本日はアルコール疲れの上に、例の本間正明税調会長の辞任問題などがあってけっこう忙しく、どうも気分が乗りません。それで、申し訳ありませんが短めのエントリで失礼します。
今ちょっと、古い資料を整理していたら、平成16年6月に憲政記念館で開かれた国会議員・地方議員合同シンポジウム「正しい歴史教育を子供たちに!」のメモが出てきました。これは、最近活動を再開した自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が主催したものです。
で、このシンポでは、当時は幹事長だった安倍首相があいさつをしていました。私が手でメモできた範囲ですが、それを紹介します。
《私が当選2回のときに、中学の歴史教科書にいわゆる従軍慰安婦の記述が載りました。果たして事実か、あるいは中学生に教育すべきかと、日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会(※当時はこの名称)で勉強しました。
いろんな方々に講師として来てもらいましたが、当時はこの問題について発言すること自体、はばかられる雰囲気がありました。その中で、石原信雄官房副長官が河野談話に至る過程について、「政治的にああするしかなかった」と率直なお話をしてくれました。
子供たちが生まれ育った地域や国に愛情を持てるようにしていきたい。そのことによって日本の未来は開かれる。
前回の教科書検定では、特定の教科書に極めて強い抗議がなされた。採択が歪められた。
イギリスはサッチャー首相時代に思い切った教育改革を行い、大きく変わった。停滞していた経済は活力ある経済となり、子供たちも夢を持ち、国際社会で活躍している。
来年わが党は結党50年を迎える。なぜ自民党を結党し、自民党はなぜ21世紀に存在するのか、もう一度見直さなければならない。そのための基本理念が必要だ。
新しい憲法をつくって一から書き直す。教育基本法改正についても、やっと与党でだいぶ煮詰まってきて、あともう一息だ。
愛国心については、学習指導要領の中にも国を愛する心と書いてある。祝日法にも記述があり、とくだん難しいことではない》
言っていることは、今とまったく変わっていませんね。最近は、首相には逆風が吹き荒れていますが、一つひとつ実績を積み上げていくしかないのでしょう。初心を忘れずに。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/trackback/90377
2006/12/21 18:58
阿比留様、こんばんは!
なるほど!首相は一貫してぶれていないということですね。税調会長の件は残念ですが、一歩一歩、着実に前進していただきたいです。
待ちに待った真性保守政権の誕生ですから、一部のマスコミに見られるような、枝葉末節(と言ってはいけないのかもしれませんが)の揚げ足取りに狂奔することは止めてもらいたいです。
2006/12/21 19:11
小龍景光様
的を射た批判は口に苦くても良薬となるでしょうが、批判のための批判、事実に基づかないか、事実のある部分だけを取り出しての批判はちょっと、困りものですね。
2006/12/21 20:00
>阿比留瑠比さん
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
よく首相が戦争の時の事話すときに「河野談話」とか「村山談話」とか使っただのなんだの~と話してますけど、んじゃ、あれって「しょーがないからこれで何とか・・・」的なものっぽい。正直、聞いてても(;゚д゚)ポカーン・・・
教育が変わればこの談話なんかも作り直さないといけないだろうし、今まで教育を受けた人は従軍慰安婦なんて言葉にも慣れてるし、否定されると今まで習ったのって・・・ _| ̄|○ドウセ・・・
でも批判されようと支持率が下がろうと、首相になったからには思い通りにやればいい。あちこち意見聞いて回って~調整して~の方が見た目悪いし。
安部さんは良識のある方と思うので、どんどん思った事をやってって欲しい。サポートもいい人付いてるし。日本全取り代えでいいと思うよ(*・ω・)(。。*)うん
国は教育しだい。アベチャン(・∀・)ガンガレ
2006/12/21 20:31
阿比留様
いつも、貴重な情報を、ありがとうございます。
成る程なぁ・・・、付け焼刃ではない人なんですよね、
矢張り、安倍首相という人は。
これからも、息長く、頑張っていただきたいと
そういう思いを新たに持ちました。
ううむ、まぁ、私自身も頑張りますが。
何かこう、益々好きになってきましたね。
頑張って欲しいですねぇ。
貴重なメモのご開陳、ありがとうございました。
こういう、ナマの声というのは、貴重ですよねぇ。
2006/12/21 21:17
阿比留さん、
これで安倍総理の「改革」が「英国式」「サッチャー式」であることが納得されました。前総理の米国式の「改革」には危惧を覚えていたので少し安心です。
今日は木曜日、休肝日に指定しておきます、うふふ。
2006/12/21 22:52
阿比留様
幹事長時代の発言を確認することができて良かったです。
人は地位によって変わるべき事と、変わってはならない事があると思います。
むかしから「教育は国家百年の大計」と言われますから変わらないで欲しい事柄だと思います。
2006/12/21 23:05
阿比留様
安倍首相、よくやってると思いますが何かもの足らなさがあるとすれば造反組復党の件(復党は悪くないと思いますが首相がちゃんと前に出てほしかったということ)やTMミーティングのやらせの件(元はあれはスネに傷持つ社民・保坂がやたら言い立てたこと)に本間の件(これはよくない)ですね。
ただ、大局をよく見ていると言うか、将来の日本を見据えた先覚者としては名を残すでしょう。
それと私のブログへのコメント、有り難うございます。
2006/12/21 23:06
阿比留様
忙しい中、ブログ更新おつかれさまです。
昨日の中川昭一氏のインタビュー秘話も面白かったですが、
こうした過去の発掘記事も有用ですね。
安倍総理が有限実行の方だと改めてわかりました。
しかし、メディアのネガティヴキャンペーンは酷すぎますね。
就任当初の支持率が高いのは普通の事で、
その後下がったとはいえ、
5割前後をキープしているわけですから、
「下げ止まらない」という言い方は間違っていると思いますが。
2006/12/21 23:12
renota様
首相はそろそろ首相職にも慣れてきたので、今後はどんどん独自色を出すということです。私はそれに期待しています。つーか、これだけやっていて、何でここまで悪し様に言われるのかという点に、分析が必要と。
2006/12/21 23:14
2006/12/21 23:22
マルコおいちゃん
すいません。きょうは前々からの約束で、外務省の人と飲んでしまいました。チャイナが犯罪者などを大量動員してODA代わりに働かせるのは、アフリカだけではなくてパキスタンでも同様であることを聞きました。
2006/12/21 23:28
kikuti-zinn様
私たち政治記者は、安倍さんの日頃の講演や話しぶりに慣れすぎていて、自分たちがその時々に安倍さんの言動を報道していることでこと足れりとなっているのかもしれません。たとえ熱心な読者でも、社会で話題にならない限り、なかなか記憶にとどまらないこともあるでしょうし。
2006/12/21 23:32
吟遊士様
結局、安倍首相はあまりに正攻法で、変則的な技を繰り出した小泉さんのようなおもしろみが感じられないということでしょうか。でも、小泉氏よりはるかに大事なことに正面から取り組もうとしているように思えるのですが、うーん。
2006/12/21 23:34
cyber-bird様
私が危惧しているのは、朝日新聞や週刊誌のキャンペーンが恣意的であることを知っているはずの人たちが、だんだん影響を受け始めているように見えることです。悲しくて、私まで落ち込みそうです。
2006/12/22 00:11
>>朝日新聞や週刊誌のキャンペーンが恣意的であることを知っているはずの人たちが、だんだん影響を受け始めているように見えることです。
一部の蓮さん、とくに注意するようにね、おいちゃんも悲しいぞ。
2006/12/22 01:28
はじめまして。阿比留さま。
安倍さんの仰っていることと、やっておられることを見てると、本当によくやっているなあとずっと思っていましたので、このエントリを見てうれしくなってしまいました。
最近TVで拝見する安倍さんのお顔が、だんだんお疲れが見えてきているようなので心配です。
2006/12/22 02:40
税調会長辞任。しかし安倍さんへの思いは全く変わりません。
総理大臣こき下ろしの道具に事件が使われ気の毒に思っています。
阿比留さんにはもしも首相周辺の方とお会いになる機会があればこの気持ちを伝えていただきたく思います。
確かに本間氏の行為は情けない話ではありますが
○官舎の使い方に不正があった
○夫人ではない人と住んでいた
仕事として問われるべきは前者のほうであって後者はプライベートの問題ではないでしょうか。
野党やマスコミの追い討ちはまるで「内政干渉」。
マスコミに携わる人の全員が全員および野党の全員が全員ですね本当に本間氏の家庭崩壊を笑える立場にあるのでしょうか?
ましてや安倍総理の任命責任云々など難癖もいいところです。
2006/12/22 02:41
阿比留さま、こんばんは。良い記事をありがとうございます。
>子供たちが生まれ育った地域や国に愛情を持てるようにしていきたい。そのことによって日本の未来は開かれる。
国に関係なく誰もが普通に思うことですよね。
それが普通でない国のほうが変です。
阿比留様は以前に、頭の柔軟さに個人差があると書いておられましたが、
私には、リベラル派=正義・正しい 保守派=危険・良くない と言う発想する人も分かりません。
ある問題に対して出された提案が問題解決にふさわしいかどうか、と言うことに意識を集中して話し合のが普通だと思います。国会はなぞだらけです。
ところで、
安倍首相は「63歳、大の大人本間正明税調会長の女性・入居時の申請書類の虚位記入」問題に関して追求されるのですか?自己申告以外に身辺調査をするべきだったと?
氏への待遇が「税金の無駄遣い」ならば、女性問題よりそいうことのほうがわたしは知りたいと思います。
週3日しか東京に滞在しない民間人への官舎提供を追及されるのであれば、追及する側の方は、税金の無駄遣い分の数字、経費としては、東京滞在費日数分回支払うのと、官舎を提供するのとどちらが税金を節約できたのかなど資料を用意しているのでしょうか。
また、昔からの愛人がいた人と、国会議員になったから愛人ができた人、モラル的にはどちらがより問題なのでしょうね。
妻帯者でありながら、「国民より与えられた国会議員のバッジ・環境の威力」で、女性をゲットした方のほうが個人的に問題であると思います。
地方出身議員さんの東京滞在費経費は税金ですよね?
(書着込んだ内容が筋違い勘違いしていたらすみません。)
2006/12/22 08:21
nihonhanihon様
増税がしたい財務省の役人は、公然と「俺たちが仕掛けた」と言っています。財務省内では局長クラスが公然と「安倍は」と呼び捨てで語っていると聞きました。何だか疲れてしまいます。
2006/12/22 08:25
alison-001様
本間氏の行為はほめられたものではない、というか批判は仕方ないですが…。前政権から引き継いだタウンミーティングの問題にしろ、今回の件にしろ、広報官による記者会見打ち切りにしろ、本当の政策と関係のないところでたたかれるという現在のあり方は私の趣味には合いません。
2006/12/22 09:37
財務省の一部の人は親米ベッタリ系統の人たちなんじゃないですかね?
そうだとすると就任以前から小泉さんは好きだけど安倍さんは嫌いというベースがあるんじゃないのかな?
小泉さんはどちらかというと「アメリカは兄貴」
安倍さんはどちらかというと「アメリカはパートナー」
という要素があるように思いますがおかしいですかね。
2006/12/22 09:42
阿比留様、こんにちは。
いきなり引用で恐縮ですが、
>的を射た批判は口に苦くても良薬となるでしょうが、批判のための批判、事実に基づかないか、事実のある部分だけを取り出しての批判はちょっと、困りものですね。
まったく同感ですね。
従軍慰安婦を持ち出したのも、反自民+反日勢力が、攻撃材料として「好都合」と思ったからでしょう。
でもそれが、日本の国際的地位を、いかに貶めたか。
こういう批判のための批判は、結局、自分の首を絞めることになる、ということに気がつかないのでしょうか。
慰安婦=売春婦は、中国人や朝鮮人だけでなく、日本人もいたはずで、さらに自分の意志でなく、強要された日本人もいたはず。
それをことさら、中国人だったから、朝鮮人だったから、と強調するのは、隠された意図があるとしか思えません。
そういう政治的、外向的圧力に屈して、売春行為を教科書に載せること自体、情けない。
2006/12/22 10:32
nihonhanihon様
>小泉さんはどちらかというと「アメリカは兄貴」
安倍さんはどちらかというと「アメリカはパートナー」
なるほど、面白い分析ですね。二人の世代の差もあるかもしれません。
2006/12/22 10:34
ダスキン・ホフマン様
さきほど、今朝の朝刊各紙に目を通して、疲れました。あまりに「毒」であふれていて。こういう仕事をしていて言うのも変ですが、新聞を読みたくない、忘れたいときもあります。毎日のように書かれる当事者たちはなおさらでしょうね。
2006/12/22 10:53
>私が危惧しているのは、朝日新聞や週刊誌のキャンペーンが恣意的であることを知っているはずの人たちが、だんだん影響を受け始めているように見えることです。悲しくて、私まで落ち込みそうです。
昨日桜チャンネルで中西教授が「保守の分断に注意しなければ・・・安倍さんの周りは敵ばかりだということをもっと認識し、敵の中に飛び込むのは愚の骨頂で一つ一つ倒していかなければならない、そういう戦略を立てられるひとを側近に・・」云々とアドバイスされてました。時期に叶う正鵠をえた発言と思います。
まあ、朝日始め反日マスコミに叩かれ抜いて総理に上り詰めたからにはこれしきのことは覚悟の上だとは思います。参院戦の大勝利を経て強固な本格安倍二次政権を誕生させるためにも阿比留様にも落ち込むなど弱音は封印されて闘って欲しいです!
処で、官邸の補佐官5人衆は一体どうされてるんでしょうか?! 一月の「正論」紙上で「我等安倍首相の母衣武者とならん!」と勇ましく語っておられた三人への叱咤を願うところです。
2006/12/22 10:59
mochiiどの:“蛙の面に小便”とはい言えて妙なり。
安倍さんには、毅然とした姿勢の舵取りを期待したい。
この醜い?日本を、美しい日本に向けるべく。
とにかく、性根が腐っているのを叩き直さねばダメだ。
2006/12/22 11:13
朝日なぞは、総理大臣の攻撃ばかりをしながら、下記のような事件には一切、触れようとしない。
産経さんはイザ!の中で少し取り上げてくださった。
http://dogma.at.webry.info/200612/article_19.html
朝日のニセモノの平和キャンペーンよりも、産経さんのホンモノの憂国キャンペーンの方が心を打つ。
ここはひとつ、産経本紙においても、この問題を取り上げていただきたい。
安倍さんのおっしゃった、”子供たちが生まれ育った地域や国に愛情を持てるようにしていきたい。そのことによって日本の未来は開かれる。”
ととても関連しているように思います。
この事件を笑って過ごすような人間がこれ以上増えてはいけません。
教育改革・憲法改正、安倍さんには今後も頑張っていただきたいものです。
同時に、阿比留さんも気落ちされないよう。
憂国のみなさん、盛り上がって盛り上がって、難癖攻撃を吹き飛ばしましょう!
2006/12/22 11:17
根本的な事をなぜいまさらという感は否めないですが、それでもようやく教育に目を向けてくれただけでもよしとしないといけないんでしょうね・・・。
本間さんはいったい何やってんだかです。
ただ、今朝みのさんがいいこといってましたよ。
「実績も才能もない人を任命したなら責任はあるが、そうではなく個人的な不始末なら責任はないでしょ」
って。
今回もそうで、女性問題を許すとは言いません。
一応は良俗に反してるのはわかりますが、だからといって安倍さんの任命責任があるとは思えないんですが・・・。
そしてみのさんこうも言ってました。
「もし任命責任を問うなら、自分の身も問いなさい。これで問われるなら政治家ほとんどが責任とって欲しい」
いや~、これは痛快ですよ実際(笑)。
自分の事を棚にあげて言うなというのはまさにその通りでしょう。
安倍さんには何とか踏みとどまって、がんばって欲しいと思います。
2006/12/22 11:27
阿比留様
あいさつ、2年半前のものとは思えないですね。
安倍首相の信念がぶれないという証でもあります。
安倍首相のことを記事にするとき、朝日や毎日は恣意的に「あいまい」ということばを使いますが、裏を返せば本来は固い信念を持っていることを認めたくないからなのかもしれませんね。
支持率低下についても執拗に繰り返しますし、今回の本間氏辞任に際しても「また支持率下がりますねー」とのひとことを忘れない。これも「いじめ」なのでは?
2006/12/22 11:51
こんにちは。
いろいろありました06年も終わろうとしています。
阿比留さんのブログから安倍さんに対する熱い思いが伝わってきます。
来年のカレンダー作ってみましたのでよろしかったら、下記トラックバックからお申し込みください。
エクセル形式ですので書き込みが出来ます。
来年もよろしくお願いします。
2006/12/22 12:15
heiwa様
>朝日始め反日マスコミに叩かれ抜いて総理に上り詰めたからにはこれしきのことは覚悟の上
そうですね。おっしゃる通りだと思います。ご本人が頑張っているのに、外野にいる私が消沈しているというのも何だか変ですね。官邸スタッフには、もう少し前に出て首相のために闘ってほしいと思います。
2006/12/22 12:18
nihonhanihon様
安倍首相の政治手法は、じっくりじわじわと前に進むというものだと思います。なかなか一気に進まないように見えて、気付いたら随分進んでいたという。ときには、派手な演技も必要なのか…。
2006/12/22 12:20
2006/12/22 12:23
カオス様
どこの社にしても、ここ何年も安倍氏の動向を見てきたわけですから、この人が基本的に全く「あいまい」なところのない性格だと知っているはずなのですが。ラベリング、レッテル貼りの意図がうかがえますね。
2006/12/22 12:31
2006/12/22 12:32
阿比留瑠比様
二日酔い気味のときは人間は必ずうつ気味になります。午後遅く快癒します。加えて内外のメディア馬鹿さ加減にウンザリ、そういうわけで我が家は産経新聞しか購読しません。以後だいぶスッキリしました。でも阿比留記者は仕事だから逃げられず、チョッと苦しいですね。安倍総理と日本は来年から動き出すものと確信しています。冗談ですが塩崎君がだらしないんだよなぁ・・・。
2006/12/22 13:09
2006/12/22 13:48
阿比留様
こんにちは。
それにしても、野党の存在が薄すぎます。
裸の王様にならないためにも強力な野党が必要だと思うし、「政権交代」ともう何年も叫んでいる民主党は今こそチャンスなのではないですか。
それとも言葉は悪いが「女関係絡み」では民主党も下手に叩けないのでしょうか。「お前の党はどうなんだ」と逆に言われそうですしね。
2006/12/22 15:32
安倍さんてまじめそうな人ですね。小泉さんのとき、説明が足りないとマスコミは言ってましたが、、、あれは本気で言ってたわけでもなくて、単にいいがかりをつけたいだけが本音でしょう。政権が変わって安倍さんが説明しだしたら、今度は良く分からないと言ってますよね。顔が見えないとか、はっきりしないとかw。
復党問題、タウンミーティング、本間税調会長、どれも小さい話で、なぜそこまで騒ぐのかと思います。もちろんマスコミには下心があるんでしょう。
本間会長の場合は、私は事情は知りませんが、役人でも議員でもないのだし、そんなに私生活まであげつらうことはないと思います。妻以外に女性がいる人は大勢いるし、官舎は必要だと認められてるわけで、マスコミの正義の味方面がなんともイヤミに感じます。
安倍政権は悪者ぶりが足りない、あるいは強さというか。マスコミなんていつでもいいがかりをつけて来るのが普通だし。
さらにマスコミ最大のいいがかりであった、日中関係は回復しつつあっても、そういうことは一言もいいませんからね。三歩あるいたら忘れるというニワトリよりもひどい態度ですw。気にすることはないです。国民というものは意外と賢いと思います。
2006/12/22 16:53
koku様
マスコミの鶏頭体質ですか!確かに当たっている気がします。安倍首相はよく笑う朗らかな人ですが、同時に根の真面目さを感じる人でもあります。首相になると、郵便ポストが赤いのも自分のせいにされるのでしょう。
2006/12/22 23:57
安部さんは、総理大臣に就任するなり、自分の給与をカットすることから始めました。財政再建は、増税と歳出カットと、主に2つの方法があり、増税路線ではうまく行かない、歳出カットから入ると成功するという、国際機関の調査結果があるようです。就任いきなりの給与カットは、その姿勢を鮮明にするという意味があったように思われます。今回の本間問題には、それに対する、ひいては政治の主導権 ― それこそが民主主義の核心なのですが ― に対する官僚の抵抗という図式があるように窺われます。
本間問題は、渦中の人の軽率なミスだけがクローズアップされていることを、たいへんもどかしく思います。メディアは結局、官僚とのパートナーシップが心地よいのかなと残念な気持ちでいます。せめて産経新聞だけは、官僚の抵抗、不服従という問題を視野から外さず、教科書的、アマチュア的かもしれないけれど、民主主義という視点から、報道を続けてくださることを願っています。
2006/12/23 07:01
mochiiどの
きょうも朝早くから、そんなに頭のカタイことを言いなさんな。
ま、日本人には時として日本的なるものも受容していいんではないかのぅ。
安倍さんには、これからも美しい日本・日本を愛するこころ、を中心軸に据えて前進してほいものじゃわぃ。
2006/12/23 08:22
bigbadjohn様
おはようございます。今回の件は、本間氏自身に問題があったにしろ、財務省役人にはめられたという部分があったのも事実だろうと思います。それに、安倍バッシングをやりたくて仕方ないマスコミが飛びついたという構図ですね。ただ、それが本当に国民の生活のためによかったのかどうか…。民主主義の視点にマスコミが本当に立っているのかどうか…。
2006/12/23 09:08
>「政治的にああするしかなかった」
情緒的に聞くと、容認に傾くのですが、そこが落とし穴なんですよね。
本来、「政治的にああするしかなかった」は国益を守るために使うべき政治的外交手法であって、河野談話は相手に媚びる手法として使ったのであり、決して許されることではありません。
国益一辺倒の各国の外交姿勢は、私個人としては大いなる疑問(日本人の特質かも知れないのですが)を持っているのですが、その分を差し引いても「真実」の下の外交は堂々たるべきで、姑息な媚びなどは相手の思う壺にはまるだけです。
サッチャー英元首相のフォークランド戦の時の姿勢なども、いい手本です。(本来は明治時代の日本人が手本になるべきことがらであろうと、残念でしようがありませんが)
お歳暮:07カレンダー [inkyo]
ご希望の方は下記メールまでご注文ください・・ピッピの写真入りです。 エクセル形式ですので、予定等の書き込みが出来ます。 宛先: k.nakamura@s8.dion.ne.jp
絵の修正 税調会長 カイロ宣言--12月21日の日記 [お絵かきじいさんのある日]
21日Aカルチャーセンターで、O先生指導の講座の先生の講評があった。先日描いたトルコキキョウ(20日のエントリー)を見て貰う中に入れておいた。すると数枚並べたものを見て、バックが皆強すぎる、またトルコ…
今朝の読売新聞に今年度の読者が選んだ10大ニュースが掲載されていましたが、7位に福岡で中2が遺書残し自殺、「いじめ苦」自殺相次ぐが入っていました。 その後も続くいじめの連鎖に悲しみややりきれない…
★技術者の世界 [真空管のアナログ世界に魅せられて]
昨日はノロウイルスについて書きましたが、ノロウイルスは一般の細菌よりも小型のため、その存在を確認する事が大変困難です。 このウイルスの検出試薬キットを、世界で初めて京都の島津製作所が12/18日に…


by saxophone
短信・金環日食で始まる一日