓だの加藤紘一だの何だのと色んなのが「国交正常化さえすれば...」何て言い出してます。挙句、福田政権はそれに乗っちゃいました。

名があろうが無かろうが「正しいことは正しい」と言えない世の中になるよりはマシだと思います。

あんまり落ち込んでもいられません。確か日経の何とかと言う記者が「実名で書かないのは問題だ」とか何とか言っていたと思いますが、実名出したって毎日のあの「変態記事」は"意図的”に生まれるんですよね。

と言うわけで、明日のデモの告知をやります。

 
 

2008/07/04 23:32

Commented by 喜多院 さん

北朝鮮拉致被害者の奪還を実現へ!
7・5 拉致被害者奪還青い風船デモ(東京都渋谷区)★

日 時:平成20年7月5日(土)午前11時集合 11時半出発
集合場所:渋谷区宮下公園(JR渋谷駅歩4分 渋谷区神宮前6-20-10)
主 催:拉致被害者奪還!青い風船の会(草莽日本運動)
共 済:拉致問題を考える草莽全国地方議員の会・誇りある日本をつくる会
    北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟
連絡先:草莽日本運動
    TEL:03-5766-2011
    FAX:03-3311-7810

情報は救う会全国協議会より
http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=1568

yahoo!の天気予報によると渋谷区の神宮周辺の気象は

9時現在、気温は27℃、湿度86%、風は南南西 風力1 天候は曇り,最高気温は30℃の予報です。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410/13113/1500001.html

明日も暑いかもしれません。
準備したほうがいいかな~と思ったものを書きます。

1.ペットボトルの飲み物
  デモ中にコンビニに行ったり、自販機で買うのは困難ですね。
  隊列を崩しますよね。

2.タオル 絶対必要。

3.ダブルの方は必須=着替え=Tシャツ

4.帽子 日射病にならないように。

5.いつも飲んでいる薬など

6.女性は、日焼け止め UVカット用品など


体調を管理して、途中で倒れたりしないように、十分睡眠をとって参加したほうがいいですよ。

明日のデモに参加するみなさん、そして応援してくださるみなさんへ
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs

との事です。参加される方々は十分ご注意してください。明日、集まらなかったら...今夜はなかなか眠れそうにありません。

 
 

2008/07/04 23:46

Commented by iza-ryusoo さん

To 阿比留瑠比さん
>iza-ryusoo様
> こんにちは。わが身を甘やかすのは得意なのですが、それが果たして身を労ることになっているかというと、甚だ心許ない気がするのも事実です。仕方のない人間です。<

という湿り気を帯びる日本の風土に合うとも覗える強かな気性の一端に触れ、休心しました。これは小生の勝手な思い込みですから、どうぞご放念ください。

 
 

2008/07/04 23:52

Commented by umejum さん

阿比留様,,,泣けるエントリです。 

ただただ有り難うございます。 気軽に寄らせていただける有難みを再認識しています。 こんなこと他では考えられないことです。 

ご覚悟と表裏一体の不安,,,。 多くの読者もそのいくばくかを共有し,そしてブログの磁力がさらに増すのでしょう。   

とにかくお大事に。 まめな返信もすぐ復活しちゃうんだから,ダメですよ。 力を抜く事も仕事の内と思って。   

 
 

2008/07/05 00:09

Commented by tafu さん

こんばんは。前々から拝見しておりましたが、コメント残すのは初めてです。
小生(藤田達男)もイザおよび日本会議のサイトで実名・メールアドレス・電話番号・写真を晒して書いている者なので、今回の記事には深く共感いたします。
小生、3年前から実名で書き始めましたが、その理由は①ガセネタで記事を書かない自戒、②記事に説得力を持たせるため、でした。時々告訴される事も視野に入れて書きます。また調べていく内に「ヤバイ」筋に当たって没にしたものも相当ありました。
一般ユーザーの小生ですらこんな有様ですから、阿比留さんのご苦労は並大抵の物ではないものと推察いたします。
今後とも御活躍の程、お祈りいたします。

 
 

2008/07/05 02:58

Commented by zaq123456 さん

 阿比留様

 こんばんは、少し元気がないようですね、周りで何かあったものと察しますが、深読みしすぎでしょうか。

 私は、阿比留さんのブログを読むと、大きな感銘を受け、溜飲の下がる思いがします。現在の阿比留さんの「放言」スタンスを全面的に支持します。これからも日本と日本の政治の真実を、阿比留節で熱く語ってください。

 政治家という「富士山」を遠くでしか見ることができない者にとって、阿比留さんのブログの存在は、かけがえのないものです。

 これからも大いに期待しています、「報道2001」にも出演してください。

 
 

 
 

 
 

2008/07/05 03:00

Commented by 花うさぎ さん

To 喜多院さん

あつくて寝苦しいので起きてしまいました。

あら~、今日は二つあるんですか?。どうしよう…。

 
 

2008/07/05 04:01

Commented by 花うさぎ さん

To mochizukiさん

>知りませんが、オランダ軍に勝った日本軍に勇気付けられたことに由来するでしょう。

ビデオを見てくれたか。独立義勇軍ペタを組織し軍事訓練したのは日本だ。素直に日本に感謝していると言っていただろう。

カリバタ英雄墓地には、敗戦後も同国に残って独立戦争に加わり亡くなった日本人25人も眠っている。阿比留さんのエントリーにも出てきている。

350年も搾取し続けたオランダと、数年間ではあったが独立のための様々な準備を精神的にも技術的にも提供した日本。最後は武器を与え2千人が独立戦争に参加し1千人が犠牲にもなった。

日本は良いことをしたのだよ。だから感謝されて親日国になっている。せめてその位の明白な事実を認めて、自分の子供くらいにはちゃんと伝えろ。貴方の先人は立派だったと。

一番恥ずかしいのは、200万あげるから従軍慰安婦だった女性は名乗り出てください、と馬鹿なことを言ってインドネシア政府からもひんしゅくを買った高木なにがし弁護士のような存在だ。

貴方からは同じような臭いがするぞ…。

 
 

2008/07/05 06:08

Commented by mochizuki さん

To hanausagiさん
> ビデオを見てくれたか。独立義勇軍ペタを組織し軍事訓練したのは日本だ。素直に日本に感謝していると言っていただろう。<

 残念ながら、ビデオは見れませんでした。

 然し、日本が組織して訓練した「ペタ(PETA;Tentara Pembela Tanah Air)」は、「郷土防衛義勇軍」であり、「独立義勇軍」ではない。

 ジャワを占領した日本軍(今村均中将指揮下の陸軍第16軍、5万5千人)は、その主力をニューギニア、ソロモン諸島方面に移動させ、1942年11月には約1万人の守備隊をジャワに残すのみとなり、インドネシアでの兵力不足はを補うというのが日本側の意図だというのは明白ですよね。 

 そもそも、インドネシアを植民地にしようとしていた大日本帝国が、1943年10月当時「独立義勇軍」を組織して軍事訓練をしたなんどという与太話を信ずるほうがどうかしているでしょう。

 日本の敗戦後、1945年8月19日付で解散された郷土防衛義勇軍出身のインドネシア人が、その後のオランダとの独立戦争で、インドネシア側の武装勢力で中心的な役割を担ったのは事実だから、結果的には感謝されたろうが…。
(続く)

 
 

2008/07/05 06:18

Commented by mochizuki さん

To hanausagiさん(続き)
> カリバタ英雄墓地には、敗戦後も同国に残って独立戦争に加わり亡くなった日本人25人も眠っている。阿比留さんのエントリーにも出てきている。<

 だから、それらの人々は日本軍の軍籍を剥奪された人々なんだよね。

> 350年も搾取し続けたオランダと、数年間ではあったが独立のための様々な準備を精神的にも技術的にも提供した日本。最後は武器を与え2千人が独立戦争に参加し1千人が犠牲にもなった。<

 だから、それは全部日本が敗戦した果報であって、大日本帝国の目的ではなかったんだって…。

 ま、2千人といえば、かなりの比率になるのは確かだが、日本が国家としての行為ではないでしょう…。

> 日本は良いことをしたのだよ。だから感謝されて親日国になっている。せめてその位の明白な事実を認めて、自分の子供くらいにはちゃんと伝えろ。貴方の先人は立派だったと。<

 今村均とスカルノは、お互いに利用しあったが、強い信頼関係にあったのは確かだよね、結局は日本軍が利用されたような結果になったから、その意味では、一方的に感謝されるというのは一寸違っているように思うけど…。

 30年ほど前にインドネシアで港湾の仕事をしたとき、現地の人から、突然に“グンシレイカンドノ チンオモニワガコウソコウソ…”っていわれたときはおどろいたね、戦時中は“ロームシャ”だったといっていたが…。

 自分の子供には、自分が見聞きしたことに基づいて、善い事も悪い事もありのままと信じられることを伝えるさ…。

> 一番恥ずかしいのは、200万あげるから従軍慰安婦だった女性は名乗り出てください、と馬鹿なことを言ってインドネシア政府からもひんしゅくを買った高木なにがし弁護士のような存在だ。<

 ヘー、そんな人がいたのかい?
 でも、慰安婦のお世話になった日本兵は“2000人”よりは多かったでしょうね。

> 貴方からは同じような臭いがするぞ…。<

 臭うかい? やっぱり。 さっき風呂にはいったばっかだけど…

 
 

2008/07/05 06:45

Commented by 怒れる若僧 さん

今回のエントリを拝見させて頂き、本当に阿比留さんには頭が下がる思いでいっぱいになりました。
正論を語る人が叩かれるなんてあって良い筈がありません。
福田氏が総理になってから世の中本当におかしいことだらけです。
以前、中川昭一先生が核武装について議論なさった時にライス氏が飛んで来た事と言い、周辺諸国は日本が良い意味で力を持つ事に恐怖している事が良く分かります。
取り敢えず、悪魔に魂を売っている毎〇新聞には失望しました。
もういい加減に、正しい日本、正しい良識ある世界になって欲しいです。

 
 

2008/07/05 06:48

Commented by 阿比留瑠比 さん

JUDE
 恐縮です。そのような信頼関係が築けているとしたら、これは望外の喜びです。これからもできることを淡々とやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 
 

2008/07/05 06:49

Commented by 阿比留瑠比 さん

hoihoihoi様
 最近、ちょっと飲み過ぎで反省しています…。

 
 

2008/07/05 06:51

Commented by 阿比留瑠比 さん

katchon様
 戦略も何も、突然の社命で右も左も分からずに始めたことですから。

 
 

2008/07/05 06:53

Commented by 阿比留瑠比 さん

出羽之守様
 そのエピソードを含め、福田氏がどういう人間であるかについては、これまでのエントリでいろいろと書いていますから、ぜひ読んでください。

 
 

2008/07/05 06:54

Commented by 阿比留瑠比 さん

西田三郎様
 何のことやら分かりませんが、どうも。

 
 

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トラックバック(9)

2008/07/05 13:59

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記事への直接のコメントを書くべきかとも思ったが、まさしく2ch状態となっている熱狂の中へ反論を書いたとて、かえって更なる混乱を招くだけと考え、TBという形をとって反論する。 私は阿比留記者の熱心な読者で…

 

2008/07/05 07:27

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仕置き人・山拓を葬る 2 [新・昼休みの替え歌]

 

捜索願  この記 事書いた 人が行方不明です 。 http://hakkiri-ie.iza.ne.jp/blog/entry/63602/ --- --- --- 仕置き人 山拓を葬るの巻 その2 近寄らないでください!  イザ のお仕事で脱いでいるだけなんです・…

 

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【computopia】電網楽園&失楽園(Paradise Lost)【理想郷(Utopia)】 [つれづれすくらっぷ]

 

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米国型市場経済中心主義は万能か [無党派日本人の本音]

 

 昨夜のテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」でタクシーの数激増に伴い低賃金で働く運転手の問題などについての新たな規制の動きを伝えていた。 [小泉改革以来の日本の変化] 小泉改革以来日本は大きな変…

 

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